ブックライブの高評価レビュー

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  • ツイステッド・シスターズ(9)

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    9巻です。1月下旬(2026年)に発売されました。

    なんということでしょう、最高ですこれ。ええもうこの9巻、とにかく最高なんです。(涙)

    なんとアレックスが30年ぶりに来日、純子姉さんと小太郎くんは⁉︎ そしてティアラはついにジョリーさんのマンションへ。こちらも再会か⁉︎

    良子姉さんもがんばってるし、亀石も同居人としてとりあえず良い感じだし、うぅぅぅ、今回は素晴らしすぎて素敵すぎて、もう胸いっぱい。ウルウルが止まりません。正子ちゃん視点の78ページから83ページまでなんかも大っ好きです。あぁ、ほんっとに良い作品だなぁ……。

    ただ米山さんがやっぱり、何を企んでいるのか、一人不穏ですけ

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    2026年02月06日
  • ループ・オブ・ザ・コード(新潮文庫)

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    過去に民族浄化ともいえる大虐殺を行ったことで、国連から国を《抹消》された国家。
    国民は完全にアメリカナイズされた国に住み、その《以前》のことを恥の歴史として口にすることでも罰せられる。
    そんな国で突然蔓延的に起こり出した、少年少女の、意識なく横たわり食欲も消えていく発作。
    中にはその発作によって亡くなる子も出てきて、
    そこに国連から派遣されてきた調査団。
    彼らもそこにいたるまでの人生にそれぞれに抱えてきたものがあって…

    登場人物は多くないのだが、いかんせん馴染みにくい海外の名前でなかなか入ってこないが、
    登場人物に慣れると、
    物語は一気に進むし、世界観にどっぷり。
    SFでありながら、登場人物

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    2026年02月06日
  • 陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う

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    同時代史から歴史へ

    ヒロシマの原爆の惨状の下、救護活動に従事した海軍陸戦隊と陸軍の船舶部隊。一部関係者の証言は記録として残るが全容は不明確。
    今や100歳を越える数少ない生存者や遺族を追って取材した、原爆秘史。
    参考文献の多さ、インタビューの多さなど、筆者の長年の取材の熱量がうかがえる。

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    2026年02月06日
  • 長浜To Be,or Not To Be[コミックス版](2)【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    待ってましたー!!の続編!!
    2人の関係がより深まってて、お互いを思う気持ちと自分の欲の狭間で泣いたり笑ったり…凪沙と一緒に泣いてしもた笑
    お母さん2人のやり取りに笑わせてもらいながらも、息子たちを見守ってる姿にも涙でるし…
    もう少しこの先の2人も見守りたいなぁ…

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    2026年02月06日
  • PAYBACK【タテヨミ】(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ミンソクには悪い仲間がいっぱいいるって感じかな〜。チェ社長たちは応援したくなる善良さ!ユハンと理事の出会い!楽しみです。

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    2026年02月06日
  • PAYBACK【タテヨミ】(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ミンソクが酷すぎます。これでよくそれなりに人気の芸能人になれたな〜。叩けば色々埃が出てきそうな人物ですね。

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    2026年02月06日
  • PAYBACK【タテヨミ】(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵がとても綺麗で受けが何とも色っぽいです。でもここまでの過去があって芸能世界でやっていけるのかな?続きが気になります。

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    2026年02月06日
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

    購入済み

    読んで良かったです。

    テレビアニメを切っ掛けとして原作に興味を抱きました。
    アニメでは断片的に描かれていた世界観や主人公達の過去などに触れ、物語をより楽しむことが出来るようになりました。
    完結まで追いかけていきたいです。

    #切ない #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年02月06日
  • 文学は何の役に立つのか?

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    平野啓一郎の「文学は何の役にたつか」を読み終えた。エッセイや評論集の類いで、中には僕には難解のものがあったが、大半は興味が惹かれるものだった。
    三島由紀夫、ドナルド・キーン、瀬戸内寂聴、大江健三郎、安部公房、古井由吉、ハン・ガン、ドストエフスキー、森鴎外などたくさんの文豪が登場する。
    寂聴さんにはかなり可愛がって頂いたようで、お酒の席で寂聴さんからたとえば甘粕正彦のリアルな話を聞いていたなんてことが書かれていると僕までなんかワクワク楽しくなったのだ。
    この本を通じて、まだまだ読みたい本、読まなければならない本がたくさんあると実感した。
    ちなみに平野啓一郎は「正気を保つため」に文学は役に立ってい

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    2026年02月06日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    題名に騙された。お腹が空くような本だと思ってた。考えが自分とは遠い人物が2人がらこっち側の目線で話が進む。そんな考えで生活しないでよ、と思うところが多い。自分が綺麗事で食と向き合って生きているのだと思わされそうになった。

