すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
20巻。夢を持って頑張っている万里、皐、はなの3人に夢が近づく。いつかはと思っている事が今なのかそれとももっと修行してからなのか、誘われている話は自分の夢と一致しているのか悩む。1.商店街に新しくテイクアウトの韓国お惣菜のお店が出来る。二三は早速買いに行きお店で活用出来ないか考える。2.八雲で修行中の万里にスカウトの話が来る。自分の店が持てると乗り気になる。3.皐が漬け物を学びたいと言ってから漬け物のレパートリーが増える。4.はなが求婚される、相手は元ボタン屋の息子ではなのデザイナーとしての魅力を評価してくれる人だ。5.韓国お惣菜の店主スミは夫が女性とお店に入って行く所を見た。その夜高田馬場で
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購入済み
コミックのみ読んでおります
原作知らずですが・・・これはひょっとして死に戻りが一回ではないのでは?二人とも死に戻ってその時お互いの記憶がないように感じます・・・焦ったいすれ違いがたまらないヤツでは・・・!続きが楽しみです。しかし絵が素敵ですねぇ・・・こんなに綺麗な作画だったら永遠に物語が続けばいいのにと願ってしまいます。
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Posted by ブクログ
ずっしりと、どこまでも重い読後感を残す本だ。
自分が読んだもの、触れたものはなんだったのか、繰り返し問わざるを得ない本。
異邦人たちが、見て、感じて、書き残した幕末から明治初年の日本の人びとと風景。
そこには、確かな手触りと懐かしさの実感がありながら、夢まぼろしのように儚く、現実とは思えないような妖しさがつきまとう。
著者自身が何度も断っているように、もちろん単なる日本礼賛のための本ではない。
日本が近代化(西洋化)することと引き換えに、滅んでしまった文明とはどのようなものだったのか。
そして、そもそも、近代化とはどういう人類史的な出来事だったのか。
もはや後戻りはできないことが明確に分か -
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Posted by ブクログ
一旦休憩入れたいのに入れさせてくれない。あともうちょっとって頁を捲る、そして捲る、を繰り返しているうちに終わりましたが?初の湊かなえ先生作品。面白かったです。人の縁、繋がりって本当に脆いものだと思ってるけど案外しぶといものもあるんだよなぁ、切れたと思ってたものが何かの拍子に繋がっていたことに気づかされるみたいな。私は勝手にもっとシリアスな話かと思って挑んでいたら、色んなカケラがボロボロ落ちてきて最後その正体が見えてきた時のこの気持ちなんといえばいい!!!ちょっと泣いちゃった…後のあのあとがき、ん!?え?!
補足(読みながら書いてた方
湊かなえ先生。デビュー作から勿論存じておりましたが、
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