【感想・ネタバレ】ぼくのブルーキャット【特典付】のレビュー

あらすじ

僕には、この手をとる資格があるのだろうか?
恋心と贖罪に揺れるドラマティック・ラブストーリー

「僕はあの日 ピアノを選んだんだ」

天才ピアニストとして国内に名を馳せる依鈴は、充分な実力があるのに海外での活動実績はいまだゼロ。
理由は、幼なじみの当真とどうしても離れることができずにいるから…。

当真の右手にある痛ましい傷痕は、彼がかつて奏でた猫と戯れるような弾む音色を奪ってしまった。
その原因をつくったのは自分だと、依鈴は今でも”あのとき”のことを後悔していてーー。

好きなのに、罪悪感が邪魔をする。
一歩踏み出せない二人のビタースイート・ラブ。

【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

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感情タグBEST3

無料版購入済み

表紙に惹かれて

すごく惹かれる表紙だったので無料版を拝読。絵の感じが良い意味で独特なタッチでして…先を早く読みたくなるしストーリーも良さそうなので購入させていただこうと思います!とても楽しみです❣

1
2025年10月24日

購入済み

心をつかまれて、もう戻れません

この作品は、絵に惹かれて購入しました。
そして第1話を読み終えた瞬間、「もう後戻りできない」と感じました。
登場人物たちはみんなとても魅力的で、お互いを支え合いながら成長していく姿が丁寧に描かれています。
正直、誰か一人を選ぶのは難しいのですが……それでも一番心を奪われたのはホコリでした。
この物語を読みながら、何度も涙が止まりませんでした。
いつも音楽を聴きながら読書をするのですが、今回は特別で、背景に流していたお気に入りのプレイリストと重なって、より深く心に響いた気がします。
こんなにも感情を揺さぶられる作品に出会えたこと、そしてこの物語を描いてくださった作者さまに、心から感謝しています。
これからも、ぜひこの表現のまま、物語を描き続けてほしいです。
このレビューを書き終えたら、すぐに作者さまの別の作品を読みに行こうと思います。
本当に素敵な作品をありがとうございました。大好きです。

#胸キュン #泣ける #エモい

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2026年01月17日

無料版購入済み

「さよなら〜」を表紙買いした者です。こちらの新作もまず表紙に惹かれました。本当に いつまでも見ていられる美しい絵!
ピアノを弾く男性って色っぽいですよね。その描写も見事でした。色気むんむん傑作の予感しかしない。

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2025年11月05日

Posted by ブクログ

【こんなふうに、一緒にピアノを弾いていられたらそれでいいのに(依鈴)】

エロス度★

おやおや。ピアノとふたりが奏でる恋模様が繊細で切なくてとても刺さりますね。

当真と依鈴が紡ぐ恋物語で、恋心と贖罪に揺れる心情描写・ストーリーがドラマティック。

とある理由から当真の傍を離れられない依鈴の想い・罪悪感。
ただ一緒にピアノを弾いていられたらそれだけでいいのに天才ピアニストとしての肩書きがそれを許さないことや自分のために全てを手放してくれた当真とは反対にピアノを選び手放せない切なさが刺さります。

依鈴の猫のような美人なキャラや当真の包容力、さらに依鈴のための当真の選択などがたまりません。

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2025年10月30日

無料版購入済み

ヒリヒリ

2人の関係性がとても強い結びつきなのに、なんだかヒリヒリした空気を感じさせて、引き込まれました。絵もとてもきれいで好きな感じてす。

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2025年10月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

on BLUEレーベルで外すことはほぼないので新刊を購入。また、「ピアニスト」という単語にも惹かれたため購入。(私がピアノ弾きなので)

表表紙の子が受け。ちなみに裏表紙には攻めがいます。
BLとして心温まるいい話だった。受けは可愛いし、攻めは包容力あるし、こういうペアは安定しててやっぱりいいなって思った。
話的にも、絵柄的にも、読みやすい。そして人に勧めやすい。
音楽に関しても、作者さんが詳しいんだなぁ〜と感じた。コンクールの描写があるが、選曲が結構現実味ある。(コンクールの曲は一般人知らなくて普通)知らなくても、1度は調べて聞いたほうがいいと思った。より楽しめると思う。
あと、表紙カバー裏がオシャレすぎてOh…(驚きと喜び)という感じ。

他作品の名前を出させてもらうと、『のだめカンタービレ』が雰囲気近いなと思った。

結末は安定のハピエン。
分類的には、夜明け系が近いかなぁ…。

紙書籍:エロ描写ほぼなし(キスはある)

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2025年10月28日

無料版購入済み

試し読みだけでは足りない!もう少し世界観を感じていたい。2人には他が入れない何かがあるのにお互いに1歩踏み出せない感じが悲しさを醸し出していた

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

本屋で何となく手に取って何となく購入。
めっちゃよかった。きわどいシーンはあんまりないのに、満足の行くストーリーだった。

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2025年10月27日

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