決戦 奥右筆秘帳(十二)

決戦 奥右筆秘帳(十二)

作者名 :
通常価格 743円 (676円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」第一位に輝き、圧倒的な読み応えで読者を魅了した「奥右筆秘帳」シリーズが、いよいよ完結! 筆の力だけで身を守り、将軍位をめぐる暗闘を知った奥右筆組頭・立花併右衛門。隣家の次男で剣術の腕のみの若者衛悟を護衛役にする。愛娘瑞紀の拐かしから端を発した陰謀の数々を三人は乗り越え、衛悟を婿に迎えることに。だが、かなわぬ強敵・冥府防人が最後に衛悟の前に立ちはだかっている!(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
423ページ
電子版発売日
2013年07月12日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

決戦 奥右筆秘帳(十二) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月26日

    筆の戦い・・・最後の決戦
    あんなに求めた将軍職は幻想でしかなかったのか?
    虚しい設定の中人物を動かす小説本来の面白さ
    終わっちゃった・・・

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    ずっと楽しく読み継いできたが、とうとう完結してしまった。もちろん結末は最初から決まっているようなものだが、主人公の成長と、周囲の者との関係の深まり、それになによりも剣戟シーンが面白くてたまらなかった。

    読み終えてしまうと・・・。楽しみが塞がれたようで悲しい。

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    Posted by ブクログ 2013年12月12日

    シリーズ第十二弾での完結編
    将軍継承問題、何か適当にけりをつけた印象
    冥府防人と併吾の最終の闘いも何か物足らない
    機会があれば続編?
    京との決着はついてないし、
    将軍家(徳川)の闇・秘密-嫡男廃嫡の遺訓?等を暴いたことは新鮮だった

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    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    最終巻で色々と決着が着いたように見せかけて、まだ終わってないことも多々あり…。
    続きを新シリーズで書いてくれるかしらん?

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    シリーズ完結。

    衛悟と、(宿敵というか、なんだか師匠みたいになっていた)冥府防人との決戦、そして将軍位をめぐる争いにもついに決着が。。。
    衛悟の今後が気になるので、衛悟メインでの続編希望です。

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    Posted by ブクログ 2013年08月11日

    完結。
    それなりにおもしろかったけど、他の作品も読みたい!って思う程の熱は持てなかったかなあ。
    たぶんもっと、人情の機微が描かれるもののほうが好きなんだ。

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    Posted by ブクログ 2013年06月28日

    奥右筆秘帳シリーズ第12弾。
    とうとう、このシリーズも最終巻。
    けれども、続きがあるような終わり方になっている。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月25日

    完結してしまいました。宿敵との最後の戦いは⁇なところもありましたが、面白いシリーズだったと思います。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月18日

