すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
人々は「スマホを使う」と言うが、果たして本当にそうか?「スマホに使われて」いないか?電車に乗ってまわりを見渡せば、下を向きスマホを見つめている人ばかり。大の大人が寝ても覚めても鉄の板を一生懸命見つめている。大人ですらこんな状況で、だれがスマホ中毒になった子どもを責めることができよう。中毒というものは自らの意思でどうにもできないから中毒なのであり、一度も触れないに越したことはない。ジョブズですら11歳になるまで自分の子どもにiPhoneを持たせなかったというのだから納得である。刹那的な快楽に溺れスマホに操作されている人間を見ると、ハリガネムシに寄生されたカマキリを思い出す。カマキリの意思とは関係
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匿名
購入済み無理解な家族や婚約者、使用人も最悪な環境から逃れられてホントに良かった✨
それ以外の周りの視線や態度はキチンとユフィを理解し、ちゃんと対応され、評価されていたのでホッとしました。
王族でさえ、ユフィの評価が高いのに、なぜ家族や婚約者、使用人の態度や対応があんなに酷いのか理解に苦しみますが、梟王の逆鱗に触れてしまえばよいと思います。
それにしても激重な愛、これから次巻が楽しみです😆 -
Posted by ブクログ
ネタバレ外村のひたむきな姿勢に打たれた。
職場の引き出しに入れようと思う。
羊のフェルトでできたハンマーが鋼の弦をたたき、ピアノの音が出る。
ピアノを弾くので、心に響いた。
全体的な雰囲気が、通奏低音のように薄暗い霧の中にいるようだった。
2025.12.30 再読
調律とともに再読した。
いくつか刺さるフレーズがあり、時を経て再読するとまた深みを増すと思った。コンサートピアノと家庭用ピアノは別物だという記述に目が留まる。
ピアノに謙虚であること、真摯な姿勢で一音に向き合う姿勢はまさしくプロだと感じる。
背筋が伸びる思いがした。と同時に、ピアノにも真剣に向き合いたいという気持ちが湧き上がってきた -
Posted by ブクログ
やはり経済から戦国時代を見るのはとても面白い。戦国時代の面白さがどこにあるのかというと、京都集中でなく地方に財源が移って地方で力を蓄えた武将が活躍したからということにも気付いた。
寺社との密接な繋がりで利権を有していた商人たちだが、中央権力が揺らぐ中で秩序が再編され新興商人も現れてきた。戦国大名による関所の撤廃などもその流れ。
兵庫や堺、博多などの商業活動と発展。大名による支配。港湾の荷揚げと倉庫管理に携わる問丸、商品の輸送や卸も兼ねた問屋。
復興や新規の町の振興のための楽市政策で、信長も旧来の構造を全て否定したわけではなかった。楽座は旧来の諸権門が持つ特権排除の意味合いがあった。
室町幕府と -
匿名
購入済み癒やし
三毛が本当にかわいい!そして天然でしっかりポイントを押さえてる。ずるいくらいにかわいい…蓮木はカッコいくて口数少ないなところが良い。ところどころ獣化するので可愛くて癒やされる!
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匿名
購入済み何度もループしていて、気が狂いそう…
事件の裏には首謀者がいて、実は主人公が犯人ではなかった、という…
ミステリーではないはずなのに、感想が推理物ぽけなってしまいました。
でもでも、とっても面白かったですよ! -
無料版購入済み
ヨナ姫という一見距離のある呼び名が今となってはハクだけが呼びかける特別になってるのは感慨深いのか切ないのか
何も知らなかったヨナがイル陛下の王としての評価を聞くのは辛いだろしまだ自分のことも大変なのに国民のために動こうとしているのは本当偉いよ
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