ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 【期間限定 無料お試し版】鬼滅の刃 1

    Posted by ブクログ

    ​人が斬られたり血しぶきが飛ぶような描写が苦手で、そういう系統の漫画はずっと避けていたけれど、なぜか鬼滅の刃だけは最後まで夢中で読めた。
    無限城編で、愈史郎推しになりました。

    0
    2026年09月29日
  • 大人も知らない みのまわりの謎大全

    Posted by ブクログ

    絵が昔の少年漫画の怪奇モノみたいで、イロモノかと思って読み始めたら面白い!!!
    自分も毎日見ているのに気にもしなかったことが、こんなに考えられて存在しているのかと驚かされた。
    なんか散歩が楽しくなった。

    0
    2026年09月29日
  • 言語化するための小説思考

    Posted by ブクログ

    まーじで文章うますぎて好き

    1.法律
    くそわかる。自分の場合は非合理罪を設けている気がする。与えられたシチュエーションに対して合理的でない行動を取られると(感情で動くのも良い、その感情に至る合理性があるならば)読む気が失せる。
    小説ではないが、プリズンブレイクとかワンピースとかHUNTER×HUNTERとか、非現実のなかで各登場人物が自分の目的達成のために都度合理的に動いてて好きなんだよね。

    3.知らない世界
    すごい。君が手にするはずだった黄金について、がまさにこれよね。会社員してると間違ったこと書いちゃいけないて強迫観念が強まって、自分のこと以外書けないかも。

    4.文体
    すげーー。情報の順序という観点気にしたことなかったけど確かにな。あと、情報量の差をあえて作るか埋めるかの話も。あえて差を作って回収する話し方できる人でかっこいい。

    5.どこから何者どこへ
    なんとなく行く先を知ったうえで進みたいという気持ちもありつつ、自分は映画も本も絶対ネタバレとか感想とか読まないので、相対的には自分で考えたい部類だろうな。
    ちなみに小川哲には、観点、視点の提供を期待しながら読んでる、この本のような。

