あらすじ
心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。
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Posted by ブクログ
50歳を迎えたスーさんが日々の思いを美容中心に綴ったエッセイ
この本で一生自分の心に刻もうと誓った金言に出会えた。
【独身中年女は自分の葬式以外は自分でやれるようにする】
私やるよ人生1回だもんね
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人生初エラボトックス打った直後によんで、同じような美容施術した話が出てきてめちゃくちゃ共感の嵐だった、女の生き方について理想論ばかりじゃなくて現実と一緒に書いてあるからより共感できるし、変に偉そうに書いてあるんじゃなくて、でも一緒に頑張ろうって隣にいてもらえる感じ読んでて楽しかった!女子会トークって感じで!
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内容の概要はラジオ、ポッドキャストで一度は聞いたことがあるないようだったのだが、文章で読み直すのも面白い。
一点、初めてがっつり聞く情報(そうだろうなあとは思っていた)は、しっぽりが子持ちで離婚して戻ってきたということ。そうだよねー。だって、昔よく行ってた喫茶店で、お腹の大きい彼女と来ているところに一度遭遇したんだもんね。
昔の著作から今の著作、ラジオまで続けて聞いていると、その人の人生そのものを一緒に味わっているようだ。それが面白いとかではなく、コラムニストやエッセイストという職業のせいでもあるのだが、人生を切り売りしている作家さん、その分知人のような気分になっていることもあり、そんなに色々書いて大丈夫?あんなことこんなことあったのに大丈夫?と心配になってしまう。肝心なところはちゃんと伏せて、というところまで上手くやっているとは思うけれども、互助会員の心配でした。でも面白かった!
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人生何事も、不具合を少しずつメンテナンスしながら粛々とやり続けるしかない。というところが残った。
結局はダイエットも仕事も勉強も、積み重ねによって結果が出る、当たり前だけど本当にそうだと実感した。
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スーさんの本って元気になるし面白い。なんと言ってもタイトルだけで笑える。まさにケーキを燃やすほど年を重ねてきたスーさんだから書ける本。
年齢を重ねてきた女性が誰しも通る悩みなどと真摯に向き合い、時にはお金の力を駆使して解決しつつ、それが正しい対処法なのかということを模索しながら、自分の信念に従って生きている女性の強さったら。私も年齢を重ね、読んでいて共感する部分とそうでない部分と両方の感情が生まれるものの、加齢も悪くないぞという気持ちにさせてくれる。
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ジェーンスーの文章に初めて触れたけれど、めっちゃ刺さる!
私より10は上なのに、めちゃくちゃわかる! の嵐!
SATCを楽しみまくって女がアラフィフになったらこうよ! みたいな印象。
はっきり言って楽しいし、すっきり。
ボトックスしたり、美容外科に通うほど美意識高くはないし、金銭的な優先順位も高くはないけど、言いたいことはわかる。
自分らしくでいいじゃん!年取った分だけ、自信持って生きよ!
ジェーンスーが友達だったら、めっちゃ勇気をもらえると思う。
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気がつけば私も中年期……
子育て、介護、身体的変化と様々なことが変化していくお年頃。
そんな中見つけた本書。
雑誌『美ST』内の連載をまとめた内容ということで、美容に絡めた内容が多い。
女性はいつまでも若くいたい!
無情にも変化していく身体のライン、フェイスライン……
その心の揺れ動き。
身体的変化で戸惑う心にどう折り合いをつけていくのかを重たくならずに書かれているので軽い気持ちで読める。
特に、開き直る心の分析を筋肉の衰えに例えたり、自分の容姿に興味を持つようになった心を当社比で表したりと、文体に洒落が効いている。
かと思えば、「ちゃんとする」の定義をストレートな文体で書かれておりグサっと心に刺さったりと、全体的に緩急がついて読みやすい。
本書を読み終わるころには、あなたも年齢を重ねていくのも悪くないなと思えるかもしれない。
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心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。
スーさんのエッセイはどれも大好きだけれど、今回はいつも以上にぐっときた。こういう大人になりたいよおお!!
