すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
夫婦や家族の絆がテーマの連載短編小説。
めちゃめちゃめちゃめちゃよかった!
感涙しまくりで、文句なしの★5のおすすめ作品です!
時に我が身を振り返り反省もし、
(_ _*)・・・
人の優しさというものを余すことなく実感できました。
やはり、夫婦は長い時間一緒に過ごすので
時にワガママにもなり、優しさを忘れてしまうこともあるのですね。
時々でもいいので、足を止めて我が身を振り返るのが大切ですね。
どの話も本当にいいので、
一番が決められません。
ラストの『シングル』という話は、作者さまの実話?
実話に見せかけたフィクション!?
この話も切なくてよかったです。^^
-
ネタバレ 無料版購入済み
+1
イントロから…予想外の出来事が…。う〜ん。コレは、立ち直れないキツい出来事でしたね〜。しかも、そっくりさん?そりゃ、気になりますよね〜。ブラコンって呼ばれても、むしろ全然OKなくらいステキなお兄ちゃんだし〜♪
-
無料版購入済み
可愛いなぁ。
レイくんは既に何百年も生きているのかな…
人外もの?だとどうしても寿命というか、時間の流れが違うので切ないです…
どうなっていくのかな。 -
Posted by ブクログ
印象に残ったのは、
ブックスマートとストリートスマートという考え方。
本や教科書から学ぶ知識のある「頭のいい人」と、
実際の現場や経験から学び続ける「賢い人」。
ビジネスで結果を出している人は、
後者の要素を強く持っている。
もう一つ刺さったのが、
とにかく早く決めること。
スピード × 量 × 質。
まず決めて動く。
その回数を増やすことで精度が上がっていく。
結局、
成功している人は特別な裏ワザを持っているわけじゃない。
決断と行動の回数が圧倒的に多いだけ。
ビジネスをやっている人ほど、
一度読んでおくと視点が整理される一冊でした。 -
ネタバレ 無料版購入済み
運命2
う〜ん♪イケメン万歳♪見た目だけではなく、中身もサイコーとか、スパダリ過ぎる〜♪カッコいいが過ぎてヤバいんですけど〜♪主人公さん、いいですね〜羨ましいわ〜♪なんだかんだ恵まれ過ぎの環境ですね〜♪
-
Posted by ブクログ
ゴッホとゴーギャンのお話。2人は一緒に住んだことがあったらしい。でもゴッホがウザすぎて、ゴーギャンが逃げ出したようだ。なんか、わかる。
ゴッホ絶対にウザいよね…たぶんゴーギャンだって相当にウザったいってのに。二人を養って支えていたテオは本当に大変だったと思う。
ゴッホが自殺に使ったという拳銃が、冴の勤めるオークション会社に持ち込まれた。ひとまず精査させてもらうことになったが、ファン・ゴッホ美術館での展覧会で、「ゴッホの自殺に使われたとされるリボルバー」として出品されたことがあるという。
担当者に話を聞きにいく冴。しかしこれと出品されたものは別物だと証言されてしまう。ゴッホが最後に過ごした家 -
Posted by ブクログ
ネタバレ傾聴は心がけとして、スキルとしてとっても重要だと思っています。これまでもセミナーや本などで学んできましたが、この本が一番わかりやすかったです。
傾聴はただ聞くだけでなく、曖昧に表現されたことを明確にする、相手の本心をいっしょにさがすものだということになるほどと思いました。
左脳と右脳との認識に違いを要因とした説明、
ティーチングとの違い、カウンセリングとの違い、
理解が発生していない状態で相手は表現(話始める)ということ、
根ほり葉ほりではなく、相手が話したいことを明らかにするだけ、
などとても納得しましたし、勉強になりました。
新しい気づきとしては、「信念的価値」に関してのものです。コーチン -
Posted by ブクログ
ネタバレ心が穏やかになれる本。
瀬戸内の風景も穏やかにさせてくれる。
健康なだけで充分に幸せだと思える。
・思いっきり不幸を吸いこんで、吐く息を感謝に変えれば、あなたの人生はやがて光り輝くことでしょう。
・自分の思い通りになることなんて、ほとんどない。腹を立てて怒ったところで相手を傷つけるだけだし自分も疲れるし、いいことないよね。
・私は街灯のない所まで歩いて行って、そこからもう一度空を見上げた。よーく目を凝らすと、ひとつ、ふたつ、みっつ、と星の輝きが見えてくる。決して、満天の星ではないけれど、それは、ベアさんとメアリーが私に見せてくれた特別な星空だった。私がきちんと見ようとしなかっただけで、星はち -
Posted by ブクログ
感動した。最後は泣きそうになった。華やかなステージはやっぱり夢のようで、でもそこを離れればやっぱり厳しい現実があって、でもやっぱり夢を見ていたくて、みんなにも夢を見てもらいたくて、打ちのめされそうになりながらも続けることはやっぱり簡単ではなくて、でもステージにはやっぱり夢のような瞬間がたくさんあって。
僕はいわゆる現場オタクではなかったけれど、かつてNGTの中井りかさんと小越春花さん、ももクロの有安杏果さんに魅了されていた時期がありました。もしかしたら、それがこの物語に深く感情移入できる片鱗になっているのかもしれません。
渡辺さんの小説は、いつも思いがけないところから思いがけない言葉が飛んでく
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。