ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • お隣さんが殺し屋さん

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    ネタバレ

    普通に引っかかってしまった。小説ならではのトリックとタイトルの意味におどろかされた。先入観を持って読んでしまい引き込まれた。面白かった

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    2026年03月16日
  • 地獄楽 3【ストア限定特典付き】

    匿名

    購入済み

    未知の島に村の跡とか、そこに住んでる人?とかもむちゃくちゃわくてか設定で良いです。あとヌルガイと典座くっつく未来が見たかったのでショックでした。

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    2026年03月16日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

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    先日の高校入試に取り上げられたのがきっかけで、手に取った本。
    小6の海斗は、何をやっても中途半端、今はゲームに熱中している。約束の時間が過ぎてもゲームをやめなかったので、お母さんにゲーム機を没収されてしまう。両親に言われて何となく通っている塾に行く途中に、駅構内から聞こえてきたピアノの音に心ひかれて立ち寄り、ストリートピアノを弾く青柳さんと出会う。それがきっかけとなって、ピアノの練習を始める海斗。青柳さんに教えてもらった、『ピアノピアーノ』を合言葉に懸命に練習に打ち込む。
    あとがきに書かれていた「あの時あの人に出会わなかったら、あの本を読んでいなかったら、今の自分は全然ちがっていたかもしれない

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    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです

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    本書を読み終えて、はじめて葬儀場での仕事に関心をもった。

    漆原が美空に言った「大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです。」という言葉にもあるとおり、葬儀場スタッフは様々な死と真摯に向き合ってはいるが、時にはあっさりとした対応をしているところが印象的だった。

    仕事をこなしていく中で、美空は「おそらく、何度経験してもこの情景に慣れることはないだろう。いや、慣れてはいけない気がする。他人の悲しみとして受け流すようになってはいけないのだ。

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    2026年03月16日
  • 時計館の殺人〈新装改訂版〉(下)

    ネタバレ 購入済み

    今回は犯人が分かりきってると思っていましたが、やはり綾辻先生の仕掛けに驚かされました。犯人に仕立て上げられた青年を気の毒に思います。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月16日
  • 東京 ─四季─ 下

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    だぁぉぁ、ツボった。ツボすぎた夏。

    からの春ペア

    からの平穏が尊すぎた。
    流石に三つ子は笑ったけど

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    2026年03月16日
  • 稼ぐAI 小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ

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    AIを使いこなせるかどうかは、「本質的な問題を設定できるか」によって決まる。
    どれほど優れた道具があっても、解決すべき問題が明確でなければ、その道具を持っていても意味がない。

    重要なのは、「何を解決するためにその道具を使うのか」という視点である。
    問題に焦点を当てなければ、どんなに優れたツールも宝の持ち腐れになってしまう。

    プログラムの本質的な価値は「自動化」にある。
    これまで人間が手間をかけて行っていた煩雑で面倒な作業を、プログラムによって自動化することができる。そこに大きな価値がある。

    そのためには、これまで人間の知恵や経験として蓄積されてきたものを、どのようにプログラムやデータとし

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    2026年03月16日
  • ゼロからはじめる OneNote 基本&便利技 [改訂最新版]

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    (前置き)自分に関するあらゆる記録を残したいと思い、当初はWordを使っていたがなかなか定着しなかったため、OneNoteに切り換えた。Wordとは似ているようで違うこのMicrosoft製の記録アプリは情報入力がWordよりも速く気軽に行え、「ノートブック」、「セクション」、「ページ」、「サブページ」...と情報をテーマごとに階層構造で整理、管理することができるゆえに記録の習慣化は楽に行えた。

    本書はOneNoteの基本的機能からちょっとした活用例までを解説している初心者向け解説書である。Microsoft製アプリ全般そうだが、機能やできることが多すぎる上チュートリアルがほぼないため、本書

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    2026年03月16日
  • 博士の愛した数式

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    ネタバレ

    博士と少年の純粋な愛を描いたヒューマンドラマ。

    博士は数学以外のことには無関心かと思いきや、特に血の繋がっているわけでもない子ども(ルート)に対して、大きな愛情を持って接してくれる。

    博士は学校の先生をしていたから、元々子供が好きだったことが窺える。

    博士は数式でメッセージを伝える。
    今までの家政婦からは、星が10近く(10回)ほども面倒が見れないと突き放されてしまったのに、新しい家政婦(ルートの母)はめげずに博士の数式を解こうとし、寄り添おうとする。
    ルートも計算を諦めたと思ったら、違うアプローチで博士を喜ばせようとしているのだ。
    私はこのシーンに強く胸を打たれた。

    記憶を失くす度に

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    2026年03月16日
  • パーティー追放された魔力0の捨て駒剣士、最強魔導師たちに拾われ魔法至上の世界を剣で成り上がる第1話始まりの終わり

    匿名

    購入済み

    最弱だと思ったら最強の剣士‼️

    弱々しい主人公くんは強そうなパーティーから追放された後、可愛い幼馴染ちゃんからその剣の実力を見出されていって…😻好きな作品でした!続きが楽しみ!

