ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • パーティー追放された魔力0の捨て駒剣士、最強魔導師たちに拾われ魔法至上の世界を剣で成り上がる第1話始まりの終わり

    匿名

    購入済み

    最弱だと思ったら最強の剣士‼️

    弱々しい主人公くんは強そうなパーティーから追放された後、可愛い幼馴染ちゃんからその剣の実力を見出されていって…😻好きな作品でした!続きが楽しみ!

    #スカッとする #カッコいい #アガる

    0
    2026年03月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    失うものがない人間は怖いと思った。

    犯人はかなり自暴自棄だった。
    正常だったはずの人間の精神状態が壊れていき、衝動に駆られ事件を起こすことは、ニュースでもよく目にするし、現実に有り得ることだ。

    物語の構成についてだが、叙述トリック初体験だったのでかなり驚いた。
    新しい読書体験が得られたことが喜ばしい、!

    0
    2026年03月16日
  • ミュージカルにいこう!

    Posted by ブクログ

    本書が以前から行きたいと思っていたミュージカル鑑賞への後押しとなった。
    達人への道の部分とミュージカル作品の紹介の部分は興味が湧いた部分だけ読み進めた。
    これから本書で紹介されているミュージカル作品を沢山鑑賞し、どっぷりとミュージカルの魅力にハマりたいと感じている。

    0
    2026年03月16日
  • 川のほとりに立つ者は

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    男女のすれ違いの奥にある真実を丁寧に描く物語。

    清瀬は松木のことを知ろうとしすぎてしまったが、松木は家族と不仲、いっちゃんは字の練習をしてることを誰にも知られたくなかったし、清瀬も相手に対してそういう背景があるかもしれないと、配慮する必要があった。

    清瀬の考え方について、犯罪者のニュースを見てこんなことする人がいるなんて有り得ないだとか、こんな字の汚い人考えられないと言ってしまうのは、「自分はそうではないとして、切り離そうと考えている」という言葉にハッとした。

    手を差し伸べて助けようとしても、真っ直ぐに喜んでくれる人だけがいるわけじゃない。天音の「助けられたら感謝しなきゃいけないんですか

    0
    2026年03月16日
  • グレタ・ニンプ

    Posted by ブクログ

    面白い!
    由依のしゃべり方がしばらく頭の中から抜けそうもない
    「いくら金なくても、国のために子どもなんか産むか、ボケエエエ!」

    スパチュラって、ふつう知らないよね

    0
    2026年03月16日
  • スマイリー 11

    匿名

    購入済み

    面白かった!とても綺麗にまとまっていて最後まで引き込まれました!この漫画、統一協会の山上とかオウムがモチーフなのかと思った。日本を滅ぼす統一協会と自民党もこの漫画のように消えてくれたら良いのだけど。

    0
    2026年03月16日
  • 彼女たちの部屋

    Posted by ブクログ

    昔も今も困っている人達を救いたい気持ちは同じ。

    現代のパリと、1925年のパリで活躍する
    2人の女性の話。

    どちらも「困窮した女性」を救うのが目的。

    最後の方で2人に接点が出てくるのでそれもお楽しみに!

    0
    2026年03月16日
  • 起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方

    Posted by ブクログ

    気になったフレーズ
    開拓者を大切にする
    ラグビー組織
    三面鏡経営

    感想
    とても読みやすかったが、おそらく思想が似ているからスーッと頭に入ったのではないかと思う。複雑なことはなくて経営判断がとてもシンプル、ただそこには強い意志や方針があり、そこのこだわりはとても人間っぽいというか頑固なところを感じる。まさに経営者といった感じで大事なピースがいくつも散りばめられていて非常に勉強になった

    0
    2026年03月16日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

    Posted by ブクログ

    神保町のブックホテルの部屋にあり、何かの縁だと読んで自分のやりたいことに向き合う、考えるのに良い本だった。巻末のさまざまなリストも良い。デジタルで欲しい。

    0
    2026年03月16日
  • 盤上の向日葵(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    将棋の駒の行方を探す警察パート。
    序章で容疑者だとほのめかされた上条の生い立ちを追う過去パート。
    それぞれが交互に進んでいき、読んでいて飽きない。

    上巻最後で上条の出身地である諏訪市に住む人物に駒が渡ったことが分かる。
    ここからなぜ上条が容疑者候補になっていったのかが非常に気になる。

    今後どう展開されるのかが楽しみである。

    0
    2026年03月16日
  • かたばみ

    Posted by ブクログ

    長編ですがとても読みやすかった。
    淡々と書かれた文からこの時代を生きた人々のくらしを知ることができた。
    第三章の清太の質問「家族に挫折したら、どうすればいいんですか?」の一言に思わず涙が溢れ止まらなくなった。

    岐阜から上京した山岡悌子(ていこ)は、
    槍投げ選手として活躍するが肩を壊してしまう。引退後、国民学校の代用教員になり、幼馴染で早稲田大学野球部の元エース、神代清一と結婚するはずだったが…。

    「小国民」と呼ばれた戦時下の子どもたちの様子がよくわかる。食糧が足りなく学校の授業は「修身」中心になり、勝つまでは…と我慢を強いられた日々。B-29から生徒を守れなかった悌子に、朝子の母、富枝の言

