ブックライブの高評価レビュー

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  • ブレイクショットの軌跡

    Posted by ブクログ

    ・めちゃくちゃ面白かった!一気読みした。
    ・ハラハラドキドキとテンポの良さで日曜劇場みたい。
    ・読み進めると人や物が繋がっていく感じがたまらない。
    ・章ごとに新しくストーリーが始まるところがドラマみたいで、忙しい中でも読みやすかった。

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    2026年04月11日
  • 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

    Posted by ブクログ

    何から書き出せばいいか分かりませんが、本当に読んでよかったです。ちょうど4月から久しぶりに就職をする私にはピッタリすぎる本でした。
    人生のロールモデルというか、こんな人生を歩みたいと考えていた理想の人物像だったので人生が生きやすくなったと言うか迷いがなくなったと言うかなんかすっきりしました。
    本を読み出してまだ間もないですが、最初にこの本と出会えたことが幸せです。本にとても興味を持つことができました。

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    2026年04月11日
  • 悪役令嬢は冒険者になるため婚約破棄を望みます 2

    購入済み

    うん、後からキャラ設定思い出す鈍感系主人公ムーブ乙、って感じの王妃エンド。
    あー、あの陰の人の方が正規の隠しキャラか、そして全クリ後のおまけがヤンデレってそれも濃ゆいゲームやな…
    そして新章へ流れるように続いておるんじゃ…
    うん、いや、転生者なら妊活もっと捗りそうじゃん王宮側仕えとかに毒盛ってる人潜伏してそうじゃなーい?

    #スカッとする #笑える #胸キュン

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    2026年04月11日
  • 悪役令嬢は冒険者になるため婚約破棄を望みます 1

    ネタバレ 購入済み

    スレイア国のポンコツ浮気王太子ウィリアムと多分ゲームヒドインな男爵令嬢アンジェによる断罪婚約破棄劇場から逃れるために、野良冒険者武者修行するマリアンヌ嬢様のおいたわしや物語。
    見るからに怪しい通りすがりの冒険者バルトにころっと気を許しちゃって大丈夫かいなと思いつつ、そこは真ヒーローの変装だからまぁご都合ご都合。
    お家騒動の果てに中継ぎ即位してるギルバート国王による念入り微に入り細に入りな囲い込みで、こりゃ王妃から逃れんなぁと思いつつ、コミック版単行本2巻目でスカッと婚約破棄wイベント完遂になるので、スピード感あってよきよき。

    #笑える #胸キュン #ドロドロ

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    2026年04月11日
  • ひきこもり家族

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    途中まであまり楽しくなかったけど最後は涙
    優しい人が弱い立場になる世の中
    隊長の優しさが本物の強さなんだな

    ひきこもりって親や家族以外誰にも迷惑かけないけど、親はどうにかしたいよねそりゃ
    難しい問題だな

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    2026年04月11日
  • 痛いところから見えるもの

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    病める者も、健やかな者も、患者も、看護師も、医者も、被害者も、加害者も、傍観者も、人類皆が読めばいいと思う良い本。

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    2026年04月11日
  • 授か離婚~一刻も早く身籠って、私から解放してさしあげます!【合冊版】20

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    精霊の加護により魔法が使える世界。
    色無しと呼ばれ、白い肌に白い髪を持つ者たちは迫害対象であった。
    色無しのフェデリカは、赤子の時に孤児院に捨てられたが、優秀な治療魔法の使い手であるため治癒院で働いている。
    王命により、伯爵家出身の騎士アルマンドと結婚し、子どもを授かり、幸せに暮らせるようになった。
    そんな時、他国からの研修生が異父弟であると名乗り出てきたかと思うと、更には父親を名乗る人物が病を治せと無理に迫ってきて…!?
    父親の治療を施すべきか、異父弟と話し合うべきかと、頭を悩ませるフェデリカだが…?

    #ほのぼの #ドロドロ

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    2026年04月11日
  • 信仰

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    ネタバレ

    私たちは現実を信仰している。相変わらずの切れ味と、恐ろしい客観性に呆然とした。主人公を介し、私たちは主観の中から逃れることができないのだと教えてくれた。主人公の発した「ジュウマンエンカエセ」という言葉が意味を離れ単なる文字の羅列として繰り返されるシーンは、行為自体が信仰の対象になっていて、私たちの日常の中のどこにでも信仰があることを思い出させられた。
    私たちは常に暴力的であり、しかしそれは意志を保つ上で避けられない。

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    2026年04月11日
  • ハニー・ハンター 憑依作家 雨宮縁

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    第3弾!!!

