ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • おひとりさまホテル 4巻

    匿名

    購入済み

    なほちゃんのおひとり様で泊まってみたかったホテルが、ラブホとはびっくり!
    だけど、老舗で有名なホテルだったとは!
    確かに面白い設^_^
    山の上ホテルはまた開業されると良いなぁ。
    そしたら是非泊まってみたい!

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    2026年08月23日
  • かがみの孤城

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    学生の頃よく読んでた本。
    今でも読んでて学生の頃のことを思い出します!
    小説読まないわたしでもすらすら読めました!
    辛い時に読みたくなる!!

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    2026年08月23日
  • ふくふく書房でお夜食を

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    それぞれの物語りがこんなことあるなぁと思えるお話でした。お食事をし犬と猫にも癒されて、家に帰りたくなければ泊まる所もあり、至れり尽くせりの書店。本を読むことで心の安定がなんとか保たれるようになって三年程経ちました。様々な本人癒されて助けられています。本の中に出てくる食堂が私にとっては読んできた本達なんだとしみじみ感じました。

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    2026年08月23日
  • スタンフォード式 最高の睡眠

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた睡眠についての本。
    毎日、充分な睡眠時間が取れない中で、
    少しでも質をあげれないかと思い手に取りました。2026年を今では知っているようなことが多かったです。

    ・黄金の90分
    ・睡眠法
    →深部体温を下げる(入浴、炭酸泉、足湯、室温)
    →モノトナスの法則 「退屈」

    ・覚醒戦略
    →光 朝日
    →体温 冷たい水で手を洗う、裸足
    →咀嚼 ガム
    →カフェイン コーヒー

    睡眠を犠牲にして働くのはやめておこう!

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    2026年08月23日
  • 怪物の祈り

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    ものすごい読み応え。
    教誨師を題材にした小説はこれまでにいくつか読んだことがあるが、これは一番心にぐさーっと来た。こんな形の教誨があるなんて。保坂の気持ちの揺らぎがすごくよく伝わってきて、こちらまで体調が悪くなる。
    石原は本当の意味で教誨を受けることができた。心の底から極悪人っていないのかも。
    これほどの役目がボランティアなんて。教誨師、心身ともに負担が大きすぎるでしょう。

    これが映画化されるのか。
    綾野剛さんがいいんじゃないかなー。
    誰が演じるのかなー。

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    2026年08月23日
  • 悪役探偵

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    悪役俳優の卵・熊太郎と、姉でマネージャーの白兎が仕事の現場で事件に遭遇する。ちょっとした違和感…や40年前の事件が絡んだりのミステリも楽しめるが、悪役とは真逆の内面を持つ熊太郎のキャラが活かされていて、ドラマ部分も読みどころが多い。続編希望!

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    2026年08月23日
  • ハニーレモンソーダ 31

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    ネタバレ

    勇気と救いの物語、完結。

    お姫様、王子様な遊園地がキラキラいっぱい
    夢と青春が詰まってて最高にかわいい。
    けど寂しいよね。終わってほしくないよね。
    私も終わってほしくない。

    一緒のお風呂で逆に界を弄れるようになった
    羽花ちんが頼もしい。

    そして卒業式。見事に泣いた。
    本当に良い学校だよ、八美津高校。
    送り出す時の羽花ママにも泣いて、
    その時の羽花ちんにも泣いた。
    羽花ちん最高に良い子。
    でもそれはちゃんと羽花パパ、ママの
    愛情が伝わってたからこその成長の証。
    愛情が行き過ぎてモンペになってたけど
    ちゃんと根底にあるものを受け止めてた羽花ちんは
    素直で強くて、かわいい女の子だ。

    卒業後の

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    2026年08月23日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 26話「敵か、それとも──」【タテヨミ】

    購入済み

    貶めようとする輩に

    例え無実であっても貶めようとする者にとって
    か細い女性であれば脅しに屈すると思うのか
    セブルス卿のやり方は卑怯だ
    出自の正当性だけで盟主や長の座を狙ったとして
    王国のネズミとメルティアを決めつけ
    アルトルの後釜を得られるとは思えない
    メルティアが毅然とした態度を示そうと努め
    踏ん張る様が盟主の妻としてホント素敵

    #共感する #ドキドキハラハラ #深い

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    2026年08月23日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    とにかく伏線が豊富で、重厚な物語だった。学生時代の記憶や人の口癖、発言の影響力とその影響の仕方がどれも特殊で面白かった。「最大の武器は習慣と信頼」だと深く感じさせる結末だった。黒幕が大きすぎて、包囲網の迫って来る場面にはどれも戦慄する緊迫感があった。

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    2026年08月23日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

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    ネタバレ

    38巻と同じ事を書いてしまうのだが、
    前巻を読まないと最新刊が読めぬ。
    そして、新大陸に突入してから気づけば10年が経っているという。


    またまた新しい展開が。
    ビヨンド・ネテロの底を知れない恐ろしさを知る。
    ますます王位継承レースがヒートアップ。

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    2026年08月23日
  • 地雷グリコ

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    青崎有吾作品を読破せんとする知人からめっちゃオススメされて手にとりました。
    あまり深く考えずに読みはじめたのですが、これがなかなか面白い*\(^o^)/*

    週刊少年誌の異能力バトル漫画みたいな雰囲気とでも言えばいいのか(笑)「遊戯王」の初期の雰囲気みたいだな〜とか、「LIAR GAME」っぽいなと感じました。

    本作はあくまで子どもの頃に遊んだ「グリコ」や「だるまさんが転んだ」のような元々ある遊びに特殊条件をつけて、高度な頭脳バトルとして巧みに描いている点が秀逸である。ルールの読み合いの時点で勝負が始まっているから、意外なところから勝負がひっくり返る展開が予測不可能で子気味いい。
    集団の中で

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    2026年08月23日
  • ヒズ・リトル・アンバー memento.KITTY(20P小冊子)

    購入済み

    買ってよかった!

