すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
上州の桐生の絹織物の縁を繋ぐお話。
染めや織物の描写も丁寧に書かれていて、非常に良かった。
私自身も草木染め機織りをして、伝統織物のグループにも15年程所属していたので、今は辞めましたが…物語は戦時中でものも手に入り辛く、また世間の贅沢をよしとはしない風潮の中、それでも織りたいという情熱で隠れて何時間も時を忘れて取り組む姿勢などはうんうん分かると読みながら頷いてしまった。
今はある意味戦時中…国産の糸は絹、木綿、麻はほぼなくて、値段も高価だ。
昔は割と農家では養蚕されていたが、(私の家の周りの方々もされていたそうだ。)今はとんと見かけない。
参考までに文中に出てきた上州ことぐんまの絹糸は
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Posted by ブクログ
55歳の父親から手渡されて読んだ。確かに私は貯金しすぎる傾向がある。このままだと経験が不足して、死ぬ前に後悔しそうだなと感じた。
これからは運動(プール)や旅行、読書など、自分の経験にもっとお金をかけても良い気がしてきた。まずはライフプラン表を作って、いくら支出して、いくら貯金すれば良いのかを知るところから始めたい。
一番心に響いたのは、「ゼロで死ぬという目標を持つこと自体が、あなたを正しい方向に導いてくれる。」という言葉だ。別に浪費して使い切れということではない。何をすれば人生を後悔せず、振り返った時に豊かな思い出を作れるか。それを真剣に考えろということだと私は理解した。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一気に読み終わった。すごく丁寧で分かりやすく豊かな言葉遣いですごく読みやすく、内容がストンと入ってきた。
収録にあるウエム先生が素敵な方。先生も言ってたけど、近道なんてなくどんな経験が実りにつながるか分からない世界、大小の経験や言葉を自分なりに咀嚼してじっくり落とし込むのが上手いなあと感じた。
また自分のことも顧みながら、周りの環境は本当に大事だと思った。特に、ほっといてくれる尊重し合う環境に身を置けることはありがたい。
締めの言葉もすごく良かった。
▷いちいち真に受けて答えていたらきりがないから、しなやかにいなすのだ。自分の中でここからは守るべき世界、ここからは外野と境界線を引くことでバラ -
Posted by ブクログ
いゃはーん、シーサーがやっぱりかわゆいぃぃぃ。(涙) 6巻ではシーサーに泣かされました。もともとかわいいと思ってたけど、ますます大好きに。健気さがたまらんです。すっごくがんばり屋さんで。全力で応援しちゃう! そっと見守るくりまんじゅうの気持ちにグッとくるわー。てか、「ヴェポ」めっっちゃくちゃ懐かしいんですけど! 私も子供のころ使ってましたよ。しかも純露て……もしかしてナガノさんて同世代……?
モモンガをちょっと嫌だと思ってるちいかわがリアルです。苦手だと思いながらも、ハチワレもいるからいっしょに過ごし、受け入れていく。人間関係を学べちゃう「ちいかわ」です。でもこれ一番大人でエラいのはハチワレ -
Posted by ブクログ
プロローグ
“小さな奇跡が起きた”ね
ほんの小さな奇跡が…
これは、幻想か現実か!?
いや、その先にあったんだよ
ホントに小さな奇跡がね…
本章
『13月のカレンダー』★5
まことさん、みんみんさん、師匠、まきちゃん…
沢山のブク友さんたちのレビューにて手に取る
本当は、来月のXDay付近に読みたかったがフライングで読んでしまった
こういうお話しは大好物だ
挫折した主人公が、祖父母の実家である松山を訪ねることになるのだが
そこで初めて知る、祖母の生い立ちと苦悩、父の隠された葛藤、そして80年前の“ピカドン”という悪魔が巻き起こした惨劇を目の当たりにするのである
祖母の生い立ちを探 -
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