ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 松本清張の昭和

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    清張先生の自伝が半生の記であるが、当書は第三者が書いた半生の記と言ったところ。膨大な著作群からの引用も有り難く、これから読み進めていく方の手助けにもなるかと思う。映像化作品の秘話なども満載。

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    2026年04月10日
  • 日記の練習

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    その日あったことを書くだけじゃなくて、気持ちの面をメインで書いたり、忘れてしまいそうな小さなことでも日記に綴っておくことでれいんさんのような素敵な日記が書けるのかと思った。
    日記を書いていると1日の中で、あ、これ日記に書こう言うような考えになる、書かなきゃって言う思考よりもこれ書きたいなっていう思考になる
    そんな風に私も日記を書きたい。

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    2026年04月10日
  • 太陽の帝国

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    SFの大家、バラードの半自伝小説。
    ー安定と安全をもたらしていた戦争の風景に突如、一方的に押しつけられた平和が生み出している、この混乱のすべて、、、、。平和はやってきたが、完全に現状に適合しそこなったー
    そして、平和の次にやってきたのは第三次世界大戦だった。SFではないが星5の作品。

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    2026年04月10日
  • 経営に活かす生成AIエネルギー論 日本企業の伸びしろを探せ

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    勉強用。

    岡本家の電力事情と、よくブレーカーを落としてしまう話が面白かった。
    生成AIについては、現状でかなり米国企業が主導権を握っている。ただ、その裏には途上国の労働問題が潜んでいる可能性については存じ上げなかった。別の本で、「日本は固有の文明」と書かれており、確かに東アジアと括っても括りきれない違和感を感じていたが、やはり言語的な部分は大きいのかなと感じた。確かに、英語の方が圧倒的に情報量も多いし、学習するのに適した文献も多い。
    一方で、英語にできない日本語も多数あり、日本には日本の言葉に適した学習が必要なんだろうという考え方も納得感がある。その中でNHKが登場するのは当然の流れなのだろ

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    2026年04月10日
  • 名もなき王国

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    ネタバレ

    評価分かれてるのが意外
    最後唐突にすごい悲しい
    どゆこと?すごいなナニコレ?何だったのよ????って思って最初から読み返そうかと思って、読み返すべきだろうけど読み返したく…ならない。最後まで読むのは何かすごい疲れた。
    どっかで紹介されてて読みたいリストに入れたまんま忘れてたんだと思う
    どういう紹介されてて自分が読みたいリストに入れたのか経緯が気になる

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    2026年04月10日
  • 名前探しの放課後(下)

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    辻村作品を読んでみようと腰を据えて、
    子どもたちは夜と遊ぶ、凍りのくじら、ぼくのメジャースプーン、そして名前探しの放課後の順で読んだ。
    ここにたどり着くために、ここまで読んだんだ!と清々しい気持ち

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    2026年04月10日
  • 極道さんは運命のパパで愛妻家【電子特典付き】

    購入済み

    感動で泣けた

    今回も本当素晴らしかった。記憶をなくした賢吾
    一番愛していた佐知さんなのに佐知さんだけ、覚えていないて、一体どうなるのかと 
    ハラハラドキドキ最後は私も感動で泣けました。絶対おすすめです。そして続編楽しみにしてます。

    #ドキドキハラハラ #アツい #感動する

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    2026年04月10日
  • ラブカは静かに弓を持つ

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    さすが本屋大賞2位作品。
    私は一気読み。
    登場人物のキャラ設定等がわかりやすく、綺麗なところも汚いところも、人の心情をチェロを通して表現しているもの。

    世界に取り込まれた。

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    2026年04月10日
  • 冥土レンタルサービス

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    本当に面白かった!
    全て別々の話だけど、なんとなく繋がりがあったり。
    笑いもあるのに、感動するところも。
    元お笑い芸人の作者さんならではの、巧みな言葉遣いで読みやすいし、世界に入り込める。

    オススメです

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    2026年04月10日
  • この夏の星を見る 下

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    コロナ禍を描いた数ある小説の中で、これは傑作の部類に入ると思います。
    喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよくいいますが、今ではコロナ禍の恐ろしさや窮屈さは過去のものになり、すっかり薄れた感がありますが、ページをめくるたびにそれらが主人公の感情と共にまざまざと思い出されました。
    かつ、ストーリーも秀逸で中高生の心情をリアルに綴りながら、主人公たちが抱える天体観測にまつわるエピソードを興味深く描いています。

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    2026年04月10日
  • 金髪の姫将軍は元敵国の好敵手に嫁ぐ(1)

    無料版購入済み

    かっこいい…

    まだベルトルドの方は控え目?な態度だけど、レオーネの言動がかっこいい...。元敵国の姫かつ武将だったから、恐れられて遠巻きにされてしまうけど、それでも自分から信頼を得ようと動く、芯の通った人。
    まずは戦友から。既にお互い気持ちはあるようだけど。

