ブックライブの高評価レビュー

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  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    あとがきを読んでこの小説が生まれたのは作者の優しさからだったのがわかってもっとこの小説が好きになった!!
    前作読んでいた時、14歳の少女が1人であの思いを抱えてこれから生きなきゃいけないの!?とすごくモヤモヤしてたから嬉しい。
    涼さんは百合も百合の大事な彰さんもまとめて理解し一緒にいる事を選んだことに百合の幸せを願ってた1人として感謝しかない。

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    2026年04月09日
  • 竜馬がゆく(一)

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    土佐藩の藩士、坂本龍馬の人柄や育ちを知ることができる、文体も読みやすく面白かった、
    桂小五郎や吉田松陰など他の歴史的人物も出てくるので意外な龍馬との繋がりや知り合ったきっかけも知れる。武市半平太は恥ずかしながら初めて知りました。
    各藩の身分による身なりや行動の制限も当時はあったらしく、歴史の勉強も楽しみながらしている感覚でした!

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    2026年04月09日
  • 九条の大罪 1

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    法律に感情は無い

    理不尽な裁判の判決。刑の重さに、納得がいかない。

    その法律を利用して、依頼主が勝つ事を考える主人公に、嫌悪を持っても、人間臭さから目が離せない。

    #エモい #ダーク #シュール

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    2026年04月09日
  • 教育脳 遺伝的才能と<あなた>に必要な学習を語ろう

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    「教育脳」というそのタイトルから、教育学と脳科学の境界にある内容だな、と想定して読み始め、その当ては良い意味で外された。
    そこに留まらない。実存にも関わる意味で、哲学と言っても過言ではないと感じた。

    結論を消化するのが難しい。
    というのも、主張が「学力も知能も習慣もほぼ遺伝で決まる」という残酷な現実と、
    「遺伝で決まっているからといって人生が決まるわけでもない」という、ある意味で相反する主張の間に帰着するからだ。

    分かりやすい、単一の答えに帰着しない。
    勉強してもムダ、と勉強してもムダなわけではないという、矛盾律に違反するような、微妙な論なのだ。

    自ら、今興味と、必要性が揃って、主体的に

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    2026年04月09日
  • スキップとローファー(1)

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    読めば読むほど味が出る

    4月のちょっとソワソワした空気、人の心の動き、そのキャラクターの魅力が丁寧に描かれていて大好きな漫画です。
    巻数が進むほどに「最初どうやって仲良くなったんだっけ?」最初から読み返してはまたキャラの魅力に気づき読めば読むほど味が出ます。

    #癒やされる #エモい #ハッピー

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    2026年04月09日
  • 悪役令嬢の兄に転生しました【電子単行本】 7

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    やっぱりカインはディアーナと一緒にいるのが一番面白い。ディアーナも離れたことで成長したし、よりカインの大切さを感じている様子。
    弟夫婦に任せている領地でのトラブルが続いて、久しぶりのお父様も。時には厳しくしないといけない、愛情込めて育てるって難しいね!

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    2026年04月09日
  • 恩讐の鎮魂曲

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    『償いというとは言葉じゃなくて行動だ。だから懺悔は口にするな。行動で示せ』(作中より稲見教官)

    開幕早々、不穏の渦に飲み込まれた…
    贖罪の奏鳴歌もかなり衝撃的なスタートだったが、今作も結構珍しいスタートだったと思う。
    物語では、良い意味でいつもの御子柴と違うところも見れた気がする!
    いつも通り社会問題となってることを取り上げてて良かったなあと思う。今回は高齢化・介護職。七里作品のおかげでそういう問題について良く調べたり考えるようになった。

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    2026年04月09日
  • 国宝 下 花道篇

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    道を極めるということは
    困難に立ち向かい
    しなやかに生きること

    映画とは違うストーリーを吸い込まれるように
    読みました
    読み終えて 自分の人生は なんなんだろ?
    と 考えました
     
    再読したい作品です

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    2026年04月09日
  • 鋼の錬金術師24巻

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    止められないのか

    エドワードチームが続々集結して強敵と対峙して迫力ある戦闘が続く。特に師匠のイズミやグリードの登場が熱い。ただ、破滅の時は着々と迫っているようで止まらなさそう。。。

    #カッコいい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年04月09日
  • 東京決闘環状戦 5巻

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    おもしろかった
    幻影の宅ちゃんに励まされ主人公大復活からのスピーディーな激闘。そこに、まさかのジング御本人登場!からの…アレ?それだけ?w って肩透かし食らった(笑)

