森本梢子の作品一覧
「森本梢子」の「アシガール」「たまのこしいれ ―アシガールEDO―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「森本梢子」の「アシガール」「たまのこしいれ ―アシガールEDO―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
佐賀大学教育学部卒。1985年『抱き寄せてプロポーズ』でデビュー。代表作には『研修医なな子』、『ごくせん』などがあり、両作ともドラマ化されている。他に『必殺動物部』、『高台家の人々』などの作品を手がける。
玉の輿と人にうらやましがられても、
いざ現実に一緒に生活するとなると育った環境があまりにも違うのって大変だね
でも家族がみんな好意的で優しいからきっとやっていける
茂子と和正の恋愛の結末は見られなかったけど
二人ともまだ若いから、これからまだ悩む時間もあるよ
最終的にいい人と巡り会って幸せになってほしい
そして、高台家の人々にとって木絵ちゃんの存在がなんて救われることか
ぼんやりしてて地味だなんて見た目よりはるかに魅力的な、楽しい妄想力と癒しの力
みんなが木絵ちゃんを大好きなのがよくわかる
あったかい気持ちになる最終巻だった
羽木家の人たちが大好き
ここまで読んできて、羽木家の人たちが大好き
になりました。みんな、良いキャラしてる。
そして、今回のまとめ方、最高です。
タイムスリップのお話としては、話の辻褄も
しっかりしていて、納得できるまとめ方です。
この終わり方でも十分きれいではありますが、
あとがきにある通り、この先の2人がまだ見たい!
まだまだアシガールの世界に浸らせてください。
高台家の人々 2
きえちゃんの妄想が面白過ぎる。兄妹での脳内会話も面白いし、おじいちゃんとおばあちゃんの話も良かったです。お母さんはちょっと手強そう。