すべての高評価レビュー
-
-
購入済み
失っても愛はずっとそこにあった
レビューを見て興味を惹かれ、試し読み増量を読んだら…
その先を想像しただけですでに😢
昨日・今日といくつか買ってしまっていたのに、我慢できずにポチッと。
最後まで読みましたが、想像が裏切られることはなく、甘く切ない思いに浸ってたくさん泣かせていただきました。
描かれているのは、変に屈折していない、真っ直ぐで優しい愛です。
お互いがお互いに対する曇りのない愛。
そんな幸せの絶頂であったろう時に訪れた突然の別れ。それを受け入れていく過程が、独特の手法で描かれています。
実際はこういうことなんだろうな…と、早い段階で分かってしまいましたが、
それでもなお、残された人の気持ちが切なくて、胸がい -
Posted by ブクログ
澤田瞳子、初の幕末小説らしい。時代が幕末なので、有名人はほぼ知った人ばかり。なかなか読みやすかった。
熊田は山田を藩のために斬らねばならないと思っている。君側の奸を取り除かねばならぬ。熊田は要するに商人から藩政に大抜擢された山田が気に入らない。山田を日々狙っているが、色々言い訳を重ねて放置していたが、大坂の商人に全てを話して借財の返済を待ってもらう案を聞いて動かねばならぬと思う。決行しようとしたら、同じく狙っている人たちがわらわら出てきた。仲間の言うことを聞いた熊田は却って迷いが生じた。
山田の大坂下向につきそう足軽を熊田は手配。熊田はなぜか山田を守る側に回る。日々嫌がらせまで受けているら -
Posted by ブクログ
audible☆
にしおかすみこがブレイクした時、テレビで何度も見ていた。タイトル詳細を見て興味がわいた‼︎
詳細通り〜家族のあれこれが書いてある。
ビックリもしたし、介護の大変さも感じたし、すみこと家族が愉快で笑ったりもした。
あとがき
認知症の母親からの言葉にジーンっとした。
感謝を忘れるんじゃないよ!お礼周りをしないと。
っと。色んなことを忘れていく病気でも、人としての根っこの大切な事は覚えていて娘に伝えている♡
すみこさん‼︎たくさん笑わせて頂きました☆
これからも家族で力を合わせて生きて下さいね。
ポンコツ一家2年目も楽しみです‼︎