    6.コミュニケーション
    知らない何十万者もの他人に伝わる文章てすげーよな。会社内でもうまく伝わらんのに。

    7.伏線
    小説中で銃が登場したら使われないといけないという格言?があるが、まさに。意味のない描写をしてはいけないよなあ。

    8.何故友人が小説を書けないか
    これはあんまわからんかった。

    9.アイデア
    意味のある分析などほとんどない。行動を正解にしてってアイデアになるんや的な自己啓発を勝手ながらした。

    11.小説の見つけ方
    これはすごい。答えがあるものは小説じゃない、てね。5why大事。やりすぎると人に話しが伝わらなくなるが。

    12.本気で小説を。
    4章に近しいが、小説はリアルよりも情報の次元が落ちるが、それを強みに変えられるかて観点まじでおもろいな。

    0
    2026年09月29日
  • 死にたいって誰かに話したかった

    Posted by ブクログ

    南綾子の作品に出てくる登場人物はどうしてこんなにも痛々しく、それでいて愛おしいのだろうと思う。 彼女の作品はおそらく3作目(のはず)だが、出てくる登場人物はいずれもかなり難ありである。
    今作もタイトルからわかるように、それぞれうまく行かない問題を抱えていて「死にたい」と思っているような人間が出てくる。
    それぞれの「生きづらさ」はあるのだが、作中でシスターフッド足切り問題ついて展開されているところが好きだ。 「シスターフッド」は今やフィクションでは定番となっているし、現実にある女性差別に対抗する連帯として好意的に受け止められている。
    たしかに今までの歴史のなかで女性差別に対抗してきた女性たちはシスターフッドと称される連帯があっただろうし、現在もシスターフッドというこの社会をともに生き抜く仲間や共闘する仲間の存在はある。
    ただシスターフッドは女性なら誰しも発生しうるものだろうか、とも思う。
    私はシスターフッドが扱われるフィクションは大好きだし、現実の社会でも女性差別の撤廃を目標に活動している女性たちが対談したり、共同でイベントを開催したりとシスターフッドが煌々と輝く場面は勇気をもらえるし、女性として心強さもある。
    でもその「シスターフッド」は本当に女性なら誰しもが開かれているものなのか、と言われると首をひねる。
    作中で奈月が発したように女性同士の相手を労ったり、変化に気づいたりするケア的な要素を多く含んだ会話が苦手な女性はシスターフッドに入れてもらえるのだろうか。
    私の考えるシスターフッドというものは、そういったなめらかなコミュニケーションやケアをしあうだけのものではなく、女性差別の呪縛から女性を解放したい、されたいという思いを抱えているのであれば、そのあいだにコミュニケーションは必ずしも発生する必要はないと思っている。
    しかし、女性ならこういうコミュニケーションができるはず、ケアができるはず、という言説は女性間でも、特にシスターフッドを熱く支持している人のなかでも、かなり根強いものに感じるし、それらが苦手な女性は存在しない、ゆえにできない人を排除しているということに思い至ってないのではないだろうかとも思う。 そこに切り込みを入れた展開はこのシスターフッド称揚激しい時勢ではかなり稀有なものだと思われるし、どんなコミュニティにもなじめない人の存在をとらえていることが南綾子の強みだ。
    すごくきらきらしていて、まぶしくて魅力的だけれど、私の物語ではないと消沈してしまう作品も多いなかで、人間がもちうる痛々しさをとらえ、それでも必死で懸命に生きているのだと描くことで、どうにか報われてほしいと願えてしまうような魅力ある人物たちにこれからも魅了されていくのだと思う。

    0
    2026年09月29日
  • 悪し妻かたり 3

    購入済み

    気長に4巻待ちます

    なかなか出ないなーと思ったら3巻出てから約4年経過してた。
    応援の気持ちでレビュー投稿します。

    殿と水松女さまが心も体も結ばれて、本当良かった。2人とも可愛かった。笑

    0
    2026年09月29日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    ガリレオシリーズの中でも断トツの面白さ。
    本作品で直木賞を受賞。
    白夜行で直木賞を逃した時はとても残念だと思ったけど、「容疑者Xの献身」は白夜行を何倍も凌ぐ面白さだった。
    映画もとても良かった。

    0
    2026年09月29日
  • 「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(42)

    匿名

    購入済み

    ベル、とっても綺麗!
    そしてウェディングドレス、素敵〜♡
    大人っぽいメイクでいつもと違う可愛さ♡
    たくさんの人達に祝福されて、最高に幸せな結婚式になったね!
    新婚生活も見たいなぁ〜

    0
    2026年09月29日
  • 小太郎の左腕

    Posted by ブクログ

    時代小説を好きになったきっかけの本。
    ここから、のぼうの城、忍びの国とどんどこあっという間に読んでしまった記憶(10年以上前ですが)
    登場人物の描き方が感情入りやすいし、銃ってのがまたツボでした。

    0
    2026年09月29日
  • もものかんづめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数多くの著名人が面白いと口にするエッセイで以前より気になっていた。最近に上白石萌音ちゃんお勧め書籍の一冊との紹介動画が決定打となり購入。
    「読んでいると笑ってしまうので人がいる場所では読めない」というお勧めのされ方だったため、かなり笑いへのハードルが高くなってしまっていた。読み始めた頃は「あれ?私には面白いの感覚が異なる作品だったかも…」と少し沈む気持ちもありながらも、読み進めていく内にさくらももこさんの物の捉え方や表現の仕方にジワリジワリとハマっていき、メルヘン翁のエピソード当たりからはすっかりさくらももこワールドにハマっていた。ゲラゲラ笑うほどではないけども、喫茶店での読書中に一人で破顔してしまう威力を持つ作品だった。
    エッセイそのものだけでなく、あとがきにも著者の想いや考え方をさらに深めたり拡げられていて、あとがきも楽しく読めた。
    笑えるだけでなく、感情移入をして目が潤むエピソードも盛り込まれていた。結婚式を挙げる夫婦が減り、また私の年齢が上がるとともに結婚式に出席する機会も無くなったこともあり、著者の結婚式での父の心情に感情移入にしてしまい、想像するだけでジーンとした。
    面白いエピソードの中にも、世には決して円満な家族だけでないことを著者自身の経験からも綴ってくれていて、家族だから当たり前のように愛し愛される関係でないこともある。そのことをありままに書いてくれていることにも救われる作品だった。

