ブックライブの高評価レビュー

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  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書店でふと目に留まった一冊が『カウンセリングとは何か』でした。

    ドイツでカウンセリングの仕事をしている友人の顔が浮かび、数ページめくってみたところ、とても興味を惹かれ、その場で購入しました。

    読み進めていくうちに、登場人物の語りと自分の過去が重なり、思わず涙がこぼれてしまいました。

    この本は単なる理論書ではなく、読者自身の記憶や感情を静かに呼び覚ましてくれる力を持っていると感じました。

    とくに印象に残ったのは、「人間関係のつまずきの根っこには、親との関係や幼少期の経験がある」という視点です。

    その言葉に触れたとき、私は「今の私は、また新しい自分に出会えるかもしれない」と感じました。

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    2026年02月07日
  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    購入済み

    続巻、待ってました!

    続きが待ち遠しくて原作を読むかちょっと迷ったけど、やっぱり漫画が好きなので、しかもこの作品は絵がとにかく綺麗だしやっぱり漫画で読みたい。
    いや、面白い。
    よくある死に戻りとは全く違う。
    そして、あぁ、そう言う事かな?と少し思わせる節が、、、。
    すっごい切ないけど、ここまでのヴィンセントの道のりは次巻であるのかな?オリアナの苦労を見て来たから、そこは見たい!

    #切ない

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    2026年02月07日
  • 冷たい校舎の時は止まる(下)

    Posted by ブクログ

    上下巻で1200ページ弱というボリュームなのに、読み終えた瞬間、この先の物語をもっと読みたいと思うほど没入しました。

    8人それぞれのエピソードが丁寧に描かれていて、誰の物語も“脇役”で終わらないのが本当にすごい。特に第14章は、単独で一冊の短編として成立するレベルで、傷ついた友人のためにそこまでできる理由が腑に落ちた瞬間、胸がぎゅっとなりました。

    読み進めるうちに「ん?人数が合わない…?」と違和感が生まれるのですが、真相に辿り着いた時の衝撃はこれまで読んだ作品の中でもトップクラス。思わずページを戻って「ここか!」と声が出るほどの見事な伏線回収でした。

    ラストは静かで美しく、彼らにとっては

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    2026年02月07日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

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    今の自分と客観的に向き合えることで思考がまとまり言語化されていく。そして次の行動に移せる力をくれる。
    それが読書というもので培われていく体験そのもの。

    サトル叔父さんの
    「読書とは刺散的で胸躍る体験で、自分の気持ちに向き合うことは生きる上でとても大切」というのは、
    自分でもしっくりくる言葉であり、感銘を受けた。

    人間はそれぞれ悩みや辛さもあり抱え込んでしまう。過去へのしがらみが絡みついたまま生きているのは
    「損する」ことが多くあって気づかない。
    しがらみに絡まってることに気づく人にアドバイスをもらうことで、膨らんだ風船が割れたかのような感覚があった。その一言が自分を動かすんだなと感じた。

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    2026年02月07日
  • 君がそれを愛と呼んでも7

    購入済み

    2人は突き落とされた時に入れ替わってしまったんですね。望月さんは可哀想ですね。お母さんのこと心配ですよね。

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    2026年02月07日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    「エッセンシャル思考とは、「より少なく、しかしよりよく」を貫く生き方だ。それは未来へ向かうイノベーションである(p48)」

    書きたい感想が山ほどあるが、それは非エッセンシャル思考なんだろう。今の自分に染みるのは、

    「過去や未来にとらわれない(p270)」

    今後繰り返し読み、エッセンシャル思考を心の底まで沁みこませながら生きていこう。本書を薦めてくれた大学時代の友人に感謝!

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    2026年02月07日
  • 君がそれを愛と呼んでも6

    購入済み

    明日花さんは望月先輩のこと誤解してる気がします。明日花さんの助けを無視するような人にはみられませんね。

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    2026年02月07日
  • 身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 3

    購入済み

    人喰い辺境伯なんてめっちゃくちゃ酷い異名をつけられてるけど本当はかっこよくて優しくてすごく素敵な人で人喰いなんてするような人じゃないのに…。

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    2026年02月07日
  • オメガ・メガエラ(11) 特別編

    trb

    購入済み

    いや〜最高!読めて良かったです!
    というか描いて戴けて良かった(感涙)
    伊織と真宮は勿論のこと、推しの有憲さんの幸せも見られて良かった!
    悲しいこともあったけど、それを乗り越えた先にあった今の皆の幸せを覗かせて戴けて感謝感謝です
    素敵な作品、幸せな時間をありがとうございました!

