すべての高評価レビュー
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匿名
無料版購入済み杉元くんがアツい!彼がこんなアツい一面をもっていたって気付かなかった
すごく良いレースだったな
本気で挑めば1回のレースで獲るものの量がすごい
そして決まったメンバーで挑んだ県大会での手嶋さんの手腕が気持ちいーっ!あっぱれ! -
匿名
無料版購入済みおお!夏の合宿が再びやってきた
そしてここに来てまさかの総北に隠れキャラが登場
どちらも応援したい気持ちだけどやっぱり平凡な私は手嶋さんよりかな、がんばれ! -
Posted by ブクログ
後半の展開は、序盤の予想を大きく覆す。
ストルムグレン国連事務総長とカレランのほんのりとした友情とか、ウェインライトの合理性とかを見せられると、まぁ言ってみればそのあたりの人類とオーヴァーロードの友情とかが最後のピースになるのかなぁ、と思いきや、とんでもないスケールの展開。
こんなにスケールが大きいのに、読後のこの寂量感はなんでしょう。
人類への鎮魂の感情であるとともに、オーヴァーロードに感じる果てしなき哀愁なのかも知れない。
オーヴァーロードこそ、ニーチェの言う超人なのだろう。解脱できないと知りながら、それでも前を向き進歩を止めない。
この話、大前提として、全く理解すらできない知性が存 -
Posted by ブクログ
人生で最も大切なことは思い出を作ること!
なぜなら、自分のアイデンティティはそれまでの経験の合計で出来上がっているから。
(老後の蓄えはもちろん大事だが、資産額で良い人生だったかが決まるわけではない)
この本はタイトルのインパクトが強いものの、考えさせる内容もあり、読んで良かったと思う。
ゼロで死ねないということは、使い切れない金額を無駄に稼いだ状態とも考えることができる。つまり、そう考えるとゼロで死ぬことが最も効率の良いバランスなのではないかという考え方。
もちろん、現実的にゼロで死ぬことは不可能だという指摘はあるものの、そこを目指して自発的に資産を減らしていくようにする姿勢は大事にした
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