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Posted by ブクログ
ネタバレもう凄すぎて言葉が出ない。人々をシャ⚪︎付けにしてるみたいだ。人々から自由を奪うために党が全力を尽くしている。言葉を奪い、貧困にさせる。戦争をして、経済を低迷させ発展させない。なぜなら人々の生活水準を下げることが権利を維持させるから。いや、戦争すらしてないのかもしれない。勝手に爆弾を落としているだけかもしれない。党がこういえばこうなのだ。自分の精神は存在しない。党が全てだ。考える自由すらない。考えたとしても党の言うことにしなければならない。過去は存在しない。
希望が持てなさすぎる。でもそんな社会がきてもおかしく無い。いや、来ているのかもしれない。そんな社会に対抗するためには、考え続けなけれ -
Posted by ブクログ
借金のカタに、真夏の京都で草野球をすることになったヘタレの大学生。メンバーが揃わず、不戦敗かと思われたその時、現れたのは…直木賞受賞の表題作。
最近、著者の方が亡くなって、ちょっとニュースになった「ガラスのうさぎ」。小学生の頃、夏休みに読書感想文を書かされた記憶があるけど、現代っ子は、こっちの方が読みやすいのでは。「ガラスー」の内容は、ちっとも覚えてないけれど。あ、でも、読書感想文コンクールで入賞しました。
もう一編。絶望的な方向音痴の女子高生がピンチランナーとして駅伝に挑むと、見慣れないコスプレ集団が…という「十二月の都大路上下ル」
著者の本、それほど読んでいる訳ではないけど、女子が主人公っ -
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