ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • お前のほうからキスしてくれよ【単行本版(電子限定10P有償小冊子付)】

    匿名

    購入済み

    大人の青春、大人の恋の物語でした。
    2人の心情や回想場面も多く凄く丁寧に描かれていました。
    最後の最後のタイトル回収もさすがでした。

    #胸キュン #感動する

    0
    2026年08月25日
  • 同志少女よ、敵を撃て

    Posted by ブクログ

    大学生の頃、普段本を読まない私が久しぶりに小説を読んでみようと、当時2022年「本屋大賞」に選ばれていたこちらを選びました。まるで少年ジャンプでも読んでいるかのような感覚で引き込まれていった記憶があります。さすが本屋大賞という感じ。

    0
    2026年08月25日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    切なさと愛おしさがいっぱい詰まっていてめちゃくちゃ良かった!
    アンソロジーだから自分にハマらない話もあるかなと不安だったけど全然大丈夫だった!
    むしろどれも良すぎてびっくり。切ない物語が好きな自分には刺さりすぎてすごく良い作品集でした。

    0
    2026年08月25日
  • 大人は泣かないと思っていた

    Posted by ブクログ

    「小説は近代で死んだ」と思っている人にすすめたい。
    文章のリズムに志賀直哉っぽさを感じるとこがある。無駄なく進みながら、人の内面を説明しすぎず、表情や台詞、振る舞いで見せていく。とくに時田翼の落ち着いた存在感が、逆に周囲の登場人物を鮮やかにしている感じがした。
    家族や結婚という枠組みの中に、どこにもきれいに収まりきらない人たちが置かれているところには、夏目漱石の小説のようなものも感じた。男性たちは煮え切らなかったり、古い価値観に引っ張られたりする一方、女性たちは比較的はっきりと自分の意思を示す。その描き方が新鮮だった。玲子の態度にも、翼の振る舞いにも、読んでいてすっきりした。
    ただ、読み終えて

    0
    2026年08月25日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

    Posted by ブクログ

    久しぶりのシャールさん
    台湾が舞台でオードリータンさんのことも出てきた
    「大まかな合意」について知らなかったので、素敵な考え方だと思った
    排除される人がいない世界を目指すからこそ出る発想だなあ

    エピローグの一文も素敵だったのでメモ
    ---
     それでも私たちは、この日常を、簡単にあきらめるわけにはいかない。自棄になったり、無気力になったり、声が大きいだけの流れに安易に取り込まれたりしてはいけない。
    ---
    シリーズ全部、前向きな気持ちになれて大好きなのでまた忘れた頃でもいいから続編に期待

    0
    2026年08月25日
  • 無明 警視庁強行犯係・樋口顕

    Posted by ブクログ

    無明 警視庁強行犯係・樋口顕
    樋口顕は警察組織の理不尽さを思い知った。所轄署の自殺で終わっている事件をあるマスコミの担当者からの垂れ込みで、樋口顕係長は息子は殺されたという遺族の訴えも何かあると直感し、単独洗い直して行く。そこで警察組織のプライドと正義を貫く戦いが始まる。四面楚歌の中、地道に捜査を進めて行ったお陰で事件の確証と犯人が浮かび上がる。これぞ本部捜査一課樋口顕だ。上司の理事官に逆らうなら懲戒免職だと脅されても、怯まず辞職覚悟で最後まで貫いた。かっこいい。最後に正義は勝つ。

    0
    2026年08月25日
  • 鬼にきんつば―七つの刻鐘の幽霊―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    鬼にきんつばの続編、今回も面白かったです。

    イケメン僧侶の蒼円、鬼の小平次、天然?の広瀬など、登場人物が個性豊かでとても楽しいです。

    特に、蒼円と小平次の凸凹バディが良い味を出しています。
    性格が真反対で、鬼の河原と恐れられている小平次をいじって遊んでいるふうの蒼円、この図式が本当に面白い。

    そんな2人だけど、お互いを補いながら謎を解いていくのもワクワクします。

    物語の最後はやっぱり、少し切なくなるような事情が見えてくると、蒼円の僧侶としての言葉がジーンと心に沁みます。

    この2人のさらなる物語をもっと読みたいです。

    0
    2026年08月25日
  • 薬屋のひとりごと 17巻

    匿名

    購入済み

    アニメに追いついた

    この巻数で漸くアニメに追いついた感じになりますね。
    自分はアニメで先を知ってしまったのですが、それでも原作は原作として
    十分に楽しむことができました。
    可能な限りのハッピーエンドになってよかったです。
    史実なら謀反を起こせば一族郎党厳罰は間違いないのでしょうが、
    そこはフィクションなので、フィクションの中くらいは~と言う感じでしょうか。
    次の巻数からは、新しい話になるようですね。未知数なので楽しみです。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #切ない

    0
    2026年08月25日
  • 私とは何か 「個人」から「分人」へ

    Posted by ブクログ

    すごい。特定の人とうまく話せなかったり、あるコミュニティにだけ馴染めなかったり、飲み会を楽しめない自分に自己嫌悪したり、そういう過去の自分がまるごと救われた。人間関係に悩む思春期の人に読んでほしいな。

    0
    2026年08月25日
  • スタンフォードの自分を変える教室

    Posted by ブクログ

    大事なことは弱い自分に抗うことではない。
    弱い自分を受け入れて、欲望に負ける瞬間を分析し、具体的な再発防止策を考え続けること。

    ・やりたくないこと(悪習慣)へのハードルを上げる。
    ・やりたいことをやらざるを得ない環境に身を置く。

    気合いやモチベーションに頼っていては長続きしない。
    大事なことは、大事な習慣を継続するための仕組みを作ること。

    0
    2026年08月25日
  • 黒牢城

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    時代小説なのになんでこんなに読みやすいんだろう。不思議。スラスラ読み終わってしまった。

