すべての高評価レビュー
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匿名
購入済みアニメをみて続きが気になり購入しました。ご飯がおいしそうな作品…個人的に異世界転移ものでご飯絡むものにハズレはないなと思っております。今後主人公を召喚した人たちや一緒に召喚されたもう一人の女の子がどう絡んでくるのか、気になります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ少しはイギリスの歴史(せめて近代史)を学ぼうと思い、手にとった一冊。先ず、経済発展を供給側の事情(労働者、技術、素材等)から読み解くのではなく、需要側(消費者、或いは彼らの生活の変容等)の変化に帰せて理解するという著者の視点が面白い。この視点を表現するべく、本書はイギリスの家族構成やライフサイクルといった話からスタートする。例えば、イギリスは早い時期から単婚核家族/晩婚の社会であり、更に14歳前後から約10年に渡りどこかよその家に奉公に行く(著者はこれをライフサイクル・サーヴァントと呼ぶ。例えば徒弟)という家族の特徴があったが故に、若者はロンドン等の都会を目指した等。そしてこのシステムを土台と
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Posted by ブクログ
この作品では「香り」が単なる匂いではなく、記憶や感情、人との繋がりを映し出す存在として描かれていて、ページをめくるたびに景色がゆっくりと目の前に広がっていく。
絵画を眺めているような美しい物語の世界観に、気づけば深く引き込まれていた。
色や光、香りが繊細に重なり合い、ひとつひとつの場面が鮮明に心へ残る。
登場人物の感情がストレートな言葉で描かれていない。
視覚、聴覚、嗅覚などといった人間の五感を通して表現するからこそ、読者がその余白を感じ取り、登場人物の心にそっと寄り添ってくれる。
だから、読み終えたあとも、物語だけではなく、香りや色、光、風景までもが心に残り続ける。
何度でも読み返すほ -
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Posted by ブクログ
「夜勤の仕事をしていると、仕事終わりのランチが一日の最後の食事であることが多い。しっかり食べて、酒を飲んで、家に帰って寝る、というのがちょうどよい。」たまに一回やりたいな(笑)
やっぱり原田さんの、繊細なのにほのぼのとした感じ、好き。のんびり生きてるように見えて、色んなことを感じ取っているような。この視点で読めていることが、とても安心する。
東京は、美味しいものがいっぱいあるんだなあ。大学生の頃、縁があって東京にしょっちゅう行っていたけど、地名がわかるのが嬉しい。そして、とても素晴らしい経験だった。ほんとうに良かった。
位牌って、初めて聞いた言葉だ。これがあるから、仏壇を購入するらしい。父が亡 -
Posted by ブクログ
経済的な貧しさは必ずしも精神的な貧しさと同義ではないのであろう。それすなわち経済的な豊かさと精神的な豊かさが同義ではないという論理でもある。少なくとも自分は本著者同様そう考えていると言ってよいだろう。では精神的な豊かさとは何か。名誉や愛という言葉で短絡的に定義づけられるものではなかろうが、自身にとっての精神的豊かさとはそれら名誉や愛を含むように思う。自身の言動にまずは自身が恥じることなく捉えられるかどうか。そして自身の生きる意味を自分という人間の願望の充足のみで満たせるかどうかに懐疑的視点を持ち始めた今、他人という存在を愛しその他人の存在に自身の生きる意味を見出せるかどうかは精神的豊かさを構成
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