井波エンの作品一覧
「井波エン」の「さよならだったらよかった」「ぼくのブルーキャット」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「井波エン」の「さよならだったらよかった」「ぼくのブルーキャット」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
心をつかまれて、もう戻れません
この作品は、絵に惹かれて購入しました。
そして第1話を読み終えた瞬間、「もう後戻りできない」と感じました。
登場人物たちはみんなとても魅力的で、お互いを支え合いながら成長していく姿が丁寧に描かれています。
正直、誰か一人を選ぶのは難しいのですが……それでも一番心を奪われたのはホコリでした。
この物語を読みながら、何度も涙が止まりませんでした。
いつも音楽を聴きながら読書をするのですが、今回は特別で、背景に流していたお気に入りのプレイリストと重なって、より深く心に響いた気がします。
こんなにも感情を揺さぶられる作品に出会えたこと、そしてこの物語を描いてくださった作者さまに、心から感謝しています。
「さよなら〜」を表紙買いした者です。こちらの新作もまず表紙に惹かれました。本当に いつまでも見ていられる美しい絵!
ピアノを弾く男性って色っぽいですよね。その描写も見事でした。色気むんむん傑作の予感しかしない。
Posted by ブクログ
【こんなふうに、一緒にピアノを弾いていられたらそれでいいのに(依鈴)】
エロス度★
おやおや。ピアノとふたりが奏でる恋模様が繊細で切なくてとても刺さりますね。
当真と依鈴が紡ぐ恋物語で、恋心と贖罪に揺れる心情描写・ストーリーがドラマティック。
とある理由から当真の傍を離れられない依鈴の想い・罪悪感。
ただ一緒にピアノを弾いていられたらそれだけでいいのに天才ピアニストとしての肩書きがそれを許さないことや自分のために全てを手放してくれた当真とは反対にピアノを選び手放せない切なさが刺さります。
依鈴の猫のような美人なキャラや当真の包容力、さらに依鈴のための当真の選択などがたまりません。
Posted by ブクログ
on BLUEレーベルで外すことはほぼないので新刊を購入。また、「ピアニスト」という単語にも惹かれたため購入。(私がピアノ弾きなので)
表表紙の子が受け。ちなみに裏表紙には攻めがいます。
BLとして心温まるいい話だった。受けは可愛いし、攻めは包容力あるし、こういうペアは安定しててやっぱりいいなって思った。
話的にも、絵柄的にも、読みやすい。そして人に勧めやすい。
音楽に関しても、作者さんが詳しいんだなぁ〜と感じた。コンクールの描写があるが、選曲が結構現実味ある。(コンクールの曲は一般人知らなくて普通)知らなくても、1度は調べて聞いたほうがいいと思った。より楽しめると思う。
あと、表紙カバー裏