すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みかわいい^^
重めの感情と空気感が最高です!!とても可愛い。。意外と結ばれるまでがながい、でも読後もしばらく余韻が残る作品でした(iAi)♡
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Posted by ブクログ
いやいや最初のうちは 清四郎何やってんの!
何やってんの!
と本を閉じ こりゃ進まないわ。
という状態でしたけど
左平次が牢に入れられたり
左平次の犬が 痩せ細ってご飯も食べずにいるのを
清四郎が抱いて帰り
寒さの中に置くのも忍びなく 布団に入れてやり
朝方には冷たくなっていた。
えー!
38年もいなくなった娘を探し求めている老母の話しを清四郎が聞いてやる。
そこから 思わぬ捕物に発展!
老母は娘に再会できた。
みくらで働いているお花に 縁談
名医で評判の玄庵先生
自分に自信のない清四郎は みくらにも行けなくなる
嫉妬で玄庵を調べていたら 思いがけない展開に
牢にいた左平次の容態が急変
玄 -
Posted by ブクログ
ネタバレ妖怪と人の話はよく見かけるけれど、妖怪と妖人と人間っていう形は珍しいなと思いました。
伊織が持つ『サトリ』以上の力も気になりますし、青目が伊織に執着するようになった経緯や、脇坂の今後の成長+振り回されるウロさんなど、色々と展開が気になります。
どうにか座敷童が生き残らないかと、祈りながら読み進めていたのですが、悲しい結末になってしまい脇坂とマメと繭美さんと一緒になって号泣しちゃいました。守れて本望だったのだろう、とは思いますが、それでも生きてほしかったと思います…。あと、座敷童がずっと繭美さんの家を見ていたのか、繭美さんの危機を察して駆けつけたのか、描写がなかったので気になりました。座敷童が繭 -
Posted by ブクログ
巻末、ご自身が何十年かけてつくってきた句(一年に一句ずつ)について川上さんが思い出を語るコーナーがよかった。その自選自評コーナーと、あとがきを読み、メインの句集部分はパラパラと。
自分が句を読まないせいもあるのだけど、やはり解説がなければ、句を味わうのは難しい。でも難しいといいつつ、著者の句は「状況描写→季語」(または逆の順番)というシンプルな構成の句が圧倒的に多く、しかも若い作家さんのように気を衒った単語や表現を は選ばないので、これまでに読んだ多くの句集よりは圧倒的に「味わえた」満足感がある。(単純に、好きな作家さんの句集だからーーということかもしれないけど。)
季語に詳しくなりたいな -
Posted by ブクログ
ネタバレとてもピュア。
ひまわりみたいに明るくて好青年の晃くんと
まさに眉目秀麗、純情可憐な女の子の蘭ちゃんが
「花」を通じて少しずつ距離を縮めていくラブストーリー。
とってもかわいい。
花がたくさん出てくるので、花屋さんに行きたくなる。
生物だから枯れちゃうけど、花束ってかわいいよね。
押し花の栞やドライフラワーの工夫もあったり
ピュアな2人とお花のシンプルな華やかさで、癒される。
高嶺の花と遠巻きにされてることを寂しく思うも、半ば諦めてる蘭ちゃんが
ラストで勇気を出して晃くんを誘ったのも
とてもキュンとした!!
正統派の良い少女漫画。 -
Posted by ブクログ
テーマと、とてもおしゃれな装丁に惹かれて手に取って。
最初のうちこそワクワクしながら眺めていたのだけれど、「とはいえ全部は訪れないよなー」とだんだん冷静になり、最終的に「色々あるけど、どうしても行かなければレベルで行きたいのは帝国、オークラ、パレスホテルだけだよな」という結論に。他はけっきょく、外資系か三井か、五十歩百歩な今どきホテルなのよ。。。
ホテルひとつひとつのホームページを見たりストーリーに触れたりしたら、きっとどこも素敵だし惹かれるだろうなとは思うのだが。残念ながらカタログブックでは、個々のホテルの魅力はなかなか感じ取れない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレオタワルの天才医師・ホッサルは、祭司医・真那に誘われた安房那にミラルと共に訪れる。東乎瑠帝国の次代皇帝の座を巡る政争に根深く絡むオタワル医術と清心教医術の確執。異国の地でホッサルが遭遇する事件とは…。「鹿の王」の続編。
ホッサル推しへの供給本。
これはまさにホッサルファンブックです、本当にありがとうございます。「鹿の王」の続編で、ヴァンとユナのその後ではなく、ホッサルとミラルのその後を描いてくれて本当に嬉しかった。冒頭のミラルと真那の親密そうな様子に嫉妬して拗ねるホッサルに、にやにやが止まらなかった。それをまた母のように見守るマコウカンもまた良し。ああ、本当に供給過多。感謝の意で溺れそう。
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