ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 名探偵にさよならを

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    認知症の方と関わる仕事をしているため、動画で本の紹介をされていて興味が湧き初めてのミステリー小説として「名探偵のままでいて」を借りたのがきっかけだった。
    しかし期間中に読みきれず返却し後に今作を見かけ、前回読みかけと併せて次作も一緒に…と思っていたもののなかなか機会が回ってきそうになかったためまさかの最終作を先に読むという愚行に。

    なぜ前二作を読んでないのか……!
    やっぱり後悔しちゃったよ(笑)

    小説ではミステリーに触れてこなかったけど名探偵コナンは大好きなので作品に出てくるたくさんの名作品のタイトルやキャラクターも意外と聞いたことがあったりして楽しかった。
    海外の作品は名前がどうにも覚え

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    2026年03月15日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    専門的な難しいことばかり書いてあるのかと思いきや、まさかのキャベツひと玉を食べるのに悪戦苦闘し、そば屋のタヌキの置き物を怪しげにのぞきこんだりと非常に面白おかしく読むことができて良い意味で裏切られました。
    これまで鳥たちの鳴き声━━言葉に想いを馳せたことはありませんでしたが、この本を読んでからは、「さっきからずっと同じ鳴き声を繰り返してるぞ!もしやこれは意味がある言葉では?」と鳥の鳴き声に耳を傾けるようになりました。そう、井戸の外に気がつくようになり世界が一気に広がりました。本当に新しい世界に気がつかせてくれた一冊に感謝です。

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    2026年03月15日
  • ニッターズハイ!7

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    初めて電子書籍で買ったマンガ。1-6巻も既に既読済。

    編み物始めたら読むものまで
    編み物になったw

    7巻もとってもおもしろかった。全キャラ好き。
    学生時代に戻って私も手芸部に入りたい。

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    2026年03月15日
  • ワンタイムエモーション【電子限定おまけ付き】

    無料版購入済み

    何やら運命っぽいものを感じるスタートでした。同僚の方も言ってたけど、そんな漫画みたいな再会ってきゅんとしちゃいますね。

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    2026年03月15日
  • 月白

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    読み応えのある素晴らしい一冊でした。昔と言ってもそんなに昔ではないと思います。今後、上野に行くと思い出す一冊になったと思います。いろいろと考えさせられましたが、とても必要なことだと思いました。

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    2026年03月15日
  • 彼は友達(1)

    匿名

    購入済み

    おもろすぎる…

    ヒロインの小桃ちゃんと、親友のマミちゃんの関係性が面白すぎて、毎回腹が痛くなるくらい笑ってます…。
    特にマミちゃんのお兄ちゃんが絡む話、最高に面白いです。歳の離れた妹って兄貴に虐められる運命なの、めっちゃよく分かる…。
    ヤンチャな兄弟いる人は、絶対「それな!」ってなるしかないくらい、わかりみが深かったです…

    #胸キュン #アツい #笑える

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    2026年03月15日
  • ストリーミング・ラブアディクション 【電子限定特典付き】(1)

    無料版購入済み

    Vチューバーじゃなくて普通に顔出しでもイケるような2人のからみ、すごい面白かった!試し読みではただ仲良しな2人しか見られなかったので、先が見たい!

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    2026年03月15日
  • 東京會舘とわたし 上 旧館

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    東京會舘のプティガトーが美味しくて種類が多くてわくわくして食べたことを思い出したが、こんなに気持ちのこもった素敵な品が他にもたくさんあり、ひとの強い想いから生まれたものだと知り感動した。
    かつてから、東京會舘を思う先人たちの想いが紡がれて今があると思うと感慨深く、とても好きになった。
    それにしても鉄板焼きディナーに行った際には、格式高くて緊張してしまったので、庶民の社交場とはいえやはり特別感のある素敵な場所だなぁと思う。

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    2026年03月15日
  • マウス

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    コンプレックスのある律、めちゃくちゃひねくれてんなーと思いながら、この2人の絡みがたまらなく愛おしく感じて良かった!
    最後はもっと続いてほしい、終わってほしくないと思ってしまった。

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    2026年03月15日
  • 新装版 あちらこちらぼくら 下 【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです。微妙な距離感を保っていた2人でハラハラもしましたが無事一緒にいられるようになったようで良かった…続編で恋愛面強めのお話も読めるとのことで楽しみです。

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    2026年03月15日
  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけで理解するのは難しかったですが、読みながら自分の日常と重ねることで少し解像度が上がり楽しく読めた。

