あらすじ
【実話をもとに描いた物語】
ミリオンセラー『ビリギャル』
最新作がついに登場!
「どうせ無理」なんて
オトナの大嘘だ
“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
親の期待を押しつけられる優等生の希栄、
「東大なんて無理」とバカにされる翔太、
集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。
彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。
それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。
そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。
「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」
その言葉が、みんなの心を動かしていく。
“信じる力”が人生を変える、希望の物語。
【内容】
第1章 私が志望校に受かる確率は何%ありますか?
第2章 なんで、勉強しなくちゃいけないの?
第3章 受験と恋愛の必勝法は同じ
第4章 親の言う通りにするべきなの?
第5章 「どうせ無理」を投げ捨てろ
第6章 合格発表と、勉強した意味
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Posted by ブクログ
『ビリギャル2』を読み、何度も胸が熱くなり、思わず涙がこぼれました。
坪田塾の物語は、単なる受験成功の話ではなく、「人は信じてもらえることで、ここまで変われるのか」ということを深く教えてくれる一冊だと感じました。
特に心に残ったのは、「夢を叶えるために必要なのは、才能よりも仲間である」というメッセージです。支えてくれる人、信じてくれる人、そして本気で向き合ってくれる存在がいることで、人は自分の限界を超えられるのだと強く感じました。
それはまさに、今の自分自身が実感していることでもあります。
この物語が実話に基づいているという点にも、深い感動を覚えました。机上の理論ではなく、実際に人の人生を変えてきた関わり方だからこそ、言葉一つひとつが心に響きます。
読後、私も「もっと学びたい」「もっとエネルギーを受け取りたい」と自然に思いました。ぜひ坪田さんのセミナーにも参加し、直接その在り方や想いに触れてみたいと感じています。
夢を持つすべての人に読んでほしい、そして一歩踏み出す勇気をもらえる一冊でした。
Posted by ブクログ
ビリギャル2、です。
本書は小説の形態をとっていますが、実話に基づいているそうです。
事実は小説よりも奇なり。
たかが受験、されど受験。
心から信じて、真っ直ぐ前向きに行動する姿はひとを感動させます。
たかが受験、されど受験。
命の灯を燃やしながら日々を生きることが青春なのかもしれません。
みなさんも(わたしも)、(受験じゃなくてもよいですから)青春しましょうね♡
〔作品紹介・あらすじ〕
【実話をもとに描いた物語】
ミリオンセラー『ビリギャル』
最新作がついに登場!
「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ
“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
親の期待を押しつけられる優等生の希栄、
「東大なんて無理」とバカにされる翔太、
集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。
彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。
それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。
そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。
「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」
その言葉が、みんなの心を動かしていく。
“信じる力”が人生を変える、希望の物語。
【目次より】
◎なぜ、「5教科」を勉強しなきゃいけないの?
◎AIを使って偏差値を20上げる方法
◎受験と恋愛の必勝法は同じ
◎進路って、どうやって決めればいいですか?
◎東大生の親は、子どもに勉強を教えない
◎白血病でも医学部を目指す、車椅子の受験生
◎健太のカンニング疑惑
◎翔太の内申書、書いてもらえない事件
◎悠斗の容態急変
◎死んじゃうのに、勉強する意味ってあるのかな
◎「どうせ無理」は“オトナ”の大噓
◎変わったんじゃない。可能性が花開いただけ
◎合格発表と、勉強した意味
【登場人物】
希栄(きえ)…親に「医学部に行け」と言われ続け、親を殺したいと思っている。
翔太(しようた)…親から「この子はバカだ」と言われながら、東大を目指す。
健太(けんた)…落ち着きがなく、高3で「九九」ができない。レゴが好き。
美咲(みさき)…高1から引きこもり。絵を描くことだけは好き。
悠斗(ゆうと)…白血病を患いながら、医者になる夢を持っている。
坪田(つぼた)先生…ビリギャルの先生。「全ての子には可能性がある」がモットー。
遙(はるか)先生…現役東大生。将来の夢は文科省で教育システムを作ること。
中野(なかの)先生…坪田塾本郷三丁目校校長。坪田先生が最も信頼している講師。
Posted by ブクログ
泣けました。特に翔太が「母さん、俺の人生だよ。」と言ったシーン。
いつもおどけて「俺はバカだから。」と、冗談で誤魔化していた翔太。でも坪田塾に来て、「東大を目指してみないか。」と言われてスイッチが入った。
息子を信じ切れない母親に、塾は優しく、時にハッキリと「この子はできる。」と言ってくれた。
こんな塾があったら自分も通ってみたかった。
それから、AIの活用方法については、とても参考になった。ビリギャルから12年経ち、勉強方法まで進化しているのだと実感した。
Posted by ブクログ
やっぱり、こういう本が好き
成長を妨げるのはいつも大人、人は信じてくれる人がいれば成長する、ホントそう思う
「子供のために、、」というのは親の思いの押し付けだったり、無理と決めつけてしまっていたりするだけなんだなーと
毎年この季節になると学生時代に塾講師をしていた頃を思い出します、、社会人になっても変わらない、若い子たちの可能性を信じて、成長を見守っていけるようになろうって思えます。新年始めに読んでよかった。
Posted by ブクログ
ビリギャルのように実際あった話ではなく、脚色はされているけど、こんな受験生家族本当にいるよね、と思って読みました
きっと著者が経験したエピソードも織り込んであるのでしょうけど
でもわかってくれる先生と仲間は子どもを救うというのは、現実の世界でも大納得
でもね、現実にどう活かしていくかは難しい
坪田先生の塾が我が家の近くにもあったらいいのに
難しいのよ思春期は
難しいのよ親は
難しいのよ、夫婦で意見を合わせることは・・・
Posted by ブクログ
年始早々、素敵な本を読んでしまった。
そう、最初から諦めるなんて挑戦しないで諦めるなんて人生一度きりなのに本当にもったいない、!
人生で耳にタコができるほど言われてるんだけど、この言葉を本当の意味で理解し、実行できてる人が少なすぎる
失敗するのがカッコ悪いと
目立ちたくないと思ってる大人が
多すぎます
私は2026ねん、この言葉を実行する年にする
この本を皆んな人生のモットーにしたほうがいい、
Posted by ブクログ
すっと自分に入ってくる言葉ばかりで、共感できた。小さい頃、勉強ができなくて叱られたり、どうしてできないのか詰められたけど、それが当たり前だとずっと思い込んでいたから、出てくる人たちが羨ましくなる。
今からでも遅くないのではないかと思わせてくれる。モチベーションが高まる1冊でした。
Posted by ブクログ
ビリギャル2を出すつもりはないと書いてあったが、前作よりパワーアップし、読者の心を強く揺さぶる作品であった。本当か?と思う内容であるが、実話であるらしい。子供は可能性の塊であることを改めて思い知らされた。ただ、小説っぽく書かれていたことが、胡散臭さを醸しており残念であった。
Posted by ブクログ
ベタな展開に加え、流石に現実離れしている点も多い気がするが、確かな感動を与えてくれる本だった。
前半部分がもう少し盛り上がるとより読書が進む印象
Posted by ブクログ
読みやすい,,こんなすぐ読めたのは初めて
内容もひとつひとつ素敵だ泣けた
すごく絵が浮かびやすくて漫画みたいに読めた
中学生とかの読書感想文とかに向いてるかも
可能性!(3.5¥)