ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

    Posted by ブクログ

    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2025 2月12日
    思ってた以上に面白かった!
    いつ地雷を踏み抜き日常から転落するかわからない緊迫感がが怖い。グミを健気に喜んだり鏡餅をくれる隣人のユーモラスな部分と恐ろしい部分の瀬戸際が絶妙で面白い。隣人よりもタカヒロの母親やレビューの"ありがとうございます"など人の方が怖いと感じる部分もまた隣人の良さを引き立ててると思った。個人的に1番嫌なのは布団の奴。寝ようと思って寝れなきのも挙句の果てに鋏でたまに威嚇してくるのも嫌すぎる。隣人の正体とか6階とか順番とかまだ謎が多く続編が楽しみ! 

    0
    2026年07月17日
  • 麻雀放浪記 激闘篇 分冊版 : 8

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    三井の、対面の待ちの四索をブロックしての単騎アガリがかっこいい。
    もし四索切ってたら、対面のリーチ・ピンフ・三色・ドラ・ドラ・ロン…際どい!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #タメになる

    0
    2026年07月17日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    ストーリーが2転、3転していくので、とても楽しめました。この小説のように日本はスパイ天国なのだとしたら恐ろしいと思いました。
    でも、現実は知らないだけでもっと恐ろしい事になってると思っておきます。

    0
    2026年07月17日
  • ツナグ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    逢いたい人はいる。私なら何を伝えようか。何を話そうか。また別れないといけない。それでも、逢えたら、伝えたい言葉を伝えれなかったあの後悔は和らぐのかな?再会して言葉を交わしたらその後の人生はどう変わるのか。
    思春期の頃の友人関係、あの頃の不安定な気持ちを振り返ることができました。

    0
    2026年07月17日
  • ベールブルーと梔子の花束

    購入済み

    かわいい♡
    どちらも穏やかな話し方が
    内容は切ないけど
    すごく良かったです!
    やっと一緒になれたので
    その先も見てみたいと思いました♪

    #胸キュン #ハッピー #切ない

    0
    2026年07月17日
  • アンシェーゼ皇家物語: 2 囚われ令嬢の願いごと【特典SS付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    裏話

    ヒロインであるシアの話も凄く面白かったのてすが、もっと掘り下げて欲しかったエピソードの裏話的な話がケイン視点からしっかりと描かれてた構成が抜群に良かったです。
    乾パンを持ち帰ったレイがどうしたのか、その乾パンを食べた人達の反応が知れて満足。

    0
    2026年07月17日
  • さんかく

    Posted by ブクログ

    「おいしいね」を分け合えるそんな人に、出会ってしまった。   …結局そういう感性が人との関係性には1番重要な気がする。また登場人物の全てにどこかは共感出来るものがあった。舞台の京町家の雰囲気も落ち着く、素敵な物語だった。

    0
    2026年07月17日
  • 今日未明

    Posted by ブクログ

    短編集。新聞記事から話が始まる。
    いつも何気なく読んでいる新聞記事。それは表面的な事しか書かれていない。だから私は記事になる前の事は全く分からない。どうしてこんな事になってしまったのか…。どうして罪を犯してしまったのか…。この作品は記事になる前の事が書かれてます。

    設定が面白いと思います。最初に出てくる新聞記事を読んで、分かった気になっているとそれは間違えだと気付かされます。罪を犯した人の気持ちを考えた事もなかったな…。罪を犯した人はどうしようもないクズ人間で、99%は悪い。でも残りの1%は、可哀相で悲しくて孤独な人だったことに同情をしてしまう。そんな風に思っても、やっぱり結末がな…。後味が

    0
    2026年07月17日
  • 急に具合が悪くなる

    Posted by ブクログ

    この本を読んでふと嫉妬している自分がいることに気がついた。この本に、というか宮野氏に、だろうか。「魂を分け合った」なんていえる相手に出逢えること。こうして彼女の「生」と「死」が刻まれた書籍が出版されたこと。はたまた。

    「死」という偶然性を孕んだ必然。「かもしれない」が個人の日々の在りようを一変させる、未来の可能性を封じてしまうこと。僕が「老後2000万円問題」に感じる違和感はこれだ。「安全な」未来に向けた「(己による)リスク管理」の重要性が騒がれるいまに、「今を生きること」を見直す時間。

    この本を読んでいて、以前読んだ「選挙に行こう」 という文句の根本的な誤りについてをどうしてか思い出した

    0
    2026年07月17日
  • グラスホッパー

    Posted by ブクログ

    コミカルでひとりひとりのキャラ立ちがあっていい。伊坂の軽快な書き筋本当に好き。これと半沢直樹のせいでまた読書するようになった。

    0
    2026年07月17日
  • マリッジ&ソード~令嬢剣士の政略結婚~ 5

    購入済み

    エルジェの正体に確信を持ったシャンが甘々な夫に変身して嫉妬も可愛かったです。
    エルジェは相変わらず強くて格好良いので、最強夫婦の今後の戦闘時の息ピッタリな闘いも楽しみです

