ブックライブの高評価レビュー

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  • 新ソード・ワールドRPGリプレイ集2 つかめ!明日の大勝利

    購入済み

    チャラ・ザ爆誕にツボる

    通称「へっぽこーず」パーティによる和製TRPGのリプレイ2巻目①金ダイジ少女の事件簿🗡️貧乏性でお金が大事なマウナが絡む「ティンダー」事件の顛末を描く。商売神チャ・ザの天敵神チャラ・ザの爆誕シーンはツボる②剣と荷馬車の神隠し🗡️お馬鹿キャラのノリスvs良識人ガルガド、魔術師ヒースの恐るべき結末を招く呪文スリープ、正義の戦士イリーナによる非常識な行為に放心するGM秋田など、ツボりまくる③踊る!ゴブリン御殿🗡️「ティンダー」ネタで身内から馬鹿にされてマウナがキーッとなるシーンはお約束だ。ツボる。

    #笑える

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    2026年08月25日
  • 【デジタル限定】山田あい 写真集 『 Ohaa~i ANOTHER EDITION 』

    購入済み

    表紙を見て購入について

    表紙がいいなあと思って、ちょうど2,200ポイントが月末期限で消滅してしまうところだったので、購入しました。山田あいさんは、今ちょうど売れているモデルさんなんだと思います。週プレなどの週刊誌によく出ているのを見かけていました。U-NEXTとRenta!でも写真集をコレクションしていますが、山田あいさんは最新すぎて、まだ品揃えが良いわけではないのかなあと思っていました。BookLiveは品揃えが良く、欲しい写真集が手に入って嬉しいです。若い時は余裕がなかったので、写真集を買うことができないでいました。中年になって余裕ができてきたので、写真集のコレクションを趣味にしていこうと思っています。きれいな

    #胸キュン

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    2026年08月25日
  • 新ソード・ワールドRPGリプレイ集1 進め!未来の大英雄

    購入済み

    初心者GM&怪力少女戦士PL

    平成10年代に書籍化された新ソードワールドTRPGの大人気リプレイだ。初心者GMや怪力少女戦士PLという斬新な設定が好評を博した。①振り向けばコボルドがいる🗡️迷走と当惑の初冒険に読者はヒヤヒヤドキドキ翻弄される。②どっちの依頼ショー🗡️ダンジョン飯の元ネタ的物語。怪力少女戦士イリーナに取り憑いたモンスターとの漫才じみたバトルが面白い。③お屋敷の怪談🗡️初心者GM秋田みやびは、天性のストーリーテーラーながら、ゲームのナビゲーターとしては不慣れで、このギャップに萌える。

    #笑える

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    2026年08月25日
  • 強い筋肉の描き方

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    筋肉は意外と描くのが難しいんです。樹木を描くよりもだいぶ。これ見て分かりました。

    やっぱり筋肉はむずい。

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    2026年08月25日
  • キングダム 80

    購入済み

    嘘でしょ・・・的な展開!!

    巻末に超仰天の展開が待っています。たくさんの単行本派の方もきっとびっくりしましたよね。
    キングダムといえば、一戦にものすごぉく詳細な戦術が描写されるので巻数が幾重にも渡って展開されるというアレのはずで、この決戦も何巻かまとまって出たら読もうかなぁ〜・・続き気になるもんなぁ〜〜って考えてたんですけど。いやいやいや・・・凄すぎる急展開で一瞬思考が止まりました。心臓バクバク。
    次の巻は・・・ちょっと怖くて発売後すぐ読む勇気が出ません・・・決着がつくであろう、あと3巻ぐらい出てから読もうかな。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2026年08月25日
  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

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    ICC所長の語り下ろし。

    2025年6月第1刷発行となっている。その時点で、赤根所長はロシアからの指名手配になっていた。それに加えて米国からの経済制裁の危機を充分懸念しており、各ICC締約国への働きかけ、特に日本政府に支援を依頼していたようだ。「打てる手はすべて打ちたい」と話していた赤根さんの恐れていたことが現実となり、非常に残念に思う。

    語り下ろしのためか、文末表現が敬体(です・ます)と常体(だ・である)が入り混じり、一部読みにくいところがあった。が、それほど赤根さん、発行元出版社も、とにかく早くこの本を世に出し、ICCの待ったなしの危機を伝えたかったのではないかと推測した。

    ICCの

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    2026年08月25日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 5【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    購入済み

    玲琳と彗月が微笑ましい

    あの事件を乗り越えた二人が仲良し(?)で微笑ましい。
    そこに玲琳の暑苦しい兄が加わったら、へいおんぶじであるわけがない。
    原作小説読んでいても楽しく読めた。

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    2026年08月25日
  • 黒い家

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    生命保険会社で保険金の支払い査定の職員が、顧客の家に呼び出され、顧客の息子の首吊り死体を発見。
    そこから保険金の支払いの催促に毎日現れる顧客…そして異常行動はエスカレート。

    再読だけど夏になると読みたくなる!
    この実写映画も大好き!

