すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
素敵な物語でした♡
夢を抱いて東京の大学にきた匠海は、亡くなった父と同じ写真の道を歩きたいと希望に溢れていた。
しかし現実は学費と生活費の為にバイトに明け暮れる毎日で次第に心が疲弊していく…
父親が生前に撮った蛍のポートレートの場所
そこには匠海が自分を見つめ直すたくさんの出会いがあった!!
素敵♡(●︎´艸`)ムフフ
人も景色も素敵♡
長野県ですよ〜諏訪湖の御神渡りとかね!
そして匠海と素敵な女性のキュン♡もあります笑
真面目で素朴な大学生の匠海というキャラ
出会った人たち
もう良い人ばっかり!
癒しの読書ですな♡
バイト三昧の芸術系大学生……
裸のあの子で脳内再生されてま -
購入済み
大好きな作品なので新刊嬉しいです。今回もおもしろかったです。明仁と冴のラブラブ度が上がっていました。そして、エロかったです。明仁の実家の話が出てきましたが、父親も継母も腹が立ちました。明仁も心配ですが、弟の夕孝くんも心配ですね。でも、明仁は冴がいれば大丈夫だと思います。今後の展開が気になります。続きが楽しみです。
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Posted by ブクログ
不思議な力を持つぼく。
幼なじみのふみちゃんはある事件の後、心を閉ざし、声を失ってしまう。
読み始めてすぐ、ふみちゃんだ!って思いました。
「凍りのくじら」に少し出てきたあのふみちゃんなんですね、前書では喋らず視線も合わず、病院に通っている設定だったと思います。
本作では元気で溌剌としていたふみちゃんが、どうして心を閉ざしてしまったのかその経緯と訳が分かります。
力を使って犯人に挑もうとする“ぼく”ですが、同じ力を持つ親戚の大学教授、秋先生のもとに通い、力について学びます。
犯人との対峙は1週間後の日曜日。
このぼくと秋先生とのやりとりがとても興味深く、人間の心理をついていて考えさせられま -
Posted by ブクログ
引き込まれるように読んだ『汝、星のごとく』の続編。
櫂を取り巻く人々のその後の人生が描かれた三編からなる
後日譚でありつつも、前作の世界がより深く広がっていくようで、ぜひ連続して読むのがおすすめ!
同性愛者、家庭と仕事の両立、子どもを産む権利と産んでもらう権利。
家庭のあり方や生き方はますます多様になっている。
その一方で、自己犠牲のコスパの悪さ、ヤングケアラー、女性らしさ・男性らしさという見えない鎧や足かせといった、現代社会の固定観念に苦しめられる人も少なくない。
本作は、そんな社会の中で、それぞれが自分の人生と向き合う姿を、静かに、でも熱く描いている。
前作に続き、自分の気持ちの軸 -
Posted by ブクログ
テキヤが暴力団と結びついた理由は主にこの3つです。
1.江戸時代の露店管理組織(香具師)がヤクザのルーツだった
2.屋台ビジネスは縄張り争いが多く、力の組織が必要だった
3.場所管理の仕組みがヤクザ組織と相性が良かった
廣末 登
(ひろすえ のぼる、1970年3月27日 - )は、日本の社会学者、ノンフィクション作家。元久留米大学文学部非常勤講師(社会病理学)、龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員(治療法学)、日本社会病理学会会員、青少年問題学会会員。専攻は犯罪社会学、刑事政策学。福岡市中央区生まれ。服飾系の専門学校中退後、2001年、北九州市立大学法学部法律学科卒業、2005年、同大学大学
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