すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
カッコ良すぎるだろ
人間、最初から自分に与えられた使命、そして自らが突き動かされる使命を持って生まれてくるわけではない。人生とは、私はまさにそれを探すための長い道のりなんじゃないかと思う。私自身いつだって迷ってる。しかし、わからないからこそ考えた。考えて考えて考えた。それは苦痛としか言いようがないプロセスだった。それを一年以上続けようやく見つけたスタート地点。
何かを始めるのは本当に難しい。
けれど始めたことを続けるのはもっと難しい。
そして「続ける」ことで生まれたものはそれを築くことに費やした年数や汗や涙と同じくらいの強さを持って継続すると信じたい。
私を歩き続ける。 -
購入済み
もっと早く知りたかった
絵もストーリーも本当に好み
アナザーにとって人間の都合で良し悪し判断されて知らんこっちゃって感じだけど砂の耳が登場して本当に交流がはじまったかんじがした
読み終わって舞台やアニメがあったことを知って今見れないことが残念だった -
Posted by ブクログ
シリーズの最終巻!すべての作品で優しい気持ちをくれたので、感謝を込めて最高評価です。
悩んでる人、迷ってる人、立ち止まってる人、全ての人の背中を押してくれる凄い作品!
作品の中で「人は誰かに見送ってもらえれば次の一歩を踏み出せる」って言葉があるけど、まさしくこれがそんな作品な気がする。
・人付き合いが上手くいかないから思いやりを学べる。
・儲けは信じる者って書く。信頼があっての儲けなの!
・不安があるのはしっかり逃げずに考えている証拠。不安と戦うのは心の筋トレ
・3つの感嘆が大事
食べたら 美味しかった
朝起きたら よく寝た
スポーツやお風呂は 気持ちよかった
実感を、込めて当たり前の気持 -
購入済み
最後まで読んで欲しい
おもしろかったずっと
いろんな出会いと別れがあることを感じれた
本当に最後まで読んで欲しい
繰り返し読み返したくなる作品でもあります -
Posted by ブクログ
「スピノザの診察室」の続編。
前作で夏川先生の作品に感銘を受けましたが、今作も、前回同様、命と向き合うマチ先生の言葉に何度もメモを取りました。
「人を救うのは、医療ではない。人なんだ。」
この言葉が、マチ先生の誠実な人柄を表し、人と人のつながりを感じながら、大切な人を大切にしたいと思わせてくれる。
そして、その大切な人と過ごしている今この瞬間こそが「幸福」なんだと気付くことができる。
病気や疾病を「治す」だけでなく、「寄り添う」ことで癒していく。それこそが、医療や福祉の現場で命と向き合い携わる者たちの心の根底に必要な信念なんだろうな。
哲学的なのに堅苦しくない。
大切なことに必ず気付か -
Posted by ブクログ
子供を育てている身としては、他人事ではない。園長先生や保育士さんたちの心に響くセリフもあったし、子供達もきっと保育園で頑張っているから仕事終わったらたくさん抱きしめてあげたいと思えるお話だった。預けるなら認可保育園一択!と思っていたけど、そもそも認可保育園に入るための手続きもできない人たちがいたり認可外の方が親にとって楽な面があったり、そういったことも、この小説を読んでもしかしたら現実でもそうなのかなと想像を膨らませることができた。アヌシェリーちゃんも夜寝られるようになってほしいし、祥くんもママとパパのお仕事を誇りに思ってどこの保育園に行っても真っ直ぐ成長してほしいし、真栄城さんと成也くんが幸
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