すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
中巻に当たる本書は、上巻での内部・外部環境分析を受け、事業戦略を扱う。具体的には、コスト・リーダーシップ戦略と製品差別化戦略を取り上げる。一方で、ここでも経済学を踏まえて、「戦略的柔軟性」と「共謀」といった類書には無い概念を導入している。
「戦略的柔軟性」は、戦略を選択したり、転換したり、そもそもそれらが自由にできることが経済的価値にどのような影響を与えるかを分析するために導入している概念である。他方、「共謀」は、カルテルが典型例だが、他社と(結果的に)歩調を同じくすることの意義を述べる。
もちろん、コスト・リーダーシップ戦略と製品差別化戦略の方も、VRIO的観点(稀少度など)や競争優位 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公の竜崎は、真面目で合理主義、国のために働くべきだと心の底から、ほとんどぶれることなく信じている男。無意識なしきたりは廃し、立場が上の者にもへつらうことなく間違っていれば異議を唱えられる。多くの人が、出来るならばこのように行動するべきだ、と思うような人間。そんな竜崎に、理不尽な文句を言う人間は結果的に痛い目に遭い、信頼し協力した人は最後に報われる。こう書くと勧善懲悪ものなのかなとも思うが、説教臭さは感じない。気づけば自分も、竜崎のようになりたい、でもやっぱり無理だなぁと思っている。前作とは事件の性格もかなり変わっていて、読み応えのある作品でした。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み栄匣というものは死神の血から作られているのでしょうか?
サンが出したのは青い炎ですが、陽気なのに赤ではなく青いのですね。ちょっと不思議です。 -
Posted by ブクログ
バーニーの有名古典の上巻。この巻は、戦略を「ある企業が持つ、競争優位を獲得するためのセオリー」(P.16)と定義し、そこで競争優位を獲得するために、『「業界内における競争が今後どう展開していくのか」と「その展開をどう利用すれば利益につながるのか」』(同左)をテーマとして、SCP(Structure, Cost, Performance)モデルやVRIOフレームワークを導入しながら、それらを使って外部環境および内部環境を分析していく。
米国の教科書らしく、本当の初学者が0から学べるように説明がきっちりとしている。特に、経営学がミクロ経済学から敷衍していることを反映し、競争優位といい、経済的価 -
匿名
ネタバレ 購入済み発売され心待ちにしてました!
涼さんの漫画大好きで発売されたら買おうってずっと心待ちにしてました♪
続きも気になります(*´`)
主人公カプだけじゃなく、リクシュリのカプも大好きです〜! -
匿名
購入済みとにかく綺麗
表紙見て即買いしました。
嫌な感情になることなく、2人の関係性の変化を見ることができました。
2人も周りの人たちもすごく温かくて、読んでいて心が解けていくような感じでした。 -
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