ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 僕が愛したすべての君へ

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    ネタバレ

    並行世界の存在が実証された世界観でのお話で、実証だけではなくそれについての学問があるというのが興味深かった。そうなるかもしれない可能性が幾重にもあって、そのすべてに対して受け入れられるか否かといった所で、自分自身想像もつかないが、少なくとも本作では牧歌的で温かい雰囲気に包まれていた。並行世界の人を一つのサイコロと例えて、他の目が存在しなければ一の目だって存在しない、故に可能性ごと愛するというところがとても感動した。刊行の君愛も読みたい。

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    2026年08月25日
  • 聖女のはずが、どうやら乗っ取られました 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろいです!
    ほんとの聖女はどっちなのか?
    ヒメは性格悪すぎるし、ふつーの女子高生とは思えないw

    テンポもいいし、続き早く読みたいです!

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    2026年08月25日
  • HACK

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    税金逃れでバンコクへ逃れたハッカーの樹木が、沈没男、バンコクで元かヤクザの黒木の部下となっている元アイドル咲桜、シンガポール日本大使館に出向している榊原、北朝鮮兵士のソニョン、小学生でiPhoneのセキュリティを破ったHAL。
    これら登場人物たちの様々な思惑のなかで、仮想通貨にハッキングやロンダリングを駆使して樹木は退屈な生活に刺激を得ていた。

    仮想通貨やハッキングに対するディテールが実に細かいので、樹木が行なう作業に説得力があり、物語に緊張感があって読む手を止められなかった。
    今の時代だからこそ読んで納得していく小説だった。

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    2026年08月25日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    「おもしろくて、残りのページが減っていくのがさみしい」という感覚を初めて味わった気がする。

    元々そこまで長文を読むのが得意ではないから、本を読むこと自体は好きではあるけど、それより読み終わった時の達成感やストーリーが完結したときの満足感を楽しみにしてるところがあって。

    でも、この作品は読んでいる"その時間"が本当に充実してました。

    本作のような作品を書きつつ、「旅屋おかえり」みたいなアットホームで陽な雰囲気な作品も書けちゃうんだから、マハさんすごいなぁ。

    本作は大人の女性たちの6話短編集。生きてりゃ色んなことがあって、歳を重ねるほど、過ごした月日の分だけ人間関係も深

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    2026年08月25日
  • シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

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    シリコンバレーの起業家であるナヴァル・ラヴィカント氏のコメントを集めて書籍化したものです。著者が整理しているので、読みやすいと思いました。
    富と幸福について語っています。

    語られていることは、ごもっともなことであり、参考にしたいところが多々ありました。最後にボーナスという章で、お勧めしている書籍が紹介されています。
    私が興味を持ったものだけを以下にメモします。
    ノンフィクション
    『無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか』デイヴィッド・ドイッチュ
    『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』マット・リドレー
    『ブラック・スワンの箴言』ナシーム・ニコラス・タレブ
    『歴史の大局を見渡す 

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    2026年08月25日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    SNSで岸田さんの発信を何度か見て、とても面白かったので、本も読んでみたいと思って読んだ。本の内容は、思っていた3倍は「もうあかんわ」なんだけど、これがまあ面白い。自分が同じ状況になったら多分死者が出ると思うほど壮絶なのに、文才があるからなのか、関西弁だからなのか、ツッコミが面白すぎるからなのか、多分全部なんだろうけど、笑えない話がないぐらい面白い。それと、大変な状況の中でも岸田さんが家族に深い愛情を持っているのがよく分かって、心が温かくなった。しんどい時に自分を励ましてくれる、お守り本のひとつにしようと思った。他のエッセイも全部読んでみようと思う。

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    2026年08月25日
  • 日本三國 4

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    ネタバレ

    濃い。怒涛の展開。
    それにしても、平はどうしようもない。
    (殿継には全く触れてなかったのが気になる)
    いずれこうなる事は、多分皆が予想していたと思う。
    暗殺くらいしか阻止する方法はなかったんじゃないかな。
    桜虎の最期もあっけなかった。
    青輝や芳経がどう反撃するのか、楽しみ。

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    2026年08月25日
  • お求めいただいた暴君陛下の悪女です(コミック) : 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ベリエの王女だったラースは前世の記憶をもち蘇った。
    自身を利用した家族に復讐を近い、皇帝ゼフォンのもとへ嫁ぐ。
    ラースは、前世の記憶と前世から引き継いでいる炎の魔力を操り、帝国に富をもたらすことに成功する。
    少しずつゼフォンからの信頼と愛情を得てきたラースだが、祖国から突然、妹が来訪し…!?

    #ドロドロ #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2026年08月25日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(単話版)第8話

    匿名

    購入済み

    アレクシスのスピンオフ!
    早くざまぁされてるところが見たい!

