ブックライブの高評価レビュー

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  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論。カン・ヨンス先生の著書。絶望の毎日は求めてしまうから。絶望の毎日から解放されるためには求めないこと。絶望を絶望を思わないこと。絶望を絶望を思うから絶望になる。何も求めない。そこから絶望が希望に変わる。

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    2025年12月31日
  • らくだい魔女のドキドキおかしパーティ

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    「p65」と「p128」は完璧にチトセはヤキモチ焼いておりますね。チトセがグズグズしてっとフウカがキースに取られちゃうよ。あとキースが知ってるフウカの秘密は何なんだろうあとどうしてキースはそれを知っているの?

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    2025年12月31日
  • FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 上

    匿名

    購入済み

    漫画も面白い!

    小説でずっと読んで来ましたが、漫画になっていると知り飛びつきました!
    小説で読みながら頭の中で空想していた人物像とピッタリでした。漫画から入った人に是非小説も読んで欲しいと思います。内藤了先生、大好きです。筆は早いし作品はとても読み応えがあるし。
    これからも心に響く作品を楽しみにしてます♡

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    2025年12月31日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山さんの作品は心が温まる物語が多くて好きです。
    神社で出会った猫のミクジが葉っぱのお告げをくれる。
    短編集の登場人物は年齢も性別も悩みもバラバラ。
    きっと、自分と近い悩みもあるのでは。

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    2025年12月31日
  • 十年我慢した公爵夫人が浮気夫を捨てたら愛する家族ができました

    購入済み

    今度は主役が主役です。

    続編ですね。前作どうしてもこれ、主役は公爵夫人じゃないの?という作品でした。
    終わりの方に簡単に公爵夫人は夫と別れて、追いかけたテオドールと幸せに、と書いてありましたが、その紆余曲折と心の移り変わりを描いてます。
    公爵と夫人が完全に別れる準備期間でもありました。
    お互い愛し合ってはいたんでしょうが相容れないのを誤魔化して十年、限界ですね。
    公爵はいくら妻を愛していても浮気は止められない、だってそれが公爵のアイデンティティだから、自分を形作るもの、自分が変われないのであれば妻を手放すしかないでしょう。
    例えそれで妻に他に愛する人が出来たとしても、自分が孤独になったとしても、自分を変えられないので

    #感動する #切ない #胸キュン

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    2025年12月31日
  • 天地創造デザイン部(9)

    購入済み

    久しぶりの新刊!
    9巻が出るまで何度既刊を熟読したか(笑)
    お待ちかねのこの巻もとても楽しませていただきました。
    しかし天デ部はコミックスの終わらせ方がずるいですね!褒めてるけどね!

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    2025年12月31日
  • アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信

    匿名

    購入済み

    現実にありそう。。

    作者はウイルスや細菌についての描写がすごい!!と思いました。元々そう言う職業だったのかと思うくらい。(確か違いますよね)
    でもウイルスにしても細菌にしてもまだまだ人類にとっては未知の領域があると思うので、現実に起こりそうです。。怖いけど。こういう研究をしている方には頭が下がります。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年12月31日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    壮絶なドラマが繰り広げられ、感動しどうしのストーリー構成であり涙しながら読んだ。また箱根駅伝、陸上界について様々なことを知ることができ大変有意義な内容であった。1人ひとりのランナー、出場チームへのリスペクトを持って、例年以上に来年の箱根駅伝はじっくり観戦し、そして心から関係者を応援したい。

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    2025年12月31日
  • 水滸伝 五 玄武の章

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    楊志の最期。
    凄絶な戦いは魂を揺さぶる。
    その後も折に触れ惜しまれる楊志だが、その人柄が十分に伝わる巻

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    2025年12月31日
  • ヤンキー君と白杖ガール 1

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    表紙の2人の出会いに吹き出したwww

    白杖の子だけじゃなく、顔に傷がある子とか障害者の姉とかそれぞれ悩みやら葛藤とかも書かれててちょっと考えさせられるよねぇ。
    登場人物にいい人が多いから、みんな幸せになって欲しいなーと思った。

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    2025年12月31日
  • 石油の帝国

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    米国の中心、世界の中心に居続けるエクソンモービル。ロックフェラーの時代から、陰に日向に経済や政治に影響を及ぼす。
    超上流のティラソンの思考が垣間見えた。

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    2025年12月31日
  • 交換日記がおわっても

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    表紙2人のお友達記録のエッセイ漫画。
    ひとつの作品を20年以上好きで居続けてオタク活動してるってすごいよねぇ。
    巻末のサプライズも凄かった!