    #カッコいい #ほのぼの

    0
    2026年07月17日
  • センスの哲学

    Posted by ブクログ

    私は少し芸術的に生きたいのかもしれない。

    千葉雅也『センスの哲学』を読んで、そんなことを思った。

    別に芸術家になろうとしているわけでも、アートの才能があるわけでもない。

    ただ、一般的な「ひたすら目的を達成する生き方」がしんどいだけなのだ。

    だからあえて、すぐに答えの出ない宙づりの状態をつくって、答えを急がない暮らしを、どこまで続けられるか試している。

    千葉雅也によると、それは芸術的な態度のようだ。

    目的達成だけが、生き方ではない。
    そう思えるだけで、少し自由になれる。

    0
    2026年07月17日
  • 神達に拾われた男1

    購入済み

    竹林竜馬は死後に三柱の神によって転生して、森の中でスライム研究にのめり込み、優しい人たちとの出会いから外へ飛び出し活躍していくところが癒やされました。

    #ハッピー #ほのぼの #共感する

    0
    2026年07月17日
  • ある男

    Posted by ブクログ

    すごく読みごたえのある作品でした。
    どんどん話に引き込まれて途中でやめられないミステリー要素もあり、出自や自己について、過去について人を愛することについて、根本から深く深く考えさせられました。

    悠人が真実と向き合い、立ち直る術を自分自身で見出していく兆し、その描き方に涙しました。
    1冊の本を通じて、その人をより理解できるという感覚、私が積極的に本を読み始めたきっかけもそんな感じだったな…なんてふと思いました。

    考えさせられるテーマも数多く散りばめられていました。在日韓国人や複雑な出自をもつ子供が成長していく中で、その性格を決めるものが環境か遺伝か…そういった排他的な二項対立論で物を考えるべ

    0
    2026年07月17日
  • 村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    村上春樹さんの、小説は大昔に何度か読んだけど難解であまりよくわからない……すごくスルスル読めるし、印象に残るフレーズは今も覚えているので、すごい作家さんなんだなぁと思っていたし、威張ったところのない作品ばかりで親しみやすいけど「物語」としては、あまりよく理解できない、と思っていた。ごめんなさい。
    ただ、なんとなく「いつかこの人の小説でないエッセイが読みたいな」と思っていた。理由ははっきりと言語化できなかったのだけど、この本を読んで、この本を私は読みたかったんだな〜とストンと胸に落ちた。
    私自身、村上さんとは全然スケールが違うけど、趣味で小説を書いている。その中で、やはり自分が書きたい「物語」が

    0
    2026年07月17日
  • いちねんせいの1年間 がんばれ、なみちゃん!

    Posted by ブクログ

    なみちゃんがいちばんさいごに、およぎはじめたのに、6年生といっしょに手がはじについたのがすごかったです。そして、まわりは6年生ばかりだったのに、なみちゃんだけは1年生だったのにかてたのがすごかったです。

    もしわたしがなみちゃんだったら、6年生をおいぬかしていちいになったので、よかったなぁとおもったとおもいました。

    0
    2026年07月17日
  • 麻雀放浪記 激闘篇 分冊版 : 7

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    雀卓の座った席でツキがあるとかないとか、ちょっとオカルトっぽすぎる気が…
    でも麻雀は運のゲームなので、こういうゲン担ぎにも意味があるのかもしれませんね。

    #タメになる #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2026年07月17日
  • さよならドビュッシー

    Posted by ブクログ

    個人的には、今年1の作品。有名作品を今更読んだのですが。

    こういうの待ってました。十角館の殺人の、衝撃の1文並みの衝撃の一文。
    これこそミステリー好きにはたまらないし、中山作品を、もっともっと読んでみたくなるような。
    専門的なところを、さらっと流して読んだけども、曲のイメージが、この作品のイメージになっているかのようで、伏線を回収しているようにも思う。
    題名の意味が最後腑に落ちる。
    すごい作品だ。

    0
    2026年07月17日
  • 彼の空のユンカース

    Posted by ブクログ

    短歌が重要なキーとなる中編がふたつ。

    『彼の空のユンカース』
    高校生の雅美は亡くなった曾祖母の鏡台に隠されていた自分宛ての手紙と、一冊の手書きの歌集をみつける。字は曾祖母のもの。しかも曾祖母は短歌結社に属していたらしい。しかし、歌集には消しゴムで消した跡のある聞いたことのないひとの名前が記されていた。この人は誰なの?そして曾祖母との関係は?

    一冊の本から辿り、謎を解いてゆく。
    曾祖母と「この人」の人生をひもとき、追体験をする。
    NHKの『ファミリーヒストリー』のようなお話だった。
    そこに思春期ならではの主人公の悩みも絡む。
    上質なヤングアダルト小説のような小説。

    ***

    『ベッドひとつ

    0
    2026年07月17日
  • 本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この大きさの本、流行ってるの?本棚にしまいづらいんだよな〜、と読み進めていたら、“この大きさ”である事に意味がある1冊でとてもおもしろかった。
    小さいのですぐに読み終えられる手軽さと、事件の真相、メタ要素がとても良く、読み終わった後思わず手に持った小さな本をマジマジと見てしまった。
    小さいのに満足感は大きい、良い1冊だった。

    0
    2026年07月17日