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Posted by ブクログ
表紙が山中先生本人に酷似すぎたので読んだ。
ノーベル賞って特別な人に与えられるもんだと思ってたけど、山中先生はいい意味でそんな印象を受けなかった。
苦手なことに気づいて避けて、割と行き当たりばったりな面もあって、でも途中からはVision & Work hard で道を見つけてた。
私は目の前のことにいっぱいいっぱいになって、大きな目標的なものがよくわからないことがよくあったし、大きな目標の意義がわからなかった。
これを読んで、Vision の意義がわかったし、これから夢を実現する中で、一所懸命頑張りながら道筋をちゃんと見据えようと思った。 -
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Posted by ブクログ
登場人物の視点がコロコロ変わるけど、読み易かった。
琴音や蓮音の境遇を知り、やるせない気持ちになったけど一番は、子ども視点を読んだときだった。
誰が一番罪深いかなあ。一番は2人の両親かな、その次に琴音と蓮音自身?逃げたっていいけど子どもがいるなら、逃げたあとに子どもの面倒をみないといけないと思う。
蓮音は、助かるための紐を掴まずあんなラストになっちゃったけど、きっと音吉や蓮根の母親父親とか見てあげればどれか一つは掴めたんじゃないのかな、拒絶されても見守られるべきだったよね•́ ‿ ,•̀
周りの環境が人生を決めるっていうけど、2人は環境がすごく悪かったね。環境が悪いで済ませて良 -
ネタバレ 購入済み
久しぶりに読み返しました。なんだか映画を見ているようなストーリーです。天惺の友達があまりに気軽に他人の写真をSNSにあげるシーンはあり得なすぎて引いてしまうのですが、最終的にはそのおかげでみんながすっきりすることに繋がりましたね。それに番外編でちゃんと謝ってきたのでよしとしましょう笑
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Posted by ブクログ
帝国劇場を思い出しながら読んだ。
フィクションだけど、この作品の中に書かれている人物や椅子が実在していたら…と想像しながら読むととても楽しかった。
初めて帝劇に行ったのは子供の頃母に連れられて『レ・ミゼラブル』を観に行った時。最後に帝劇に行ったのも母と『レ・ミゼラブル』を観に行った時。
私にとって帝劇は母と行く場所で、『レ・ミゼラブル』を観に行く場所だったんだなぁと改めて思った。
でももっと他の作品を観たかったし、もっともっと通いたかった…
新しい劇場はどんな感じになるのだろう。
ステンドグラスの裏に住んでる少年がまた住める場所があるといいな。
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