死のうとは思わなかったけれど生きるボタンを止めたいと思ったというくだりに、過去の自分を重ねて泣いてしまった。最近涙もろくて困るねほんと。うわやっちゃったとか、どうして上手くできないんだろうとか悩むことはたくさんあるけれど、それでもがむしゃらに働く自分が好きだしそういう生き方もありって示してくれるから、スーさんの本を読むと元気になる。美容医療も含めて新しいものをどんどん取り入れて楽しく生きてる50代、カッコいいな。
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タイトルがすごい(笑)ジェーン・スーさんがお誕生日にもらったカードに由来しているそうですが、気が利いている。
年が近いので、加齢に関する話とかは、まさに「そうそう!」って共感の嵐。恋愛に関するとこではあんまり共感はないかな…美容医療についても、そんなにあれこれやっているとは思わずちょっとびっくり。やれる人はどんどんやったらいいと思うけど、自分はいいかな…そのお金を別のことに使いたいかも。でも価値観はそれぞれで正解はない。そういうこともこの本は教えてくれる。胸を張って今を楽しんで生きたらいいのかな。
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ジェーン・スーさんの声が聞こえてくるような軽快なテンポの本でした。雑誌連載をまとめたものなので、少し時間が経った話もありますが50代のあれこれを楽しく興味深く読みました。
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まずタイトルが最高!笑 久々にエッセイ集を読みました。テンポよく、すらすらと夢中になって読めて、とても面白かったです!歳を重ねても美容に気を使う事は大事だなと実感。
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ありのままの自分にムダな抵抗はせず、でもサボりすぎず(°▽°)
時には笑い飛ばしたり、時にはガッカリしたり、時にはちょっと頑張ってみたり(°▽°)
受け入れられる部分は受け入れ、受け入れられない部分は少しずつ改善していく(°▽°)
そんな自然体のスーさんが素敵です(°▽°)
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スーさん好き。オーバーザサンで聞いた話があったり、読んだ後にオーバーザサンで出てきたり。美STの連載だから美容寄りだけど、人生訓的なのもあった。
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美STでの連載をまとめたものなので、話題が美容医療や海外ドラマ、海外アーティストだったりして、田舎暮らしの私には新鮮だった。
その中で、自分にも即して考えながら読めたのは「「ちゃんとする」の効果効能」という章。
「中高年になって他人からの扱いに不満をとなえる人が増えるが、そういう人に清潔感に溢れていたり、他者に細やかな心遣いをしていたり、自分を大切にしていたりするのをあまりみたことがない」とズバリ。ジェーン・スーさんには、世間からの目は気にせず我が道を行く生き方を提唱するイメージがありましたが、ステレオタイプに抗うことと、全く人の目を気にしないっていうのとは確かに違うよね〜と納得。自分も気をつけようっと。
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今著も楽しいタイトル!
ケーキにささってるのは不安・嫉妬・諦め・発見・気付き・焦り・後悔、、、?
全部バースデーケーキにブッ刺してファイヤー!!ってスーさんらしくて面白すぎ。
雑誌やテレビで拝見するたびに綺麗になっているスーさん。なるほど、いろいろ顔面アップデートしてたのか〜(笑)
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誕生日ケーキが発火寸前なんてw
やっぱり好きです。
さっぱりとしていて素直なご意見、ちょっとくすりとさせてくれるところも。
頭の展開も早く言葉の引き出しもある感じも良い。
お友だちにいてくれたらさぞかし楽しいだろうと思う。
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美容誌の連載ということでプチ整形やダイエット関係のお話が多めだった印象。
私は現在30代前半で顕著な老化を感じることはないけれど、(でも体力の低下は著しい)今後歳を重ねて老いを感じるようになったときにどこまで許容できて、どこから許せないと思うようになるか単純に興味が湧いた。
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この著者のラジオはたまに聞いていて、本も何冊か読んだことがあって読みやすいので、読んでみた。
自分自身の加齢に伴う変化や、世の中の変化などを自由に書いている。雑誌に掲載されたエッセーと思われる。
50歳過ぎの女性の本音が書かれていた。でも一般人に比べると自由に使える金額が多いし、都会の真ん中に住んで、マスコミの華やかな世界にいるから、誰もが共感できるわけではない。
別の人と結婚するからと振られた元彼が、離婚したからと連絡してきて、よりを戻すとは自分は考えられない。過去は過去、今は今という割り切りができるのだなぁ。
体重の増減が激しいのはダイエットとリバウンドが趣味と言っても体にもよくないのでは?と思うので、無理にやせなくてもいいと思う。
年を取ると清潔感が大事。
「どうせ自分なんて」とやさぐれている人に、人は優しくしてくれない。自分で自分を大事にする。
部屋の掃除や食生活など、ある程度ちゃんとする。
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英題、“Your birthday cake is now a fire hazard”(あなたの誕生日ケーキはもはや発火の恐れがある)が愉快すぎてタイトル買い。
赤裸々な中年(に限らず)女性の悩みが軽快に語られていておもろい、こんな人が前を歩いている。なんて自由!