    村重さん、最初は結構スマートに感じるし、周りの部下を存分に動かして事件解決に取り組むのがカッコいい。
    あと一歩及ばず官兵衛に頼らざるを得なくなる。なるほど、羊たちの沈黙なのか。

    次から次へと事件が舞い込む村重さんに同情してくる。とともに、こんなに事件解決に奔走していて大丈夫か?とも思う。相手はあの織田信長なので、読者目線はもう絶望しかない。

    腕っぷしの側近たちはどんどん死んでいく。戦とは関係ない場所で。なんだこれは。

    黒田官兵衛がとにかく不気味。こんなに気味の悪い安楽椅子探偵が唯一話の

    0
    2026年08月25日
  • 普天を我が手に 第二部

    Posted by ブクログ

    第一部に続き、めちゃくちゃ良かった。
    奥田さん、ほんとすごいです。

    昭和十九年、二十年の空襲や特攻隊のシーンは
    もう泣けて泣けて
    戦争の恐ろしさ、悲惨さをありありと感じた。

    零戦もだけど、回天もひどすぎる。
    あんな恐ろしいものを作り、まかり通るなんて
    どれだけ異常であるか。

    人間魚雷と聞いても、よく知らなければイメージはしにくい。そんなところも、とても詳しく、目に映るように表現でき、そこに生きた人々を描ける奥田さんが、ほんとうにすごいです。

    今作を読めて良かった。
    たくさんの人に勧めたい。

    そしてやっぱり私は矢野が好きだなぁ。
    四郎のわくわくとたぎる様子がたまらない。
    おれはやっぱり

    0
    2026年08月25日
  • 聖母

    Posted by ブクログ

    すっごく面白かった。ここ最近読んだ本で1番面白かった。
    子供がいるお母さんお父さんには、とても辛い内容にはなっているが、「守るべき存在」という部分では共感できるところもあるのかもしれない。読み終わったら、タイトルの意味がよくわかる。これしかないかもしれないな、タイトルつけるなら、と思わせられる。

    にしてもすっごい展開…思わず、この事件の真相を知ってしまった瞬間、涙が出た。
    個人的は、ミステリーとしては最高傑作だったと思う。ぜひこれから読む方は、前情報なしで読んで欲しいから、ここには書かない。とにかくすごい。それだけは言える。

    0
    2026年08月25日
  • AX アックス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    殺し屋シリーズ第3弾。
    懐かしい名前が出てきて嬉しかったりした。
    今回はあまり人が殺されるシーンが直接的に
    描かれていなかった。たくさん殺されたけど。
    気になることはたくさん。
    あれどうなった?これ回収されて欲しかった。など
    (男の蜂、襲ってこなかったな。狙ってもいなかったの?とか)(最初の爆破の噂、爆破は本当に予定されていたの?とか)(宇宙服で寝転んでいた時のマンションから見ていて子どもと親、あれ以来登場しなかったな、とか)

    家族は大事だけど自分は人の命を奪いますという
    なかなかに矛盾した感じだけど、
    家族ができたからこそ自分のやっていることに
    色々考えることが出てきたのかなと思うと
    それ

    0
    2026年08月25日
  • 年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

    Posted by ブクログ

    持った株を売らず配当金で利益をもらう
    以前にもこのような考え方の方の本を読みましたがまた狙う所と考え方が違い大変参考になりました
    現在の株価はほぼ気にせず配当の増配のみ見続け決めた株は上がろうが下がろうが買い続ける
    でも元手が入りますね
    社員の皆さま頑張って働いて稼いで下さい 応援しております その分還元して下さいと考え方が面白い

    0
    2026年08月25日
  • ブラッディダイスの殺人 下

    Posted by ブクログ

    物語を積み重ねていく中でポーを始め、登場人物みんなが好きになっていくなと感じた。

    立て続くハラハラドキドキの展開と物語結末。
    このシリーズに出会えた事に感謝。

    0
    2026年08月25日
  • 新しい星

    Posted by ブクログ

    読み終わった。
    すごく苦しくて辛いのに、温かい気持ちになれる。
    彩瀬まるの小説じゃないと得られない感情がある。

    0
    2026年08月25日
  • 週末、幼馴染の家で【花と嵐】 番外編

    購入済み

    花ちゃん

    がめちゃくちゃカワイイ!嵐君と花ちゃんのイチャイチャが見れて幸せだわ〜♪
    続編でないかなぁ。短編でもいいのでお願いします!

    #胸キュン #ハッピー #癒やされる

    0
    2026年08月25日
  • 1984

    Posted by ブクログ

     全てが打ち砕かれているのに、わたしの中にはまだ希望があって、思考警察が居ないわたしがいる世界で、ウィンストンを置いてわたしだけが絶望から逃げ切れることが出来た。
     人を踏みつけにしないと生きていくことができないこの世界は間違っているはずなのに、誰一人として正解にたどり着くことはない。

    0
    2026年08月25日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

    Posted by ブクログ

    今回もハラハラさせられました。
    ミリーは根が優しいからね、困った人がいたら放っておけないのよね。
    そこにつけ込むなんて最低!

    だけどエンツォの登場には驚いた。そして何よりイケメンイタリア人の情熱的なKiss♡を想像してキュンしゃうなんて(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    2作目最高でしたね!
    では3作目に行きます(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧

    0
    2026年08月25日