ブックライブの高評価レビュー

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  • 雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 11

    nia

    購入済み

    所謂

    俺なんかやっちゃいました系の展開ではあるが、話の広がりもあり最新話までいっき見してしまいました👏🏻続きも楽しみです!

    #ドキドキハラハラ #ダーク #アツい

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    2026年06月23日
  • 十戒

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    ネタバレ

    方舟を読んで、方舟のあとがきまで読んでまだ記憶が新しいうちに読んだ。

    ので、「語り手は本当のことを言っている」という先入観を持って読んだら、、、まんまと騙された笑

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    2026年06月23日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    すごく面白かった。凶悪犯と刑事たちの駆け引きの中に含まれるヒントを読み解くのが難しく、展開も軽快で楽しく読めた。平等とは、自尊心とはというのを考えさせられる一冊。
    続編である法廷占拠も読むのが楽しみである。

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    2026年06月23日
  • 月夜行路 Returns

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     TVドラマは終わってしまったが、そのドラマの後半部分の原作にあたるのが本書。ルナの元に届いた古いノートパソコンが届く。涼子は、そのパソコンを開くためのパスワード探しを手伝うことになる。そして、夏目漱石の『吾輩は猫である』が鍵となって、二人は様々な事件に巻き込まれていく。

     相変わらずとても読みやすい。前作よりも、きちんとした「バディ物」になっているのが良い。そして最後の「あなたは、あなたであれ」でしっかり締めくくられている。なお、本書にも付録として「東京文学旅map」が付いている。

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    2026年06月23日
  • 湾

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    昭和から令和への人生一代記。感情の安定した朴訥とした語り口。宮本さんのお人柄もそうなのだろうか?

    光太は舞鶴にやってきた。すき焼肉800gと5つの種を預かって。舞鶴には姉の皐月ちゃんがいて、なぜかというと喘息持ちで祖父母に預けられていたのだ。プロパンガスが来て、風呂に取り付けられる。

    ツルばあちゃんの誕生日に皐月と光太は木を植える。皐月はヤマボウシ、光太はコブシ。五老ヶ岳に登る。ここからの舞鶴湾の眺めが一番美しい。父母がやってきて駅まで迎えに行く。父は新車を買うという。父は日野ルノーを購入、事務所と工場を整備して、7人雇う。

    伊勢湾台風が来て、一帯は停電になり、皐月の喘息発作が治らなくて

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    2026年06月23日
  • MAO 6

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    猫は木火土金水のどこにも属さず陰陽道の外にいる存在、だから術が効きづらいという説は面白いですね。
    9話サブタイで摩緒が目を覚まさなくなって~という話かと思ったら、単に熟睡してるだけだったのは笑った。

    #ドキドキハラハラ #笑える #カッコいい

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    2026年06月23日
  • アリアドネの声

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    ドローンと盲ろう者という一見するとどういうふうに組み立てていくか想像のできない異色のタッグ

    近未来的な世界観で設定に難読な部分があるかと思ったが全然そんなことはなく、むしろ分かりやすく想像もしやすかった

    結末はなんとなく分かってしまったがそれ以上に感動した

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    2026年06月23日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    ネタバレ

    過去と現在に起こった殺人事件の真相が1番の大ネタかと思いきや、まさか!年齢!!!大変驚きました。もう一度読みたいです。
    ラストは、人生に対して希望を持ちたくなる、自己啓発のような内容で、私自身まだ若者と言える身ではありますが心打たれました。何歳になっても人生に希望を持ちたい!

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    2026年06月23日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    元々富裕層向けのものだった本が、庶民に普及するまでの歴史が書かれており、面白かった。
    そこから「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」についての筆者の持論が書かれていたように思う。

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    2026年06月23日
  • 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論

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    この本は天才になれる方法を教えてくれるものではない。
    天才に近づく、天才と肩を並べるためにどうすればいいかを教えてくれる本だと思う。

    考え方やマインドが経験談をもとにした理論で構築されており、独特な世界観に巻き込まれるような感覚になった。

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    2026年06月23日
  • 本なら売るほど 2

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    古本には興味がなかった私ですが、1を読んだ時から「古本についてもっと知りたい!」と思うようになりました◎時々切なくけど心温まるお話ばっかりで、漫画はあまり読まない私もはまっています☺️早く3読みたい!

