すべての高評価レビュー
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まあ恐らく。
バンド物のアニメ化は、主なるバンドの演奏曲が1アルバム作れる位を作中に触り程度に流し、メディア展開として販売促進戦略を立てて来る。作中に複数のバンドが出て来る作品でも、プッシュされるのは主なるバンドのみである。
カバー曲は適当にごまかす方向でスルーする事が多い。
ソレは、予算の都合でもあるが、やっぱり大人の事情が大きく関係している。
さて、この作品、主なるバンドは、主人公ら四人構成のバンドだが、作中に既存のバンド名がバンバン出て来るし、カバー曲もバンバン演奏している。漫画内での表現だけなら良いものの、映像化ともなれば権利関係が無茶苦茶ヘビーな事になるのだろう。
つまり、映像化(アニメ化)は無理 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までのちょこちょこあった要素が綺麗に伏線回収されていって、びっくりです。どういう作品なのか全くわからず、とりあえず辻村深月先生の作品を読んでみよう、と手に取ったので、どういう感じなのかな?と手探りで読んでましたが、自分も小さい頃は漫画とか小説が好きで、オタクやってて、自分で同人誌だけど創作したことがあるから何となく感情移入もしつつ
でもやっぱりプロになる人間は違うよな、熱量というか、なんかどうしようもなくプロなんだよなと思ってしまう。
環ちゃん可愛い。コーキ先生もそれならもっとさぁ!さぁ!!と思いつつ。
狩野もさぁ!!!それはさぁ!!!言ってよ!!!ってなりましたね!!!
スーも可愛い。男を -
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コボルト顔
アニメやコミックで見ると主人公の顔は決してブサイクでは無いのに周りが美形ばかりなので、そういう時だけはノペっとした顔に見えますね。
瞳が小さいからでしょうが、あそこまで行くと三白眼超えてますよね(笑) -
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あっという間に終わっちゃった!
どうなるんだこれ!!
ゼクスがゲームのキャラに勝ったのはすごいけど、これから先心配になってしまう
カロンの聖女問題もあるし不安もあるけど先が楽しみ! -
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ファラーラと殿下の関係だいぶ近づいたんじゃなかろうか!?
サラはファラをハブにしてパーティ開いたり小細工しているけれども、外堀を埋めるのと殿下個人の好感度は別だからね
ファラと友達3人の話大好き!
もっと仲良くなれー!☆ -
Posted by ブクログ
自然の豊かなところにあるかわいらしい家。花の咲く庭。畑で育てる野菜。お茶にしたり、料理に使ったり、洗濯したシーツをかけて干して香りをつけたりと大活躍のハーブ。そして、愛情深く、良き理解者となってくれるおばあちゃん。素敵なもの、「こうだったらいいな」と思うものをこれでもかとたくさん詰め込んだような物語だ。そういう意味では現実味がないと言えるのかもしれない。でも、たいていの人は多かれ少なかれ主人公のまいのように悩みや生きづらさを抱えているのだから、「こうだったらいいな」を詰め込んだ物語は必要なんだろうと思う。精神的栄養補給になるような心温まる物語だった。
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Posted by ブクログ
臆病者の少年は
英雄へと道を歩み始める──
臆病者を自認する香屋歩
彼が殺し合いを是とする架見崎に招かれたとき、どんな行動をとるか
逃げるのか、隠れるのか、泣き叫ぶのか、否、少年は立ち上がる
運営側にお願いしてちょっと架見崎から離れていました
反則級におもしろいシリーズですけど、他の本も読みたいじゃないですか
で、架見崎へ帰ってきました
そしたら帰ってきてそうそう忙しい
まだそんなチームあったの!?
敵の敵は味方!
私たちと仲良くしましょうよ!
あなた裏切ったの!?
と、架見崎のあっちこっちで目まぐるしく変わる戦況、そして戦い
さらには、何それ!?
最強の切り札じゃん!
臆病 -
Posted by ブクログ
自覚のない加害と対人関係(特に大切な人との関係)の不可逆性
翠にとっての雨宮はこれからの彼に賭けてみようと思える存在だったけど、美貴子にとっての土方はもう取り返しのつかないところまで絶望されていたのかな
加害した過去は消えないけど、相手が自分の今後の生き方に希望を持てるのかどうかという違いだと思った
彼氏や旦那が家事を"してくれる"、生理で辛いときにご飯を"作ってくれる"
そこに愛とか幸せを感じるのは悪いことではないはずだけど
それらが嬉しい背景には、家事や料理は女性の仕事という価値観があるのかもしれなくて
そうすると現代の女性側だってまだまだ古代魚み -
Posted by ブクログ
今、ホラーが熱い!
普段ミステリ畑にいる私でもそう感じています。
雨穴、梨、背筋という3名によって牽引されるモキュメンタリーブーム、リミナルスペース、「恐怖」を体験できる展示などなど。書店でも実に多くの”怖い話”を見かけます。
これらのブームを俯瞰的に捉えたいと思い、ウェブサイト「好書好日」などで連載を持っておられる朝宮運河氏の著作を手に取りました。怒涛の参考文献の量もさることながら、リアルタイムでホラーブームの渦中にいたからこそ書ける熱量の高い文章は、およそ新書とは思えないほど満足感のある内容でした。
とはいえ、私は”怖い話”が苦手です。
が、私が抱いていた苦手意識は『リング』や『呪怨
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