すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレひまわり畑デートに夏祭り、
体育祭と花屋をお手伝いすることになったりと
盛りだくさんな2巻。
とにかく2人がピュアで可愛くて癒される。
蘭ちゃん家族もとてもかわいい。
蘭ちゃんが努力の人で一生懸命なところも
すごくかわいい!!!
すれ違うところじゃないのに、真面目すぎて
切なくなっちゃう蘭ちゃんも
家族も花も大切にしながら、
蘭ちゃんも大切にしてる晃くんも尊すぎる。
早く付き合っちゃえばいいのに!
と思いつつも、この距離が近づいていく感じも
とってもときめくのでもう少しこのままな2人も見たい。
3巻は2人の恋が大きく動き出す予告出てるのが
楽しみすぎる!!! -
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Posted by ブクログ
全てが収まるべきところに収まって、正に大団円。
ほぼ全ての主要キャラクタに見せ場があります。
アニメでは祭神雷のエピソードを全部削れば良かったのでは、とさえ思っていましたが、本書では彼女もしっかり存在感を示しています。
桂香さんも、将棋そのものではないところではありましたが、報われて良かった。
そして、もう一人書いておきたいのは、「たまよん先生」こと鹿路庭珠代。
最初のころはお色気担当キャラのような扱いだったのが、ここまで雛鶴あいを支えてくれるとは。
著者が「置きに行った」感がにじみ出る部分もなくはありませんでしたが、ともかくページ数の多さを感じさせない高いリーダビリティで、最後まで楽しませて -
Posted by ブクログ
やっぱり入り込めますね、このシリーズ。
また貴族側のお話となり、新たな金烏代の皇后選びが始まります。若宮時代の面々がいないのは、シリーズ前半を何度か読み直した者としては、とても寂しい時節の物語です。
が、新たな面々も、いじらしく、子憎たらしく、愛嬌があって、なかなかいい感じです。シリーズ通してダークな雰囲気がありますが、今回は小休止のように、軽快で読みやすいと思いました。
とはいえ、とにかく雪哉が気に入らんですね。なんだこいつ。若い頃のひねくれながらも人への優しさが見えた頃が見る影もありません。
茂丸さんがとても惜しまれます。彼が生きていてくれたらと、この巻になっても思ってしまいます。
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購入済み
次の留学先に行く途中
ニヴェール-ウィーギントとファーキン組の排除が出来そうで何より
しかし、なぜソティリオスが狙われたのか、理由が不明なままなのが気がかり
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Posted by ブクログ
絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。
祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は?
この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもありますね。
しかし、神は「きちんと」祀らないと祟ります。今回の事件も、間違った祭祀と、人間の欲が絡んだことが原因なのですが…。
『後宮の烏』でも、烏漣娘娘の謎が物語の鍵を握りましたし、神のありようを探すテーマは共通しています。果たして、月季の中に潜むモノは神なのか、それとも…。
いろいろシリアスな場面が多い『烏衣 -
ネタバレ 購入済み
さぁ最終章の始まり、狂える正義ジャティスは誰にも止められないのか。
そして前巻まで最後の驚異として描かれていた大導師フェロード(魔王ティ卜ゥス・クルォー)とは近未来の魔術を科学的に解明した世界に於いて、その力に依り壊滅した世界の日本から転生してきた高須九郎だと…。
彼が夢見しは誰もが平和に何の心配もなく暮らせる世界。
しかし、有能であるが故に気付いてしまう『無垢なる闇』の驚異…、そして彼が考えた方針とは…。
狂った正義に依り始まってしまった『聖杯の儀式』、立ち向かうは地上に残った者たち。そして天空城でグレンらは…。
ジャティスとの対決が最終章の様な…、でもシスティーナ・ルミア・リィエルらの
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