ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ババヤガの夜

    Posted by ブクログ

    クイア文学ではなく、シスターフッド文学。「恵まれない」の内容はそれぞれ異なるものの、しかし、恵まれない環境で育った女性同士のあいだに表現しがたい奇妙な互助関係ができあがっていく。暴力に関する記述があまりに多すぎるけれども、主人公たちが暴力を避けられない環境にいることは理解できる。暴力の場面に閉口しなければ、わかりやすくテンポのよいサスペンスだ。

    0
    2026年08月24日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    終わりが気になる

    最後のシーンはなんだろう、精霊王から花嫁のヴェールのプレゼントとかかな??
    もう少しキリよく描いてほしかった!😂

    国王陛下や家臣が余計な暴走をしないかヤキモキしたけども、無事おさまってほっとしました。庭の木の花は精霊王のおかげではなさそうだし…何か気になるけども悪い物ではないのかな。おじいさんの精霊からのお祝いかな??
    次巻で伏線回収されるのかな、結婚式のシーンも、もう少しイチャイチャするシーンもあるといいなぁ。楽しみです!

    #胸キュン #じれったい #ほのぼの

    0
    2026年08月24日
  • 半暮刻

    Posted by ブクログ

    生き方が正反対な2人が一緒に行動をともにし、様々な場面の描写にリアリティがあり最後まで物語に引き込まれる。実際にあった社会問題や事件を思いださせ、日本の現状や縮図が伝わってくる一冊!他の作品も読みたくなりました。

    0
    2026年08月24日
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版> 6

    ネタバレ 購入済み

    壊滅的なケンカ?!
    楪くんの気持ちもわかるし、常盤くんの気持ちもわかる。受験って、カップルにも影を落とすのか?来年、最終巻がでるって?おわっちゃうの〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    0
    2026年08月24日
  • ミスター味っ子 超合本(1)

    購入済み

    町の食堂で料理する少年・味吉陽一が全料理人を率いる総帥である「味皇」に認められ、数々の有名料理人と料理対決で試行錯誤して作る料理がとても美味しそうで面白かったです。

    #憧れる #共感する #タメになる

    0
    2026年08月24日
  • 黒い家

    Posted by ブクログ

    読みだしたら止まらない!!怖いのにめくる手が止まらなかった!
    不気味さがひしひしと日常を蝕んでくこの感じさいっこうに怖かった!!追い詰められていく感じが素晴らしかった。
    背筋が凍って夏にぴったり!

    0
    2026年08月24日
  • アンダーニンジャ(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    九郎の真顔でシュールな冗談を畳み掛けたりしょんべん漏らして堂々としてるとこが最高。
    アンダーニンジャの女性キャラ川戸とか野口とか脱力感あってクセになる。
    外国人の刺客が仲間になる展開は胸熱。

    0
    2026年08月24日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメフトのルールがわからなかったので、ググりながら読んだり、想像で補完したりもしてなんとか読破。自分は様々な種類の人間臭さを感じる小説が好きなんだなと気付かされた。最初の青天から最後の青天に至るプロセスが絶妙。秋大の試合はかなり手に汗握りながら読んだ。
    アリになれなかったやつや、アリがなるかもしれなかったやつらをちゃんと描写してるのも好み。
    果たして俺は勝負に対してちゃんとぶつかりにいけてたのか、自分自身とぶつかり合えたのかを問われる小説だと思った。
    アリに負けないようにぶつかりに行きたい。

    0
    2026年08月24日
  • 80歳からでも間に合う 認知症がみるみる遠ざかる食べ方大全

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「最新の医学エビデンスでわかった脳を守る食習慣4つ」。最近よく聞く内容で新規性はそれほどないが、よく整理されているので、忘れそうになったら開いて思い出す備忘録にちょうどよい。食事も大切だが、運動不足が脳に悪いことも明らかになっている。有酸素運動を増やすことも併せて行いたい。結局、生活習慣を変えることが認知症予防にも生活習慣病改善にもつながるということだ。予想通りの結論だが、誰にも命令されずに暮らす年金生活者には、この「習慣化」がむずかしい。まあ理屈をこねず、本を置いて速歩でもしよう。

    0
    2026年08月24日
  • A27 地球の歩き方 ハンガリー 2026~2027

    Posted by ブクログ

    この夏の家族旅行で、ハンガリーの首都、ブダペストを訪問した。このガイドブックは、そのために買い求めたもの。
    今年のヨーロッパは以上に暑かったようであり、また、少雨であったらしい。そのために、ドナウ川の水位が下がり、ドナウ川の水を冷却水として使っているハンガリーの原子力発電所の発電能力が大きく下がったのに加えて、冷房をはじめとした電力需要の方が大きく増加し、節電の一環としてそのような措置がとられたらしい。
    たしかに訪問期間中はほぼ毎日暑かった。雨もウィーンで夕立に2回会っただけだった。ただ、ブダペストで国会議事堂のイルミネーション以外に節電をしているという場面には出会わなかった。おそらく節電を呼

