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匿名
ネタバレ 購入済み基本的には原作版と大差はないです。
主な変更点はノルディの戦闘シーン追加と所々の表現の変更ぐらいかと。
あとは、挿絵が付いたことによるイメージの補完ですかね。
ここいらは逆に絵がない方が好きな方もいるかも知れないので、一概には言えませんが、個人的にはイメージ通りのキャラ絵でした。
一巻は原作の最新話までが書いてあります。
また、原作は更新が止まっているのか、遅いのか分かりませんが、この調子だと書籍版メインになりそうな雰囲気です。
作者様は元々短編として考えていたようなので、恐らく今後の展開とかの構想を練り直しが必要なのかと。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレたいへん参考になった名著。電子で呼んだが紙媒体で線を引きながら読み返してずっと持っておきたい。
「リアクションを大きくして聞く側に徹する」「相手の喋りやすい質問を引き出す」ということから始まり、終盤では 上司・子供・恋人など相手や状況を想定したコミュニケーションの取り方も記されていた。
特に、「相手に興味が持てないのであれば、興味が持てる部分まで質問して掘り下げてみる」「人の言動はあくまでデータとして収集する」という主張にははっとさせられた。
提案が具体的で分かりやすく、読みやすかった。日常会話に不安を抱えている人、特に「つい喋りすぎてしまう」「相手の話を興味を持って聞くことができない」と -
Posted by ブクログ
印象に残った点
• 第二印象重視: 初対面で完璧を求めず、後からじわじわ好かれる方が関係が強固になり、ストレスも減る。
• 着眼法の活用: 不満を潰す「苦情法」より、成功している理由を徹底的に研究し取り入れる「着眼法」こそが、ヒットを生む近道。
• 資金を言い訳にしない: 「お金があれば」は行動しない理由。大抵のことは手元資金や工夫で今すぐ始められる。
• ラッキー大喜利: トラブルを「成長のチャンス」と捉え、あえてワクワクする思考を脳にインストールする。
• 目的への執着: 悩みやすい人は手段に固執し目的を諦めるが、悩まない人は目的(ゴール)は絶対に変えず、ダメな手段だけを即座に切り替える -
Posted by ブクログ
1970年代、時代は、学生運動が終わりを告げるころ、その残り香がありつつ、
そんななか、大学の仲間と結成したバンドでプロデビューの話になるが、
紆余曲折、なかなかデビューが決まらない雅彦の葛藤や恋愛を描いた物語。
TEH ALFEEののリーダーである、高見沢俊彦。
作家の時は、高見澤俊彦の小説デビュー作の文庫版。
高見澤さんの体験を色濃く反映させ、架空のバンドながら、
酷似した部分もあり、形は違えでファンたちにはしれれているかもしれない、
出来ごとを違う形で盛り込んでいる。
架空のバンドであはあるものの、THE ALFEEのメンバーを
当てはめて誰がたかみーかなーなんて想像するのも一興かな
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