すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!!イッキ読みしてしまいました!!
子どもの頃から、冤罪系(?)やってないのに「お前がやっただろ!」って周りから言われちゃうのってめっちゃ可哀想で苦手で、、だから冒頭は本当に読むのがしんどくて、絶対に冤罪が晴れると信じながら読み進めた。
途中からは犯人探しが楽しくて、ページをめくる手が止まらない!
奥さん怪しいな、、小五の娘が?!いや殺せなくない??からの大どんでん返し!そうきたかー!
って感じで楽しみました
この叙述トリック!最高です!!気持ちいい!!
SNSは便利だけれど、付き合い方を考えていかないといけないなっていうのを改めて、、
RT一つで自分が無罪の人を殺人犯に仕立て上げ -
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Posted by ブクログ
ついに最終章。
長く読み続けてきた甲斐のある、素晴らしい作品だった。
話はルージンの視点から。間借りしているレベジャートニコフとの場面から始まる。
そして次第にラスコーリニコフに戻り、ドゥーニャの元家庭教師先のスヴィドリガイロフへ。その後またラスコーリニコフに戻る。
カテリーナの乱心は目を覆いたくなるリアルさ。子どもたちの気持ちになってしまい、心乱された。
ポルフィーリーとの舌戦は相変わらず素晴らしい。
終盤のスヴィドリガイロフのシーンが美しすぎて、思わず読み返した。
6部のラストにかけてのラスコーリニコフも良いし、エピローグも良かった。
巻末の読書ガイドを読むとさらに理解が深まり -
Posted by ブクログ
あらゆる人生の決断は、決断そのものよりも、それが済んだ後に自分が選んだ道をいかに正解にしていくか。進学や就職だけでなく、結婚もそうだと思っていた。
ただ、自分の進路に関わることと比べて、結婚に関しては相手要因が非常に大きい。何とかできるのは自分自身の行いだけで、相手の行いを統制することはできない。
日常生活の中のもやもやであれば、お願いの仕方や声のかけ方が有効なときもあるのかもしれないけど、欲とそれに基づく衝動的な行動は、日頃の様子をどれだけ見ていても、時には制御できないものなのかもしれない。
新夏は、今後どんな男性と出会って親しくなっても「この人も啓久と同じようなことをしてしまうのではない
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