すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み緻密に練られたストーリーがとても面白く、ストーリーの展開に目が離せません。伏線回収もたっぷりとあるので、一度読み終わってからの2周目、3周目も楽しめます。是非読んでください。
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購入済み
前世について、動き出す!
生まれたときから前世の記憶持ちのフェリちゃん。実は悪夢を何度も見ていた兄様たち。普通の転生モノとは違う、聖者による『輪廻』という設定は壮大でした。いよいよ動き出します!決戦前という感じ。真面目で悲しくて悩んで〜という内容なのに、フェリの愛らしさに悶える周囲の方々www.魔塔の方々までも取り込みます。もう、これフェリの魅了の力なのでは?ウサくん、クマくんも登場!ウサくん、卒業しなくて安心しました。ぴょんぴょん喋って欲しい
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Posted by ブクログ
1984年刊、87年文庫化、2024年新装版。もとは月刊誌『毎日ライフ』に連載の「健忘漫話」(75.8~82.2)、46話、各6ページ。
日常的なもの忘れ、健忘、想起の失敗、記憶錯誤、記憶の混同、幼児期の記憶、記憶喪失、失語、失書や失読、失行、失認……とくに専門用語が出てくるわけではないが、内容的には広義のメディカル・エッセイ。著者の戸井田道三(1909-88)は能や狂言の評論家。執筆時は66~73歳、人生の思い出や記憶の妙を綴る。とくに、自身のエピソードが興味深い。
まだ「認知症」という用語のなかった時代のエッセイ群。そう思うと、印象も多少違ってくる。記憶のメカニズムを考える際には、対比でコ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ殺し屋シリーズ第2弾。
酒浸りの元殺し屋「木村」、狡猾な中学生「王子」、腕利きの二人組「檸檬と蜜柑」、不運な殺し屋「天道虫」。東京盛岡間を走る東北新幹線〈はやて〉に物騒な人々が乗り込んでくる。
最近777を読んで、天道虫の身に何が起こっていたのか思い出すべく再読。
韓国ドラマを見てるように次みたい!次みたい!で読み進め5日で読み終わってしまった。めっちゃ面白かった。777はなんで星3にしたんだろう…
王子は残酷だけどコメント見てるほどイライラはしなかった。「なんで人を殺してはいけないの」という質問に対する各人の回答に彼はどう思うのだろうか、と気になった。
ただ、天道虫があまりに王子を疑お -
ネタバレ 購入済み
地域密着しつつ
羽田空港では珍しく霧が出ていて、いったん着陸はやり直していました。容疑者、別に亡き夫の自殺幇助とかでもなかったようです。
客室乗務員の平均勤続年数10年の現実、やはり色々な要因はあるのでしょう。
友人は航空整備士の専門学校に通っていて、これは意外でした。幸い体調等も大きい問題はなかったようです。
新型機の塗装、かのマリンジャンボっぽいです(トビウオがモチーフ)。
地域密着の空港会社自体は存続し、数年経ってカケル君も本体に転籍したりですし、作品としては一定、描けそうな内容は描いていたとは思います。 -
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