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    2026年03月15日
  • 新装版 あちらこちらぼくら 上 【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    キャラが実際にいそうなリアル感がそれぞれにあって好きです。丁寧に日常や心情を書いていて、恋愛面もゆっくり丁寧に追っていく感じ。上下巻セットで読むのがおすすめです。

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    2026年03月15日
  • 筒井康隆自伝

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    兎も角もよくぞ書いてくださいました。それだけです。ファンがしみじみありがたく読む書。筒井未読者は代表作あらかた経巡った後にお越しくださいませ。

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    2026年03月15日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    最近更年期のせいか、めんどくさいと思うことが多いし、家族の中で大切な話をする時にも、めんどくさくなる時があったりして、私って器小さすぎやろ…と読み始めました。
    「めんどくさくてもいいじゃない」いい言葉です。何とでもなるし、この「めんどくさい」は私を成長のきっかけだと思うと、この気持ちに後ろめたさを感じなくていいと励まされました。

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    2026年03月15日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    わたしたちは、助け合える。という上巻の終わりから一転、会えるはずだった学校でお互いに会うことができず、パラレルワールド説が飛び出すなど、一気にミステリ感もある前半だった。助け合えないことを感じて絶望的な空気が広がるなか、助け合えないわけでも、会えないわけでもないと言うオオカミさま。残された時間を大切に過ごそうとするこころたちの姿は、切なくもあり、また後半の展開がどうなるのか、大きく期待させるものだった。

    アキの暴走から始まる後半は、今までの伏線が回収され、全ての謎が明らかとなった。生きている時間がずれていることは何となく想像していたところもあったが、それまでのお互いの実生活の描写などにヒント

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    2026年03月15日
  • 「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学

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    身体と環境の接点を言葉化する。内部観測。一人称視点。自分はどのようないしを持って、からだを使ってどう環境に働きかけ、それが環境にどんな変化をもたらし、この一連の出来事に自分がなにをどう気づき、新しい意図や目的を得たか。のサイクル。つぶさに記述、から臨機応変を探求する。再現できるが理解したということ。

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    2026年03月15日
  • 獣人皇帝は男装令嬢を溺愛する ただの従者のはずですが! コミック版(分冊版) 【第3話】

    購入済み

    いよいよ

    無類のモフモフ好きであるヒロイン(男装中)は、この獣人の国のトップである国王陛下(モフモフ)の近習となり、いつか陛下の尻尾をモフるという野望を胸に誰よりも仕事を頑張り中ですが、この3話でとうとう冷酷陛下の心情に動きがあり、続きがとても楽しみです♡

    #ほのぼの #癒やされる #カッコいい

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    2026年03月15日
  • 逃亡者は北へ向かう

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    あの未曾有の大災害から15年。柚月さん御自身もご両親を失ったと聞いたけど、こんな小説を描いてしまうなんて。
    ある日突然、平穏な日々が覆される。そこで別れる、生き残った人とそうでない人。
    家族と引き離される痛み、誰しも簡単に受け容れられるものではない。
    それでも自分の命ある限り、大切な人を探し求め続けるしかない。それは人として当たり前かもしれないけど、警察官や消防士などそんな当たり前のことすら自由にできずに公務に尽くしてくれた方々がいる。

    そして、みんな助け合わない中で起きてしまう悲しい事件。事件も起きなければ家族と寄り添う時間もできたかもしれない。

    どこまでもついていない人、世の中には確か

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    2026年03月15日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編という気分で読み始めた。
    彰の生まれ変わりの涼。
    最初はそんなのありかと思いながら読んでいた。けれど、涼は前世の記憶を持っていないことや自身の中に彰がいることをなかなか受け入れられず葛藤していた。
    また、百合も涼の中に彰の面影を重ねている場面で、苦しそうな顔をしていた。
    私がもし、2人の立場だったとしたら受け入れきれるか分からない。

    ただ、今、私はどちらかと言えば平和な世界にいて、自分の好きなことを自由に出来て、夢を追いかけ続けることが出来ている。
    それがどんなに幸せなことなのかを改めて実感した。
    当たり前が当たり前でない時代、、、、、、
    大好

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    2026年03月15日
  • 線は、僕を描く

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    この本を読むと、これまで水墨画に興味が無かった人もきっと水墨画を見に行きたくなる、描いてみたくなる、そんな作品だった。
    湖山先生の言葉の一つ一つが心に刺さり、出来るかどうかは関係ない、とにかくやってみようという気持ちになれるから、水墨画に関係なく、何かに挑戦しようとする人に勧めたい本。

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    2026年03月15日