すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
短編集です。文章もわかりやすく、テーマがはっきりしているので、とても読みやすいです。テーマが哲学的なので、向き不向きはあるかと思います。
どれも、生きていれば感じる些細な倫理的違和感にフォーカスした物語が綴られていて、童話のようなテイストに感じました。
そのギャップがまた恐ろしく脳に刺さります。
ぜひ読んでみて欲しいです。
信仰、生存、残雪が好きです。
いかり、かかなかった小説というエッセイも入っており、こちらもとても良かったです。
コンビニ人間、殺人出産を読んだ印象は倫理観どうなっているんだろうという不気味さを感じていました。
この信を読んでから、著者の印象がガラッと変わりました。
こ -
Posted by ブクログ
ネタバレこの(6)も、めっちゃ美味しかった。
そもそも、表紙からして、美味しそうって解るのは、食漫画としてポイントが相当に高い。
食べる事が好きな人間からすると、この山積みサンドイッチは、西瓜の半分食いやバケツプリンに並ぶくらい憧れじゃなかろうか。
しかも、難易度は高いにしろ、やろうと思い立ち、行動を起こせば、どうにか作れて、なおかつ、完食もしやすい。
ここまで積んじゃうと、一口で食べられるのは、それこそ、『トリコ』のトリコ、『ONE PIECE』のルフィ、『DRAGON BALL』の孫悟空、あとは、『鋼の錬金術師』の暴食くらいだが、普通の人間だって、悔し涙を飲んで、完成させてから分解すれば、完食は可 -
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趙の侵攻。殺戮の状況が痛ましい。
王騎将軍が総大将に、そして敵の総大将は龐煖に。2人の因縁の対決が始まろうとしている。
修行を経て、特殊百人部隊の百将となった信がこの戦いでどの様な活躍を見せるのかが楽しみ -
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何がすごいって、こういうとこなんだろうな。
単に戦争ばっかやってるんじゃ当然、飽きてくるんだろうし。羌瘣はまぁ、水のような人だからいいとして、あえて貂を今は敵とされているど真ん中に放り込んでみたり、信は信で敵か味方かもよー分からんところに飛び込ませたり。
こういうことをされると気になるじゃないですか。果たして合流することができるのかとか、その場合無事で済むのかどうかとかとか。。。
いやー、見事に転がされてますw -
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Posted by ブクログ
涙腺キラー、重松清の小説はどんなものかな…と
ヤスさん、美佐子さん、アキラで海にピクニックに行く序盤から涙腺は崩壊してしまった…それからはポイント毎にとめどもなく涙が溢れててくる…
自分の出身広島弁での会話だけで心和む感じで感動が助長される…ヤスさんの周り方々、照雲、幸子さん、たえ子さんらの優しさやアキラへの愛情に昔を懐かしむと共に昭和の良かった部分が見えてくる…
美佐子さんが亡くなってヤスさん一人で悩みながら子育てしている姿には親の有り難さを痛感する…
家族って素晴らしいな、ほんの些細な日常にも幸せを感じながら感謝の気持ち生きていきたいなと思える…出会えて良かった本。
皮肉な事に伊坂幸太郎
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