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大好きなover the sunのパーソナリティであるスーさん。スーさんにはたくさん引き出しがあるなと思っています。スーさんの本、少し若い時は、読むと「女ってやっぱり大変だな」と少し暗い気持ちになることもあったのですが、四十も半ばがちかくなれば、「みんないろんなことを乗り越えてるんだな」と思えるようになってきました。わたしもハイフやりたいな。
Posted by ブクログ
隙間時間にサクサク読めるエッセー集。
社会人になりたてだった30年前と比べれば、今は年齢や性別による縛りからはずいぶん自由になった面はあると思う。
ただ、実はまだまだいろんな場面でいろんな要素の「ガラスの天井」があるのを実感することもちょくちょくある。
自分自身に、刷り込まれた古い価値観がはびこっているのに気づいて愕然とすることもある。
でも、気づいたらおかしい!と抗っていけばいいという、勇気のようなものをくれる一冊。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読み始めた。彼女の本のタイトルはいつも秀逸。「お疲れ、今日の私」とかね。
美STの連載ということもあって美容ネタが多いけど、このポジティブさがとても良い。
最後の「これからも良いことも悪いこともあるでしょう。その度に「なるほど、これが新しい現実ね」と軽やかに引き受けていきたい所存です。」が爽やか。
Posted by ブクログ
ジェーン・スーさんは日頃感じているモヤモヤっとした感情を深掘りし言語化するのがとってもお上手。
あぁ、なるほどなぁ…と読んでいて何度も思った。
とくに日々生きている中で大人になった今では、思ってたんとちゃう!と思うことが多くあるけれどその度に「あぁ!新しい現実はこうね!」と切り替えることができる瞬発力みたいなのって素敵だ。
私もこの考えを見習おう。
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ダイエットや美容整形の話が多くて、ちょこちょこ読み飛ばしてしまいながら読み終わった。私はジェーン・スーさんには私にはない物の見方とか、でもそういう見方もしちゃうの分かるよという話が読みたくて手にとっているんだなあと再確認した。
Posted by ブクログ
自分は23歳だけど、今のところ老けるのが怖すぎてしょうがない。
その考えが少しでも変わらないかなぁ、とこの本を手に取ってみた。歳をとるとこういうメリットもあるんだと気づく事はいくつかあったけど、
やっぱり歳を取るのは怖いと言う気持ちの方が勝ってしまう。
今はとにかくやるべきことをやって、時間が経つのをゆっくり待つしかないのかなあと言う結論になった
美容医療の下りが全体に渡って、何回も出てくるけど、どこまでやるかいくらお金をかけるかと言う線引きを本当に難しい。
作者自身も答えが出ていないような感じだったし。
歳をとることで、唯一メリットだなと私が思っているのは、自己自由しやすくなったり、悩む体力がなくなること。
でも全員が全員そういう年の取り方をするわけではないし、自分はそっち側に行けるのかと言う不安の方が今は強い。
ダイエットの下りにもあったけど、コツコツでやれることをやるしかないんだなぁと、結局そうなった。
こういうライトエッセイの本は、風邪引いてる時とかでも気楽に読めて良い
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ハイフとはなんぞやとググってしまった。なるほどそういうやつね。
なんとなく著者は同世代くらいかと思ったら、あちらが6才上と判明。美容と健康に必死というほどではないけどできる範囲でなんとかしたい、という感じ。めっちゃ同感。
Posted by ブクログ
スーさんが好きなので星プラス1。
ラジオが楽しすぎて本でもスーさん。
下品すぎない正直さが魅力。
けど、やっぱり本よりライブで声を聞いてる方が好きだなー。本だと、少し遠くにいる気がして寂しい。本でもラジオのような文体で語られてるけど、素晴らしい語彙力をお持ちなので、DJではなく完全なる文筆家としてのスーさんも見てみたい気がします。