ブックライブの高評価レビュー

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  • 心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

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    心に折り合いをつけて うまいことやる習慣
    著:中村 恒子
    著:奥田 弘美
    出版社:すばる舎

    整理をしたら、コメントしていない本がでてきたので、コメントさせていただきます。

    帯に、「幸せかどうかなんて、気にしなくていいんです。」とあります
    それで、「心に折り合いをつけて、うまいことをやる」です。

    無理をせずに、思い込むことなしに、できることを淡々と進めていく

    人にたよらずに、自分でできることを不細工に続けていくというのがいい

    本書の中で、心に響いたのは、以下です。

    ・やらないよりは、やるほうがまし。それくらいのモチベーションが、仕事を無理なく続けるコツ

    ・仕事が嫌いになる原因のほと

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    2026年07月19日
  • エピクロスの処方箋

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    続編、大好きな京都が舞台で、楽しく読み進める。親が高齢になって、介護や看取りのことを考えると、いざその時になったら胃瘻について兄弟で意見が分かれるかもしれないな…など、現実的なことを考える。
    マチ先生のように、寄り添ってくれる先生に診てもらえたらいいなと心から思う。
    南先生との関係も気になるので、次作を楽しみに待ちます。

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    2026年07月19日
  • 金の角持つ子どもたち

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    中学受験に対するイメージがまるごと塗り替えられた一冊。もちろんこれは小説だけど、加地のような先生に10代前半のうちに、いや生涯のうち一度でも出会えたら、その人の人生や物の見方は大きく変わるだろうなと思う。子どもに武器を与えたい、というだけでなく、その武器を周囲の人のためにも使ってほしいというところまで考えられる大人は強い。
    藤岡陽子さんの作品は、自分の役目を静かに果たしている、日々をきちんと懸命に生きている人を見逃さないところが特に好き。
    俊介や加地だけではなく、みんなと同じようにピアニカを吹くために人の何倍も努力を必要とする妹や、自分の辛い思いは息子の盾になれたかも、と思う母親。塾のプリント

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    2026年07月19日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    【良かった点】
    各短編では推理に強引さを感じる部分もあったが、終盤のどんでん返しで全てが納得に変わる構成が見事。読者の先入観を利用した叙述の巧みさに唸らされた。

    【気になった点】
    短編単体では推理の説得力にやや弱さを感じた。

    【おすすめ度】
    ★★★★★

    【ミステリーとしての意外性】
    ★★★★★
    ドラマを先に観ていたが、それでも十分驚かされた。小説から読んでいればさらに衝撃だったと思う。

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    2026年07月19日
  • 九龍ジェネリックロマンス 12

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    ネタバレ

    主要な登場人物たちが、悔いの無い状態で物語が終わったのが素晴らしい。
    ファンタジーな展開も、そもそもがSFっぽい設定が入っているから、ギリ許容範囲という感じ。

    髪を伸ばして、カジュアルな雰囲気になった鯨井も良い。

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    2026年07月19日
  • 悪役のご令息のどうにかしたい日常: 5【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    元気溌剌!

    お誕生日を迎え、家族だけでパーティーを開いてもらい、お友達からプレゼントをもらい、お祖父様の領地へ旅行に行き温泉三昧笑、そして不思議な双子が登場、と盛りだくさんの今作。フランは相変わらず元気いっぱいで、悪役回避に精を出している。
    異世界ファンタジーでは珍しく、入浴シーン多めなのが笑える。

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    2026年07月19日
  • ラヴクラフト・カントリー

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    舞台は1954年のアメリカ。朝鮮戦争から帰ってきた黒人兵アティカス・ターナーは姿を消した父を追って伯父ジョージと幼馴染レティーシャと共に謎めいた都市アーダムに向かう。父は白人の若者と行動を共にしていたらしい。黒人差別がまだ激しかった時代に危ない目に遭いながら漸く辿り着いたアーダムで彼らは魔術師ブレイスホワイトが創設した秘密結社のディナーに招待される。アティカスはそこで自分が秘密結社にとって特別な存在であることを知る。

    話は各章ごとに魔術をもって支配しようとするブレイスホワイトたちの争いに関わる主役が変わる。アティカスだけでなく父のモントローズ、伯父のジョージ、その妻ヒッポリタ、息子のホレス、

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    2026年07月19日
  • 明治緋色綺譚(2)

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い

    津軽のお母さん津軽に似て面白い人でした。お父さんも本当は優しい人なんだろうなと思います。鈴ちゃんとお父さんが仲良くなる日がくるといいなと思います。

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    2026年07月19日
  • にっぽんのおやつ

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    実は昨日のおかずの姉妹本におやつバージョンもありまして。
    へへ♪これも楽しい♪
    早速いってみよう!

    北海道 いも団子(美味しそう)
    岩手県 くるみを使ったおやつ(胡桃好き〜)
    秋田県 さなづら(名前が面白い&食べてみたい」
    山形県 だだちゃ豆(食べたい〜!)
    茨城県 干し芋(冬になったら手作りしてる♪)
    栃木県 いもフライ(焼きそばにもイモ入れる)
    神奈川 ありあけのハーバー(美味しいよね!)
    富山県 昆布を使ったおやつ(娘たち絶対喜ぶ!)
    長野県 おやき(甘くないのが慣れない…)
    静岡県 うなぎパイ(美味しい!)
    愛知県 鬼まんじゅう(さつまいも貰うと作る!)
    三重県 ベビースター

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    2026年07月19日
  • お探し物は図書室まで

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    仲良くしている子に教えてもらってずっと読みたかった1冊。やっと読めました!
    青山さんの作品は「赤と青とエスキース」、「鎌倉うずまき案内所」に続き3冊目です。

    色々な年代、立場の方が主役の短編集。
    完全に自分に重なることはなくてもどこかに共感出来るところがあり感情移入してしまう。
    または自分の周りの人や、家族を思い浮かべながら、その人たちのことを考えながら読める素敵な作品だなと。
    小町さんのキャラもとてもよくて素敵。鎌倉うずまき案内所が好きな方は好きかと思います!

