すべての高評価レビュー
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購入済み
斬新
いまだかつて立て続けに事件が起きた話があっただろうか
しかも同じアパートで
警察が2つの事件でそれぞれ別れてたのがリアル -
Posted by ブクログ
姉妹書『絶望の裁判所』が裁判所の組織や制度、そして裁判官の人格についての本だったのに対し、こちらは裁判所が下す判決が主な検討対象。刑事、民事、行政訴訟といった各分野の具体的な判決や判例の傾向が述べられる。
そのぶん『絶望』に比べ、直感的におかしいと感じるというよりは価値判断の結果であり、今のような在り方の肩を持とうと思えば持てる部分もある。衝撃度は前作ほどではなかったと感じた。
もっとも、終章である第8章からはグッと引き込まれた。これまで舌鋒するどく当局批判をしてきた著者の、裁判官時代に味わった痛みが、人間性が、いっぺんに吐露される。
キャリアシステムから法曹一元制度への転換、弁護士や弁護 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんだ、これは?!面白い!!
第一章ではただ空子の人生を描いてるのかなと思っていたけど、第二章ではコミュニティを『世界』として使い分けることで話のテーマが出たかなと思いました。
初めは空子のサイコパス具合に全く共感できなかったけれど、だんだん「あっ、この使い分ける感じあるかも」と『世界』が登場してきたあたりから共感できることが多くなり、ますます惹き込まれました。周りに合わせる→空気を読むというキャラ作りは誰にもあると思います。それを世界①〜99と使い分ける感覚は斬新で興味深かったです。どうしてここまでこんな人物(絶対に空子はサイコパス!)の心情が分かるんだろうと不思議です。
そして、とにかく -
Posted by ブクログ
ネタバレ極めて示唆に富む本であった。ジャンルが異なる本を同じ基準で評価することは難しいが、どれほど読み応えがあるかという基準であれば、普段の5点満点の尺度で10ぐらいまでいくほど断トツであった。
情操という言葉にあまりピンときていなかったが、人の内面のうち変化しやすい表面の部分を情緒といい、さらに奥の変化しにくい部分を情操というという表現で腑に落ちた。自身もどのような情操教育を受けてきたかと考えると、思い出すのは家庭における母の温かい愛と父の強さとまっすぐさであったと思う。次に小学4年の時、先生の影響で百人一首に打ち込み、また、詩や漢文の暗誦に夢中になっていたが、当時はそれらの意味も理解せずにただひ -
ネタバレ 購入済み
続き出たー‼️
ずーっと待ってました!ちょっとマウラの顔が変わった気もするけど全然OKです!エロ系って途中で配信止まっちゃうケースがかなり多いのでこちらも続きは半分諦めてましたが出して頂けて凄く嬉しい!しかも今回、天然ぽんこつマウラもようやく自分の気持ちに気付いた?
この続きも絶対描いて欲しい❗てか、絶対完結迄お願いします!
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