すべての高評価レビュー
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購入済み
新章ということで新キャラも複数登場でさらに今後どうなるのか気になるとこも多々ありますが、今回の2人の感じ、今までの中でも一番好きかも^ ^夫婦って感じがイイです♪
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購入済み
チャーミングな偉人
江藤新平や鍋島直正のような歴史好きしかよく知らないキャラにスポットライトをあて、独特の考え方や使命感を持ったチャーミングな人間としてわかりやすく描かれただけでも意義がある。偉人とよべるこうした人物達が時の権力者たちの残した歴史の中で薩長の偉人たちと比べると極めて小さい扱いしか受けていない、もしくは都合よく泥を被せられていることを踏まえると、この作品で生き生きと描かれる二人を見ると泣けてくる。漫画という形式の中で誇張や単純化や創作が入っている部分もあろうが、新しい知識や見方を与えてくれて近代史を学び直す良いきっかけをくれた。
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Posted by ブクログ
すごく面白かった!今年一番の良書。
「動物は言葉を持たない」という人間の思い込みや常識をひっくり返し、「動物には言葉がある」という発見から世界中の専門家やジャーナルに賞賛され、「動物言語学」という学問を設立するまでに至った著者の壮大な冒険譚となっている。
シジュウカラという日本のどこにでも生息する身近な小鳥を対象に、シジュウカラの鳴き声には意味があるのでは?という疑問から、シジュウカラには「言葉がある」、「文章を作ることができる」、「文法がある」といった驚きの事実を、著者のユーモアあふれる楽しい文章と、徹底的に考え抜かれた仮説とこだわりの実証実験の数々はとても興味を惹かれ、一気読みできる。 -
Posted by ブクログ
怒りは6秒待てば落ち着く…
これはアンガーマネジメントでは有名。
ただ、私にとっては有効ではなかった。
「でも、おかしくない!?」と後でふつふつと湧いてきて、イライラしてしまうのである。
そんな手法にモヤモヤしていた私が出会ったのが本書。
イラっとしてもいい。
いい人にならなくてもいい。
怒りを「なかったこと」にする必要もない。
感情を変えるためにがんばろうとしない。
この言葉を見た時に
「自分の感じたことを肯定してもいいんだ」
と、初めて落としどころを見つけたようだった。
よく「自分をご機嫌にする」という言葉を聞く。
本書を読む前は「そうだよな」と共感したが、本書を読んだ後に考 -
Posted by ブクログ
菖蒲の強さと、自分の意思を貫いているような生き方に圧倒されて楽しかったー!
圧倒されながらも、やっぱり弱い部分も最後にはちらりと見えて、人間味がすごくて、小説を読んでいるというよりもエッセイを読んでいる感覚に近く感じた
中国に対するふわっとした印象しかなかったものが、この一冊を通して「やっぱりそうなんだ」と思う部分と、「そんな文化もあるんだ」という部分、どちらも読み取れて、行っていないのに少し中国を知れた気にもなった
菖蒲の一言一言が強烈なんだけど、分かりやすくてはっきりしていて、印象に残る言葉ばかりだった。特に印象に残ったのは、
⭐︎「良きにつけ悪しきにつけ、結論がもうほぼ出てるの -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり今巻も良かった。
5巻でいまだにちゅーしてない、いちゃ焦れが奇跡で凄い。逆にエロでしかない(とてもとてもいい意味で)
すぐしちゃう展開の方が書くのは楽になるのに作者さんがこらえてくれてる感ありがたい…
高杉さんシゴデキで職場では怖がられてすらいるけど堤さんには優しいのは、恋愛感情から特別甘やかし…だけじゃなくて、堤さんが人が見えないとこで頑張ってるのをちゃんと見て認めてるからって改めて思い出しながら読んで熱かった。
(別作者さまの茉莉花官吏伝の感想にもそんなことを書いたけど、恋だから盲目ではなく人間的にも相手を認めてる感じの関係大好き過ぎる) -
Posted by ブクログ
読書好きならば一度は読んでほしい。ファンタジーが苦手な人でも読めるのではと思う。
世界観、文章、キャラクター、どれもが素敵で、本好きならば一度は読んで欲しい物語。
高校一年生の私が出会い、今まで知らなかったことが悔やまれるほどに深く心に刺さった。
貴族の娘であるユリアが家を出て、貴族として育ったなら不便と感じるであろう生活に自由を感じ、初めての友ができ、初めての恋をする、壮大な世界観の中で一人の少女の成長がとても美しく書かれており、とても素敵だと感じた。
途中まではゆったりとしており、エルウィンとマルティン、そして広大な森だけの世界だったのが、どんどんとテンポが上がり、今までいがいの場所が開 -
Posted by ブクログ
主人公が変わることに苦手意識を感じている人にこそ読んで欲しい。
1巻で一つの物語が完結し、同じ世界で違う主人公目線で書かれる2巻以降、という形が苦手な私でも、苦がなく楽しんで読むことができた。
一巻と同じで貴族の子供が主人公だったけれども、一巻とは違い貴族として生きることを捨てなければいけない、そしてほとんど未練がなくレーエンデに馴染んでいったという違いがあったおかげで一巻との差がはっきりとしていた。
一巻の主人公と同じで、武器をとって戦うことはできないけれど芯を持って強い生き様が素晴らしいと感じた。
一巻と違う物語が同じ世界で始まるからこそ、一巻と比べてしまうけれど、優劣をつけることができ
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