すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
真由美が「達也くんにしかこんなこと言わないんだからね」って笑顔で誘惑するようなこと言ってるのに
「そんなことより」
って心の中で言ってノーヘッドドラゴンのこと考えてるの笑っちゃうwwww
「そんなことより」で片付けるのかわいそうwwww
みんなから期待されたら喜ばれたりして、嬉しく?思う心を分解できないって思ってるのなんか泣けちゃうよ -
ネタバレ 購入済み
面白くてあっという間に終わってしまう
幹比古に辛辣なことを言った後、風間に「卒業済み」って言ってるってことはさ、達也様も「本来なら」に縛られたことがあるんだろうな...
卒業できるまでに散々戦わされたんだろうなぁ...
高校生満喫していて嬉しいよ! -
Posted by ブクログ
どこに着地するんだろうと思いながら読み進めました。結末がわからないハラハラドキドキ感を味わわせ、ページを捲る手が止められなくなるよう仕向ける構成は、まさにミステリーの女王の為せる技という感じでした。
そこに着地するのか...!という結末も含めて満足度が高いです。
現実と折り合いがつかず、心の持って行き場がないときに読んだので、ストレス発散にもなりました。
他山の石とするところもありますし、「自分を省みればより良い人間になれる!」みたいなシンプルなメッセージじゃないところが心地よく、読んでよかったなと思いました。
他の方の感想で、子育て終わった後に読んだら一段と面白かったというお言葉があったので -
購入済み
事態が動き出しましたね。
小夜のおかげで元気になった金剛さまによる特訓は順調。
小夜が過去を書き換えつつある中、
金剛さまからいただいた夜光虫が光って、火の神の結界を破って夜の気配が、怪しい藤の気配が降りてきた!
急展開に目が離せません。 -
ネタバレ 購入済み
達也さまと深雪の父親ってここら辺でしか見られないある意味レアキャラ
しかしだからと言って好きというわけではない!w
達也さまが技術スタッフに選ばれたことでとっっっっても嬉しそうな深雪がかわいい
やはり初期の深雪はお兄様関連で表情がコロッコロ変わる!!良い!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ・人生の成功にもっとも必要なのは、頭の良さではなく「誠実性」である
・獣は「衝動」や「辺縁系」に当たり、調教師は「理性」と「前頭前皮質」に相当します。
・あなたの内なる獣は、大きく3つの特性を持ちます。
①難しいものを嫌う
②あらゆる刺激に反応する
③パワーが強い
・たとえば美味しそうな料理の写真を見たあとで、食欲を起動させて意識をハイジャックするまでの時間はほんの 100分の1秒です。
・調教師は、おおよそ獣と合わせ鏡のような特性を持っています。
①論理性を武器に使う
②エネルギー消費量が多い
③パワーが弱い
・以上の話からは、集中力アップを図るうえで重要な3つの教訓が得られます。
第 -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく自然との接触回数を増やして、食物繊維を取って、運動する。そして、良い人間関係を築く。
これがメソッド。
タバコを辞める際にも何かしらのテクニックが使えそう。
・「文明病」とは、近代社会の変化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状を意味します。 もっとも典型的な例は「肥満」です。
・少なく見ても、人類は 600万年にわたって狩猟採集生活を続けてきたわけです。
・「デジタルデバイスが近くにあるだけで、認知機能は大きく低下する。デバイスの存在を近くに感じた時点で、目の前の作業に使える認知のリソースは減ってしまうのだ
・近代化された都市に住む者ほど鬱病にかかりやすくなる
・パレオ -
Posted by ブクログ
密な友人たちとの青春時代が唐突に終わったことで傷ついたことのある主人公が、16年経って30代後半になって過去を辿っていく話。
自身が空虚である自覚のある主人公というのに、とても親近感を持ってしまった。現代人によくある話だろうが、それはそれとして自分の実感として。
最初から最後まで割と密度の濃い中編で、近年読んだ中では最も好きな作品だった。気がする。
主人公は切実に傷ついているが、それはそれとして別の人は別の深刻な問題を抱えていてそこの影響を受けている。そこのずらし方のある種の肩透かし感/すれ違い感は『騎士団長殺し』などに似たものもあったが、よりこちらは接している形が分かりやすかったのもあるか -
Posted by ブクログ
主人公の羽衣子と兄の道は、亡き祖父が残したガラス工房を受け継ぐことになる。しかし、発達障害の疑いがある道は曖昧な表現を理解することが難しく、突然の出来事にパニックを起こしてしまう。そんな道を過剰に庇ってしまう母親と、自由な道に振り回され、価値観の違いから何度も衝突する羽衣子。その姿は単なる兄妹喧嘩の枠を超え、それぞれが抱える生きづらさや、心の不器用さそのものを映し出しているようだった。
特に心に残ったのは、道とお祖父ちゃんの「ひとりひとり違う状態が『ふつう』なんや。『みんな同じ』のほうが不自然なんや」という会話だ。
この言葉に、私は胸を突かれるような思いがした。自分が「普通」だと思い込んでい -
Posted by ブクログ
ネタバレかなり強烈な表現に目がいくが、ミステリーとしてもかなり面白かった。浅はかすぎて完全に聖子の父親=梅木だというミスリードにまんまとハマり最後まで楽しめた。
昔から猟奇的殺人鬼が出てくるサイコパス系の不穏な映画は好きだったものの、この手の小説は読んで来なかったので、一層面白く感じたのかもしれない。
最初はグロテスクな表現にびっくりしていたが、取り調べの女性警官と同じように、残忍な描写に違和感を感じなくなっている自分がいて少し怖くなった。
最後、聖子が主人公の元を離れるところも儚さがあってよかった。
それにこの話が実在の事件を元にしていることが一番の衝撃で、事実は小説よりも奇なりとはよく言ったも
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