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    2026年04月09日
  • 嫌われる勇気

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    心に響く言葉を書き写しながらでは読み進められないくらい惹きつけられる内容でした。
    「この青年はまさしく私だ…」と、心を痛くつかまれるような、砕かされるような苦しさも感じたものの、哲人の教えには終始納得出来ていました。
    本の終わりに近づくに連れ胸が震え、岸見先生のあとがきの終わり4行では涙も…。
    以前仕事環境でがんじがらめに苦しんでいた時期に書店で出会った別のアドラー関連の本を購入しずっと保有していましたが、読むべきは「嫌われる勇気」を“いま、ここ”でのタイミングでだったのだろうと感じています。
    続けて読む「幸せになる勇気」も楽しみです。
    人生、ダンスしながら生きていこう!♪

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    2026年04月09日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    5巻も読みごたえありました。泣いて笑って、感動して。絶対次もあるよね。元気がないときに読むと、エネルギー貰えて復活できるので、続きが出版されることを望んでいます。

    今回は、ミツの過去を通して、自分の居場所ということについて、考えさせられました。果たして私の居場所は、あるのだろうか? これも自分のイメージに決めつけが無いかどうか、また、居場所まで自分で歩いていくということ、心に響きました。

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    2026年04月09日
  • 東京決闘環状戦 4巻

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    新宿(短髪でイカつくゴツい警官)vs池袋(チャイナマフィアの息子、幼少期は父譲りのポッチャリだったのに…首のヘッドフォン意味ある?(笑)
    流石は国際都市TOKYO!実は用心棒の中には外国人も数人いた(笑)

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    2026年04月09日
  • 戦争の美術史

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    戦争を美術はどう表現してきたか、をメソポタミア文明から二次大戦、ベトナム戦争までを通してみた本。アメリカ関係がちょっと弱いかなあ。
    特に一次大戦以降の記述が興味深かった。
    戦争は色々な形で芸術家を魅了し、かつ今まで美術館に行かなかったような客層をも惹きつけた、という記述に深く納得した。

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    2026年04月09日
  • 終末のワルキューレ 8巻

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    ジャック・ザ・リッパーの次は雷電為右衛門対シヴァ神。中二心をくすぐってくれる対戦の数々。
    今度はシヴァと雷田為右衛門かー。面白い組み合わせ考えるなぁ
    筋肉をあやつる、雷電に対して、4本腕しか今のところはネタがないシヴァ神、さてどうなる?

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    2026年04月09日
  • ごはんのおともをあと少し

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    一コマ一コマがとても綺麗。

    ごはんの作画は勿論、背景まで可愛らしい作品。
    登場人物のキャラクターも、憎らしい人が誰もいなくて「綺麗な、可愛い世界だけ触れたい」って思った時に開きたい本。

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2026年04月09日
  • 終末のワルキューレ 7巻

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    まさかロンドン街自体がジャックの武器だなんて。それはずるいような気もするが。
    勝利したのはジャックだが民衆からブーイング受けるはちょっと可哀想だった

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    2026年04月09日
  • ラブリラン プチキス(10)

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    泣けたー♡

    最後はハッピーエンド。うーよかったよー。町田くん、気持ちがすれ違ってた時にサヤカが鷺沢くんを選んじゃったんだと思って、もう終わらせるしかないと思ってたんだろうね。ちょっと大人な恋だけどよかったねー。
    鷺沢くんはタイミングの人ではなかったのだね。彼も魅力的だしサヤカと合いそうだったけど。でも、町田くんによって魅力が開花したサヤカに魅力を感じたわけだから、やっぱり町田くんと上手くいく未来になってよかった!

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #泣ける

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    2026年04月09日
  • すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密

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    20代で読んでよかったと思える一冊。この本をきっかけに写真集を買うようになった。一枚の限られた写真にたくさん想像を膨らませて夢に浸れるひととき。
    距離感とレンズの話にしっくり。対人だけでなく、モノやネットワークとの距離感を体感していたが、言葉でまとめてくれた。

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    2026年04月09日
  • 豆は煮えたか

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     『豆は煮えたか』を符牒を合図にちょいと不思議な力で家業の傍ら卜占者をする深川佐賀町の水茶屋「ささげや」の女将・お玉。
    看板メニューの豆大福はいつまでたってもうまくはつくれない。
    そんな彼女の下に集まってくる人々の織りなす人間模様と縁。

    豆は煮えたか
    身のほど知らず
    いつ咲く
    雲隠れ
    宝引き
    くらぶ者なき

    の全6遍の連作短編になっていて『ささげや』に訪れた人にそれぞれクローズアップして展開。
    最後、全てがつながるような構成になってます。
    不器用だけど優しい人情に癒され、ちょいとドキドキする場面ありつつもほっこりする好きな部類のお話達。
    カバー外すと表紙に見返しもついていて柄が豆絞りになって

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    2026年04月09日