すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
つ、続きはないのでしょうか!?
魔法使いの世界観。光と闇の魔法が存在し、光は圧倒的正義とされる。その光の魔法使いが第二王子。偶然会った平民の子。2人が様々な試練を乗り越えながら結ばれる物語。
-
Posted by ブクログ
素晴らしい。
「人生は自分次第だなんて、大嘘である。」
帯の文章。
宗教であれ、哲学であれ、文学であれ、脳科学であれ。
結論としては、自由意識、的なものは存在しないのではないか。というところに突き当たるようだ。
今起こっている、目の前の出来事に、丁寧に、誠実に向き合うことは、自らを大切にすることであって、重要ではあるが、少し俯瞰的にみれば、自由にその態度、アプローチを選んだ、ということでもないのではないかということに気がつく。どこか、割り切れない考え方だという気はするが。
「私たちが現代に不安を覚えるのは、制御不可能な世界を制御しようという思いが頭から離れないからかもしれない。そのような -
Posted by ブクログ
ネタバレ登場人物
ミリー・(ウィルヘルミナ)キャロウェイ…前科持ちのハウスメイド
ブロック…ミリーの恋人
ダグラス・ギャリック…ミリーの雇い主
ウェンディ…ダグラスの妻
メアリベス…ダグラスの会社の受付係
話は前回から4年後
ミリーは変わらずハウスメイドの仕事をしている。ソーシャルワーカーを目指して大学に通っている。ブロックという恋人がいる。弁護士。彼は心臓病を抱えている。ブロックはミリーと結婚を考えているが、ミリーは前科持ちなことを言えない。
ミリーは誰かにつけられている。同じアパートの男にレイプされそうになる。
ミリーをつけ回していたのはエンツォ。
エンツォとは付き合ってたけど、彼の母親が倒れ -
Posted by ブクログ
川岸奈緒は看護師として京都の病院に勤務する。
息子の涼介をひとりで育て父親との三人暮らし。
地域の診療所の医師・三上先生は父親と息子も頼りにする存在。
穏やかでとても紳士で読者の私も惹かれる。
奈緒と家族、頼りになる三上先生、緩和ケア病棟の医師やスタッフ・・・。
嫌な人物も登場せずバランスがいい。
(元旦那、奈緒の兄は例外)
病院が抱える現実も小説の中だけではなく
いろいろなところで目にする。
患者として身を預ける場所が安心できるものであってほしい。
緩和ケア病棟の患者が抱える苦痛と安らぎも
藤岡さんだから書けるのだろう。
息子の涼介が素直で親子の関係も
あたたかくて良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◾️メモ
・休日は何もしない時間ではなく、休養と教養と位置付ける。
・疲れる前に休む温存戦略
・仕事と私生活両方の満足度を高める事を目指す。二つは対立ではない。
・do more with less 少ない資源で多くの成果を
・自己啓発は楽しみながら行う
・キャリアは偶然の出会いで8割決まる
・主体的に休日を過ごすと自己効力感が上がる。
・サザエさん症候群は自己肯力感の低さも影響している
・自己肯定感は他人より上だと思う事、自己効力感は自分はできると思う事
・芸術鑑賞で右脳を刺激する。仕事にもいい影響が出る。
・金曜の夕方から予定をいれると、早く休日モードに入れる。
・土曜日に気になるワークシ -
購入済み
大好きな執着系です
義理兄弟の執着系愛。怖くない程度の執着は大好きです。農家からの転生者、なかなか用水路とか造り知ってるのスゴイなぁと感心。でも土いじり派と料理男子派の転生は好きなのでアリ!あまりオメガバースは最近読んでいないのですが、この作品はそこまでバースに囚われてないストーリー運びで、誰でも楽しめそうです。数時間で読み終えてしまいました。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。