すべての高評価レビュー
-
購入済み
すれ違い
すれ違い巻。でも重すぎず相変わらずかわいい2人でした。えっちなシーンも増えてきたかな?名前呼びなどまだまだ初々しいところも残っていて次の巻か楽しみです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ単行本『私家版精神医学事典』河出書房新社, 2017
解題文庫化『奇想版精神医学事典』河出文庫, 2021.8
結構一気読みしたが、これは凄い本だった。
確かに無限にループできる本。
そして「超音波怪優」として金田朋子に言及されていて、笑った。
また、他の本でもウィリアム・カーロス・ウィリアムズには言及されていたが、あ、「パターソン」の題材になった人だったんだ、と本書で気づいた。
島尾敏雄への言及。
「トラウマ系」の列挙。
などなど、などなど。
@
五十音順でもなければアルファベット順でもなく、筆者の「連想」の流れに乗って見出し語を紡いでゆく、前代未聞の精神医学事典。ただし、実用性には乏しい。博覧強記の精神科医による世紀の奇書。
単行本の推薦文 荒俣宏、円城塔、斎藤環
文庫解説 穂村弘 -
Posted by ブクログ
山岳遭難の話で有名なのは、羽根田治氏の山岳遭難シリーズがあります。
遭難者本人や関係者にインタビューをして遭難状況を紹介しているが、「そんなことで遭難するの?」とか「遭難の予兆に察していれば遭難しなかったのに」などといった内容が紹介されている。そして、自分は羽根田治氏の本で多くのことを学んだ。
ところが、この本の著者はインタビュー内容ではなく、看護師としての実体験をもとに紹介している内容になっている。
初心者の目線で遭難のプロファイリングをしたり、遭難者家族と接触することで心境の変化や家族に与える影響などが伝わってくる内容になっている。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。