すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
小川哲作品をきっかけにSF熱が再燃中。
ディックは『電気羊』を読むのに半年もかかったので敬遠していたけど、短編集は難しくなくて読みやすかった。
『火星年代記』を読んで、自分は「人間の愚かさ」を描いたSFが好きなんだと気づいて選んだ作品。
人間の「自分たちは賢い」「世界の中心は人間だ」という思い上がりに、ディックは容赦なくバッサリと斬り込む。
ブラッドベリの『火星年代記』では、切なさや哀しさも感じたけど、ディックはもっと冷徹で一切情けをかけない感じに思った。
その容赦のない感じの皮肉なオチも結構好き。
『訪問者』が特に好きだった。
地球は人間のためだけにあるものではないとずっと思っていたの -
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面白い
ハラハラとキュンと笑いが程よくあっていいです。ソロイがいい仕事してますね笑。そしてオビトが今後キーマンになるのではないかなぁという感じ。
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貞操逆転世界の正統派主人公
貞操逆転世界物と言うとエロ描写が主になりそうですが本作はそれは無し。
まあお色気展開はありますがあくまでも従。
メインは魔力行使以外に天与の才を持つ常人離れした努力でモテる為に正統派主人公足らんとする話ですね。
言ってて笑えますが。
貞操逆転世界の為貴族の男は10人以上妻を持ち20人以上子供を作らないと10倍の税を課される。
ところが貴族位最下級の騎士爵では嫁ごうとする貴族子女は皆無。
その為「選んでもらえる、稼げる男になる!」と貞操逆転世界で「女を守れる男になる!」と奮起して実際とてつもなく強くなるんですよね。
種馬として優遇され女性蔑視に凝り固まった屑な男しかいない中で正統派主人公。
屑 -
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素敵なお話でした。
みたまさん、ただ一目惚れしたわけではなかったのですね。
大切なマフラーにも、最初に作ってくれた料理がお子様ランチなのにも、ちゃんと意味が。
みたまさんの尻尾が大きくてもふもふで気持ち良さそう。
ちびみたまさんも可愛かったです。
おすすめです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
久々「THEミステリ」な印象。真っ直ぐ「謎が起き、考察され、答えを披露する」の流れを描きながら、導入の語りに立ち返る、そして結末を迎える前にもう一度読み返したくなる、、、そんなエンドレスな構成が心地よいマラソン的感覚。
謎自体はポップでありながら、その裏にはものすごくドロリとしたものが流れていて、それでいて、時代の人や町や城や風景や、、、そういったものがきっちりと描かれていて。
さらには、この大筋のみ語り継がれる「実在した大昔の話」について、その裏で起きた出来事を推測、妄想、創作すること!これこそ二次創作好きにはたまらん要素で、歴史を全く詳しくない自分としては、この全く詳しくない -
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酷い
母親からも構われず頻繁に「お父さん」がかわる
その「お父さん」からはただ虐待されるためだけに一緒にいるような
生活で
ついに老人へ売られてしまう
ドンと結ばれなかったら、老人の「慰みもの」 -
Posted by ブクログ
勝てるプロジェクトを見極める
目的が不明確だとポシャる。手段ではなく、目的
成否の半分は人選。人選が先、計画が後
危機対応用に、人の質と量は多めに
成功も失敗もリーダーの評価
関係者の期待をコントロール。最初にメンバー増員を交渉。借りを作らせることにもなる
目標は、合理的計算とビジョンとワクワクの三つのかけ合わせ
プロジェクトの意義をメンバーと共有
ハイリスクな案件は初めて何かを試す、ことがないようにする
プロジェクトオーナーを明確に
メンバーの懸念と期待を聞く
簡単な仕事は優秀な人に、難しい仕事は自分がメインで優秀ではない人をサポートに
横同士のコミュニケーションをとってもらう。価値観の共有 -
Posted by ブクログ
付き合っていた彼と別れ、祖母が暮らす神白村に引っ越した、葵。妖怪や座敷童がいて普通に会話をしている葵に驚きつつ…。でも葵にとって彼ら達は子供の頃から友達なんですもんね。自然体で仲が良いのも頷けます。
アヒルのピー君がとにかく可愛い。食いしん坊で人懐っこいところも可愛い。アヒルの性格をあまり知らないのですが、実際に人懐っこいのでしょうかね…?
そらいろ食堂の料理は毎回美味しそうなんです。土鍋で炊いた炊き込みご飯、ナスやピーマンの揚げびたしのそうめん、さくら餅…などなど。いろんな食べ物が出てくるので、口の中の唾液が止まりませんでした…笑!
田舎の風景ものどかで、時にハッとさせられるくらいに美しく
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