すべての高評価レビュー
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ジャン゠フランソワ・マルミオン / セルジュ・シコッティ / イヴ゠アレクサンドル・タルマン / ブリジット・アクセルラッド / アーロン・ジェームズ / エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ / ダニエル・カーネマン / ニコラ・ゴーヴリ / パトリック・モロー / アントニオ・ダマシオ / ジャン・コトロー / ライアン・ホリデイ / フランソワ・ジョスト / ハワード・ガードナー / セバスチャン・ディエゲス / クローディ・ベール / ダン・アリエリー / ジャン゠フランソワ・ドルティエ / ローラン・ベーグ / アリソン・ゴプニック / デルフィーヌ・ウディエット / ジャン゠クロード・カリエール / ステイシー・キャラハン / トビ・ナタン / 田中裕子
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Posted by ブクログ
短編集だと知らずに手に取ったので、期せずして短編集というものに初挑戦となりました。読みやすさは皆さんが言うとおり。隙間時間に読み進めましたが、1週間ほどで読みきれて満足度が高かったです。学生さんの朝読書なんかに良いのではないでしょうか。
個人的に笑えて楽しかったのは【彼氏がサバ缶になった】と【食べログ1.8のラーメン屋】でした。他がほとんど感動するか考えさせられる話なので、何も考えずに楽しく読めるのはこの2本。
終わり方が美しかったのは【おはよう、ジョン・レノン】ですね。すごく綺麗な気持ちになるというか…。
シュールと恐怖の共存が好きな方は【世界がそれを望んでいる】や【出産拒否】がハマりそう。 -
Posted by ブクログ
シラミ一匹を殺して、大勢の人間を救えるなら、殺人は正当化できるのではないか。
というラスコーリニコフの殺人の動機は、いかにも愚かで。まるで、コロナ禍でパチンコやる人のこと弾圧してる人間の論理と一緒のような気がしました。
殺人を犯したあの日から何も感じないように、そうやって自分自身までも殺して生きていくんですけど、その内面と向き合わなければ、苦しくて苦しくて生きていけない。
ソーニャの父親の事故によって、ソーニャと再会し、「善行」を施し、ソーニャの兄弟から感謝されることによって、ラスコーリニコフは、罪と善行の均衡がとれたような、そんな気がしたんだろうかな。そのとき、死刑の直前に恩赦を受けた気
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