ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 背中を預けるには 3【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    最後の最後でエゲツなファンタジーが来ました。
    大人たちが主になると一気に残酷なファンタジーが繰り広げられて本当に読み応えがありました。

    学びのない前半にはまたぁぁぁーーとちょっと辟易したけど、後半本当によかったです。やっぱ残酷ターンないと甘やかターンが輝かない!

    外伝も読みます!!!

    2026.5.20
    75

    0
    2026年05月20日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

    Posted by ブクログ

    自分のウィークポイントとして考えていた言語化についての本だったので、即購入。コピーライターの実体験を踏まえて、著者が実際に行っている言語化ノート術について詳しく書かれている。また言語化を習慣にすることで起こるプラスな点も数多くある。だから私はこの本を読み終えてから言語化ノート術を続けている。まだ実感はないが1ヶ月後、1年後にはどのように変わっているのかとても楽しみだ。

    0
    2026年05月20日
  • ステノグラフィカ

    購入済み

    心理描写が緻密でリアルすぎて、すごく真剣に読みふけってしまいました。流石でした。とても面白かったです。

    0
    2026年05月20日
  • 花吸い鳥は高音で囀る【SS付き電子限定版】

    購入済み

    おもしろ〜い

    人の眼白の話しでした。面白い設定で、ドキドキハラハラの展開で、楽しめました。
    途中、辛いところがありました。最後は両思いなんだけど、一緒に過ごしているところがサラッとしかなくて、残念です。
    続編で、鵙矢が追う眼白の話、両思いの2人の話を書いてもらいたいです!

    #ハッピー #ドキドキハラハラ

    0
    2026年05月20日
  • 家族の言い訳

    Posted by ブクログ

    audible☆再読
    1年前にaudibleで聴いた物語の感想を書きたくて再読している中、フッと思った!
    2回目はちょこちょこ覚えている場面もあるから、より物語に入りやすいなぁ〜っと♡

    色々な家族の形を表した物語が8話書かれている。
    その中でも2話の"乾いた声でも"が印象に残った。

    「攻める気持ちや疑う気持ちはすぐ手の届く棚にあるのに、思いやりや楽しかった記憶は特別な踏み台を使わなければ届かないような棚の上にいつの間にか追いやってしまっていたのかもしれない。」

    この言葉の表現が好き‼︎夫に対して特に…心がこんな風になっていると強く思った…無意識に。
    家族でもちょっとし

    0
    2026年05月20日
  • 「戦後再発見」双書8 9条入門

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった。言ってみれば、論理的な当たり前のことを言っているのだが、ヒステリックになりがちな憲法9条に対してどこまでもクールに綴られている。
    集団的自衛権の否定すら骨抜きにされ、大国が再び帝国主義的な欲望を隠さなくなり、国連の機能不全がもはや前提と化してしまった2026年の今、著者が生きていたら9条についてなんといっただろう。
    私はそれは奇跡のように私たちの手の中に残った、平和への鍵だと思う。「それをどう使うか」、著者の問いかけは今もまだ有効だと思っている。いまは、まだ。

    0
    2026年05月20日
  • 学園アイドルマスター GOLD RUSH 1

    無料版購入済み

    亜紗里先生をプロデュースします

    沖乃ゆう先生の描くアイドルが可愛い、根緒亜紗里先生をプロデュースしたいです!
    先生がダメなら有村麻央さんをプロデュースします

    #ほのぼの #胸キュン #切ない

    0
    2026年05月20日
  • のぼうの城 下

    Posted by ブクログ

    政治的また軍事的にも敗北であるが悲壮感を感じなかった。それは登場人物たちがそれぞれの矜持を守り抜いたからだろうか?誇り高い敗北の物語。

    0
    2026年05月20日
  • 異世界の沙汰は社畜次第4 国境治安再構築計画

    購入済み

    面白かった!

    続きが読めるとは思ってなかったので、続刊大変嬉しかったです。
    やたらサクサク読めちゃって。
    あっという間に読み終わった気がしたのですが、読み終わってみれば作者様の狙い通りだったのでは?と思い、ちょっとやられたーと思ってしまいました。
    誠一郎が仕事に突っ走って行く姿にアレシュも巻き込まれて、読み手も巻き込まれて行く感じ。楽しかったです。
    また続きが出たら嬉しいなぁ〜。

    #カッコいい #笑える #共感する

    0
    2026年05月20日
  • 高嶺の蘭さん(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お付き合い編開始。
    名前呼ぶだけでドキドキしちゃったり
    ラッキーアイテム、ラベンダーティーを
    学校でポットに入れて飲んでたり
    かわいいがすぎる!!!!
    4巻も浄化作用はバッチリ。

    百合ちゃんも蘭ちゃんママもかわいくてほっこり。
    お父さんは面倒そうだけど(笑)