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    2026年08月25日
  • 残酷依存症

    Posted by ブクログ

    性犯罪を許さない、という作者の気概を感じた。
    肉体的にも精神的にも「痛い」描写が多いけど、ページを捲る手が止まらない。
    保身のための連帯は、醜くて脆い。
    実在の大学名や事件名が出てくるのでヒヤリとしつつ、その被害者たちは現在進行形で苦しんでるんだよな…と考えずにはいられなかった。

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    2026年08月25日
  • プリフェクトの箱庭【電子限定漫画付き】

    匿名

    購入済み

    表紙買い

    絵の綺麗さに惚れてこの作者さん初めて買いました。
    どのシーンも絵が綺麗で満足です。
    ちゃんとお互いを理解していこうとする過程があって、読み応えあり。
    お互い辛い過去があっても、2人で幸せになってくれて嬉しい。攻めの大きすぎる愛には悶絶ものです。

    #切ない #感動する

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    2026年08月25日
  • 殺戮の天使 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    レイチェルとザックが同じ目的のため協力しようとしていてどのようなやり取りをするのか気になって仕方がない。

    #深い #怖い #ダーク

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    2026年08月25日
  • マリアビートル

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    電子書籍で読んだ。

    なんて面白い本なんだ!!!
    ストーリーの構成はもちろん登場人物全員味がありすぎる。

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    2026年08月25日
  • 死に戻り花嫁は二度目の人生で旦那様と離婚したい 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    購入済み

    おもしろかったです。特にマクシミリアンとリネルのお風呂のエピソードはかわいかったです。オメガがベータになるという設定は好き嫌いあると思いますが、新鮮でよかったです。

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    2026年08月25日
  • スタジオカバナ9

    ネタバレ 購入済み

    曲調がガラリと変わった

    1巻の頃とはだいぶ方向転換したというか、こういう展開になるなんて予想してませんでした。the oopsが新しくなったように新生『スタジオカバナ』になったというか、第2部が始まったような感覚で、ますます続きが楽しみになりました。

    #エモい #カッコいい #胸キュン

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    2026年08月25日
  • 三十路の逆立ち

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    好きなエッセイに出会えた!

    特に、「絵に描いた餅」「空気を着る」「すももは立って」が好きだった!
    くどうさんのエッセイは大体読んでるんだけど、特に好きだなぁ!この本。

    「おとなだからって正しくばかり生きられない、どこかで放出しないとやってけないよ」みたいな気持ちを感じて、肩の力抜きなよ、って誰かに言われたような気持ちになる。(なんとなく、くどうさんはそういうメッセージ性を自ら発することは望んでなさそうに思うので、筆者に言われたのとはまた違う気がする。あくまで私の感想)

    ソーダのボトルを開けた瞬間の「プシュッ」のようなものが、人生には必要で、フッと息吐いて、さぁもう一歩踏み出しますか!みた

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    2026年08月25日
  • 呪怪廻游録 骸返しの部屋

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    面白かった。
    好みの話は

    抜かれた男。
    争い
    野性の叫び声

    鷲羽さんは怪異に飛び込んで取材してるのか。次回作も期待してます。

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    2026年08月25日
  • まどろみの星たち

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    保育園に通っていた頃を思い出した。親はどんな気持ちで通わせていたのかを想像して感動した。たまたま題材の街が大学の近くで、情景がありありと浮かび面白かった。杏子さんとの関係の変化も面白かった。

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    2026年08月25日
  • 一心同体だった

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    ネタバレ



    「小さい頃の2人ペアになってください。」という、誰もが一度は経験したことのある場面から始まる。物語を読み進めるにつれて、年齢を重ねるほど男性が優位になっていく社会や、男性にコントロールされることで大きな問題にはならないものの、どこか不安定な女性の暮らしが描かれていることに気づく。短期的に見れば、誰かに合わせることで楽に生きられるようにも思える。しかし、長期的に考えたとき、自分の意思ではなく誰かに合わせ続ける人生は、本当に幸せなのだろうかと考えさせられた。

    特に印象に残ったのは、ヨガのシーンに出てくる「無理しないでください。人と比べないでください。これは競走ではありません」という言葉だった

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    2026年08月25日
  • ホーンテッド・キャンパス 真夜中は別の顔

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    1話の恐ろしさが胸に響いた。ヒトコワと心霊現象の怖さ、二つのジャンルの美味しいところを絡めたようなテイストが面白い。2話のおぞましさ、力のこもった3話も面白いのだが、忘れ難いのは1話だ。結末の光景が頭に焼き付いて離れない。
    3話も良かった。力技でぐっと引っ張る技はディーン・R・クーンツやスティーヴン・キングといったモダンホラーの巨匠と通ずるものがある。ピタリと結末をまとめあげる技が素晴らしい。思っていた以上に力技が炸裂するので腰を据えてゆっくり読みたい。

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    2026年08月25日
  • 虐殺器官

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    ネタバレ

    少し未来の、3発目の核兵器が使われた世界。
    世界は気付いてしまった。
    3発目の核兵器で世界が終わるという神話の時代は終わった。

    洗脳、感情マスキング、虐殺器官の活性化。
    虐殺と愛は表裏一体。愛は身の回りを救うが愛は戦争を生む。
    自分の見たい世界しか見ない私たちは、遠くの世界の虐殺や搾取によって(それを見えなくすることで)生きていける。

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    2026年08月25日