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    2026年02月07日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    映画の告知が無性に気になって、原作を修めておきたいと思い購入。
    江戸時代において、血なまぐさくも誉れ高い仇討ち。その一部始終が、小気味よく、かつ、どこか愛情をもって語られていくのが面白い。
    一人の少年のあだ討ちを発端に、社会に居場所がなくうまく生きることができなかった己の人生を、主人公に伝える語り手たち。その内容に胸がぎゅっと苦しくなったり、人情味を感じて心が温かくなったりする。物語を読むということは、本を通して登場人物たちの人生を追体験するものだとあらためて実感する。
    読み進めるにつれ、主人公とともにあだ討ちの真相に近づいていく。「あだ討ち」の種明かしは驚きというよりも、これまで語り手となっ

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    2026年02月07日
  • ABC殺人事件

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    ネタバレ

    途中までは犯人の名前が出ているけど真犯人を見つける話だと思っていたのに、後半になるにつれホワイダニットの話かと思うようになっていました。ホワイダニットとして面白い話だなと考えていたら、やっぱり真犯人を見つけるって、いい意味で手のひらの上で転がされた気分。

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    2026年02月07日
  • ハズレではじまる溺愛人生~仕組まれた恋の相手はハイスぺ社長25巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    スペック高すぎー

    シジ先生の絵が好きで読み始めました。
    ただの恋愛話だけじゃなくどんどん複雑になってきて次々に読むのが楽しみです。
    もう一度一気に読みたいのでコミックで購入したいと思ってます。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年02月07日
  • ボーイミーツガールの極端なもの

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    素敵な世界だったな〜
    「恋」がテーマだったけど、本当にいろんな恋があって、
    確かにそれも恋と言えるなと、言葉の定義が広がって豊かな気持ちになれた。
    あと出てくる人たちがピュアで愛らしい人たちばかりで、それも本当に本当に温かくて良かった。

    連作短編集で、毎日寝る前に一つずつ読み進めた。
    幸せな読書経験になりました。

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    2026年02月07日
  • 「なりたい私」になる! 朝と夜の新習慣

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    ネタバレ

    興味のある内容ばかりでした。
    瞑想やっぱりやってみたいなと感じました。
    スーパーの買い物1週間に一回って私にとって現実的ではないのですが、余計な物を買わないためにもその方がいいのかなぁなんて思いました。

    やりたいことノート
    いろんな人の書いてることを見て参考になりました。

    ジェットストリームのボールペンが買いたくなりました。

    クローゼットアプリも入れてみようと思い入れてみると2014年に一度使っていた模様。でも、使いづらいと感じたため、すぐさま、今回もアプリを消すに至りました。

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    2026年02月07日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃよかった!
    この作家さんは何を読んでも大切なことを教えてくれる。
    だれにでも出来ることを、誰も出来ないくらいまでやり切る。それが自分にしか出来ない特別なことになっていく。
    いつも心に留めて、誠実に働こうと思った。

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    2026年02月07日
  • 海

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    再読。何度読んでもいい。

    強烈に記憶に残っていたのは「バタフライ和文タイプ事務所」。とても上品な官能小説です。それはまるで、文のやりとりから始まり、御簾越しの会話に情熱を燃え上がらせた、平安時代の恋愛のよう。

    他には「缶入りドロップ」と「ひよこトラック」が私のお気に入りで、とても心が温まります。

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    2026年02月07日
  • 君となら恋をしてみても【おまけ描き下ろし付き】 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    絵が見やすくてかわいいです
    特にリュウジ君の食堂からの眺めは圧巻、街の雰囲気が凄くよく伝わってきます
    主人公の天くんのキャラのかげんか、よくあるBLストーリーと少し雰囲気の異なるテイストで情緒的でも
    あるのに暗くなく読みやすくてほっこりします

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    2026年02月07日
  • 俺俺

    Posted by ブクログ

    自分とは何者か?俺が増殖して自我が崩壊していく筋書きは安部公房の『箱男』を思わせるが、自身の内面をどこまでも掘り進むと同時に、社会の中で存在を見失ない大衆の平均像の中に自分を解体して全体の中に溶け込んでいく感覚は、『幼年期の終り』の裏側の暗黒面を描いたようにも受け止められる。(アーサー・C・クラークの壮大なイメージは本書ではビールを飲んだ後のハモり的な卑小なイメージに変換されてはいるが‥)
    解説で中島岳志が全体主義との関係を論じており、結末部分では戦争経験者の語り継ぎにも通じるものを感じるが、この種の経験を実感を持って伝えることの難しさ自体が、本書のもう一つのテーマなのかもしれない。
    設定は極

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    2026年02月07日
  • ナイルパーチの女子会

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    一気読み(*´◒`*)
    みんなヤバイけど、芋けんぴ使いやべーな笑

    『butter』は濃厚でじっくり読んだけど、こちらはスピード感があってサクサク読んじゃった。
    主人公が会社に泊まるシーンは、警備員をやり過ごしてもパソコンの使用履歴ですぐバレるやろ。10年前だからそんなのかった?いやあったあった。
    カフェのバイトもさー、ヒモなりたなりたかったらブロガーより商社勤務の方が堅いでしょ。なんで素人主婦に手を出すし。金あるわけねーだろ(^ν^)

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    2026年02月07日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    生きている、ということはどういうことなのか、改めて考える機会になりました。
    嫌なことややりきれないこともあるけど、そのなかにでも自分が生きた生きていると感じる出来事が重なって自分なんだなと。
    伊坂さんのはなんだか分からない爽快感がスキです

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    2026年02月07日