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読んでいる時いつも鼻息荒く興奮
ベーシスト兼ボーカルの廣井きくりがガールズバンドSICK HACKのドラムの岩下志麻、ギターの清水イライザと共に酒と音楽に溺れる日々を描いている
きらら漫画の外伝だけあって女性陣がみんな可愛いな
きくりが髪型も身体つきも躁鬱激しい所もピアスしていて耳たぶが凹んでいるのもマニキュアにペディキュアまでしているのも読む度に興奮させられる
下駄で歩いているからペディキュア塗った足指が頻繁に見えるのが特に堪らない
きくりあまり入浴しないから身体が臭いなら足の指嗅ぎたい
「少子化は大変なのに 日本は」とか呟いているが、是非とも妊娠させて下さいきくりさん!
可愛い女が出ている漫画を読むだけでセックスしたいとか書き込むの止めようかと思うんだけど深酒日記はセックスしたくなるお姉ちゃんが多過ぎるんだよ……
神奈川と東京だから成立するような生き方してるな、きくり以外の皆も強姦されないように気を付けて欲しい
あまり犯罪者とか描かれない世界だけど、マルチ商法の勧誘や客を食い物にしているホストとかは背景にいたな
次巻予告がデタラメなのも面白かった、くみちょう先生はまじあき先生ありがとうございますいつも面白い漫画を描いてくれて -
Posted by ブクログ
正直に言います。
最初の方の文章、苦手かもって思った。
でも読み進めていくうちに全然気にならなくなって、
最後は泣いてしまった。
思うに最初はどんな人かよくわからなくて
一歩引いた目線で見てた気がする。
これでもかと内面開示があって
文中で人見知りを克服しちゃいました、みたいな。
この方のエッセイを読んだのが初めてで、
生い立ちなどもツイッター(おっと今はXか…)で
何となく見たことがあるかも?という程度だったんだけど、
すごいガッツ溢れる人なんだなと思った。
不幸自慢しようと思えばいくらでもできちゃう、
沈んでいようと思えばいくらでもできるような状況で
決してそこに至らず、どうしたら幸せになれるかを常に考え、
走って、努力して今の地位を築いてる。
あまり悲壮感がないのは、お金の苦労話が少ないからかな?
という気がしたけれど、何よりも家族を愛しているんだろうな。
文中に拡大家族と直径家族について書かれている箇所があるけれど、
それでいうと、岸田さんにとって母と弟は直径家族で、
自分で選んだわけではないのに、あそこまで頑張れるという時点で
それまでの生活も愛に溢れた関係だったんだろうなと思う。
がむしゃらに、欲しいものを手に入れに行く人、
やっぱり好きだ。
その反面眩しくもある。
岸田さんは自分の人生を生きているし、主人公になれる。
もしかしたら強すぎるパワーにあてられちゃう可能性もあるけれど、
他の作品も読んでみたいな。元気になりそう。 -
Posted by ブクログ
なんだか上質な昔話を読んだ気分。
素直な少年が色々ありつつ運に味方され(…ていない箇所も大いにあるが)おじいちゃんになる話。
青姫も、青姫の郷も素敵すぎて。
もし本当にあれば行ってみたいし住んでみたいなぁ
自然と対峙することの大変さや素晴らしさも感じられた。
実家が農家で中学生の時まで時々手伝ってたし、今年は田植え祭を実際に見たこともあり、映像で頭に浮かびやすく、読みやすかった。
米作りって本当に大変だよね…
田んぼを1から作るとしたらその苦労は計り知れない…
でも自然と対話して感覚が洗われる体験っていいものだよね。
朝井まかてのお話は個人的に全部だが、植物の描写が相変わらず素敵で、自然に触れたくなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ暴力団から闇バイトへ、形を変えながらもなくなることのない「悪」の部分、そのさらに奥にある闇の構造について、具体例や実際の当事者の話を交えながら分かりやすく説明されていました。
特に衝撃を受けたのが、海外での仕事として募集し、現地に到着した後に拉致・監禁され、無賃金で働かされるという事例です。逃亡を防ぐため、餓死しない程度の食事だけを与えられ、詐欺犯罪の「奴隷」のように扱われ、最終的には臓器売買の対象にされることもあるという、まるでフィクション映画のような「闇の闇」が現実に存在することを知り、本当に恐ろしく感じました。
日本人が比較的簡単に騙されるという認識が裏社会で広まっていることは知っていましたが、今回、想像していた以上にその先にある犯罪の構造が複雑であることを知りました。単に「怪しい求人には気をつける」というだけではなく、身近なところから海外での仕事やSNS上の勧誘まで、警戒する範囲をもっと広げていく必要があると感じました。
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