    いよいよシリーズも終了。
    既に前作位から、様々な陰謀も謀略も少しずつ淘汰され、伊賀も甲賀も朝廷もリタイア。

    一橋VS将軍というシンプルな図式で一気にラストまで走る。もうすこし盛り上がってもいいような気もするが十分に最後まで楽しめた。

    主人公たちが亡くなったわけではないので、史実の合間で活躍する彼...続きを読む

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奥右筆秘帳 のシリーズ作品 1~13巻配信中

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1~13件目 / 13件
  • 密封 奥右筆秘帳(一)
    立花併右衛門は江戸城の書類決裁に関わる奥右筆組頭。権勢を誇った田沼意次の孫意明の死亡届を見て、12年前の田沼意知刃傷事件に疑念をはさむ。その帰路、何者かの襲撃を受け、隣家の次男柊衛悟を護衛につけるも、2人はすでに幕政の闇の渦中にあった。読み応え抜群、気鋭の新シリーズ開幕。2009年この書き下ろし時代小説がすごい! 第1位。(講談社文庫)
  • 国禁 奥右筆秘帳(二)
    天明の飢饉に苦しんだ津軽藩からの石高上げ願いに、奥右筆組頭立花併右衛門はロシアとの密貿易を疑う。国是である鎖国を破り、利権を握らんとするのは誰か。幕政の闇に触れる併右衛門を狙う者は数知れず。愛娘瑞紀が伊賀者に攫われ、護衛役の柊衛悟と救出に向かうが!?
  • 侵蝕 奥右筆秘帳(三)
    将軍家斉の御台所 茂姫の輿入れから八年。時ならぬ外様薩摩からの大奥女中お抱えの報せに、奥右筆組頭立花併右衛門は不審を抱いた。禁制の密貿易発覚を恐れる薩摩藩は、併右衛門暗殺に奔る。護衛役の柊衛悟を襲う無敵を誇る示現流の猛者たち! 幕政の闇を衝く人気シリーズ、瞠目の第3弾!
  • 継承 奥右筆秘帳(四)
    将軍家斉の四男敬之助が急逝し、尾張徳川家は後継を失う。思惑渦巻く江戸城を震撼させたのは、神君家康の書き付け発見という駿府からの急報だった。真贋鑑定を命じられた奥右筆組頭 立花併右衛門は、衛悟の護衛も許されぬ覚悟の箱根越えに向かうのだが!?
  • 簒奪 奥右筆秘帳(五)
    権の魔に魅入られた者の業は深い。将軍家斉の父一橋治済、執政から外れた松平定信、御三家の一角水戸徳川家。将軍位簒奪を狙う暗闘は熾烈を極める。幕政の闇を知る奥右筆組頭立花併右衛門と危地を潜ってきた柊衛悟に、破格の婿入り話が。二人の絆もこれまでか!? 人気沸騰シリーズ第5弾!
  • 秘闘 奥右筆秘帳(六)
    立花家の一人娘瑞紀にもたらされた格違いの婿取り話。糸を引くのは奥右筆組頭を手駒にしたい松平定信か。苦悩しつつも立花併右衛門は、将軍継嗣最大の謎、家基急死事件の驚くべき真相に迫っていた。そして定信憎しの一橋治済は、謀殺の命をついに冥府防人に下す。圧倒人気のシリーズ第6弾!
  • 隠密 奥右筆秘帳(七)
    一族との縁組を断り、松平定信を敵に回した立花併右衛門。だが愛娘瑞紀は、なんと縁談相手の旗本家に掠われてしまう。それでも定信は、将軍家斉(いえなり)の暗殺未遂事件の黒幕探しを併右衛門にあえて依頼する。併右衛門をかばい手裏剣を肩に受けた衛悟に殺到する刺客たち。人気爆発シリーズ白熱の第七弾! <文庫書下ろし> (講談社文庫)
  • 刃傷 奥右筆秘帳(八)
    「この間の遺恨覚えたか」と、衛悟のいない江戸城中で突然、刺客に斬りつけられた併右衛門は、脇差で受けるも鞘が割れ、白刃をさらしてしまう。殿中法度にふれた咎で、目付に捕らわれ、切腹、お家断絶まで覚悟する併右衛門。筆で生きてきた奥右筆に、危難から脱出する秘策はあるのか!? 人気爆発シリーズ第八弾! <文庫書下ろし> (講談社文庫)
  • 召抱 奥右筆秘帳(九)
    復権を狙う松平定信は、奥右筆潰しを画策。しがない武家の次男、柊衛悟にありえない新規召し抱えの話が。併右衛門の一人娘瑞紀との婚約もこれで消滅してしまうのか。筆を武器とする奥右筆の虚を衝かれてしまった併右衛門に、幕府転覆を企てる闇の僧兵らも襲いかかる! 人気爆発シリーズ、波瀾の第九巻! <文庫書下ろし> (講談社文庫)
  • 墨痕 奥右筆秘帳(十)
    鷹狩りで将軍を護った柊衛吾は、念願の立花家婿入りが決定的に。両家は加増に浴すも、併右衛門はこのまま奥右筆でいられるのか。復権に執念を燃やす松平定信は幕府転覆を狙う京からの刺客と手を結ぶ。異例ずくめの大奥での法要が実現し、招かれ読経する闇の僧たちが、無防備な将軍の前で牙を剥いた! 最高潮圧巻の第十巻!<文庫書下ろし> (講談社文庫)
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    将軍家斉が法要中に襲われた衝撃も冷めやらぬ大奥に、お末二人が入った。奥右筆組頭立花併右衛門は、婿となる衛悟と娘瑞紀にその素性を探らせる。家斉の御台所茂姫は外様島津家の出であった。藩主重豪は、将軍の外祖父となり外様から親藩入りするという野望を隠さない。斬られてもひるまない死をおそれぬ薩摩の捨てかまりが伊賀者、お庭番らの暗闘に参戦、シリーズ最高潮の盛り上がりを見せる第十一巻!(...
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    「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」第一位に輝き、圧倒的な読み応えで読者を魅了した「奥右筆秘帳」シリーズが、いよいよ完結! 筆の力だけで身を守り、将軍位をめぐる暗闘を知った奥右筆組頭・立花併右衛門。隣家の次男で剣術の腕のみの若者衛悟を護衛役にする。愛娘瑞紀の拐かしから端を発した陰謀の数々を三人は乗り越え、衛悟を婿に迎えることに。だが、かなわぬ強敵・冥府防人が最後に衛悟の...
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    「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」に二度にわたり第一位に輝くなど、平成時代小説文庫を代表する人気シリーズ「奥右筆秘帳」。幕政の闇を知り、命を狙われる奥右筆組頭の立花併右衛門。併右衛門と愛娘瑞紀を護るのは、厄介者となっていた隣家の次男柊衛悟。「筆」と「剣」の力で闇と闘う彼らの前に立ちはだかるのは無敵の甲賀忍・冥府防人、そして権の亡者と化す一橋民部卿治済。物語前夜の彼らの葛藤と謎を...

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