ブックライブの高評価レビュー

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  • 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない

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    ネタバレ

    ヤバい!マジで面白い!考えさせられる!深い!大好き!



    自分の好きなものを観たり、楽しいことをしたり、美味しいものを食べたりしても、そういう感想しか出てこない人に向けた本。

    友人に推しの良さを伝えたいのに、うまく説明できない。
    ライブに行ったのに最高だった!しか感想が出てこない!
    ましてや感想など緊張してSNSにあげられない、といった人に激おすすめ。

    推しを語ることができるようになることは、自分が何が好きか知ること、自分への理解につながる。自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」とともに、自分の言葉をつくることの重要性を教えてくれる。

    アウトプットの仕方もSNSなどの短文発信、ブロ

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    2026年08月24日
  • 短歌ください

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    うまく詠もうとしなくていいのかも
    素直な気持ちを読むのもありか?
    いつかこういうものを詠みたいというものがいくつもありました!

    短歌とは楽しく詠んで心刺す
    言葉生み出す母となりうる

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    2026年08月24日
  • おんぶにだっこ

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    タイトルから勝手に息子さんの話かと思ったら
    さくらももこさんの幼少期の話だった

    2歳半から体験の都度、考察してたのか
    思い悩み繊細に生きてたんだなあ

    特にビーズとか保育園の人形や松永くんの話に心打たれた
    罪の意識ってずっと残るよね
    そして、やってしまった後すぐに感じる罪悪感、わかる
    子ども時代にそういう事を繰り返して大人になるのは凄く大切な過程だと思う
    巻末に書かれていた様に大人になるにつれ汚れていくんではなくて洗練されていくのだ

    今までエッセイ集しか読んだ事なくて笑えるけど本当に心に残るものは無かった(巻末対談とかは残ってる)今回のは残りますな

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    2026年08月24日
  • もう一度、君に6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ヤバそう(笑)

    読んでいる途中までは、良くありがちな元カノ出現の二股話と思いきや実は時間が止まっていたと言うビックリな展開。だけど、そんな展開でもしっかりヤル事はヤッてる内容に思わず(笑)

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年08月24日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    最近ドラマ化されていたのを観るのをぐっと堪えて、まずは原作を読んでみました。半年前に四重殺人事件が発生した孤島に残る「十角館」。そこへ大学のミステリー研究会の男女5人が合宿に訪れますが、やがてメンバーの殺害を予告するような不気味な札を発見します。
    一方、本土では元ミス研の江南が、サークルの飲み会で命を落とした女子部員に関する怪文書を受け取ります。その差出人は、なんと半年前の事件で死亡したはずの中村青司でした。死者から届いた手紙の謎を解き明かすため、江南は青司の弟である中村紅次郎を訪ね、そこで出会った島田とともに事件の真相へと迫っていきます。

    十角館で次々と殺されていくミス研のメンバーたち。犯

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    2026年08月24日
  • 神様のカルテ3

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    シリーズ第3作にして主人公が直面する大きな壁。医療トラブルは表面的な契機に過ぎず、本質は地域医療で奮闘して5年、手応えを感じ始めていた彼が突きつけられる「このままで良いのか」という葛藤こそが本作の真の壁だろう。

    30歳という節目(誕生日のエピソードもニクい伏線だ)を迎え、働く人間なら誰もがぶつかるキャリアの普遍的なテーマを描いている。信州松本や安曇野の情景に、本作では「冬」や「年末」という変化と思索の季節をうまく取り入れているのも秀逸だ。

    前二作で彼の奮闘に寄り添ってきた私たち読者だからこそ、ともに心が打ち砕かれる体験はシリーズの特性を最大限に活かした見事な構成。これだけ苦しい展開でも、人

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    2026年08月24日
  • 箱庭の巡礼者たち

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    恒川先生の作品を読むのは久しぶりですが、読み始めて驚いたのは、1行目から恒川先生ワールドに引きずりこまれたことです。
    空気感というか、世界観というか、恒川先生の作品に共通する独特な雰囲気に最初から没入しました。
    箱庭の世界が時空を超えて様々な世界と繋がっている。もしかしたら、今作に出てくる世界だけでなく、恒川先生の全作品に出てくる世界はどこかで繋がっているのではなんて考えてしまいました。
    ラルスは誰の生まれ変わりだったのか…。
    個人的には内野陽に似ていて欲しいと思っています。
    とてもおもしろかったです!

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    2026年08月24日
  • ハピネス(6)

    匿名

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    五所さん回

    10年後の五所さんメインでストーリーは進行。派遣社員としての日常を過ごしつつもトラウマに苛まされ、社会生活に支障が出ている様子や、それを支える須藤の姿がちょっとなけるドラマのよう。もちろんこの作者はそんな安易なハッピーエンドは与えず、ここからまたダークな方向に行くのだろう。

    #切ない #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年08月24日
  • 月ぬ走いや、馬ぬ走い

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    第二次世界大戦時から現代まで、14の語り/独白からなる沖縄という磁場そのものが主役の小説。

    陛下の御心のためすべてを斃さねばならぬと高揚する帝国軍人、二次性徴とヤリモクにしか感じられない男子に振り回される高校生、ベトナムへ出撃していく米兵を相手にする「男でも女でもない身体」を持つぼく、失くした脚の幻肢痛に苦しむアメリカ兵と結婚した沖縄女、時代・境遇の違う生きた人間たちの、あるいは亡霊たちの声が150ページの紙の上で時に激しくのたうち回り、時に生き生きと輝く。

