すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ全体を通してすごく素敵な話だった。
弟が病気になったためおじとおばの家に預けられるトムの不満げな様子や主張がやたらリアルでいじらしく、冒頭から惹きつけられた。
おじさんがトムの疑問についてくどくど理屈で語ってトムをしらけさせたり、ハティがいないと泣きじゃくるトムに大急ぎでかけよって抱きとめたり、人間味のある人物だった。
幼いハティの表面的な態度だけでなく、彼女をとりまく様々なものに気付いていくトムの素直な様子に心をうたれた。
成長しトムから離れていくハティ、取り乱すトム、トムとハティが出会う思議な世界の真相を知るふたり、その一連の流れがドラマチックでありながらも穏やかだった。
最後の、トムが階 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
世の中的に知られている事象を事例に解説されていて、分かりやすい。
ワークショップデザイナーのコースで学んだ内容なども出てきて復習にもなった。
リーダーシップとコンテキストの関係 組織や会社の状態によって使い分けられるリーダーがすぐれたリーダーだと感じた。(自分の得意なマネジメントのタイプ以外をどう身につけるか。というところは課題(本書の中ではリーダーシップの研修で演技の研修がある理由にされていたのは確かに。と思った)
コンテキスト(文脈)を読み取る力はメタ認知、メタ思考の考え方にも似ているなと感じた。
自分のチームの今の状態を把握(コンテキスト)し適切なかかわりができるようにしたい -
Posted by ブクログ
戦争をするにあたって、PR会社の重要性を感じさせられた。
世論を突き動かしてアメリカやNATOという大国からの支援を得るため、ボスニアへルツェゴビナは、セルビアを悪とする情報をアメリカのPR会社へ依頼。
セルビアも対抗して、PR会社に依頼をしようとするが、既にイメージが悪すぎて、多くのPR会社が依頼を断る事態に。
本書は1990年代の出来事なのだが、ネット、snsが主流な現代ではpr会社はどのような役割を果たしているのかが気になりました。
また、中立側だったカナダの人気の軍人さんが、セルビアの強制収容所があるかないから分からない。といっただけで炎上して、退任まで追い込まれてしまう事件が印象 -
Posted by ブクログ
この本が書店に並び始めたころ、友達と「ズクシ(熟柿はうちらの地方ではこう言う)」って読むんかな~とか言いながら物語の話でなく、しばらくこの柿の食べ方で盛り上がりました(笑)
この本を買ったのは昨年ちょうど実家からいくつもの熟柿をもらってきた頃でしたが、なかなか読めなくてやっと読めました。なんで早く読まなかったんだろうと後悔した。それくらい興味深い物語でした。
物語の冒頭に出てくる熟柿は何とも不気味なものでしたが、最後のはすごく意味のある希望の持てる意味に変わりました。
読み始めてからずっと、主人公のかおりさんは確かにダメなんだけど、事故当時同乗していた旦那さんと、運転中に電話してきた鶴子とずっ -
Posted by ブクログ
FP2級の独学用テキストとして購入しました。前年版も使用していましたが、法改正に対応するため新版を購入しました。
FP試験は学習範囲が広く、独学だと理解しにくい部分も多いのですが、本書は基礎から丁寧に解説されているため、3級合格から時間が空いている私でも無理なく学習を進められると思います。特に、過去問を解いていて「なぜこの答えになるのだろう」と疑問に感じた箇所について、本書を読み返すと理解できることが多く、知識の穴を埋めるのに非常に役立ちました。
図表やイラストも豊富で、文章だけではイメージしにくい内容も理解しやすくなっています。また、試験で重要なポイントが整理されているため、学習の優先順位を -
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