    お節介組も楽しい。
    私的には、加藤くんがなかなかやりおる…!と思っている(笑)

    クリスマスパーティーも終わり
    すっごく良い雰囲気…なところで
    お父さん空気を読まずに登場。
    しかし何やら気になる発言したまま次巻へ続く。

    蘭ちゃん、誰かに傷つけられたのだろうか?
    気になりすぎる。

    0
    2026年05月20日
  • グラスホッパー

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ フルプライスで買いたい

    妻の復讐のため反社会的組織に属した元教師の鈴木、ターゲットを自殺させることを生業とする『自殺屋』の鯨。零細殺し屋業を営む岩西の下、実行役として活躍する蝉。彼らの人生が、鈴木の復讐相手である寺原が第三者によって殺されたことで交わっていく。

    伊坂作品は、一般市民の預かり知らぬところで治安が悪い世界が多いけど、そうした舞台設定ではなくて、中盤に入る少年漫画チックな戦闘描写の方が余程「この作品はフィクションです」と主張してくれる気がする。
    以下、考えたことダラダラと
    本作は鈴木、鯨、蝉の3人が主人公のオムニバス作品だが、私は蝉視点の話が一番好きだった。難しいこと

    0
    2026年05月20日
  • クローズド・ノート

    Posted by ブクログ

    映画も泣けましたが、やっぱり原作も泣けました。
    1990年代のトレンディードラマのようなラブストーリーでした。

    0
    2026年05月20日
  • 神の使いでのんびり異世界旅行 ~最強の体でスローライフ。魔法を楽しんで自由に生きていく!~(コミック) 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    主人公はのほほんとしてますが、キャラクターの性格が良いのか、楽しく読ませて貰いました。
    戦闘シーンの描写があまり無かったですが、迫力ある絵が見れたらなと思います。

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

    0
    2026年05月20日
  • 国宝 下 花道篇

    Posted by ブクログ

    上巻より下巻の方が読み応えがあった。

    歌舞伎と生きる役者と、
    それを支える男達、女達。

    卓越した能力から来る孤独、
    人を超越した存在へ。
    進んだ先は、
    神の領域か、狂気か。

    0
    2026年05月20日
  • 森のバカンス

    Posted by ブクログ

    ついつい読んでしまう糸さんの本。
    森の暮らしの魅力がしっかり伝わってくる。
    さらにヒマラヤまで行っちゃうのがすごい。
    やはり自分軸がきっちりしている人なんだね。

    0
    2026年05月20日
  • 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『日日是好日』の続編。
    読んでいてとても心地が良くて、美しい日本の四季がぎゅっと詰まった一冊でした。

    ページをめくるたび、季節ごとの空気の匂い、風の音、雨音、茶花や和菓子が目の前に浮かびます。

    作中のイギリスの庭の話も印象的でした。梅雨・夏・秋の花が同時に咲き、桜が1ヶ月も続くイギリス。そんな異国との対比があるからこそ、次々へと移り変わる日本の四季の、その瞬間でしか見られない儚い美しさを改めて実感させられます…!私たちは季節の中でかけがえのない時間を生きているんだな、としみじみ。立ち止まって目の前の「今」をじっくり味わいたくなりました。

    中でも「柳緑花紅」のエピソードが一番心に響きました

    0
    2026年05月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    扉子シリーズの第5段

    夏休みの中栞子と大輔は海外出張へ。
    そんな中店番を頼まれた扉子と恭一郎。
    恭一郎は栞子・大輔夫妻から扉子の監視役を頼まれたものの、やっぱり古書をめぐる事件に二人で巻き込まれてしまうことに。
    プロローグとエピローグで、続編への伏線が貼られており、また、母親との対決?と思え、楽しみ

    0
    2026年05月20日
  • ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 4

    無料版購入済み

    やかな学校生活を取り戻した矢先、無色や獣人のことを憎むグレゴリの革命を阻止すべく、危機に直面した弟子達を見守り裏で事件を解決したシリウスがかっこよかったです。

    #感動する #カッコいい

    0
    2026年05月20日
  • 米中衝突 日本はこうなる

    Posted by ブクログ

    タイトルにある両国の今を、分かりやすい文章から手軽にアップデートできました。
    図示が多いのも理解促進の一助になっていると思います。今後は本書で得た情報の深掘りをしてみようと思いました。

    0
    2026年05月20日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ☆4.5
    たまたま講演を聴く機会があり気になって読んでみた。
    時代小説というかはわからないが、はじめは読みにくかったものの慣れてくるとスイスイ読めた。

    あとがきにもあったが、作者の人柄が出ているのかとても暖かい小説だったなと思います。

    別の作品も読みたいです。

    0
    2026年05月20日