ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 高嶺の蘭さん(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひまわり畑デートに夏祭り、
    体育祭と花屋をお手伝いすることになったりと
    盛りだくさんな2巻。

    とにかく2人がピュアで可愛くて癒される。
    蘭ちゃん家族もとてもかわいい。
    蘭ちゃんが努力の人で一生懸命なところも
    すごくかわいい!!!

    すれ違うところじゃないのに、真面目すぎて
    切なくなっちゃう蘭ちゃんも
    家族も花も大切にしながら、
    蘭ちゃんも大切にしてる晃くんも尊すぎる。

    早く付き合っちゃえばいいのに!
    と思いつつも、この距離が近づいていく感じも
    とってもときめくのでもう少しこのままな2人も見たい。
    3巻は2人の恋が大きく動き出す予告出てるのが
    楽しみすぎる!!!

    0
    2026年05月19日
  • 名探偵コナン 40+PLUS SDB(スーパーダイジェストブック)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ダイジェストブックだけど、ファンブックでもあるので他にも楽しめる要素があるのが嬉しいです。やっぱり松田刑事のエピソードは泣ける…!

    0
    2026年05月19日
  • 向日葵の咲かない夏

    Posted by ブクログ

    道夫秀介さん初めまして。伏線多過ぎて回収しきれるのか?となったがなるほどねと納得できるラスト。私は通勤時間中が主な読書時間なので話の続きが気になりすぎて早く退勤時間にならないかなと思うほど。Nも近々読む予定。動物が酷い目に遭うのでそういう描写が苦手な方は注意。

    0
    2026年05月19日
  • 名探偵コナン 30+PLUS SDB(スーパーダイジェストブック)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    名探偵コナンは魅力的なキャラクターが本当に多いですね!女の子たちも可愛い子ばかり!最推しはまだまだ出てこないけど(笑)

    0
    2026年05月19日
  • 食堂かたつむり

    Posted by ブクログ

    中学生の頃に読んだけどこの小川糸ブームの渦中、読むしかないと思い再読。最初の数ページで引き込まれる。ごはんも美味しそうだしほろりと泣ける。読んだあとは温かい気持ちになれる。りんごちゃんの性格が大好き。

    0
    2026年05月19日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    読み進めるの辛いくらい苦しいお話だった。畳み掛けるように苦しくことが起こる。ひとというのは最初こそ貰う側やけんど、いずれは与える側にならないかん。っていう村中のおばあちゃんの言葉が結構刺さった。支えられるだけでは相手の負担でしかない。学ぶことも多くあった。

    0
    2026年05月19日
  • こどものおもちゃ 完全版 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    こどものおもちゃは名作と言っていい作品だと思います。紗南ちゃんが大好き!笑いあり涙あり感動あり、素晴らしい作品です。

    0
    2026年05月19日
  • 絶対イかせる除霊屋さん(4)

    購入済み

    抜いた

    1番好き。うちにあるプラスチック製の皿も全部割って欲しい。時給は出すよ。

    #癒やされる #切ない #胸キュン

    0
    2026年05月19日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    ダイアンユースケさんの日常の面白さの言語化が上手だと感じました。喫茶店で読みましたが思わず声を出して笑ってしまった瞬間もありました。

    0
    2026年05月19日
  • りゅうおうのおしごと!20

    Posted by ブクログ

    全てが収まるべきところに収まって、正に大団円。
    ほぼ全ての主要キャラクタに見せ場があります。
    アニメでは祭神雷のエピソードを全部削れば良かったのでは、とさえ思っていましたが、本書では彼女もしっかり存在感を示しています。
    桂香さんも、将棋そのものではないところではありましたが、報われて良かった。
    そして、もう一人書いておきたいのは、「たまよん先生」こと鹿路庭珠代。
    最初のころはお色気担当キャラのような扱いだったのが、ここまで雛鶴あいを支えてくれるとは。
    著者が「置きに行った」感がにじみ出る部分もなくはありませんでしたが、ともかくページ数の多さを感じさせない高いリーダビリティで、最後まで楽しませて

    0
    2026年05月19日
  • 【特装版】「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~(2)

    購入済み

    繊細で柔らかなタッチの絵柄と可愛らしいストーリーがマッチしていてとにかく幸せな気持ちで読み進めることができます。ベルもアレン様も屋敷の皆さんも可愛くて最高です。

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

    0
    2026年05月19日
  • 望月の烏 八咫烏シリーズ10

    Posted by ブクログ

    やっぱり入り込めますね、このシリーズ。

    また貴族側のお話となり、新たな金烏代の皇后選びが始まります。若宮時代の面々がいないのは、シリーズ前半を何度か読み直した者としては、とても寂しい時節の物語です。
    が、新たな面々も、いじらしく、子憎たらしく、愛嬌があって、なかなかいい感じです。シリーズ通してダークな雰囲気がありますが、今回は小休止のように、軽快で読みやすいと思いました。

