ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ドベとノラ 2 犬が結んだご縁

    Posted by ブクログ

    今回は犬が結んだご縁の話。
    ドベの恋人、ジャックちゃんの見た目かわいい中に悪魔が詰まってるのわかる。
    たまにそういうギャップある子いるよね。
    プードルには換毛期がないからあの抜け毛を抜くのが楽しくて憧れる。
    ドベは雨好きの晴れ男、ノラは雨嫌いの雨男。
    うちの子は雨嫌いで散歩のやる気を失う。
    動物はお金も手間暇もかかるし譲渡すると決めていても何匹もとなると難しいものなのに、たくさんの子猫を保護し愛を持って世話を焼き「きちんとずっとの家族」にご縁を繋げていてとてもすごい。
    巻末のドベとノラの写真には毎回かわいさに癒される。

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    2026年08月24日
  • 嫌いな後輩にキスされました

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    ネタバレ

    「彼女のことが大嫌いなはずなのに、なぜこんなにも彼女のことを目で追ってしまうのか…」という主人公のバリキャリ営業職・浅海さんが、あざとい後輩・花森さんへの想いを自覚していく過程の描き方が実に素晴らしい。そして、浅海さんに超絶塩対応の花森さんが実は…と真実が語られる下りには、そうでなくては!と、思わず膝を打つことに。互いに思い合いながら意地を張っている焦れったい二人のラブコメを楽しませて頂きました。ハッピーエンドで何よりです。

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    2026年08月24日
  • ぬらりひょんの孫 モノクロ版 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    久しぶりに……

    めちゃくちゃ久しぶりに読みたくなって、読み直し。

    久しぶりに読むと展開早いな。
    一巻目でここまで進んでたんだっけ……

    内容は文句なく面白い。

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月24日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

    購入済み

    タネ明かし

    壬氏が男を見せようとしてますね!マオマオはそういう雰囲気に気づいてるのか、身を任せるのが賢明と思ってるのか、全然動じないんですね。約束約束…と何とか詰め寄っていく壬氏が健気でかわいいです。

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    2026年08月24日
  • 少年アリス

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    繊細で飾られた文が物語をキラキラと彩っており、あまりにも美しくて何度も読み返しました
    描写や展開も幻想的であり、世界観に浸りながらゆったりと読める作品

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    2026年08月24日
  • 透析を止めた日

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    全く知らなかった未知の世界で衝撃の連続だった。その立場にならないと知らずに終わる事は多い。
    治して命を繋ぐ医療、穏やかな死へと繋ぐ医療。
    とても良い勉強になった。

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    2026年08月24日
  • ハニーレモンソーダ Side Stories

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    ネタバレ

    芹奈ちゃんやあゆちゃん、ゆるちゃんの恋に
    修学旅行やお泊まり会、界視点のお話など
    もりだくさんな番外編集。

    シュガー王子こと司くんのゆる姫ばかっぷりが
    大発揮されてるのも見れて最高。
    覚醒されたシュガー王子に困惑するシロップ姫が
    かわいすぎる。

    あと界視点のお話が2つ。
    ひとつには、様子がおかしいシュガー王子も出てくるけど(笑)
    彼女にならないかなってなってる界が見れたのは
    とても嬉しい。

    「とある女子ととある男子」の本編には出てこない
    界が中学生の頃の同級生の話も
    とってもとっても可愛くて良かった。

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    2026年08月24日
  • 北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝 9巻

    購入済み

    ドラマものとしてすごい

    北斗の拳が超傑作なのは当然なんだけど
    その超傑作を演じている役者達の人間関係や
    自分の役への思い入れや
    少しでもドラマを良くしたいという熱意を
    それを受け取った客のリアクション含めてものすごい傑作だと思う

    #カッコいい #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年08月24日
  • 恩讐の鎮魂曲

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    涙が止まらなかった。


    「贖罪」とは。
    御子柴は弁護士を続けていくことがきっと贖罪なんだろうな。

    「恩讐の鎮魂曲」というタイトルが沁みる。

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    2026年08月24日
  • 母の記憶に

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    ケン・リュウの本を読むのは「紙の動物園」に続いて2冊目。どちらも、SFの短編集で、どちらもSFを読む楽しさを味あわせてくれる短編集だ。
    どういう人なのかが気になってWikiで調べてみた。
    ケン・リュウは、1976年に中国で生まれたが、8歳のときにアメリカ合衆国に渡り、以降、アメリカで育つ。ハーバードのロースクールを出て、法務博士号を取得したあと、弁護士、コンピュータープログラマー、中国語書籍の翻訳者として働きながら文筆活動を行う。
    2012年に上記の「紙の動物園」がSF界の大きな賞3つを史上初めて独占するという快挙を成し遂げ、以降、SF界では不動の地位を維持している。
    作品中には中国の故事や言

