あらすじ
【実話をもとに描いた物語】
ミリオンセラー『ビリギャル』
最新作がついに登場!
「どうせ無理」なんて
オトナの大嘘だ
“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
親の期待を押しつけられる優等生の希栄、
「東大なんて無理」とバカにされる翔太、
集中力が続かない健太、心を閉ざした美咲。
彼らを導くのは、生徒の可能性を引き出す教師・坪田先生。
それぞれが、「どうせ無理」とささやく“オトナ”と闘っていた。
そんなとき、白血病と闘う少年・悠斗が現れる。
「勉強してるときだけ、僕は“患者”じゃなく“受験生”でいられる」
その言葉が、みんなの心を動かしていく。
“信じる力”が人生を変える、希望の物語。
【内容】
第1章 私が志望校に受かる確率は何%ありますか?
第2章 なんで、勉強しなくちゃいけないの?
第3章 受験と恋愛の必勝法は同じ
第4章 親の言う通りにするべきなの?
第5章 「どうせ無理」を投げ捨てろ
第6章 合格発表と、勉強した意味
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
年始早々、素敵な本を読んでしまった。
そう、最初から諦めるなんて挑戦しないで諦めるなんて人生一度きりなのに本当にもったいない、!
人生で耳にタコができるほど言われてるんだけど、この言葉を本当の意味で理解し、実行できてる人が少なすぎる
失敗するのがカッコ悪いと
目立ちたくないと思ってる大人が
多すぎます
私は2026ねん、この言葉を実行する年にする
この本を皆んな人生のモットーにしたほうがいい、
Posted by ブクログ
すっと自分に入ってくる言葉ばかりで、共感できた。小さい頃、勉強ができなくて叱られたり、どうしてできないのか詰められたけど、それが当たり前だとずっと思い込んでいたから、出てくる人たちが羨ましくなる。
今からでも遅くないのではないかと思わせてくれる。モチベーションが高まる1冊でした。