    0
    2026年09月29日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすくて物語に惹き込まれた。たくさん出てくる色、感情を使った香りの表現に本を読んでいるのにほんのり香りが漂ってくるような。続編も早く読も。

    0
    2026年09月29日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三人称視点の話が進み、場面が切り替わっていくが情景が頭に入ってきやすく読みやすかった。
    ミスリードを踏まえて予想がついてきたところ裏切られる感じがあり、その時点で評価は最大に値すると思った。
    そこさらに最後の裏切りによって非常に高い満足感を得られた。

    0
    2026年09月29日
  • 完全回避ヒーラーの軌跡 13

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    無事に王様との契約解除ができ、レンも解放された!!・゜・(つД`)・゜・
    よかったです!

    ティナたちとも再会して、ルーシャと共に違う町へ!!楽しみです!

    0
    2026年09月29日
  • おもいで金平糖 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと不思議な能力のある女の子のお話と
    未来から来た少年と恋人になるお話と
    学年1位から告白されるお話の3編。

    4巻もどのお話も切ないけど未来のある素敵なお話だった。
    いちごシロップのアカシ王子がカッコ良すぎる…!

    銀河鉄道の恋人のりょう君が
    どんな子に育つのかもすごく気になる。

    桐矢くんのお話もだけど、1人だけではなく
    複数の人がおもいで金平糖の力で
    「その時」に集まってるのがとても不思議で面白い。

    りょう君もだけれど、未来はどうなるんだろうか。

    余白の余韻がすごい。

    0
    2026年09月29日
  • 奥まで触れてもいいですか

    購入済み

    愛されるって幸せだろうな

    お互いが深く思い合っていく過程が感動。
    絵もきれい!

    0
    2026年09月29日
  • 夜明けのはざま

    Posted by ブクログ

    色んな人の視線から誰もがたどり着く死というものにゆっくりと考えさせられたお話。わたしも死が怖い、いつ起きるか分からないそれを常に意識することも難しい。だけどちゃんと最後まで大切に読めてよかった。

    0
    2026年09月29日
  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

    Posted by ブクログ

    何かに感動した時、自分の気持ちの見つけ方、それを元にした文章の書き方までを教えてくれている。
    めちゃくちゃ実用書!
    推しがいなくても、好きな本や映画のことに応用できる。

    0
    2026年09月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    毎巻スカッとする。成瀬あかりに出会えて良かったと思う。芯があって真っ直ぐで自由で、それでいて優しくて、皆んなに愛されている。何をやっても完璧にできてしまう成瀬あかりに敬意を表し、こんな人生送ってみたいと憧れる。先ずは琵琶湖に行ってみたい。

    0
    2026年09月29日
  • 春雷とノイズ【単話版】(2)

    匿名

    無料版購入済み

    鈴ちゃんは性格真逆、チャライ兄、翠晴のせいで呼び出しくらって可哀想。
    そんな鈴ちゃんを翠晴の友人、秦くんが助けてくれて護衛してくれて、徐々に2人の仲が近づくところがドキドキします。

    #胸キュン

    0
    2026年09月29日
  • 滅びの前のシャングリラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みんな等しく滅んでしまうという受け入れがたい未来があるがゆえに、紆余曲折あったけどなんだか満たされている日々を過ごせているってのが、素敵だなよかったなと同時にすごく辛くて、、読んだあとも色んな感情が渦巻いてしまう。でも、この本を読めてよかったなって思う。
    友樹くんの素直さに読んでて何度も救われました。

    0
    2026年09月29日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    とにかくよかった
    今までのシリーズに比べると、ミステリ要素もお馴染みのどんでん返しも控えめだった だけど、読者の求めているものに応えてくれる安心感があって、最初に惹き込まれてから最後までずっと面白かった

    エピローグはシリーズを読んできた人間にとってご褒美でしかない
    ポーとティリーのオッド・カップルが続く限り、これからも追い続けたい

    0
    2026年09月29日