    0
    2026年03月16日
  • サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    賢治の言葉は、だいたい現実を「そのまま」描写している、というのを他の本で知って衝撃を受けたことがある。この本では、賢治が何を見てどう書いたのかを、実際に樺太を訪れて丁寧に辿っていて、とてもありがたい。そして、私は賢治が選ぶ理系っぽい言葉づかい(語彙力がなくて表現できないけど伝われ)が好きなんだな、ということに気づいた。

    この旅のなかで、賢治はことある毎に死んだ妹のトシを想っている。
    トシは死んだ後どこへ行ったのか、天上へ辿り着いたのか、なぜ交信できないのか。
    北へ向かう間に書いた詩は、そう問いかける陰鬱なもの。特に「春と修羅」に載っていない「宗谷挽歌」は、初めて読んだが、もう向こう側へいって

    0
    2026年03月16日
  • カイロ大学

    Posted by ブクログ

    小池都知事がかつて所属していたカイロ大学。ほかにもアラファト議長やサダム・フセイン元大統領、アルカイダ最高指導者ザワヒリなど、多数の大物を輩出してきた。かつて同大学に在籍していた筆者によるカイロ大学の解説本であり、同大の特徴や筆者の体験記のみならず、エジプト・カイロのコミュニケーション術や、カイロ大学を通じて見るエジプトの政治史などにも触れられている。本書を通じて、アラブ世界における同大学の影響力、またムスリム同胞団をはじめとするイスラーム主義の影響力についてよく理解できた。

    0
    2026年03月16日
  • お疲れお兄さんは手芸沼につかりたい(1)

    購入済み

    ウズウズする

    ここまで立派な物ではないけれど、何かを作るっていう作業が楽しかったことを思い出した。
    仕事としてやり続けるのは大変だし、苦しくなる事もあるだろうけれど、絵を描いたり、編み物したり、お裁縫したり…そんな楽しさを思い出させてくれる作品だった。
    フェス当日、出展作品を電車に置き忘れたさよちゃんののピンチに田中がどう対応するのかも見どころだな

    #ほのぼの #萌え #憧れる

    0
    2026年03月16日
  • おらおらでひとりいぐも

    Posted by ブクログ

    子どもとの折り合いが悪い独居老人桃子さん(たち)の東北弁独白。著者もナレーターも岩手の人。たぶん読むより聴く方が気持ちが良い。星5つはAudible版に対する評価。老人小説にありがちなあっちの世界に行きっぱなしで終わるのかと心配したけど、なんとか現実に戻ることができたラストにホッとした。大学に入って一人称を「おい」から「おれ」「わたし」に変えた自分自身のことや、自我がない母親のことを思い出した。

    0
    2026年03月16日
  • トランプのアメリカに住む

    Posted by ブクログ

    トランプ大統領の再選、現在の世界情勢を鑑み、一期目のトランプ政権および当選を可能にした米国社会の理解に立ち返るため手に取った。ハーバード大で教鞭をとるため米国に渡った筆者の視点から見た「トランプのアメリカ」が書かれている。制度設計の違いによって生まれる日米の大学授業の質の差など、大学教育にも触れながら、ミートゥー運動や銃乱射問題、ラストベルトの労働者たち、フェイクニュースなど、当時の米国社会の問題、翻っては今も続く問題について鋭い分析がなされている。また、筆者が住むことになっていた元駐日大使ライシャワー氏についても触れられており、同氏が日本との対話路線を築き、蜜月関係が形づくられていったことが

    0
    2026年03月16日
  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    ヨシタケさんの本に対する愛情が溢れていて、ついつい何度もパラパラ読み返しちゃう。ラブリーラブリーライブラリー。なんかじわじわ愛おしくなるページが溢れている本

    0
    2026年03月16日
  • 私たちの世代は

    Posted by ブクログ

    私も同じくマスク世代で大好きだった部活ができなくなり辛い時期を経験してたから共感できることがいっぱいありました!!

    でも、そんなレベルではなく感染症によって苦しんでいた子供が実際にいっぱいいたんだろうなって改めて思わされた作品でした…

    感染症が与えた影響は大きくて思ったような学生生活はできなかったかもしれないけれど、それによって作られた今があることは事実だから否定はできないと思った!!

    みんなに幸あれと願わずにはいられないです!!

    0
    2026年03月16日
  • 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

    Posted by ブクログ

    美術館の裏側を学芸員さんからの目線で知ることができて、興味深かった。

    私は定期的に美術館に行っているが、美術品の貸し借りや作品の光の当て方などは気にしたことがなかった。美術館を楽しむ幅を広げることができたので、美術館に次行くときが楽しみだ。

    何よりも学芸員さんの美術愛には屈服だった。
    何も役に立ちそうもない美術こそ、人生を豊かにしてるという考えは素敵だと思った。

    0
    2026年03月16日
  • 前祝いの法則

    Posted by ブクログ

    ついつい不安やネガティブな気持ちに呑まれそうになりがちな私にはぴったりの本でした。
    具体的な例がたくさん紹介されていて、『あの人もこんなふうにしてたんだ!私もやってみよう!』と思えるところがたくさんありました!
    早速できるところから実践したいと思います。

    0
    2026年03月16日