    巻末のサプライズした結果を作者さんがXでポストされてて、そこも見どころだと思うwww

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    2025年12月31日
  • 縄文 革命とナショナリズム

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    日本人の源流に流れている自然との共生感覚、もっと大事にしたいと思った。

    岡本太郎に始まり、柳宗悦、島尾敏雄、ヒッピー、太田竜そして梅原猛。みんな写真を見るといい顔をしている。自分を生きようとしている人の自然な微笑み。

    縄文思想がスピリチュアルと繋がる理由も納得。

    それにしても、時の思想家たちはどうしてこうも極端に走るのだろうか。

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    2025年12月31日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 8

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    少し前までの「ざ、戦闘物」みたいな絵も素敵だったけれど、今回のような回想シーンとかののんびり?した場面での作画も好きすぎる。

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    2025年12月31日
  • イクサガミ 人

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    ネタバレ

    最終巻を読む前だが、シリーズで一番、面白かった。
    響陣の過去と参加理由、進次郎の成長、眠や陸乾などの新キャラ登場などなど、シリーズ作品の良い所がてんこ盛りで終始大興奮だった。
    甚六との共闘や無骨との決着も良いが、個人的には愁二郎vs郷間の「時間にすれば一瞬なのに、侍同士の濃密な戦い」を感じれる一戦が印象に残っている。

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    2025年12月31日
  • 復讐は芸術的に

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    合法復讐屋のエリスが活躍するリーガルミステリーの短編集!前作が面白くて今作も読んでみました…前作よりも面白くて一気に読み終えました!秘書の小学生のメープルが良い感じに活躍していて面白かった!第3弾にも期待がもてます!

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    2025年12月31日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    評判通りの面白さ!
    ライトでポップな読み心地だけど、しっかりと伏線回収もあり楽しめた!
    特に後半は「え…?」と何度も時が止まった!
    いろんなミステリー作品の名前が出てくるところもいい!
    『魍魎の匣』が防具になったシーンがめちゃお気に入り!
    キャラが魅力的でこの後の物語ももっと読みたいなと思った!
    シリーズ化してほしい!

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    2025年12月31日
  • かわにさざなみ 6【電子限定描き下ろし漫画付き】

    匿名

    購入済み

    いい!!

    あー。終わってしまって寂しいです😢
    いつまでもステキな2人、、、永遠にこのままであってほしい🤭
    友達も最高ですね!こんな友達いたら心配なし!!
    どこかで番外編出て見れたら良いな〜⭐️
    お幸せに✨

    #胸キュン #癒やされる #ハッピー

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    2025年12月31日
  • おやすみ、東京

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    午前一時から始まる連作短篇

    読んでる最中は、濃いびわのお酒をちびちび飲んで軽く酔ったような心地がしていた

    あと、電話って不思議

    携帯電話でなく、線で繋がっていて受話器がある電話
    昔から、あの、やたら艶々黒々としてけたたましい音が鳴るあれ、不思議でしょうがなかった
    どんな仕組みなのかわかんなくて、底を見るのに持ち上げた途端に電話がかかってきて、ひどく驚いたことを急に思い出した

    登場人物はたくさんでてくるけど、互いに線が絡みあっている
    誰と繋がっているのかな
    誰に繋がっていくのかな

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    2025年12月31日
  • そして、バトンは渡された

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    2回目の読破
    良い作品だなぁ〜と改めて実感しました
    血の繋がりの無い子供を体裁ではなくこれほど大切に愛する事が出来るものなのか。其々の親の形に感服。またそうさせる魅力のある娘さん。親になって『明日が二つになった』なんて明言ですね。自分もこれだったんだ!わかるわかると思わず心の中で言ってしまいました。また2年後くらいに手に取って読もうと思いました

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    2025年12月31日