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    2026年06月23日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    戦争を第三者の視点ではなく、当事者目線になれるストーリー。それぞれの正義がある中で、止められない犠牲に心が苦しくなる。束縛のない現代で真っ直ぐに生きたいと思わせる一冊でした。

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    2026年06月23日
  • 小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯

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    朝ドラブーム中なので読んでみました。

    先に『明治のナイチンゲール 大関和』(田中ひかる著)を読んでいたため、二人の看護師の歩みを比較しながら興味深く読むことができました。

    本作は鈴木雅の視点で物語が進んでいくため、彼女の葛藤や信念がより身近に感じられ、読み応えがありました。困難な時代の中でも看護の必要性を信じ、道を切り開いていく姿が印象的でした。

    鈴木雅は、現在の看護師という職業の基盤づくりに大きく貢献しただけでなく、明治時代における女性の社会進出にも大きな足跡を残した人物です。看護の歴史を学ぶだけでなく、一人の女性が時代を切り開いていく姿に勇気をもらえる一冊でした。

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    2026年06月23日
  • 現実主義勇者の王国再建記XIX

    ネタバレ 購入済み

    勃発した世界大戦はフウガとソーマの戦いによってついに決着する。英雄の結末、新たな時代の幕開けと怒濤の展開で面白かったです。

    #泣ける #アガる #深い

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    2026年06月23日
  • 役者廃業・三婆(新潮文庫)

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    中でも「亀遊の死」が秀逸で
    語り部として進むうちに
    場面が見えてきます
    「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
    すで芝居を観るような体験ができます

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    2026年06月23日
  • 憂える天使~アンジェロ~【特別版】

    購入済み

    やっぱり天使

    リクはやっぱり天使。
    お母さんから捨てられても、シチリアに売られても
    リクを囲う周りの人の心まで穏やかにするリク

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    2026年06月23日
  • 罪の余白

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    2026/6/23

    すごい。息が詰まる。

    高校生の娘が学校で転落死。
    父目線、同級生目線、父の同僚目線。

    同級生たちがクソで、どうか天誅が下ってほしいと思いながら読み進めた。
    デビュー作がこれかぁ。さすが。

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    2026年06月23日
  • 1+1

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    凄く好きな作品だった。「水軍」と言う句会に属している60代の拓郎と遥子が主な主人公だが、連作短編の様に関係ある人たちが順ぐりに出てくる。其々の人生や生き方と共に出てくる料理とお酒が主人公を盛り上げる。そして料理の描写の美味しそうな事。読んでいるだけで幸せで、登場人物のその後の人生も想像出来る。私の地元の賀茂泉も良い働きをしてくれていたし、酒飲みの私には料理と酒のマッチングも最高だった。井上荒野さんブラボー。

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    2026年06月23日
  • 三浦綾子 電子全集 氷点(下)

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    娘を殺された事から始まる。

    社会的に富裕層の家族が、娘の殺人事件から勘違いや嫉妬が絡んで数奇な人生を送っていく。
    誰の立場で小説に入り込みむかで、人によって印象は違うかと思います。子を持つ男として啓造の立場で考えてしまう。
    自他共に認める美貌の夏枝の思考には、腹立たしさをを超えて怒りを感じる。
    人間とは、人とは、男とは、女とはを考えさせられる。

    個人的には、登場人物を今まで出会った誰かに置き換える事によって、一層興味深くなりました。

    入り込める作品です。
    60年前の小説でも、充分に楽しめる。

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    2026年06月23日
  • 氷点(下)

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    娘を殺された事から始まる。

    社会的に富裕層の家族が、娘の殺人事件から勘違いや嫉妬が絡んで数奇な人生を送っていく。
    誰の立場で小説に入り込みむかで、人によって印象は違うかと思います。子を持つ男として啓造の立場で考えてしまう。
    自他共に認める美貌の夏枝の思考には、腹立たしさをを超えて怒りを感じる。
    人間とは、人とは、男とは、女とはを考えさせられる。

    個人的には、登場人物を今まで出会った誰かに置き換える事によって、一層興味深くなりました。

    入り込める作品です。
    60年前の小説でも、充分に楽しめる。

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    2026年06月23日