ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 働かないふたり 4巻

    無料版購入済み

    ほのぼのとした姉妹

    性格は優しそうだが、いつまでも働く気のなさそうな兄妹。ほのぼのとしていて、何か幸せそうな感じがする。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年03月17日
  • もの言えぬ証人

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    ネタバレ

    翻訳が珍しい感じだった。内容としては、まぁ面白いかな。犯人の顛末が少し拍子抜けしたけど、ある意味で依頼人の願いを完遂したということだろう。
    しかし、昔から思っていたけど、ヘイスティングズが面倒臭さい男だの。
    それにしても、子供たちはどこに行ったんだろう…「信頼している男の使い」が連れて行ったってことは、ポワロが確保したってことかな?

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    2026年03月17日
  • さよなら、ママ

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    母親を亡くした少女の気持ち、友達関係、グリーフ、いろいろなものが詰まった作品でした。読んでから、主人公の気持ちを思うと苦しくなりました。大切な一冊になりました。

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    2026年03月17日
  • 海と毒薬(新潮文庫)

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    人体実験ってショッキングな事件やけど、それを行ってた人達の心理が、僕とそう変わらんのが辛かった。最近小説書いてみたいなって思ってちょっと書き出してたから、文体にも目が行った。目的語がないとか、文法が緩い感じなのに頭にスルッと入ってくるのが面白かった。この独特の文章が、心情パートと描写パートを溶かしてるんだと思った。

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    2026年03月17日
  • 伝える力

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    小学生にもわかる説明。子供の素朴な疑問が思考力を深める。子供から学ぶことも多いんだな。色々と自分に当てはまってしまっている手法が出てきたから、見直す良い機会になった。

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    2026年03月17日
  • 感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

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    感情的になることが多く、自分の感情に振り回されて疲れてしまっていた。どうやったら自分の感情を上手くコントロールができるのだろうと思い悩んでいた時に出会った1冊。和田先生は感情整理術について何冊か本を書かれているが、それをイラストを交えて分かりやすくまとめられているのがこの本だと思う。
    「感情をコントロールするとは、感情を持たないようにすることではなくて、感情を持った時に問題行動を起こさないように自制すること」と書かれている。その通りだ。
    感情を否定するのではなく、受け止めていく。
    そして、本書に書かれていることを実践していき、自分にとって1番良いコントロール法を見つけられたらいいなと思う。

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    2026年03月17日
  • 同じ条件、同じ時間で10倍仕事ができる人、10分の1しかできない人

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    相手の要求を上回って初めて人は評価されるというのはなるほどなと思った。言われたことをしているだけではダメ。常に伝え方を考え続けないといけない。

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    2026年03月17日
  • 半うつ

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    心の状態をエンジン、ブレーキ、アクセルに例えてくれて、全編において、読者に寄り添うような語り口。
    仕事が出来なくなって、半年以上。
    すでに半うつではないのだけど、一つ一つの言葉がグッと来る。
    「精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い」
    この言葉は随分前に東日本大震災の時のお医者さんのフィクション作品を読んだ時も、出て来た。
    最後に震災の話も出て来て、同じ先生の談話なのかと思った。
    みんな、自分ばかりが苦しいと思ってるけど、お医者さんだって、同じ人間だと改めて噛み締める。
    この手の本は最初は共感出来ても、途中で偏った思考になり、脱落することが多いのだけど、今作は最後まで優しい気持ちで読み終えるこ

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    2026年03月17日
  • スパイ教室14 《夢幻劇》のティア

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    奈落人形を巡ってディン共和国が戦場になりそう。在処は意外なところだったりして。

    灯の成長が著しいな。より結束が高まっている。いつかクラウスを超えられるのかな。

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    2026年03月17日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    これは面白かった。

    孫と祖母のイギリス旅行の話です。

    祖母の迷いの無いキャラが良い。

    ただこの本の素晴らしは、何と言っても宿泊先の
    一流ホテルの担当バトラーであるティムとの関係が最高です。

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    2026年03月17日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

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    2026年03月17日
  • ミステリと言う勿れ 15

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    15巻は整くんとライカさん、満載。
    もうライカさん登場しないのかなぁ・・・

    【作品紹介・あらすじより】
    ついにライカと迎える桜の季節に整は…!?

    入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
    そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!?

    そして、ついに訪れる桜の季節に
    ライカが整へ告げた言葉は…

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    2026年03月17日
  • 働かないふたり 3巻

    無料版購入済み

    クラくないところが良い

    幼少期のエピソードは面白かった。無職と言うネガティブな設定だが、とにかく兄妹がクラくないところが良い。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年03月17日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    自分の中で大切にしている「ほんとうのこと」を理解するために、何から始められるかアイデアがたくさん。書く私と読む私の邂逅、理解と共感の違い。かの揺さぶられた言葉の力はこれだったのかと腑に落ちたり。私も少しずつ書き始めてみようと思います。

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    2026年03月17日
  • すみれ荘ファミリア

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    ネタバレ

    いい意味での『裏切り』が心地よい一冊。
    表紙の柔らかなデザインや序盤の雰囲気からほっこりした群像劇モノかと思いきや、人間の表と裏を描きじわじわと背筋が凍るようなミステリー?サスペンス?だった。単なる下町群像劇では終わらない。凪良先生の小説は仄暗くざらざらとした何かを胸に残していくので、そこが私としては非常に好ましく感じます。

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    2026年03月17日
  • 働かないふたり 2巻

    無料版購入済み

    むしろホッコリ

    無職、ひきこもり、ニートと言う話だが、主人公の兄妹に暗さや悲壮感はなく、むしろホッコリさせられる話。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年03月17日
  • 働かないふたり 1巻

    無料版購入済み

    少々古め?

    時代設定は少々古めか?ニートと言う言葉がまだ無い時代のようだ。この時代の無職はホノボノしていたようだ。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年03月17日
  • 赤と青とエスキース

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    最終章で全てが繋がって感動したし、なんで青と赤とエスキースなんだと思っていたタイトルの伏線を回収していてとても良い作品だった。もう一度全てを知った上で読みたいと思ったし、私が読んだ本の中でもかなり上位に入る本だった。友達にも勧めようと思う。

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    2026年03月17日
  • 真珠とダイヤモンド(下)【毎日文庫】

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    素晴らしいですね。装丁(外見)と小説(中身)、それぞれがお互いのやるべきことをきっちりやっていて、単体で見てもセットで見ても、素晴らしい完成度となっている。これほどまでに素晴らしい本の表紙がこれまであっただろうか。なんかそういう賞を受賞してほしいくらいです。

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    2026年03月17日
  • 夏への扉〔新版〕

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    文体こそ古く、最初は読むのに苦労したが、時を超えるSFの原点の作品として納得の完成度だった。
    憎めない主人公と愛猫の絆は最高だったし、2人がなんとかたどり着いた夏への扉を見送れてよかった

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    2026年03月17日