    0
    2026年08月24日
  • 金融緊急措置 渋沢敬三、終戦後の決断

    Posted by ブクログ

    単純に比較するのはおかしいが、それでも財政、政治、奉仕の心等を現在と比較したくなる一冊。

    主人公の翻弄されながらも愚直に向き合う姿は同じような立場の人にはどのように映るのだろうか。

    0
    2026年08月24日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    嬉しいくらいまっすぐな物語で泣いた。
    あとがきで冒険しているわけじゃないけど、誰かと交流するのは冒険だと言う言葉に救われた気がした。
    私は冒険してきたんだって、小さな自分が胸を張ってる気がする。

    0
    2026年08月24日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

    Posted by ブクログ

    プロローグ
    新しい季節の始まり 春野菜のテリーヌ/目覚めのステークアッシェ/私を満たすサーモンのパイ包み/満月のキッシュロレーヌ/季節をつないで 私たちのとっておき
    エピローグ

    ファミリーレストラン・シリウスの池袋店に配属された新入社員のあかり
    ホールもキッチンも頑張る彼女に心配がつのる
    頑張りすぎてない?完璧を求めすぎてない?

    ひたすら頑張っていた新人時代を思い出す
    周りを見る余裕がなかったなぁ

    0
    2026年08月24日
  • 努力不要論

    Posted by ブクログ

    中野信子さんの本はこれで3冊目になるが、今のところ一番内容が刺さった本だった。
    私自身、半年前まで成果や結果にこだわり、効率を重視し、休日も1日中勉強をしているような生活をしていたが、仕事はできる方とは言えず、結局無理が祟ってうつ病を発症してしまった。
    この本を読んで、自分がやっていたことは合っていない環境で戦略も何も考えず突っ走っていただけなのだと気がついた。
    ちゃんと自分の適性を把握して、しっかり戦略を立てていきたい。

    0
    2026年08月24日
  • 『石球城』殺人事件

    Posted by ブクログ

    なんか凄いものを読んだ。

    北山猛邦は物凄く好きな作家では無いのですが、
    これは凄い。
    十三の密室トリックなんて今まで読んだ事が無かった。
    密室以外の色々な謎が、解き明かされる最終章には参りました。

    北山猛邦さん。あなたの頭のなかはどうなっているのか。

    0
    2026年08月24日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    全くバッタに興味がなかったが、たまたま手に取った一冊。結論から言うと、とても面白かった。

    この人の書く文章が軽快で読みやすく、登場人物もみんな個性的で面白い。特に、相棒のティジャニがとても優秀で、頼もしい存在だった。

    モーリタニアでの生活では、日本とは違う文化や習慣に驚かされた。
    また、研究者としての厳しい現状についても知ることができ、普段はあまり知ることのない世界を覗いたような気がした。

    ただ、突然バッタのドアップや大量のバッタの写真が出てくるので、そこには何度かびっくりした。虫は苦手だが、それでも最後まで楽しく読むことができた一冊だった。

    0
    2026年08月24日
  • 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    こんな風になったら嫌だなと思うけど、出てくる人たちがとてもかっこいいし、戦闘シーンのスピード感が堪らない!

    0
    2026年08月24日
  • 戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

    Posted by ブクログ

    戦争にも、越えてはならない一線がある。罪なき人を殺し、子どもを奪い、街を焼く。その責任を、権力者だからと見逃してよいはずはない。
    国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は、戦争犯罪を裁く法の砦に立つ。大国からの圧力や制裁にもさらされるが、裁判所は屈しない。
    本書には、赤根氏自身の歩みもさりげなく織り込まれている。一人の法律家が、どのような道を歩み、国際正義の最前線に立つに至ったのか。その人生が、法への信念に静かな厚みを与える。
    戦争を止めるのは難しい。だが、何をしても許される戦争にしてはならない。法という細い糸を守り続ける。その先に、人間が人間であるための希望がある。

    0
    2026年08月24日
  • 密やかな結晶 新装版

    Posted by ブクログ

    私はこの島の住人じゃない。「消滅」に影響の受けない全く無関係なただの読者なのに、この本を読み進めるにつれて胸の真ん中にぽっかり穴が空いて、それがどんどん広がっていくような気がした。

    静謐で、艶美で、常にもの寂しさが付き纏う物語。
    最初は「消滅」を従順に受け入れていく主人公たちが怖いと思っていましたが、いろいろなものが消滅していくにつれて、消滅したものを忘れることができない「彼」の方が異質に感じてしまいました。そのくらいのめり込んでいました。

    再読するときは冬に読みたい。

    0
    2026年08月24日
  • 暮らしの信じ方

    Posted by ブクログ

    今まで読んできた古賀さんの作品の中で、一番読みやすくて面白かった。人生は常に選択の日々。どっちを選ぶか?の答えが、結構一緒だったのも読み応えがあった。

    0
    2026年08月24日