    試し読みから気になっていて 

    やっと購入できました! 

    ほわほわ〜 

    ほっこり 

    じわじわ〜 

    あったかくて優しい物語 

    続きがもっとみたい! 

    ナツメ先生最高!ありがとうございます!

    #感動する #ほのぼの #エモい

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    2026年08月23日
  • 罪の轍(新潮文庫)

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    今年一かもしれない。
    厚く分量もあったが、一気に読めた。
    あえて言えば、終わり方があっさりしすぎなのかもしれない。が、別の終わり方もよく考えられないしらこれでよかったんだろう。

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    2026年08月23日
  • 余命一週間の探偵として

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     何者かに殴打された脳動脈瘤で余命一週間になってしまったジェットが期限内に犯人を暴くために親友のビリーと奔走するミステリーで、タイムリミットが迫るなかでの謎解きや不穏な人間関係、予想だにしない真犯人や思わず絶句するラストまで最後まで油断できない面白さだった。

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    2026年08月23日
  • 時間は逆戻りするのか 宇宙から量子まで、可能性のすべて

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    非常にわかりやすい解説で、時間について解説いただいてます。数学も、最初は正の整数から始まり、分数、負の数、有理数、無理数、実数、虚数と理解、進歩していったので、時間についても、分数あたりまでは理解できていると思うので、負の数、実数、虚数と、理解していけたら良いのかもしれません。
    もしくは、カルロ.ロヴェッリ博士が言うように、やはり時間は錯覚なのかもしれません。

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    2026年08月23日
  • 大江戸泉光院旅日記

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    読み始めてすぐに地図に書き込みながら読んだらさらに楽しめるのではないかと思い、子どもが高校で使っていたのを拡大コピーして、挑戦しました。
    文字で読むだけよりも山とか谷とかイメージがふくらんで、楽しくてたまりませんでした。
    この本の存在を教えてくれた知人に大感謝です!

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    2026年08月23日
  • ディスコ探偵水曜日(中)

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    上巻に引き続き、めっちゃくちゃ面白かったのに、引きの展開から先を読みたくなさ過ぎて困ってる。コレまでに描かれてきた事を考えれば、この先は想定したくない結果になってしまいそうで......その辺は、実際読んでからか......
    相変わらずむちゃくちゃな展開と要素が繰り広げられる。「出来事は運命と意思の相互作用で起こる」この一文は相変わらず根底にあり、全ての出来事が本当にその通りであるのだ。意思と運命が絡み合う、運命が意思を飲み込む、意思が運命を巻き込む。この三つのどれかであるのだ。
    繰り返しになるが、地の文や会話劇のテンポ感と軽やかさが本当に素晴らしい。しかしながら、エンジェルバニーズらの会話劇

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    2026年08月23日
  • 夜の恩寵

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    え?ホラーですか?毎晩何個かの夢を見て毎朝忘れるために思考停止しながら他情報を入れて有耶無耶にしている私からすれば洒落にならない話だったんですけど…とは言っても同じ夢の世界線の続きを毎日見続けるなんてことはないし予知夢になった記憶もないけど、悪夢ではあるからそれが現実だったらと恐怖する気持ちはよくわかる。いやでも、あそこまで痛覚が現実と遜色ない状態は恐怖でしかない。感触はあるけどなんとなく、夢の中の自分にとって1番強いのはその時の自分の“感情”だけは生々しいんだけど、それに伴って五感がはっきりしたら…怖ッ

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    2026年08月23日
  • 赤と青とエスキース

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    1章が「この後どうなるの!?」と気になるところで終わり、2章を読み始めた途端、主人公が変わり少し戸惑ってしまった。

    しかも1章で出てきた『エスキース』や『ジャック」 』も出てきて、「どう繋がってるの…?」と困惑とワクワクが入り混じった感情になった。

    3章では、賞を取った漫画家が主人公。
    雑誌の記者との対談場所である喫茶店に、2章で出てきた額縁に収められた『エスキース』が登場する。
    けれども絵は店内に飾ってあるだけで、3章のメインは漫画家の師匠と弟子の愛の物語である。

    ここまで『エスキース』は各章に登場はするものの、これといった繋がりは見えず、わくわくは先延ばしになった。

    4章。50代の

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    2026年08月23日
  • さいはての塔、いやはての少女たち (1)

    ネタバレ 購入済み

    おぉ…

    ほのぼのなのかと思ったら、ハードな未来世界やった…
    ヒトが消えた世界を渡る少女達。大人達は何故消えたのか。
    彼女達は何故消えていないのか…さて?

    #共感する #切ない #深い

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    2026年08月23日