    #アガる #カッコいい #スカッとする

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    2026年03月16日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    失うものがない人間は怖いと思った。

    犯人はかなり自暴自棄だった。
    正常だったはずの人間の精神状態が壊れていき、衝動に駆られ事件を起こすことは、ニュースでもよく目にするし、現実に有り得ることだ。

    物語の構成についてだが、叙述トリック初体験だったのでかなり驚いた。
    新しい読書体験が得られたことが喜ばしい、!

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    2026年03月16日
  • ミュージカルにいこう!

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    本書が以前から行きたいと思っていたミュージカル鑑賞への後押しとなった。
    達人への道の部分とミュージカル作品の紹介の部分は興味が湧いた部分だけ読み進めた。
    これから本書で紹介されているミュージカル作品を沢山鑑賞し、どっぷりとミュージカルの魅力にハマりたいと感じている。

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    2026年03月16日
  • 川のほとりに立つ者は

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    ネタバレ

    男女のすれ違いの奥にある真実を丁寧に描く物語。

    清瀬は松木のことを知ろうとしすぎてしまったが、松木は家族と不仲、いっちゃんは字の練習をしてることを誰にも知られたくなかったし、清瀬も相手に対してそういう背景があるかもしれないと、配慮する必要があった。

    清瀬の考え方について、犯罪者のニュースを見てこんなことする人がいるなんて有り得ないだとか、こんな字の汚い人考えられないと言ってしまうのは、「自分はそうではないとして、切り離そうと考えている」という言葉にハッとした。

    手を差し伸べて助けようとしても、真っ直ぐに喜んでくれる人だけがいるわけじゃない。天音の「助けられたら感謝しなきゃいけないんですか

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    2026年03月16日
  • グレタ・ニンプ

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    面白い!
    由依のしゃべり方がしばらく頭の中から抜けそうもない
    「いくら金なくても、国のために子どもなんか産むか、ボケエエエ!」

    スパチュラって、ふつう知らないよね

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    2026年03月16日
  • スマイリー 11

    匿名

    購入済み

    面白かった!とても綺麗にまとまっていて最後まで引き込まれました!この漫画、統一協会の山上とかオウムがモチーフなのかと思った。日本を滅ぼす統一協会と自民党もこの漫画のように消えてくれたら良いのだけど。

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    2026年03月16日
  • 彼女たちの部屋

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    昔も今も困っている人達を救いたい気持ちは同じ。

    現代のパリと、1925年のパリで活躍する
    2人の女性の話。

    どちらも「困窮した女性」を救うのが目的。

    最後の方で2人に接点が出てくるのでそれもお楽しみに!

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    2026年03月16日
  • 起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方

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    気になったフレーズ
    開拓者を大切にする
    ラグビー組織
    三面鏡経営

    感想
    とても読みやすかったが、おそらく思想が似ているからスーッと頭に入ったのではないかと思う。複雑なことはなくて経営判断がとてもシンプル、ただそこには強い意志や方針があり、そこのこだわりはとても人間っぽいというか頑固なところを感じる。まさに経営者といった感じで大事なピースがいくつも散りばめられていて非常に勉強になった

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    2026年03月16日
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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    神保町のブックホテルの部屋にあり、何かの縁だと読んで自分のやりたいことに向き合う、考えるのに良い本だった。巻末のさまざまなリストも良い。デジタルで欲しい。

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    2026年03月16日
  • 盤上の向日葵(上)

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    ネタバレ

    将棋の駒の行方を探す警察パート。
    序章で容疑者だとほのめかされた上条の生い立ちを追う過去パート。
    それぞれが交互に進んでいき、読んでいて飽きない。

    上巻最後で上条の出身地である諏訪市に住む人物に駒が渡ったことが分かる。
    ここからなぜ上条が容疑者候補になっていったのかが非常に気になる。

    今後どう展開されるのかが楽しみである。

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    2026年03月16日
  • かたばみ

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    長編ですがとても読みやすかった。
    淡々と書かれた文からこの時代を生きた人々のくらしを知ることができた。
    第三章の清太の質問「家族に挫折したら、どうすればいいんですか?」の一言に思わず涙が溢れ止まらなくなった。

    岐阜から上京した山岡悌子(ていこ)は、
    槍投げ選手として活躍するが肩を壊してしまう。引退後、国民学校の代用教員になり、幼馴染で早稲田大学野球部の元エース、神代清一と結婚するはずだったが…。

    「小国民」と呼ばれた戦時下の子どもたちの様子がよくわかる。食糧が足りなく学校の授業は「修身」中心になり、勝つまでは…と我慢を強いられた日々。B-29から生徒を守れなかった悌子に、朝子の母、富枝の言

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    2026年03月16日