ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ピクサー流 創造するちから

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    ピクサーというクリエイティブに溢れた会社の歴史を知ることは面白い。偉大な創業者がいなくなってから傾く会社はあるが、それを見越して常に先手先手でピクサーの文化や創造性を紡いでいく方法を考えていたのが素晴らしい。

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    2026年08月24日
  • キングダム 79

    購入済み

    ヤバすぎる

    やっぱり李牧はすごい!とんでもない刺客を送り込んできたり、とんでもない策を考えたり!
    でも、これをどう乗り越えていくのかめっちゃ楽しみ!

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    2026年08月24日
  • 原始仏教 ブッダから大乗成立へ

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     仏教の成り立ちや、ブッダの生涯を知ることができる本です。
     初期仏典と後期仏典の考え方と比較しながら、ブッダの教えややり遂げたことを紹介しています。
     仏教に興味を持ち始めた人にぴったりの一冊です。

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    2026年08月24日
  • 妊娠カレンダー

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    いや〜不穏、不穏。不気味でパンチ効いてる。
    『妊娠カレンダー』『ドミトリィ』『夕暮れの給食室と雨のプール』の三つが入った短編集。『妊娠カレンダー』は芥川賞受賞作。

    あらすじと感想
    『妊娠カレンダー』
    王道の日記文学。主人公の「わたし」は、同居する姉の妊娠発覚から出産までの240日間を、カレンダー(日記)に記録し始める。姉は激しいつわりで日常のあらゆる匂いを拒絶し、のたうち回るが、つわりが明けた途端、取り憑かれたように異常な食欲を見せ始める。 特に、妹が作るグレープフルーツジャムが大好物なのだが、米国産のグレープフルーツには防カビ剤が使われており、胎児には良くないんじゃないかと思い始める。しか

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    2026年08月24日
  • るなしい(1)

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    ありそうでなかった信者ビジネスの漫画
    絵のタッチは独特ですが、ストーリーは面白い。
    番外編に「処女のモグサ」の作り方があるのですが、実際にそんなものがあったら嫌だな、と思いました。

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    2026年08月24日
  • 哲学的な何か、あと数学とか

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    数学で泣きそうになるとは思わなかったです。
    後半鳥肌が止まらなくて、こんなに熱い物語があったなんて…
    数学の教科書が叡智の結晶だったんだと気づきました。
    でも数学に限ったことじゃなくて他の教科も全部そうなんだろうなって思うと、学校で学ばせてくれてほんとにありがとうって。

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    2026年08月24日
  • 祈り

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    なんか不思議な話でした。伊岡さんの作品だから覚悟して読んでたけど、どうもいつもと違う。私は伊岡さんの作品を今までに数冊しか読んでなくてすごい知っているというわけではないのに、それでもいつもと違うと思った。

    ファンタジー要素がほんのちょっとあり、読んでて昔話の『わらしべ長者』が頭に浮かびました。出会いって大切だな、みんな幸せになって結末を迎えるのかな?なんて思ってたけど、そこはやっぱり伊岡さん。闇が…。いつも登場するどうしようもないタチの悪い人間が出てきたり…。ラスボスみたいなのも出てくるし…。結局いつもみたいに"ズドン"と来るのか?と構えたけど、この作品は優しかった。

    色んな事が起こったけ

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    2026年08月24日
  • アランの幸福論 エッセンシャル版

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    まさに失意のどん底、という時に読んだが、力強く「我々は幸福になるために努力しなければならない」と厳しくも優しく言われ続けている気がして涙が出た。
    まさに鬱状態で読んだが、最初の「不安な時」の章はとても響いた。人によると思うが、不安も身体反応である、という言葉で、結局人間はホルモンに振り回される生き物だということを思い出し、少し楽になった。

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    2026年08月24日
  • ババヤガの夜

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    クイア文学ではなく、シスターフッド文学。「恵まれない」の内容はそれぞれ異なるものの、しかし、恵まれない環境で育った女性同士のあいだに表現しがたい奇妙な互助関係ができあがっていく。暴力に関する記述があまりに多すぎるけれども、主人公たちが暴力を避けられない環境にいることは理解できる。暴力の場面に閉口しなければ、わかりやすくテンポのよいサスペンスだ。

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    2026年08月24日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    終わりが気になる

    最後のシーンはなんだろう、精霊王から花嫁のヴェールのプレゼントとかかな??
    もう少しキリよく描いてほしかった!😂

    国王陛下や家臣が余計な暴走をしないかヤキモキしたけども、無事おさまってほっとしました。庭の木の花は精霊王のおかげではなさそうだし…何か気になるけども悪い物ではないのかな。おじいさんの精霊からのお祝いかな??
    次巻で伏線回収されるのかな、結婚式のシーンも、もう少しイチャイチャするシーンもあるといいなぁ。楽しみです!