    #カッコいい

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    2026年04月10日
  • オタクに優しいギャルはいない!? 3巻【特典イラスト付き】

    匿名

    購入済み

    3巻

    (あくまで個人的な見解です。)
    ずいぶん明きましたが久々に購入しましたがやっぱり面白いですね。
    なんだろうかな~やっぱり男の子と女の子2人が上手くやってるのが良いですよね。
    でも男の子は意外とモテてる感じです。

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    2026年04月10日
  • 考察する若者たち

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    『考察する若者たち』では、正解を求めて考察をし、界隈というコミュニティに属し、報われるなら努力を惜しまない。

    そんな現代の若者たちの在り方を、人気コンテンツと独自の言葉で解説してくれています。

    三宅香帆さんは、こうした言葉にならなかった面白さや生きづらさを、的確に言葉にして表現してくれる方だと改めて実感しました。

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    2026年04月10日
  • 夢中になれる子の脳

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    子育て本も色々読んだけれど、すごく良かった。
    何が良いかははっきりしてて、十人十色が地にある言葉の紡ぎ方。
    なんやかんやと言って
    「子どもってこうだから」
    「これが正解」
    っていうスタンスが多い。
    (「そう言ってないけど、そう感じる」も含む)

    でも瀧先生の言葉にそれが本当に滲みない。
    地の部分で子どもを一括りにしていないのが伝わってくる。
    子どもが7歳だからこそ、っていうのももちろんあると思うけど、とても参考になりました。

    8歳っていう区切りもちょっと珍しい。

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    2026年04月10日
  • コリット ② 復讐する子どもたち

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    購入した美少年コリット(ロボット)に首輪をつけ、自分の代りに戦わせる人間って・・・・なんか全く関係ないけどポケモンごめんなさいって気持ちになった。

    500年前の戦争により、地球にあった多くの国は1つだけになって、その1つの国が「一般世界」とそこを管理する「モーロ」に分かれているっていう設定が、ディストピアっぽくて好き。

    環境は選べないことも多い。大切なのは、その環境の中でどれだけ立派でいられるかだ

    という言葉が印象に残った。
    相変わらずの安定の面白さ。こんなに次々ページをめくりたくなる物語は久しぶりです。
    ただ、難点があるとすればさ、本が重いよ。豪華だけど、持ち歩くのに適さない。

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    2026年04月10日
  • ねこいる! いる!

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    ★5兆。
    ねこいすぎ。
    ぼくは、人を持ち上げた3匹のねこがかわいいと思った。あと、最後のページは、文字が全部イッヌになっていた。

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    2026年04月10日
  • わたしの美しい庭

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    2話目の主人公桃子さんの話が切ないけど好き。茨木のり子さんの詩は読んだことのないけれど、紹介されていない他の詩も読んでみたくなりました。

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    2026年04月10日
  • 私たちはカケちがっている【電子特別版】 1

    無料版購入済み

    みなもと悠先生ブレイクして

    画業20年以上のみなもと悠先生は可愛らしい女性と顔がいいのにどこか抜けた男性が魅力で
    しかもとにかく筆が速く常に新作を連載している
    TVアニメ化の経験も有るがそれは初連載であるのでそろそろ再び話題作を得て頂きたい
    女子高校生の紫乃原葉月と同級生の高久挑のペアのこの漫画ならそう成り得る、かも知れない

    葉月は小学生の妹のカンナが同級生の友達をとっかえひっかえ家に連れ込んでいるのを参考に
    意中の挑へのアプローチを様々に試行錯誤しているというのが定番のパターン

    あ、これ『かぐや様は告らせたい』と似たパターンと気付いた……

    #ハッピー #笑える #胸キュン

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    2026年04月10日
  • カメラは、撮る人を写しているんだ。

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    新しい発見というよりは、もやもや言語化出来ずにいた自分の考えと重なる言葉がたくさん見つかって、写真を撮りたい気持ちに純粋に戻れるのがうれしい。

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    2026年04月10日
  • 未明の砦

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    太田愛『未明の砦』角川文庫。

    第26回大藪春彦賞受賞作。

    以前、評判の高い『犯罪者』を読んだが、自分には合わなかったようで、以来、太田愛の小説からは距離を置くことにしていた。

    本作『未明の砦』は大藪春彦賞受賞作にして、評判も上々ということで、ミーハーな自分は禁を破り、読んでみることにした。

    人気テレビドラマ『相棒』の脚本も務めたことのある作家だけに、なかなか全貌が見えて来ない。そこが魅力という読者も居るのだろうが、短気な自分には少しじれったい。

    非正規労働者を蔑ろにする大手企業の愚劣な犯罪と選挙のために大手企業を優遇する政治家の姿を描いた社会派サスペンス小説である。

    自分も大学を卒

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    2026年04月10日