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    2026年02月06日
  • 神様の暇つぶし

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    ネタバレ

     失うと分かっていて好きになるのと、好きになってから失うのとはどちらがしんどいんだろうとずっと考えていた。
     みんな自分の恋だけが美しくて、あとは全部汚いなんて、口には出さなくてもみんなが思っている事なのかな、と思った。
     藤子がした一夏の恋は、淡くなんかなくて、じゅくじゅくに熟れて暑く煮え立っているみたいで苦しかった。
     真夏の真昼間に屋外で読みたいなと思った。

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    2026年02月06日
  • 虐げられ王女に転生しましたが、竜神の加護を持つ最強騎士様に愛されて幸せです(コミック)【電子版特典付】2

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    両想いに♡

    2巻でついに両想いになったフォルカーとアネット。
    まだ番の事とか誤解はあるものの、一歩前進です。
    湖の精霊ミーナとジェフの話は胸が痛んだけど、良い方向へ導けて良かったです。
    あと描き下ろし番外編のお話がとても心が温まる話で良かったです♡
    1巻は状況説明の為、王城での虐げられの様子や前世の結婚生活(←地味に不幸せ)の話が多くて読んでて気が重かったけど、2巻は良かったです。
    3巻はいよいよ番偽装薬の話でまた重めな話になりそう……。

    #癒やされる #ほのぼの #じれったい

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    2026年02月06日
  • 虹色デイズ 6

    購入済み

    たいぞー

    ひぇーなっちゃんこれはどうなんだ〜。ヤバい。まっつんのチャラさにまりちゃんのゴミを見る目が良かったのに、最後に持ってかれたー。なっちゃん、大丈夫なのかー。

    #胸キュン #ほのぼの #笑える

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    2026年02月06日
  • 硝子の塔の殺人

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    ほんまにおもろかった。まじどんな頭してたらこんな伏線ばっかで、驚きが絶えない小説が書けるんだろう。読んでよかった!

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    2026年02月06日
  • 殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

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    ネタバレ

    ずっと面白くて吹き出しながら読んでしまった。コメディでありミステリでもあるけど(ギリギリ…)、一番はテンポ感で引き込ませる本だった。

    ストーリーはタイトルの通り。太宰治「走れメロス」のパロディで、身代わりとなった友を助けるために王都へと急ぐメロスだけれど様々な事件が起こり走っている場合ではなくなってしまう…という…本当にタイトルまんまだな…

    白眉はテンポ感。メロス冒頭の「メロスは激怒した」とか「腕をぶるんと振り、」とかあの独特の文章のテンポ感でずっと行く。ずっとあのテンポ感を守ってるのすごすぎる。言葉遊びとか音の遊びとかも入ってるし、シリアスなシーンもあるけど、終始あのテンポが崩れない。

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    2026年02月06日
  • 独り言の多い博物館

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    失われたものが収蔵される博物館。
    おもしろいおもしろいおもしろい!
    他の収蔵品のお話も聞いてみたくなった。

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    2026年02月06日
  • 小説

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    ネタバレ

    一文字めが一番むずいね笑
    小説とは何かを読者に教えてくれる小説。
    端的に言えばそんな小説です。

    まあ実際にはそんな教養本みたいなものでもなくてね、途中ですごいファンタジーを捩じ込んでくるし、よく分からない!なんて時もあったね。

    「小説を読んで何かをしたいと言ったか。
    小説から得たもので現実を変えたいと言ったか。
    現実のために読んでいると言ったか。
    現実が一番で小説が二番だと言ったか。
    俺は違う。
    俺は書きたいない。
    俺は。
    読みたいだけだ。
    駄目なのか。
    それじゃ駄目なのか。
    読むだけじゃ駄目なのか。」
    内海集司は読むだけじゃ駄目なのかと疑問を外崎に向かって呈する。

    ここから物語は急旋回

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    2026年02月06日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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    温かい気持ちになる。ゆっくりだけど死を受け入れていくテツコとギフの関係も良い。死について考えさせられるがふわっとした気持ちで読み進めることができた。

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    2026年02月06日
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

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    東京藝大の学生たちへの取材を基に、彼らの生活や原動力を綴ったエッセイというか、探検記。
    私には、藝大の学生はとても生き生きとして映った。もちろん音楽にしろ美術にしろ究極的に自らと向き合うことが必要な分、煮詰まって辛い時間の方が多そうだとも思った。私が卒論、修論に取り組んでいた時、日常は体力的にも精神的にもしんどかったけれども、ほんのわずか少しでも人類史上でもしかしたら自分しか知らない世界が見えたかもしれないと思った時の興奮は心に刻まれている。当時は煮詰まっている時間の方が長くて、何をしていても頭の中の何割かは常に研究のことが占めていた。当時はそれがあまり好きではなかった。しかし今思えば、何のた

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    2026年02月06日
  • 勝手に覗いて幻滅すんなよ

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    ネタバレ

    とっても映画化してほしい作品でした
    映画化したらもっと泣くと思う
    最後の終わり方がびっくりした。そんなことしないと思ってた。読みやすかった!

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    2026年02月06日