すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ勇気と救いの物語、完結。
お姫様、王子様な遊園地がキラキラいっぱい
夢と青春が詰まってて最高にかわいい。
けど寂しいよね。終わってほしくないよね。
私も終わってほしくない。
一緒のお風呂で逆に界を弄れるようになった
羽花ちんが頼もしい。
そして卒業式。見事に泣いた。
本当に良い学校だよ、八美津高校。
送り出す時の羽花ママにも泣いて、
その時の羽花ちんにも泣いた。
羽花ちん最高に良い子。
でもそれはちゃんと羽花パパ、ママの
愛情が伝わってたからこその成長の証。
愛情が行き過ぎてモンペになってたけど
ちゃんと根底にあるものを受け止めてた羽花ちんは
素直で強くて、かわいい女の子だ。
卒業後の -
Posted by ブクログ
青崎有吾作品を読破せんとする知人からめっちゃオススメされて手にとりました。
あまり深く考えずに読みはじめたのですが、これがなかなか面白い*\(^o^)/*
週刊少年誌の異能力バトル漫画みたいな雰囲気とでも言えばいいのか(笑)「遊戯王」の初期の雰囲気みたいだな〜とか、「LIAR GAME」っぽいなと感じました。
本作はあくまで子どもの頃に遊んだ「グリコ」や「だるまさんが転んだ」のような元々ある遊びに特殊条件をつけて、高度な頭脳バトルとして巧みに描いている点が秀逸である。ルールの読み合いの時点で勝負が始まっているから、意外なところから勝負がひっくり返る展開が予測不可能で子気味いい。
集団の中で -
Posted by ブクログ
上巻に引き続き、めっちゃくちゃ面白かったのに、引きの展開から先を読みたくなさ過ぎて困ってる。コレまでに描かれてきた事を考えれば、この先は想定したくない結果になってしまいそうで......その辺は、実際読んでからか......
相変わらずむちゃくちゃな展開と要素が繰り広げられる。「出来事は運命と意思の相互作用で起こる」この一文は相変わらず根底にあり、全ての出来事が本当にその通りであるのだ。意思と運命が絡み合う、運命が意思を飲み込む、意思が運命を巻き込む。この三つのどれかであるのだ。
繰り返しになるが、地の文や会話劇のテンポ感と軽やかさが本当に素晴らしい。しかしながら、エンジェルバニーズらの会話劇 -
Posted by ブクログ
1章が「この後どうなるの!?」と気になるところで終わり、2章を読み始めた途端、主人公が変わり少し戸惑ってしまった。
しかも1章で出てきた『エスキース』や『ジャック」 』も出てきて、「どう繋がってるの…?」と困惑とワクワクが入り混じった感情になった。
3章では、賞を取った漫画家が主人公。
雑誌の記者との対談場所である喫茶店に、2章で出てきた額縁に収められた『エスキース』が登場する。
けれども絵は店内に飾ってあるだけで、3章のメインは漫画家の師匠と弟子の愛の物語である。
ここまで『エスキース』は各章に登場はするものの、これといった繋がりは見えず、わくわくは先延ばしになった。
4章。50代の
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