あらすじ
船内で進行する旅団とマフィアの戦いと熾烈な王位継承戦。クラピカの講習会が進む中、ロンギから明かされたビヨンドの秘密。継承戦攻略の糸口になるか…。一方ボノレノフがゲームに興じるヒソカを見つけ出し!?
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スケールが大きい
スケールが大きくて、方向性がさまざますぎて、終わりない物語な感じ。言えることは、早く先を読みたいです。クモとマフィアと王子、それぞれの闘いが触発寸前?
大作
読み応えがある大作たお思います
文字数が多くて難解ですので何度も読み返したくなります
登場人物もとてもおおいので全巻をよんで把握することがおすすめです
Posted by ブクログ
ビヨンドネテロの子がカキン王子に紛れている。その為、自分の子をカキン王子側近に育て、植え付けた強力な呪念で他王子を殺し、自らの子をカキン王にする目的を持っている。
と、ツベッパ第五王子の護衛兵(この人がビヨンドネテロの子のひとり)
クラピカは第3王子チョウライと第5王子ツベッパと同盟を組む。
センリツは第11王子フウゲツに着く呪念を取り除くため、その発現者と思われる第7王子ルズールスに近づく。
幻影旅団のボノレノフは能力でヒソカに変身するが、本音を見破る能力者に見破られた為、殺す。
それはシュウ=ウ一家の若頭ヒリンギの側近であり、シュウ=ウ一家vs幻影旅団の対立化を示唆。
また、幻影旅団リーダーのクロロはヒソカを抹殺する為にカキン王家の三宝を盗む事を企む。
第9王子ハルケンブルクは壺中卵の能力で第1王子施設兵隊長バルサミルコと“中身“が入れ替わり、自らを毒で殺す事で第1王子ペンジャミンの信頼を得る。
そしてエイ=イ一家の組長モレナプルート。特質系能力者(未能力者)を船の中から探し仲間に加える為、自らの能力で交渉に挑み、念能力を発現させる。
そんな中、緊急事態宣言が発令され、どうやら第3王子チョウライと第7王子ルズールスが船からいなくなり、細菌毒が各王子に撒かれた様子。
第1王子ペンジャミンの寿命はあと10時間。それまでに他王子を抹殺し、王位継承を取りに行く。
色々と各自の思いがあり、頭の良さや思考のクセも各キャラクターで使い分けているあたり、作者はエゲツない。
バラバラで動いている様に見える色々な事が、今後繋がっていくのだろうか。
匿名
やっぱり面白い
待ちわびていました!
ここまで期間が開いてもやっぱり面白いのはさすがです。
次はいつになるのかわかりませんが、
ずっと楽しみにしてます。
正直4割くらいしか
理解できてない気がするけど、それでも面白い!
最近また1巻から読み直してるけど最初と今はテイストがかなり違いますね笑
ボノレノフが重要なこと言ってるシーンもあったけど、9番て誰だっけ?パク?流れ的にそうだよね、、とぼんやり思いながらネットに考察載せてるハンターファンの人たちの知識も借りて理解する感じです。
でもめちゃくちゃ面白い。もっと理解したいからまた継承戦編も何度も読み返そう、、
Posted by ブクログ
内容は相当複雑。
しかし、しっかり理解出来ればこんなに面白い漫画もそうはない。
特殊戒厳令下において、更に旅団とヒソカが王位継承戦に絡むことになろうものなら、もはや混沌(カオス)極まることになるだろう。
ジャンプでの連載も再開し、楽しみが増えた。
漫画は登録しない主義だが、久しぶりの新刊だし、文字多すぎでもはや小説の域に片足踏み入れてるので登録することとする。(笑)
待ってました
継承戦の途中ですが文字が多いし駆け引きや新たな念の効果など読みごたえがあります。
一冊読むだけでかなりカロリー消費するので理解するまで何度か読み返しながら次を待ちたい。
Posted by ブクログ
普段1時間もあればマンガを読み終えることができるのですが、読み終えるのに3日程要しました。
そして、3日掛かりましたが、内容はほぼわかりませんでした。
主人公のゴンは何年も登場しないし
王位継承編の主人公クラピカもこの巻にはほとんど登場しないし
表紙のヒソカもほとんど登場しないし
マンガじゃなくて、小説かと思わせるくらいの文字数だし
老眼の人、読めないんじゃないかと心配になるくらいの字の小ささだし
みんな独り言えげつないし
そして、何を言ってるのか全然理解できないし
というか、このキャラ、どの立場の誰って読んでいる時に何度も思ってしまったし
でも、おもしろったのです。
今巻も全然理解できなかったけど、絶対に40巻も買います。
その間に、1巻から読み返して、理解を深めます。
どのくらいの読者が今巻を理解できたのでしょうか。
その数は少ないと思います。
でも、今巻で一億部を達成。
連載も不定期ですが、読者は離れることなく、HUNTER×HUNTERにしがみついています。
私もその1人。
物語が無事完結できますように。
Posted by ブクログ
ボノの能力とか、完全に話が進んだことによって後追いで都合良く付けられた能力に見えるんだけど、ヨークシン編では確かに無くても問題無い能力だったので、冨樫先生は最初からこの展開考えてたのか…?となる。旅団メンツ、みんな団長のこと好き過ぎて泣ける。
相変わらず誰が何を知っていて、何を知らないのかを整理しないとしんどい情報量なんだけど、そこに各個人の所属レイヤーと重めの個人エピソードが入ってくるのでめちゃくちゃ煙に巻かれて悔しい。冨樫先生の出してくる群像劇についていけないのが悔しい…ワートリの方も時間かかってもやりたいことやり切って終わってくれと願うけど、こっちもやりたいことやりたいようにやって新大陸に着いてくれ、と思う。ここまで来たらもうどうなろうと見届けるよ…お身体ご自愛…
Posted by ブクログ
頭脳戦に次ぐ頭脳戦で私の頭のライフはもうゼロよ…!!
毎度の事なんだけど一回で理解するのは無理ですわ…
継承戦、最初から通してもう一回読も
あと人物(勢力?)相関図欲しい