すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
素晴らしい!
映画を観て感動して、文庫本を買ったまま積んでいた自分を反省です。(一気読みでした)
映画も本当に素晴らしかった、よくぞこの作品を映像化してくれた、と思いますが・・・。
やはりやはり、原作の素晴らしさは、桁違いな気がします。物凄い!!(歌舞伎には疎い私、変な表現があったらお許しを)
小説ならではの語り口も美しく、ラストは、長い長い物語を語っていたのは歌舞伎座の屋根?って本気で思いながら涙が溢れました。
人間万事塞翁が馬
捨てる神あれば拾う神あり
情けは人のためならず
読み進めながら、いろいろな格言が浮かびました。
人が一生を生きる間に、1つのことに打ち込めるというのは、なんと -
Posted by ブクログ
プロローグ
“誰何”文字通りあなたは何方ですか!?という意味なのだが、日常的には使われることは少なく主に警察関係の場で使用されるようだ
まぁ、言ってみれば職質みたいなものだ
勿論8は、そんな経験はないのだが……
聞き慣れないWordに戸惑いつつも、彼女の新作を
手に取った!
本章
『誰何』期待を裏切らない★Super5
今回の“現場”も伏尾美紀氏出身である北海道だ
前作の『百年の時効』と打って変わって300頁ちょっとでコンパクトに収まっているが、相変わらずのミステリー度合いには、更に磨きがかかっている
確実に、いや完全に一流ミステリー作家へと駆け上がっている
丁寧に散りばめられた -
Posted by ブクログ
50年前の本だが、知的生産術の非常に本質的な内容が書かれている。
最後のページは疑問に感じる内容だった。
最後の部分だけは、さすがに現代の感覚には合わないと感じた。最後の部分はジェンダーに関する話である。
重要だと感じた点
1. 本は繰り返し読む。
2. 本は自分で購入し、読みたいときにすぐ取り出せる状態にしておく。つまり、紙の本で本棚を作ることが大切である。
3. 読書カードは作成しないほうがよい。多大な労力とエネルギーを要するため、読書が中断してしまう。本を読み進めながら感心した箇所に線を引き、その本を再読すればすぐに思い出せる状態にしておく。
4. 能動的知的生活者とは、本や論文を執筆 -
Posted by ブクログ
ネタバレあの本読みました大賞のエッセイ賞受賞作。
私家版が1万部を超える評判で、商業出版されたという活字界の成り上がり伝説を地で行く…というと、なんだか勢いとか圧が凄そうだが全くそんなことはなく、ビルの谷間でから揚げ弁当を食ったり、夜明け前の松屋で牛皿ビールを食ったり、行方不明の兄貴とメンチの斬りあいしたり、眠れない夜にオールナイトの映画館に行ったり…そんな、ちょっとダラしないような、いややっぱり一所懸命生きてる、東京人の日常をとてもうまく切り取った文章が良い。
世の中、上手くいかないことが色々あるけど、それでも今のところ、ディストピアにはなり切れないこの日本で、俺もひっそりとしたたかに楽しみを見
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