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Posted by ブクログ
50年前の本だが、知的生産術の非常に本質的な内容が書かれている。
最後のページは疑問に感じる内容だった。
最後の部分だけは、さすがに現代の感覚には合わないと感じた。最後の部分はジェンダーに関する話である。
重要だと感じた点
1. 本は繰り返し読む。
2. 本は自分で購入し、読みたいときにすぐ取り出せる状態にしておく。つまり、紙の本で本棚を作ることが大切である。
3. 読書カードは作成しないほうがよい。多大な労力とエネルギーを要するため、読書が中断してしまう。本を読み進めながら感心した箇所に線を引き、その本を再読すればすぐに思い出せる状態にしておく。
4. 能動的知的生活者とは、本や論文を執筆 -
Posted by ブクログ
ネタバレあの本読みました大賞のエッセイ賞受賞作。
私家版が1万部を超える評判で、商業出版されたという活字界の成り上がり伝説を地で行く…というと、なんだか勢いとか圧が凄そうだが全くそんなことはなく、ビルの谷間でから揚げ弁当を食ったり、夜明け前の松屋で牛皿ビールを食ったり、行方不明の兄貴とメンチの斬りあいしたり、眠れない夜にオールナイトの映画館に行ったり…そんな、ちょっとダラしないような、いややっぱり一所懸命生きてる、東京人の日常をとてもうまく切り取った文章が良い。
世の中、上手くいかないことが色々あるけど、それでも今のところ、ディストピアにはなり切れないこの日本で、俺もひっそりとしたたかに楽しみを見 -
Posted by ブクログ
こどもにとっての良い大人になりたいと、ずっと思っています。
この物語には、私が憧れる大人がたくさん出てきます。40年の年月を経て、良い大人から、善意受け取ったこどもたちが、また、成長し、良い大人と育っていく姿がとてもキラキラ見えました。
人生の良い流れをつかんでその流れの中で自分にとっての幸せをつかんでいく姿に、読み手の心も優しくなる気がしました。
そして、物語の癒しである、おしゃべり上手なネネが長生きしてくれて、本当に良かった。ネネを中心にたくさんの素敵な人が集まり、つながりを持って次の世代へと受け継いでいく、今の時代に難しいことを、善意だけの関係で繋いでいく様に心が洗われるような、気持ちに
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