【感想・ネタバレ】小学館版 新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二のレビュー

あらすじ

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ドラゴンクエストが生まれるまでの軌跡!

『ポートピア連続殺人事件』、『ドラゴンクエスト』シリーズなど、いくつもの大ヒットタイトルを生み出してきた堀井雄二。日本のゲームシーンを牽引してきたクリエイター・堀井雄二が、学習まんがに登場!
1986年にシリーズ第一作が発売されて以来、国民に愛される大人気タイトルに成長し、2026年に40周年を迎える『ドラゴンクエスト』。今もなお多くの人々を魅了しつづける“ドラクエ”の生みの親である堀井雄二の半生を、その生い立ちから描きます。

兵庫県の淡路島で生まれ育ち、まんがが大好きだったいたずら好きの少年は、どのようにしてゲームクリエイターとなったのか? 人生の分かれ道で下した選択の数々、そして、大きな力になってくれた仲間達との出会い。国民的人気作が誕生するまでに直面した、様々な苦難とは・・・?

巻末には「堀井雄二インタビュー」も掲載し、子供はもちろん、昔ゲームが好きだった大人が読んでもとても楽しめる内容になっています。

※この作品はカラーが含まれます。

(底本 2026年2月発売作品)

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Posted by ブクログ

ドラゴンクエスト1発売までの、堀井雄二氏の歩み。
自分が歩んできた道を、のちの人生に生かしていくという点に、とても好感が持てる。
ラストの(小学生向き?)インタビューは、小学生でなくても、ゲーム好きなら必見。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

「ゲームは遊ぶもの」だと思ってた。
でも、ひとりの少年が“物語をつくる側”に回った瞬間、人生は冒険に変わる。締切に追われ、企画が通らず、それでも「面白い」を信じた日々。読後、失敗も経験値に見えてくる一冊。#堀井雄二 #ドラゴンクエスト #学習まんが人物館

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2026年02月25日

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