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Posted by ブクログ
イベリア半島と言う国の中で、もっとスペインとのつながりが濃ゆいのかなあと思ったけれども、実際にはポルトガル王国と言う形でかなりの期間ずっと前から国の形を成してきていた
思っていた通り、スペイン王と兼務と言う形の時期もあったけれども、同じ半島の中と言う図形的特徴が、割と近い状況の中で、2つの国として別れて存在してるというのは面白いなと思った
スペイン史の方でも思ったけれども、やはりもっと歴史的な国の状況国の分布を示す地図であったり、国王の順序であったりといった全体図を把握しやすくなるような挿絵があると、もっとわかりやすくなるなと思った。
途中途中にその頃日本ではというコラムがある。けれども、その -
Posted by ブクログ
ポアロシリーズを読みたいなと思い立ち、とりあえず有名なものから進めていこうということで、「ABC殺人事件」「ナイルに死す」「オリエント急行殺人事件」の順番に読んだあと、なんとなくこちらを手に取りました。
「ABC殺人事件」は結末をあらかじめ知っていたのでそこまでの衝撃はなく、「ナイルに死す」は個人的にあまり好みではなく、そして「オリエント急行殺人事件」でやっと、面白かったな、さすが有名なだけあるなと思ったところで、「アクロイド殺し」。
本当に面白かったです。おすすめしたいです。
こういった推理小説は話の流れから犯人が推測できてしまったり、あっと驚くような展開を作るために無理やり感が出てしまった -
購入済み
大満足
重々の攻めにちゃんと受け返せるだけの受けなのでハラハラしつつも大満足。絵もキレイ、心理描写も楽しめました。海王社さんの割引期間中に読んでみたけど海王社さんこういう読み応えある作品が多い気がしました!
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Posted by ブクログ
姫川玲子シリーズの1作目。
ミステリー、サスペンス、ノワールと重たいジャンルが混じりあった様な重厚な作品。
今作を読み終えたあと、ひとまず一週間は何も読みたくない!と思えた作品。(本当はシリーズをまとめていくつか読むつもりだったが心が疲れてしまった)
姫川玲子の魅力もそうだが、警察官達の生き様や描写に魅力され、「ストロベリーナイト」という謎と真犯人の真実に救われない様な気持ちになる。
チーム姫川の人選やコミュニケーション、葛藤などもとても見事に描写されており、作品の中に引き込まれてしまう。
誉田哲也作品を初めて体感したが、これ程衝撃的な出会いになるとは思わなかった。
それぞれ登場人物達の描
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