ブックライブの高評価レビュー

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  • ブラッディダイスの殺人 下

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    おぉ……なんという……終わり方よ。シリーズを追ってきたことがこんな形で……(ネタバレになるので以下略)。

    Twitterにも書いたけど、あの日あの時、東京の丸善丸の内本店で、『ストーンサークルの殺人』を何も知らずに手に取って良かったー!
    こんなに大好きで宝物のようなシリーズになるとは、想像してなかったけど。
    ミステリの神様が出会わせてくれたのかな。

    予想外の展開だけど、次作がますます楽しみ!!

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    2026年08月25日
  • 新世界より(中)

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    日常の中で少しずつ違和感を感じ始めてから
    どんどん物語の本質が見えてくる…!
    まだまだ深まる謎ばかり…面白い…!

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    2026年08月25日
  • 暁星

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    久々にグッとくる話だった。
    宗教絡みで政治家が殺害される事件があったが、あれにインスパイアされたものと思う。
    小説家を父に持つ人物が前半の語り部で、その人物の救いとなっていたことが最後に明かされる人物が後半の語部で、2つの物語が重なり合う。エンディングは切ないけど、決して絶望的なものではない。
    わずか数回しか会っていないのに、とても深い繋がりを築いた2人の関係がなんか凄い。

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    2026年08月25日
  • コロッケに愛を! 食堂のおばちゃん⑳

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    20巻。夢を持って頑張っている万里、皐、はなの3人に夢が近づく。いつかはと思っている事が今なのかそれとももっと修行してからなのか、誘われている話は自分の夢と一致しているのか悩む。1.商店街に新しくテイクアウトの韓国お惣菜のお店が出来る。二三は早速買いに行きお店で活用出来ないか考える。2.八雲で修行中の万里にスカウトの話が来る。自分の店が持てると乗り気になる。3.皐が漬け物を学びたいと言ってから漬け物のレパートリーが増える。4.はなが求婚される、相手は元ボタン屋の息子ではなのデザイナーとしての魅力を評価してくれる人だ。5.韓国お惣菜の店主スミは夫が女性とお店に入って行く所を見た。その夜高田馬場で

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    2026年08月25日
  • ユリゴコロ

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    すごく面白かった。ラスト10ページくらいで予想もしないことが起きて思わず胸が高鳴りました。 はじめから引き込まれワタシ的には感動しました。

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    2026年08月25日
  • 囚われた王女は二度、幸せな夢を見る: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    コミックのみ読んでおります

    原作知らずですが・・・これはひょっとして死に戻りが一回ではないのでは?二人とも死に戻ってその時お互いの記憶がないように感じます・・・焦ったいすれ違いがたまらないヤツでは・・・!続きが楽しみです。しかし絵が素敵ですねぇ・・・こんなに綺麗な作画だったら永遠に物語が続けばいいのにと願ってしまいます。

    #ほのぼの #じれったい

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    2026年08月25日
  • カフェーの帰り道

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    カフェーを通した女性の物語。同じ時代にカフェー西条で働く女性5人の問題を描く小説で、1人づつ短編小説的に紡いでいく心当たたまる物語は、束の間の幸福です。是非一読を

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    2026年08月25日
  • 逝きし世の面影

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    ずっしりと、どこまでも重い読後感を残す本だ。
    自分が読んだもの、触れたものはなんだったのか、繰り返し問わざるを得ない本。

    異邦人たちが、見て、感じて、書き残した幕末から明治初年の日本の人びとと風景。
    そこには、確かな手触りと懐かしさの実感がありながら、夢まぼろしのように儚く、現実とは思えないような妖しさがつきまとう。
    著者自身が何度も断っているように、もちろん単なる日本礼賛のための本ではない。

    日本が近代化(西洋化)することと引き換えに、滅んでしまった文明とはどのようなものだったのか。
    そして、そもそも、近代化とはどういう人類史的な出来事だったのか。
    もはや後戻りはできないことが明確に分か

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    2026年08月25日
  • 和菓子と言の葉~デザイナーが紡ぐ四季の物語~

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     四季折々の情景を表す言葉と、それを和菓子で表現した写真の数々に、ただただ「キレイだなぁ・・・」と驚かされています。何度見ても、初見のように感動できる本です。

     この本を見て出てくる言葉は、「美しい」の類似語のみで、あとは感動の感嘆詞しか出てこない。ずっとずっと、眺めていられる本だなと思います。

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    2026年08月25日
  • 死神少女は陰から推しを眺めたい -悪役にTS転生したけど、こっそり原作キャラを観察しに行きます!-1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    主人公の立ち位置が原作と微妙に違う?
    大分前に読んだから、詳細は覚えていないが、原作よりはスッキリしていて読みやすいとは思う。

    それに挿絵も付いているので、バランスが良くなっているかと。

    #アツい #笑える #ほのぼの

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    2026年08月25日
  • どうすればよかったか?

