すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
私が著者を認識したのは、何本かの朝ドラ、映画「ちはやふる」のヒョロあたり。
いちばんは「NHK短歌」に出たのを見た時かな。
自分も短歌詠むようになり、短歌詠む人は無条件に好き。世間では少数派ですから。
「涼短歌」と題して著者も短歌をXとかで発信しているらしい。
せっかくの一回やから天国も地獄も行ったほうが得やん
短歌だけでなく、エッセイ自体めっちゃおもしろく、電車の中で声をあげて笑いそうになったり、逆に涙ぐんだり。
「表現者」なのでしょうね。芝居もダンスも執筆もメイクも素晴らしいセンスの持ち主。
昨日4/9BSテレ東「あの本読みました?」にゲスト出演してて、MC鈴木保奈美と書店で本を勧め -
Posted by ブクログ
「おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからない」
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小学生の頃 友達が「エンタの神様」を観ていた時 ぼくは「新明解国語辞典」を読み耽ってた。テレビはNHKしか見せてもらえなかった。漫才を見てもどう笑っていいかわからない。みんなの言う「おもしろい」がわからない。
「漫才って…フィクションなんですか?」
そんな真面目一辺倒な大学生・耕助が、幼なじみと漫才コンビを組むことに。
目指すは「M-1優勝」!!
『大学お笑い×恋愛×京都』の青春小説⟡.·*.
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主人公の耕助は、文学部で言語学を研究する大学生。「お笑い」というものと縁遠く、もちろん(? -
購入済み
とても面白いファンタジー小説を読んだ感じです。緑の雫って言うタイトルも素敵だと思いました。
(本物じゃない)魔女たちの胡散臭い仕事ぶりから魔女っていうだけで蔑まれるみたいなこととか、本当にありそうだなあと思いつつ、それでも、しっかり仕事してるアンナが素敵だと思ったし、それを見てちゃんと認めてくれる人たちとのやりとりは暖かくて、良かったなあと思ったり。恋愛方面はゆっくりな感じなのかな。次の巻もたのしみ。 -
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Posted by ブクログ
誰もが一度は思ったことがある「ピカソの作品って、何がいいのかわからない…」について、
歴史・社会・文化を背景に丁寧に解説をしてくれている本です。
個人的には、特に、ピカソの人となりについて深堀されている箇所が興味深かったです。ピカソの女性遍歴は有名な話ですが、画商など仕事で関わる人達に対する傍若無人で「人の心とかないんか」というような振る舞いの数々に驚かされます。しかし、その美術の帝王の最晩年の自画像がこれまた衝撃的で、ピカソの人生と美術の持つ力について考えさせられてしまいました。
また、芸術と社会、芸術と経済が切り離せないものであるということも実感できます。旧来のキリスト教的世界観では「 -
Posted by ブクログ
ガネーシャさんが相変わらずクレイジーで安心しました。文字だけでなく挿絵も丁寧に観察してみると、本棚の中の本があまりまともではなかったり、だまし絵?のようなものが描かれていて隠れた面白さがありました。しかし、ただ面白いだけではなく、ガネーシャがよく使う二人称の「自分」を「君」に置き換えていたり、目が大きめに書かれていたりと子供にも読みやすく親しみやすい工夫に感動しました。原作に沿った要素が盛りだくさんで、ガネーシャファンなら大人でも必読だと思います。最後のシーンで感動させておきながら「さよオナラ」もガネーシャらしく、終始笑わせていただきました。
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