倫敦スコーンの謎

倫敦スコーンの謎

小説・文芸
699円 (税込)

3pt

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「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。/【目次】桑港クッキーの謎/羅馬ジェラートの謎/倫敦スコーンの謎/維納ザッハトルテの謎

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倫敦スコーンの謎 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    だいぶ二人の関係性がわかりやすくなってて読みやすかったです。スコーンがすごく美味しそうでした。小さな都市を想像して読んでますが、意外に色んなお店もあって実は大きな街なんですかね。
    メリーさんていうのが分かりませんでした。都市伝説でなんかありそうだけど。(面倒なので調べません)

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    小市民シリーズの中でも1番好きかも!
    特にスコーンの話。
    本当に美味しそうで今度クリームティーを味わいに行くことにしました。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    数ヶ月読書を絶っていた。リハビリにはちょうどいい。短編の回収も最後にしっかり行うあたり、やはり私は著者ないしこのシリーズが大好きだ。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    やはり米澤穂信は青春ミステリの金字塔だなと思いました。素晴らしい。
    …久しぶりにこのシリーズを読むと、主人公たちこんな性格悪…気難し…ひねくれてたかってビックリしちゃう(褒めてます)。

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    小市民シリーズの短編集
    今回は大した事件は起こらないので、大きなカタルシスというものはないが、謎解きの過程は楽しい
    登場するスイーツの味が想像出来ない(食べたことない)のが、少し残念でした

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    面白かった。1番好きなシリーズ。だけど言い回しにちょっとめんどくさいなと思ってしまい、自分が歳をとったなと感じた

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    短編集だったので、思ったよりスムーズに読めた。各話にスイーツ名が入ってて、食べたくなった。そしてふたりの想像力がすごいと思った。私は何も見てないな。これが小市民?

    0
    2026年08月17日

    Posted by ブクログ

    お菓子がいちいちとってもおいしそうでうらやましくなる。小鳩くんと小山内さんの日常は常に何かがある。今回も面白かった。

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    世の中にはこんなにも謎解き案件があるかと感心させられる。
    クールに淡々と謎を解いていくこの2人、
    こんな生き方してると疲れると思うけど、面白かった。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    小市民シリーズ、『巴里マカロンの謎』に続く短編集。やはりこの二人の掛け合いは噛み合っていないようで噛み合っていて面白い。卒業生の盗作疑惑を追う『桑港クッキーの謎』、これは古典部にはできないブラックさな気がする。日常の謎としてのジェラートを食べないおじさんの話『羅馬ジェラートの謎』、調理実習でスコーン

    0
    2026年08月11日

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