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    一気に読んだ。とまらなかった。
    ときどき手を止めて、子育てをしていた頃の我が家、義母の介護をしている今の我が家を振り返りながら。
    もちろん、事の大小はある。
    できることをしていたし、できることをやっている、と思っているけれど、時々は客観的に家族を、自分を、眺めることは必要なのかもしれない。

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    2026年08月25日
  • 2119 9 29

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    阿部があの阿部ちんだと気づいた瞬間に
    「阿部ちんんんんん!!!」って家で叫びながら涙出た。
    絶対幸せになってくれと願いながら読んでた。

    少し寂しい。高嶺くん本当に可愛い。

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    2026年08月25日
  • 私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢

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    壮絶な体験の連続に、ページを捲る手が止まらず、一日で読み切ってしまった。アウシュヴィッツに収容されるだけにとどまらず、そこで遺体の運搬や焼却に携わった著者。目に焼きついた光景をありのままに話してくれる。最後の「あそこで強いられた『仕事』が頭から出て行くことが決してない…焼却棟からは永遠に出られないのです」には心が揺さぶられた。辛い経験を経た人間は往々にして「でもあれがあったから今がある」と言うけれど、本当に地獄の経験だとやはりそうはならないんだな。

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    2026年08月25日
  • さよならジャバウォック

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    伊坂幸太郎さんらしい文体だな〜と、思いながら読んでいました。
    物語はつかみどころのない内容で、けして読みやすいとは言えず、終盤まであまり読む手が進みませんでした。

    が!

    ここからが、凄い。
    終盤の伏線回収が、流石です!

    「えっ、えっ!」となり。

    すぐに読み返して、「あ〜」と。
    涙が出そうになりました。

    伊坂幸太郎さんらしい、素敵な物語でした。

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    2026年08月25日
  • 黒い家

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    いいねぇーーー!!!こういうの好きよ!!!
    めちゃくちゃ読み応えあった!!
    伏線回収も気持ちよかった!!
    表紙見て心霊かと思ってたけどゴリゴリのヒトコワやん!!あと、この本なんか映像化しやすそう笑

    保険業界の仕事を最初にリアルに見せることで、より臨場感を出してくるのがすごかったな。。

    老人を殺人鬼にしてるんだから若い男の主人公なら勝てそうなのに、文章力ありすぎてこの犯人がとにかく怖く感じる。
    ビルのシーンと家のシーンの迫力が本当に凄すぎて、早く結末知りたくてもどかしかった。。

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    2026年08月25日
  • 王国

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    一旦休憩入れたいのに入れさせてくれない。あともうちょっとって頁を捲る、そして捲る、を繰り返しているうちに終わりましたが?初の湊かなえ先生作品。面白かったです。人の縁、繋がりって本当に脆いものだと思ってるけど案外しぶといものもあるんだよなぁ、切れたと思ってたものが何かの拍子に繋がっていたことに気づかされるみたいな。私は勝手にもっとシリアスな話かと思って挑んでいたら、色んなカケラがボロボロ落ちてきて最後その正体が見えてきた時のこの気持ちなんといえばいい!!!ちょっと泣いちゃった…後のあのあとがき、ん!?え?!



    補足(読みながら書いてた方

    湊かなえ先生。デビュー作から勿論存じておりましたが、

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    2026年08月25日
  • 祝山(いわいやま)

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    4.5くらい

    かなり好きやった、こわい。
    直接的ないわゆる『幽霊』てのは全く出てないのに何故かずっと怖かった

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    2026年08月25日
  • ハニーレモンソーダ Another Stories

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    ネタバレ

    多央ちゃん、望華ちゃん、ゆるちゃん、奈乃ちゃん
    サイドストーリーズにあった陽太くんと桜ちゃん
    あと細々と界羽花のお話で今回ももりだくさん。

    様子のおかしい界が見れて大満足だし、
    司くんは相変わらず様子がおかしくて好きすぎる。

    陽太くん桜ちゃんのお話も再びで、相変わらずかわいい。ほっこり。

    今回、初めて多央ちゃん望華ちゃんのお話もあって
    あー、本当に終わっちゃうんだなぁなんて思ったりした。

    しかし奈乃ちゃん、これから先大変そう。
    高嶺くんのデレデレした姿、もうちょっとみたかったな(笑)

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    2026年08月25日
  • 童貞の勝算

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    内容としては男磨きのための指南書。
    ただ、自分としては仕事にも活かせる内容だと思う。
    「上司や取引先が何を求めているのか」を考えることはデート中に「女性が何を求めているのか」を考えることと一緒であり、仕事上手は恋愛上手。
    仕事も恋愛も一生懸命頑張れはことが男磨きだと思った。

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    2026年08月25日
  • 薔薇色じゃない

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    2人の目線が交互。

    めっちゃ好き。
    絶対にもう一回読む。
    息しずらくなるくらいこっちも切羽詰まる。

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    2026年08月25日