すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
audible☆再読
1年前にaudibleで聴いた物語の感想を書きたくて再読している中、フッと思った!
2回目はちょこちょこ覚えている場面もあるから、より物語に入りやすいなぁ〜っと♡
色々な家族の形を表した物語が8話書かれている。
その中でも2話の"乾いた声でも"が印象に残った。
「攻める気持ちや疑う気持ちはすぐ手の届く棚にあるのに、思いやりや楽しかった記憶は特別な踏み台を使わなければ届かないような棚の上にいつの間にか追いやってしまっていたのかもしれない。」
この言葉の表現が好き‼︎夫に対して特に…心がこんな風になっていると強く思った…無意識に。
家族でもちょっとし -
Posted by ブクログ
ネタバレお付き合い編開始。
名前呼ぶだけでドキドキしちゃったり
ラッキーアイテム、ラベンダーティーを
学校でポットに入れて飲んでたり
かわいいがすぎる!!!!
4巻も浄化作用はバッチリ。
百合ちゃんも蘭ちゃんママもかわいくてほっこり。
お父さんは面倒そうだけど(笑)
お節介組も楽しい。
私的には、加藤くんがなかなかやりおる…!と思っている(笑)
クリスマスパーティーも終わり
すっごく良い雰囲気…なところで
お父さん空気を読まずに登場。
しかし何やら気になる発言したまま次巻へ続く。
蘭ちゃん、誰かに傷つけられたのだろうか?
気になりすぎる。 -
Posted by ブクログ
★★★★★ フルプライスで買いたい
妻の復讐のため反社会的組織に属した元教師の鈴木、ターゲットを自殺させることを生業とする『自殺屋』の鯨。零細殺し屋業を営む岩西の下、実行役として活躍する蝉。彼らの人生が、鈴木の復讐相手である寺原が第三者によって殺されたことで交わっていく。
伊坂作品は、一般市民の預かり知らぬところで治安が悪い世界が多いけど、そうした舞台設定ではなくて、中盤に入る少年漫画チックな戦闘描写の方が余程「この作品はフィクションです」と主張してくれる気がする。
以下、考えたことダラダラと
本作は鈴木、鯨、蝉の3人が主人公のオムニバス作品だが、私は蝉視点の話が一番好きだった。難しいこと -
Posted by ブクログ
『日日是好日』の続編。
読んでいてとても心地が良くて、美しい日本の四季がぎゅっと詰まった一冊でした。
ページをめくるたび、季節ごとの空気の匂い、風の音、雨音、茶花や和菓子が目の前に浮かびます。
作中のイギリスの庭の話も印象的でした。梅雨・夏・秋の花が同時に咲き、桜が1ヶ月も続くイギリス。そんな異国との対比があるからこそ、次々へと移り変わる日本の四季の、その瞬間でしか見られない儚い美しさを改めて実感させられます…!私たちは季節の中でかけがえのない時間を生きているんだな、としみじみ。立ち止まって目の前の「今」をじっくり味わいたくなりました。
中でも「柳緑花紅」のエピソードが一番心に響きました