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    2026年08月24日
  • カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 5

    購入済み

    何ごとも心がけ次第

    どういうやり方で腐敗幹部を放逐するのかと思っていましたが、納得の正攻法でした。あと、彼らが去った後の会社の展開を見て、何ごとも心がけ次第だなと感じました。

    #カッコいい #ハッピー #タメになる

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    2026年08月24日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    亮司と雪穂二人の心情は描写せず、二人と関わる人間や事件を調査する笹垣の視点から、彼らの人生が少しずつ明らかになっていく。

    父の行いを目の当たりにした亮司。
    彼がどんな思いで父を殺したのか。人生をかけて雪歩にとっての白夜(夜の中で照らす太陽のような存在)であり続けたのか。

    雪穂は最後どのような気持ちで亮司の元を離れたのか。彼女が「あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に変わるものがあったから。(中略)あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの」と発言していたことからも、亮司のことをかけがえのない存在として思っているのではないかと思う。

    85

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    2026年08月24日
  • 君を守ろうとする猫の話

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    語彙力がないので、どう表現したら。。。となっていますが、純粋に物語として面白かったですし、考えさせられるt箇所や心打たれる箇所もありました。
    Audibleで並走したのですが、惜しむらくはかなり内容や台詞などが端折られていたり、表現が変えられていたりしたところですね。。。何のための朗読かと。。。
    まあ、Audibleではたまにありますが、この作品に関してはかなり多かったという印象でした。

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    2026年08月24日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    単語選びだけでなく助詞のひとつひとつまで向きあう俵さんだからこそみえる言葉の世界を覗かせていただいた。とことん私的な内容であり、AIの章にあったように「自分の心の羽根を折り込」んでいるからこそでした。

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    2026年08月24日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    2年ほど前に読んで久しぶりにこのシリーズが読みたくなり再読。
    今野敏さんのシリーズの中で比較的マイルドな作品でサクサク読むことができるので今野敏さん初めての方にもおすすめ。
    布施さんがクセになりたまに会いたくなる。このシリーズの続きを読んだことがないので今回は最新刊まで読み通したい。

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    2026年08月24日
  • 鉱石倶楽部

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    繊細で耽美な物語、世界観のある説明文
    そして心の中に描いた世界をさらに色付かせる素敵な鉱石の写真
    長野まゆみさんの世界観や言葉選びが大好きなので、とても夢のような本でした。

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    2026年08月24日
  • 檸檬と蜜柑のラプソディ

    Posted by ブクログ

    面白い!

    クラッシック界/ バイオリニスト、と一見敷居の高そうな作品やキャラクターのように感じたのを、良い意味で裏切られる作品でした。

    登場人物のキャラクターが魅力的。
    さらに序盤から予想外の謎に導かれ、どんどんストーリーに引き込まれました。
    章ごとにあるストーリーの起伏も素晴らしかった。

    何かを真剣に頑張ったことがある人や、頑張ってる人にはご褒美みたいなエピソードがあり、涙しました。

    コンクールの楽曲を一つづつ流しながら、また読んでみようと思います。

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    2026年08月24日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    自分がどこまで理解できているか不安だが、
    著者のエピソードも交えながら脳についての多数の事柄について紹介してくれていた。
    文体も学術的なものの中では柔らかく読みやすいと思った。
    自分も経験のあるような個人の欲求しか見えずに他人を傷つけてしまうことが、如何にして起こるのか。
    原因がなんとなく分かった気がした。
    周りの人を傷つけることもあるが、出来るだけ傷つけないように気をつけながら大事にしていけたら
    自分の幸福にもつながると思った。

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    2026年08月24日
  • 北部戦士の愛しい花嫁 53話「惚れ惚れする色気」【タテヨミ】

    購入済み

    蛮族はどこへ

    北辺の方々は野蛮どころか惚れ惚れしちゃう
    パッとしない殿方達には残念だけど
    作りが良い上に鍛え上げられた身体の中身も紳士
    愛しい妻をエスコートする喜びに色気も際立つ
    注目の的になるのも頷ける
    この後サディアンの企みにメルティアを守れれば
    万々歳なのだが底の知れない彼の動向に
    何を考えているやらヒヤヒヤしそう

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    2026年08月24日
  • 偽装婚~この溺愛、本物と勘違いしそうです~(12)

    匿名

    購入済み

    やっと心も体もひとつになれましたね!
    二人両思いだったんですね。
    智光さんの体も回復したし、ほんとうによかった。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年08月24日