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Posted by ブクログ
ネタバレとにかく不気味でした。たまに現実でも存在する、何でも真似してきていつのまにかその人になろうとしている人の頭の中を覗いたような作品でした。
まるでその人の感情や行動を全て理解しているかのように、善意と好意でストーカー行為をしているのがいい意味で気持ち悪かったです。人間に全てを理解することなんて出来ないのに!
ラストの主人公がむらさきスカートの女に手を差し伸べるシーンでは、男子中学生が考えるヒーローのような登場の仕方をしていて気持ち悪さと異質さを感じました。ずっとこの会話を主人公は練習していたのかなと考えると本気すぎて滑稽にも見えますが。
ここまで一人の人間に執着できるのは楽しいだろうなと思いつつ -
Posted by ブクログ
表題からは話し方のHOW本を想像したが、実際は営業やマネジメントの本質に踏み込んだ一冊だった。
最初に結論が示されているにもかかわらず、読み進めるほどに納得感が積み上がっていく構成も秀逸。
「交渉の主語はあなた」という言葉は、成果を出す営業やマネージャーほど自然にできている一方で、意識しないと抜け落ちやすい視点だと感じた。
中でも
・未来の話ができているか
・サービスのある世界のほうが、顧客や組織にとってより良いと語れているか
という問いは、日々の商談やメンバーとの対話を見直すきっかけになる。
読後は、早く顧客やチームと向き合いたくなる一冊だった。 -
購入済み
現代のカップル
現代のカップルのように過ごせる日々。
若君の壁ドンも見れますよ〜♪
でも、洋服姿の若君にはまだまだ慣れないな。
もはや制服姿の唯にも違和感を感じるくらいです(笑)
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Posted by ブクログ
昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。
丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。
時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。
深呼吸をするように心が落ち着いたし、読んだあとに外に出ては、得たばかりの知識からわずかな変化を感じ取ることができた。
季節がうつろいゆく兆しを目の当たりにしながら、地に足をつけて生きられている感覚があった。風情とはこのことだったか。
ちなみに今は立春の初候「東風凍を解く」だけれど、まさかの氷点下で東京都心でも積雪3cm。けれど来週からは一段
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