すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんでこんなに評価が低いのかわからない。
入門書としてしまうと分かりにくいかもしれないが時代に沿って話が進んでいくし、大伴家持の説明は楽しかった。
このシーンが面白かった↓
聖武の天平年間はまだよかった。大宰府にいた小野老が、あをによし奈良の都は咲く花の薫ふがごとく今盛りなりと讃え、旅人が酒を浴びるほど飲み、人々を集めて盛んに飲み会を開いていたのも天平年間のこと。旅人の時代は太平な天平、その後に訪れた天平勝宝年代は禁酒令に集会禁止令の暗黒時代。治安維持法の施行された昭和の暗黒時代の前の大正ロマンが天平時代だ。
大伴旅人が大宰府で「酒壺になりたや」などと歌っていた頃の、中央政府のトップは舎人親王 -
Posted by ブクログ
心がけ次第で見える世界が変わる。分かってはいても反応してしまうことは多々あるけど、本に書かれていたことを少しずつでも実践したい。良書でした。
・苦しみの原因は執着。執着を手放せないのは心の反応。無駄な反応をしない。
・心は求め続けるもの。承認欲がある。そういうものだから反応しても意味がないと理解する。
・心の状態を見る習慣を持つ
①心の状態を言葉で確認する
②カラダの感覚を意識する
③頭の中を分類する(主に貪欲/怒り/妄想の3種)
・妄想をリセットするには「今、妄想している」と言葉で確認する。
・自分が正しいかの基準は「真実であり有益である」か。
・自己否定しそうになったら「私は私 -
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機能不全なおうちの話。主人公の女性捜査官が神経質すぎてイライラしてしまう以外は、読めた。繊細さはまさきとしかさんの良いとこなんだけど、噛み合わないとウザい方向に行っちゃいますね、的な。
天道環奈は警察官。上司の緑川ミキと現場にいる。絞殺体、目にガムテープが貼ってある。被害者は三好則美。小学2年生の子と夫がいて、最近離婚を則美が希望していた。職場に不倫相手の万代がいる。しかし夫も万代もアリバイほぼあり。
中畑は隣の沖名の家が気に入らない。中畑はクレーマーと呼ばれるくらいにいつも苦情を言い立てているから、いざ本当のことで苦情を言ってももう相手にされなくなっている。沖名の家が燃える。沖名の親子は -
購入済み
鈴丸みんた先生の作品でも最初に読んだこの作品が衝撃的で特に忘れられません。大人に近づく過程がとても初々しくて、その導き手もまたよくて。ドキドキしたり、少しほのぼのしたりととても印象に残りました。
2人の関係性がいいな。 -
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3年前の著作だが、「生成AIとはなんぞや」「何をもって生成AIと言えるのか」の問いに答えてくれる書籍をようやく見つけることができた。
著者は盛んに文中で、「これは現時点(2023)のことなので」と言及しているが、3年経った今でも「スケーリング則」が健在なことは少々がっかりした。3年前の時点から理論的に新しいものが出ていない証拠だからである。ただ設備投資の資金力勝負になっているのは、株価の動きからも明らかであるが、「スケーリング則」に早く限界が来て、新たな手法/理論が構築されることに期待したい。
また、生成AIは、カメラやシンセサイザー、ボーカロイドのように、創造を支援するツールとして、クリエ -
購入済み
なんて綺麗でカワイイ2人なのでしょうか。部屋の装飾が何かレトロっぽい感じもあって、2人をアンニュイな雰囲気にしてくれる。2人の場面で視点が真央で寿を見つめてるときなど、寿がキレイ過ぎて真央のドキドキがとても伝わってくる。真央に夢中な寿がとにかく美しいんだわ。自然体なのかな他の登場人物も含めて、作品の雰囲気に高校生の主体性が感じられ、ワクワクするしとてもいい。
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再読。
『六番目の小夜子』は、恩田陸さんのデビュー作で恩田陸さんの母校茨城県立水戸一高が舞台になっている。『夜のピクニック』も水戸一高が舞台である。
季節ごとに章が分かれているせいか、読みやすかった。
高校生活最後の1年間で素敵な思い出を作りたいと思いつつも、受験を控えた、高3という不安定な時期の高校生の姿を瑞々しく描いていて、自分が高3だった時のことを思い出して懐かしくなってしまった。
そんな高校生活に十数年も続いている『サヨコ伝説』が加わってミステリアスに展開していく。
二番目のサヨコと同じ名前を持つ謎の美少女転校生津村沙世子。『サヨコ伝説』とは? 六番目のサヨコの正体は? 秋と沙世子が -
ネタバレ 購入済み
遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの
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