    モキュメンタリーという何というか…
    自身の小説出版を挑戦状として、相手に、立ち向かう…変幻自在に主人公に合わせて変装する小説家の縁。
    変人というより、ある目的の為に、そいつらに分からんようにしているんやな。
    その目的の達成の為には、自らの命も…
    この作品、結構、凝っててええわ!
    一応、5巻で終わるはずやし、丁度良い!
    (ほんまに読んでみんと分からんけど、手元にはある^^;)

    ◯◯ハンターと付いてるタイトルで、たしかに、ある趣向で猟奇殺人するハンターがおるんやけど、あくまでも駒。
    操るのは、何十年も精神病院にいる…
    ちょっとのキッカケから、そいつに操られ、自身の使命のように狩る

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    2026年04月11日
  • 憂国のモリアーティ 22

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    ネタバレ

    変人で知られるヘルダーからも全幅の信頼を寄せられるウィリアムの魅力がとんでもないな。
    とはいえ、ダーレム研究所のような、倫理の欠片もないところにいたらけどろくな人格には育たないだろうな。

    犯罪教の復活を目論む者。やっぱどの世界にも混乱を望む人種はいるのかな。

    覚醒剤には治療法がない。知識として学校で習ったけど、こうやってみると改めて恐ろしい代物だと思った。

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    2026年04月11日
  • ブラフマンの埋葬

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    ネタバレ

    久々に小川洋子の小説を読んで、こんなにも暖かくて悲しい手触りだったのかと思い、感動した。ブラフマンという言葉の響きと、謎のまま「娘」によってはねられ、埋葬された生物。タイトルを思い出すたびに、「創作者の家」の噴水に入り込んだような気持ちになる。

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    2026年04月11日
  • 怪物を捕らえる者は

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    ネタバレ

    大好きなシリーズ。
    最近どうもパッとしない読書体験が続いていたところ、まさに至福の時を与えてもらえました。
    翻訳ミステリの楽しみってこの感じだよな、と。
    スケールの大きな国を揺るがす地獄のような大犯罪と、それを解くきっかけになったのはあまりに個人的ないさかいだった。うまいですねぇ。
    登場人物表は3ページに及ぶもう少しで700ページに届く分厚さなのに、ぐんぐん読ませてくれます。

    やっぱ仕事のできるオリヴァーがかっこいいんだ!

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    2026年04月11日
  • 時をかけるゆとり

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    電車の中で読んではいけないと噂の御本✨コーヒーを片手に優雅に読もうと思うのもNG!クスッと堪えれるレベルのものではないため場所を選びます(笑)エッセイなので文字ばかりなのですが、脳内で漫画が再生されるような感覚で読む手(目)が止まらない!!
    疲れてる人も、全然元気な人も兎に角1度読んで欲しい。沼る人、続出なんじゃないでしょうか(*≧m≦*)

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    2026年04月11日
  • 葬送のフリーレン 1

    購入済み

    のんびり

    非常にゆったりとした作品。ファンタジーなんですがすごくのどかな感じ。フリーレンは独特な感じの主人公です。

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    2026年04月11日
  • マリエ

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    千早茜の本はわりと音がしなくて、静謐な感じがする。あと、後書きでも金原さんも言ってたけれど、粉を練って肉まんとか餃子を作るシーンが美味しそう。

    第1話 桐原まりえは森崎と離婚届を提出。香水屋さんに寄って香水を選ぶ。マリエと名づけられた薔薇のものを選ぶ。私の幸も不幸も私が決める。

    第2話 中学の時の友達ササキユキコちゃんが亡くなったらしい。尊先輩は離婚した。

    第3話 新年の朝は快晴だった。お雑煮を自分のためだけに作る。クリスマスには離婚祝いで尊先輩と婚活中の観月台先輩と飲んだ。

    第4話 森崎のお母さんから手紙が来た。離婚後3ヶ月。なんとなく放置していたが、地震が来たので読んだ。観月台先輩

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    2026年04月11日
  • せんせいの金曜日【単行本版】(特典付き)

    購入済み

    良すぎて

    ページ数も多くとても満足です!!!

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    2026年04月11日
  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

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    気象大学校卒の雲研究者である著者が、気象をテーマに解説している本。学問的な内容ではなく、普段の生活の中でどのように気象と関わることができるのかという「楽しみ方」を読者に伝えるような内容となっている。文章がほどよく平易であるのに加えて、オールカラーの写真や図が非常に分かりやすく魅力的である。前半の章は以前に読んだ「すごすぎる天気の図鑑」シリーズと同じような内容を、大人向けに書き直されたという印象である。後半の章では、気象学の発展の歴史や著者自身の研究者に至る道のり、研究の苦労話などが書かれている。他の気象の本にはあまり見ない内容で、とても興味深かった。何度も読み直したいと思える本だった。

    本書

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    2026年04月11日
  • 「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え

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    ブライアントレーシーの人生哲学が32の法則でまとめられている。一つ一つの法則には、習得のためのエクササイズが付いている。これ全部実践したら、きっと億万長者になれる。

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    2026年04月11日
  • 部長の夜テクが凄すぎて腰が浮きます疼きます【コミックス版】【電子版限定特典付き】 11巻

    ネタバレ 購入済み

    相変わらずエロ面白い

    ストーリのテンポの良さは相変わらず。えちえちシーンも相変わらず。でも、確実にむぎと創太郎さんの仲は進展している。そんな二人を必死でじゃまする冴香は今回確実に撃沈したかな?
    創太郎とむぎの結婚式はまだ見られそうもない。

    #胸キュン #ハッピー #笑える

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    2026年04月11日
  • イクサガミ 地

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    イクサガミの二巻目。
    時代小説は読みにくいと思っていたが漫画を読むような感覚でハイスピードアクション時代劇とでも言うのかな?サクサクと読んでしまうのは素晴らしかった。
    出てくる登場人物が多くなってきているがキャラクターが各々の生い立ち、背景、性格など分かりやすく生き生きしているので存在感があるのも良かったです。
    次が気になる展開で早く三巻目を読みたいですね。

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    2026年04月11日