    #胸キュン #じれったい #ほのぼの

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    2026年08月24日
  • 半暮刻

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    生き方が正反対な2人が一緒に行動をともにし、様々な場面の描写にリアリティがあり最後まで物語に引き込まれる。実際にあった社会問題や事件を思いださせ、日本の現状や縮図が伝わってくる一冊!他の作品も読みたくなりました。

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    2026年08月24日
  • ナカまであいして【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版> 6

    ネタバレ 購入済み

    壊滅的なケンカ?!
    楪くんの気持ちもわかるし、常盤くんの気持ちもわかる。受験って、カップルにも影を落とすのか?来年、最終巻がでるって?おわっちゃうの〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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    2026年08月24日
  • ミスター味っ子 超合本(1)

    購入済み

    町の食堂で料理する少年・味吉陽一が全料理人を率いる総帥である「味皇」に認められ、数々の有名料理人と料理対決で試行錯誤して作る料理がとても美味しそうで面白かったです。

    #タメになる #共感する #憧れる

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    2026年08月24日
  • 黒い家

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    読みだしたら止まらない!!怖いのにめくる手が止まらなかった!
    不気味さがひしひしと日常を蝕んでくこの感じさいっこうに怖かった!!追い詰められていく感じが素晴らしかった。
    背筋が凍って夏にぴったり!

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    2026年08月24日
  • アンダーニンジャ(3)

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    ネタバレ

    九郎の真顔でシュールな冗談を畳み掛けたりしょんべん漏らして堂々としてるとこが最高。
    アンダーニンジャの女性キャラ川戸とか野口とか脱力感あってクセになる。
    外国人の刺客が仲間になる展開は胸熱。

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    2026年08月24日
  • 青天

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    ネタバレ

    アメフトのルールがわからなかったので、ググりながら読んだり、想像で補完したりもしてなんとか読破。自分は様々な種類の人間臭さを感じる小説が好きなんだなと気付かされた。最初の青天から最後の青天に至るプロセスが絶妙。秋大の試合はかなり手に汗握りながら読んだ。
    アリになれなかったやつや、アリがなるかもしれなかったやつらをちゃんと描写してるのも好み。
    果たして俺は勝負に対してちゃんとぶつかりにいけてたのか、自分自身とぶつかり合えたのかを問われる小説だと思った。
    アリに負けないようにぶつかりに行きたい。

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    2026年08月24日
  • 80歳からでも間に合う 認知症がみるみる遠ざかる食べ方大全

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    ネタバレ

    「最新の医学エビデンスでわかった脳を守る食習慣4つ」。最近よく聞く内容で新規性はそれほどないが、よく整理されているので、忘れそうになったら開いて思い出す備忘録にちょうどよい。食事も大切だが、運動不足が脳に悪いことも明らかになっている。有酸素運動を増やすことも併せて行いたい。結局、生活習慣を変えることが認知症予防にも生活習慣病改善にもつながるということだ。予想通りの結論だが、誰にも命令されずに暮らす年金生活者には、この「習慣化」がむずかしい。まあ理屈をこねず、本を置いて速歩でもしよう。

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    2026年08月24日
  • A27 地球の歩き方 ハンガリー 2026~2027

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    この夏の家族旅行で、ハンガリーの首都、ブダペストを訪問した。このガイドブックは、そのために買い求めたもの。
    今年のヨーロッパは以上に暑かったようであり、また、少雨であったらしい。そのために、ドナウ川の水位が下がり、ドナウ川の水を冷却水として使っているハンガリーの原子力発電所の発電能力が大きく下がったのに加えて、冷房をはじめとした電力需要の方が大きく増加し、節電の一環としてそのような措置がとられたらしい。
    たしかに訪問期間中はほぼ毎日暑かった。雨もウィーンで夕立に2回会っただけだった。ただ、ブダペストで国会議事堂のイルミネーション以外に節電をしているという場面には出会わなかった。おそらく節電を呼

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    2026年08月24日
  • 金融緊急措置 渋沢敬三、終戦後の決断

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    単純に比較するのはおかしいが、それでも財政、政治、奉仕の心等を現在と比較したくなる一冊。

    主人公の翻弄されながらも愚直に向き合う姿は同じような立場の人にはどのように映るのだろうか。

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    2026年08月24日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    嬉しいくらいまっすぐな物語で泣いた。
    あとがきで冒険しているわけじゃないけど、誰かと交流するのは冒険だと言う言葉に救われた気がした。
    私は冒険してきたんだって、小さな自分が胸を張ってる気がする。

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    2026年08月24日