    ひとつひとつの語りに改行がなく、それぞれの人間の持つ文脈や暮しで文体(口調)ががらりと変わる。また、それぞれの語りはその前の語りと流

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    2026年08月24日
  • ミーツ・ザ・ワールド

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    個人的に歌舞伎町で遊んでいた時期もあったので、どこか身近に感じる話。

    ただ、何かに生きづらさを感じている人には、歌舞伎町や都心が無縁の人でも共感できる部分が多いのではないかと思えた。

    登場人物の優しさや言葉に心が救われる思い。こんな生き方も許されるのかという、多様性を感じられた。

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    2026年08月24日
  • ハピネス(5)

    購入済み

    超絶急展開の連続

    闇堕ちユウキがサイコパスとパートナーになり、ノラと岡崎は謎の組織に捕らえられ、そこから10年経ってしまってもうこちらの感情ぐちゃぐちゃ。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年08月24日
  • 魔眼の匣の殺人

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    ネタバレ

    屍人荘の殺人、を読んで次回作も買おうと思う。との感想を残し、その数日後に購読。今作も、驚きと面白さに打ちのめされた。

    犯人の動機と伏線もしかりだが、この物語が盛り上がるポイントはむしろ犯人当ての後にあると考える。
    思わず驚きの声を上げてしまった。
    しかし、剣崎さんの説明を聞くごとに描写の中にほんの少しだけ抱いてスルーした違和感が頭の中に蘇り、なるほどね!と納得。全てが繋がっていて、それが理論の通っている納得のできるものであり、素晴らしい謎解きや物語だった。

    今回は"未来視"という事で、前回と同じく非現実な要素が織り込まれているが、大事なのはそれそのものではなく、その力を

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    2026年08月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    なんでしょう、この読後感。
    まったく遠い世界の人のエッセイですし、自分の範疇にないことが多々書かれているのですが、すいすい楽しく読み進めてしまった。
    ひとつひとつが短いというのもあるでしょうかれども。
    語り口のせい?おひとがらのせい?
    ほしよりこさんの絵がまたよいのですね。

    あっという間に読み終えて、うーん、感想といえば、日本に生まれてよかったというところでしょうか。

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    2026年08月24日
  • ギリシャ語の時間

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    ネタバレ

    主人公は徐々に視力を失っていく男と、言葉を発せなくなった女。二人は古代ギリシャ語のスクールでそれぞれ教師、生徒として参加している。

    二人の人生では、言葉に対する期待と絶望、大切な家族や友人の喪失、自身の身体的機能の喪失がゆるやかに重なりながら進行していき、それらが疎外感のような言葉の揺らぎとして表出しているように感じる。
    段々と言葉が自分から滑り落ちていく疎外感があるからこそ、小説の言葉がより一層の重みを持っているように感じられた。

    そんな二人は、古代ギリシャ語という死語を学ぶことで自分の存在を確かめていく。
    女は死語を学ぶことで失った自分の言葉を取り戻そうとし、男は死語を教えることで段々

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    2026年08月24日
  • ハピネス(4)

    購入済み

    ユウキ闇堕ち

    ノラに認められることなく岡崎と袂をわかったユウキの闇堕ち具合が凄まじくまた悲しい。残酷なシーンが多いが、ほんの少し残った彼の人間性が垣間見えるのも切ない。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年08月24日
  • 機龍警察 漆黒社会

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    久しぶりの機龍警察シリーズ第7弾。4・5年ぶり?やはり、月村作品の代名詞のシリーズだけあって、やっぱりぶっちぎりに面白い。川瀬七緒の「法医昆虫学捜査官」シリーズと同じ位、終わってほしくないシリーズ。

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    2026年08月24日
  • ハピネス(3)

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    急展開

    岡崎とノラの交流や、ユウキのバンパイア化、謎の組織の乱入と急展開がいくつもあって大満足。岡崎がいまだに人の心を持ち続けていてモラルに縛られているのが良いスパイス。

    #ダーク #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月24日
  • ぼくは刑事です

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    ネタバレ

    律、いい。
    やはりこういう感じ・雰囲気の主人公。
    こんなに好きになった運命とも言える相手を最後に亡くしてしまうなんて衝撃的すぎて何度読み直したか。
    でも最後の最後に海音ちゃんを引き取るまでの愛情の強さがとても良かった‥‥‥
    静かな大きな愛を持った新米【パパ】頑張れ。

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    2026年08月24日
  • ハピネス(2)

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    岡崎くんの葛藤

    バンパイアなんて擦られまくった題材なのに、キャラクターの良さとストーリー展開で新鮮で面白い作品ができることを証明しているすごい作品。岡崎が血を口にして人の心を持ちながらバンパイアの本能に翻弄され、人間社会での生活が絶望的になる一方で、他のバンパイアとの対峙もあり混沌としてきた。

    #切ない #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年08月24日
  • 今こそ、あきらめ

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    一問一答のお悩み相談は全く興味がわかない。人はみんな違って同じ人は一人もいないのだから同じ悩み、同じ答えがあるわけがない。著者はyoutube等では一問一答形式だがこの本ではそのスタイルをとっていないので読んでみた。
    「あきらめ」は占星術関係の人たちの「手放し」と同じニュアンスだと思う。
    著者は「他人を理解する前に、自分自身を理解しなさい」と言う。若いころ血がつながっていることと理解できることは全く関係ないと気づいてからは自分を理解するってどういうことだ?と考えていた。自己啓発セミナーにも行ってみた。理解できたことはなかった。他人を理解できる気もしない。今でも自分のことは理解していない。厳しい

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    2026年08月24日