すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み貴間くんは佑くんにはじめて会った時、スゲーかわいいと思ってたんだね。
可愛らしい顔してる。
ストーリー重視?で、からみはほんとに少なめ。 -
Posted by ブクログ
前回の突然の離婚宣告に漂流する主人公が辿り着いた、日本画家の旧宅にて。
そこで顕現した身長60センチの「騎士団長」は、恐怖や不安を「やれやれ」と受け流すような、軽妙で頼もしい案内役の登場です。
(癒されるキャラクターです)
一方、『免色さん』の意図が見えぬまま、その「娘」らしき少女も登場し、物語は静かに加速していきます。
終盤は、離婚手続きを終えてもなお、意識・無意識の深層に刻まれた妻との回想は深い傷として残っていることが伝わってきました。
唐突に挿入された「ドイツ親衛隊の肖像画家」のエピソードが、この奇妙な物語とどう繋がっていくのか。
歴史と個人の深淵がどう交差するのか、胸がざわつき -
Posted by ブクログ
激動の時代の中で生きた豊臣家の女性たち。
秀吉の家族はもとより、妻、養女、更に豊臣家を支えた
奥女中にも焦点を当て、彼女たちの人生を史料から
解き明かしてゆく。
・はじめに
豊臣家・京極家・織田家略系図
第一章 豊臣秀吉の家族
第二章 一夫多妻の豊臣家
第三章 秀吉の婚姻戦略――養女たちの行方
第四章 豊臣家を支えた奥女中たち
第五章 大坂の陣をめぐる女たちの攻防
・関連年表、読書案内
・おわりに
豊臣家の女性たちの姿を史料から探り、考察を加えている。
秀吉の家族では、秀吉の母・大政所。
姉・智。妹・旭。秀長の妻と娘。
江戸時代まで長命で生き、92歳で没した智は別格として、
本当に史料が少な -
ネタバレ 購入済み
もしかして救世主!?
どんどん国の威力が目に見えて衰えていくようになり、サバイバルキャンプの日に、まだいるはずのない最強最悪の厄災と言うべき魔物が出現する。主人公を含めた攻略者たち全員が、アルバの指示のもと死力を尽くして戦う。まさに傾国の合図だった。
国の中心にある魔力を秘めた宝石が翳り、誰かの魔力を注入しなければいけない状況でまさかの事態。
王家とか、身分とか権力とかに振り回された人たちが可哀想に思えた巻だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ井原忠政氏の作品を読むのは今回が初めてでしたが、読みやすい文体で、歴史小説に慣れていない方にも入りやすい一冊だと思います。
本作の魅力は、浅井氏側の視点で姉川の戦いと小谷城落城が描かれている点です。織田・徳川側から語られることの多いこの時代を、敗者である浅井の側から見ることで、同じ出来事がまったく異なる重みを持って迫ってきます。
物語の軸となる主人公の境遇も印象的でした。万福丸の仇を討つために、皮肉にも信長側の足軽として生きることを選び、やがて秀吉の下につくという展開は、戦国という時代の理不尽さと、それでも前を向いて生きる人間の姿をよく表していると感じました。
今後の展開では、秀吉との関わりや -
Posted by ブクログ
人類の歴史をマクロな視点で捉えた一冊で、読み応えがありました。
印象的だったのは、狩猟採集民の生活に対する見方が覆された点です。農業革命以前の人類は不安定で貧しいイメージがありましたが、食の多様性や労働時間の短さという観点から見ると、むしろ現代人より高い満足度を持っていた可能性があるという指摘は、「進歩」や「豊かさ」の意味を改めて考えさせられました。
また、人類の勢力拡大が生態系に多大な影響を与えてきたという視点も、現代の環境問題を考えるうえで重要な示唆を含んでいます。
本書でとりわけ興味深かったのが、「共通の虚構」という概念です。貨幣・国家・宗教といった社会の根幹をなすものが、突き詰めれば「 -
匿名
購入済み9巻
(あくまで個人的な見解です。)
前巻から一転。
沖縄に旅行に行くことになりました。
しかも以外や以外校長先生は今回はいないというアクシデント?
しかし驚いたのが朝陽の実はモテモテだったんですね。
次も楽しみます。
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