    出てきたポーカーフェイスのメイドさん好きかも笑笑

    #胸キュン

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    2026年08月25日
  • 狐笛のかなた

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    上橋直子氏の『狐笛のかなた』は、人の心が聴こえてしまう「聞き耳」の力を持つ少女・小夜(さよ)と、人間に追われ傷ついていたところを彼女に救われた霊狐・野火(のび)が紡ぐ、切なくも美しい和風ファンタジーの傑作である。
    本作の最大の魅力は、隣り合う国の陰謀や「使い魔」を操る呪術合戦といった重厚な世界観の中で描かれる、言葉を超えた命の繋がりだ。本来であれば相容れない「人間」と「霊狐」という異種の存在が、過酷な運命に巻き込まれながらも、互いを命がけで庇い合う姿が心を揺さぶる。
    特に、使い魔との凄惨な戦いの中で、自らの体を傷つけ、力を削ぎ落としながらも人の形をとって小夜を守ろうとする野火の覚悟と献身は胸を

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    2026年08月25日
  • 世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと

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    日本では当たり前のことも、海外では通用しないことがある。その逆も然り。様々な価値観を知れて、心が軽くなる一冊。

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    2026年08月25日
  • るなしい(5)

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    全体を通してすごく引き込まれる漫画でした。
    モデルになった宗教団体はあるのでしょうか⁇
    愛・憎しみ・執着…
    感情をコントロールするためにどうすればよかったのか、考えさせられました。

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    2026年08月25日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 6

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    ハッピーな第6のストーリーでうれしいきもちになりました
    色んな人の思いが上手く反映されて、希望の持てる未来の訪れを予想できて氷に覆われた土地であっても暖かさを感じました

    #共感する #感動する #憧れる

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    2026年08月25日
  • 私の推しは当て馬です! 転生して義弟を可愛がったらめちゃくちゃ執着されました 下【単行本版】

    購入済み

    めでたしめでたし

    色々と上手くいってハッピーエンドです!
    本当にコミカライズがとても良い出来だと思います。
    転生前の家族も出てきたりするので、生まれ変わって幸せにしてるよと教えてあげたくなりました。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2026年08月25日
  • そして、バトンは渡された

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    最初の少し読んでタイトルの印象で判断して暗い物語なのかなって思ったら全然違くて、それどころか凄く心が温まる物語で感動しました。
    印象深く思ったのが料理の表現力が文章なのに凄く良く。料理や食べ物にあんまり興味がない僕でもお腹が空いて食欲を誘う表現力は素晴らしく
    瀬尾まいこさんの他の作品を読んでみたくなりました。
    最初から最後まで読みやすく、そして最後のタイトル回収で多くの人が感動したのが想像出来ました。
    ドラマは見てないのですがやはり小説でしか感じ取れない感情や印象などいろいろ感じ取れてやはり小説は良いな。と再認識させてくれる小説でした。

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    2026年08月25日
  • 楽園のカンヴァス

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    今までで1番好きな小説が塗り替えられたくらい素敵な一冊でした。
    アートミステリーの世界観の美しさ、題材の斬新さ、情景の伝え方など読めば読むほど深みにハマっていきました。
    多少物語の強引さというか、そんなわけある?という無茶な部分はありましたが、それも小説の醍醐味として面白かったです。
    美術館に行きたくなる、そんな本でした。

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    2026年08月25日
  • 私の推しは当て馬です! 転生して義弟を可愛がったらめちゃくちゃ執着されました 上【単行本版】

    購入済み

    推しを救うヒロイン

    モブ転生もの。タイトル通りで原作も読んでいて、好きね話です。絵がすこーし私のイメージと違うかな?とは思うのですが、厚塗りヒロインもしっかり再現されていて、良いコミカライズと思いました!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年08月25日
  • オオルリ流星群

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    高校3年生の夏、文化祭で巨大な空き缶タペストリーを作った仲間たち。あれから28年。それぞれに事情を抱えた彼らが再び集まり、今度は手作りで天文台を建てる。

    いいなぁ、そんなことあったら。

    歳を重ねるにつれて、若い頃のように強い感情を誰かにぶつけることは減っていく気がする。大人だからこそ言えないこともあるし、今さら蒸し返さなくてもと飲み込んでしまうことも増える。

    でも、この物語の彼らは、天文台を作りながら少しずつ本心を言葉にしていく。長い間できていた心の溝が埋まり、昔の傷が癒え、止まっていたものがまた動き始める。

    天文台作りが仕事を好転させる気づきにつながったり、誰かとの関係を変えたり。4

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    2026年08月25日
  • あのころ

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    ・てきや・夏休みの宿題・七五三の思い出・大洪水の思い出・マラソン大会・賞状をもらう話・家庭訪問の思い出・道に迷ったときのこと・物をなくす

    上記の話は自分にも同じようなことあったなあと思い出の共有ができて嬉しい。
    尿関係の話は特に共感する。子供の頃ってなんであんなにおしっこを我慢してしまったんだろう。
    我慢しすぎて膀胱炎になった経験があるほど。

    物をなくす話も、学校の提出物をなくしてしまった時の絶望感ときたら、子供にとってはこの世の終わり。
    大概母親が捨ててしまっているので、怒りをどこにぶつけてよいか分からなかったなあ。と思い出に浸ってしまった。

    さくらさんのブラックジョークが冴え渡るエッ

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    2026年08月25日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    匿名

    購入済み

    読み終わってすぐ2周目、3周目と読んでしまいました。
    とにかく可愛いです。
    山場や波乱の展開はないけれど、すごく可愛くて大変萌えます。
    こういうBLも全然面白い…、というか最近読んだBLの中で一番好きです。

    #ハッピー #萌え #胸キュン

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    2026年08月25日