あらすじ
心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読み始めた。彼女の本のタイトルはいつも秀逸。「お疲れ、今日の私」とかね。
美STの連載ということもあって美容ネタが多いけど、このポジティブさがとても良い。
最後の「これからも良いことも悪いこともあるでしょう。その度に「なるほど、これが新しい現実ね」と軽やかに引き受けていきたい所存です。」が爽やか。
Posted by ブクログ
自分は23歳だけど、今のところ老けるのが怖すぎてしょうがない。
その考えが少しでも変わらないかなぁ、とこの本を手に取ってみた。歳をとるとこういうメリットもあるんだと気づく事はいくつかあったけど、
やっぱり歳を取るのは怖いと言う気持ちの方が勝ってしまう。
今はとにかくやるべきことをやって、時間が経つのをゆっくり待つしかないのかなあと言う結論になった
美容医療の下りが全体に渡って、何回も出てくるけど、どこまでやるかいくらお金をかけるかと言う線引きを本当に難しい。
作者自身も答えが出ていないような感じだったし。
歳をとることで、唯一メリットだなと私が思っているのは、自己自由しやすくなったり、悩む体力がなくなること。
でも全員が全員そういう年の取り方をするわけではないし、自分はそっち側に行けるのかと言う不安の方が今は強い。
ダイエットの下りにもあったけど、コツコツでやれることをやるしかないんだなぁと、結局そうなった。
こういうライトエッセイの本は、風邪引いてる時とかでも気楽に読めて良い