    とはいえ、とにかく雪哉が気に入らんですね。なんだこいつ。若い頃のひねくれながらも人への優しさが見えた頃が見る影もありません。
    茂丸さんがとても惜しまれます。彼が生きていてくれたらと、この巻になっても思ってしまいます。

    0
    2026年05月19日
  • 倫敦スコーンの謎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高1から高2春の間に小鳩くんと小佐内さんの周りで起こった出来事に焦点を当てた四編の作品からなる連作短編集。どの作品も高校時代の青春の一場面を描きながら、最後には何とも複雑な気持ちにさせられるところが、やはりこのシリーズらしいなと思いました。この後に「夏季限定」が起こるのか…。それにしても、第四話最後に先生が小鳩くんに告げた「車に気をつけて帰りなさい」という一言は意味深というか、何とも皮肉が効いているなと感じた次第。そして、いつかまた、小鳩くんと小佐内さんに出会えますように、と祈るばかりです。

    0
    2026年05月19日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

    Posted by ブクログ

    昔、映画を観ていつか原作を読みたい!!っと思っていましたが、余りの本の厚さに長い年月がたってしまいました(*_*)

    芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に参加する4人のピアニストたちの物語です。

    母の死をきっかけにピアノが弾けなくなったかつての天才少女・栄伝亜夜がコンクールの短い期間の間に成長する姿は圧感です!!
    私の知らない音楽の素晴らしさ、そして奥深さを覗かせてくれた一冊です。

    もう一度映画を見直します(*´꒳`*)
    そしてこちらのアルバムも出てるみたいなので早速聴いてみようと思います。

    0
    2026年05月19日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

    Posted by ブクログ

    カウンセリングには2種類ある。作戦会議としてのカウンセリングと冒険としてのカウンセリングだ。本書は「自己-心-世界モデル」を軸に様々なカウンセリングをわかりやすく整理してくれる、コンパクトな一冊です。

    0
    2026年05月19日
  • 不遇皇子は天才錬金術師9~皇帝なんて柄じゃないので弟妹を可愛がりたい~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    購入済み

    次の留学先に行く途中

    ニヴェール-ウィーギントとファーキン組の排除が出来そうで何より
    しかし、なぜソティリオスが狙われたのか、理由が不明なままなのが気がかり

    0
    2026年05月19日
  • 烏衣の華 4

    Posted by ブクログ

    絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。

    祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は?

    この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもありますね。

    しかし、神は「きちんと」祀らないと祟ります。今回の事件も、間違った祭祀と、人間の欲が絡んだことが原因なのですが…。

    『後宮の烏』でも、烏漣娘娘の謎が物語の鍵を握りましたし、神のありようを探すテーマは共通しています。果たして、月季の中に潜むモノは神なのか、それとも…。

    いろいろシリアスな場面が多い『烏衣

    0
    2026年05月19日
  • 読書する脳

    Posted by ブクログ

    なんとなく本を読んでいたが読書による脳、日常生活への効果が分かり新たな発見だった。
    ストレス社会における読書の効果や日々、目にしているデジタル情報の短所など改めて学びになった。
    便利になった世の中でアナログなテキストの効果を実感した。

    0
    2026年05月19日
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典22

    ネタバレ 購入済み

    さぁ最終章の始まり、狂える正義ジャティスは誰にも止められないのか。

    そして前巻まで最後の驚異として描かれていた大導師フェロード(魔王ティ卜ゥス・クルォー)とは近未来の魔術を科学的に解明した世界に於いて、その力に依り壊滅した世界の日本から転生してきた高須九郎だと…。
    彼が夢見しは誰もが平和に何の心配もなく暮らせる世界。
    しかし、有能であるが故に気付いてしまう『無垢なる闇』の驚異…、そして彼が考えた方針とは…。

    狂った正義に依り始まってしまった『聖杯の儀式』、立ち向かうは地上に残った者たち。そして天空城でグレンらは…。
    ジャティスとの対決が最終章の様な…、でもシスティーナ・ルミア・リィエルらの

    0
    2026年05月19日
  • 浮遊霊ブラジル

    Posted by ブクログ

    本屋でふらついていたときにたまたま目に入って、
    タイトルに一目惚れして即買いした本。

    浮遊霊ブラジル。

    字が面白いし、口にしても面白い。

    浮遊霊ブラジル。

    内容は表題作「浮遊霊ブラジル」を含む7編の短編集。

    比較的作者の津村さんの趣味嗜好が色濃く出た作風に感じた。

    どれも甲乙つけがたい、おもしろい作品だった。

    おじさんはフィクションの中で忌まれたり輝いたりするけれど、
    なんとなく等身大で、“これくらい”になりたい。

    0
    2026年05月19日