すべての高評価レビュー
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仁ママの地域貢献度が上がってきた。
やりすぎで小鉄が引くのは珍しい。らしいっちゃらしいけどいつものメンバーなんかいなくても夏休みを満喫出来ちゃう小鉄の話が少しさみしかった。
うまプイ、語感が素晴らしい -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ読み始めた。中学受験を通して家族の輪が輪郭を表していったと感じた。
自分は、叶和とは少し違ったが反抗期が長く、家族と話すのが得意ではなかった。今でもそうなのかもしれない。ただ、色々な経験を経て少しずつ関係が深まっていると感じることがある。自分にとって、家族幸せの形とは、本心を言い合うことのできる形ではないのだろうかと考える。しかし、人の数だけ幸せの形が存在するとも考える。それぞれが幸せと感じる形が幸せと言えるだろうと考える。
家族だけでなく友達や恋人と上手くいってない人、人生が幸せと感じている人にも読んで欲しい1冊であった。 -
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背景を書いてないとか、サイン会とか、小ネタがくすっと面白い。
書かせてもらってる、読ませてもらってる…たしかに社畜っぽい。
ちょいちょい挟まれる姫の純粋なセリフがぐっとくる
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Posted by ブクログ
ネタバレ「ただ歩くだけ」単純作業のなかで、主人公の思考が研ぎ澄まされてる感覚があった。主人公の折々の感情が丁寧に描写されていた。
私は歩行祭やりたいような、やりたくないような笑本越しに読んでいるくらいがいいのかも…
メイン2人の性格は、とっても似ている。状況が面白いだけであり、人間としては正直面白みのない感じ。容姿に恵まれており、真面目でクール。
その2人を囲む同級生の方が、個性的で面白い!私の推しはみわりん。可愛い顔したお嬢様なのに、ハッキリズバズバ発言するところがかっこいい!
子供から大人になりかけの、微妙な年代。正解がない青春の中で、もがきながら成長していく姿が眩しかった。一人一人の想いがあり、 -
Posted by ブクログ
祖母や母が生きてきた時代の想いと香が13の章で数珠繋ぎ。これは読む人の年代で味わい方が変わりそうで私はタップリ愉しめた。陶芸家も手放したくなかった会心の一作「青い壺」は人々を惹きつけるし想いも作り出す。
私にとってこの本の感じは何て言うのかなぁと考えてたらシンフォニー(交響曲)と思いついたけど、もっと深く大きい言い方無いかなと話題のCGPTを使ってみたら「オラトリオ」と出てきた。
オーケストラ+独唱+合唱なんだって。
そうね、各章が重なり合って交響曲となっていき、独唱する義母と、話を聞いている嫁が違う感情の合唱とかあったし。ふふふ
本の帯に原田ひ香さんが「こんな小説を書くのが私の夢です」とあっ
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