    性別も年齢も違いますが、私は最後の章のお話が印象的でした。
    この章は父のことを思いながら読み、その前の章は自分が絵を描くこともあ

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    2026年07月19日
  • 白魔女さんとの辺境ぐらし ~最強の魔女はのんびり暮らしたい~ 3

    匿名

    購入済み

    主夫道のはなし

    高レベルチームから解雇される系話の、冒険者ファンタジー。
    新しい切り口だなぁ!と。
    元仲間たちもいいやつらで、わだかまりも解け…というところで完結。
    原作はまだ続くようなので、続きも描いていただけたらよかったなぁ!とすごくすごく残念です。
    区切りとしてはすっきりと、気持ちよく終わってます。

    #ほのぼの

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    2026年07月19日
  • アリアドネの声

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    多少無理のありそうな設定や展開もあったが、ドローンを使った災害救助というテーマが新鮮で最後まで引き込まれた。

    見えない、聞こえない、話せないという“三重苦”を抱えた要救助者を救うストーリーで、極限状態の緊張感がよく伝わってくる。テンポが非常に良く、次々とトラブルが起こるため、ページをめくる手が止まらなかった。

    特に、ドローン越しにわずかな情報を頼りに救助を進めていく場面はハラハラ感が強く、映像作品を見ているような感覚で楽しめた。

    細かいリアリティよりもエンタメ性を重視した作品だと思うが、スピード感のある展開や緊迫した救助シーンが好きな人にはかなりおすすめ。個人的には好みの作品だった。

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    地球に戻って英雄となるか、それとも短期間ではあったけど困難を共に乗り越えた異星人バディの命を救うか、、、。

    これは道徳の授業かな?とか思いながら読みましたよね。

    主人公。いろいろあったからね。

    ロッキーの星で教師をやっているグレイスを見て、研究者として居場所がなくなったから仕方なく教師をしていたのではなく、教師は彼の天職だったのだろうな、と思えました。

    ミッション前に頑なに宇宙行きを拒否していた際に、教え子たちへの心残りを語っていたのも、概ね本音だったのでしょうね。

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    2026年07月19日
  • 流浪の月

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    本物の思いやりと優しさがわからなくなる作品。根底から覆される物語。真実として当人たち同士でしかわからない温度や距離があるということ。誰にも何も邪魔できないけど、常識や世論がそれを邪魔する。『そういうことがあるかもしれない』という可能性や憶測にしかならないし、事実だけ切り取られるこの世の中では生きづらいなとも思う。表面的には語られる言葉や善意も、当人たちの本当の助けにはならないということ。むしろ、息苦しさにしかならないということ。-考え過ぎは良くないのかもしれない。見えないものは見ないようにする努力と、それを見たいと思い、追い求めてしまう好奇心。うまく使い分けるしかなさそう。

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    2026年07月19日
  • ニクバミホネギシミ 2巻

    購入済み

    面白かった

    虚の椀に戻り雛。人と混ざりたいため海から陸に上がった海の怪異。海から陸にあがる理由は不明とされていて自分の浅い考察だと海の縄張りで負けた結果、海から追い出された。人に混ざりたいのは繁殖のため。次巻新キャラでるようです。予告を見るに性格がだいぶ悪いみたいです。

    #ダーク #切ない #怖い

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    2026年07月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    いやまさかそんな展開になるなんてね、思いもしなかったですよ。

    よくあるスペースファンタジーで、主人公がヒーローになっていくサクセスストーリーかと思いきや。

    まさか異星人とのハートフルなコミュニケーションを描く、これが本当の『初めての共同作業』な展開が訪れようとはね。笑笑

    ロッキーがかわいくて仕方がない。

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    2026年07月19日
  • 巻き添えで異世界に喚び出されたので、世界観無視して和菓子作ります 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    異世界で和菓子に着物という世界観に惹かれて読み始めた。なんて面白いの!
    主人公のサユリは芯が強いし、セリウスとはなんでも言い合えるいい夫婦になりそう…
    最後のは和菓子効果で怪我も治ったの?
    やっぱりサユリも聖女パワーあるんじゃない?
    気になるところで続いちゃったから買うしかないよね!

    #胸キュン

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    2026年07月19日
  • 用心棒日月抄

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    藤沢周平の本で、『蝉しぐれ』と同じくらいおすすめ。人間は完璧ではいられないし、様々なものに巻き込まれるし、それでも生きていくのは、地を這って辛酸を嘗めることでもあるような。

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    2026年07月19日
  • 九龍ジェネリックロマンス 11

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    再読。
    サクセス回があるのは驚いた。
    九龍が出来た経緯が明らかになったけど、良くも悪くもタイミングが重ならないと出来なかったんだな。

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    2026年07月19日
  • 暗黒館の殺人(四)

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    館シリーズの第7弾。
    文庫4冊、2,000ページ超えの大作!
    ある意味、今までの館シリーズの集大成と言える内容でした。
    謎が謎を呼ぶ展開で、全く中弛みせず読み切りました。

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    2026年07月19日