【感想・ネタバレ】バニラな毎日のレビュー

あらすじ

閉店が決まった洋菓子店で、なぜか店主と常連客のマダムがお菓子教室を始めることに。生徒はあなた一人だけ。参加条件は悩みがあること。一歩踏み出す勇気が持てない会社員にはタルトタタン、過保護で心配性な母親にはイートン・メス、失恋ばかりして落ち込む男性にはザッハトルテ……。あなたの悩みを解決する、美味しい人生のレシピ教えます。

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Posted by ブクログ

 2025年にテレビドラマ化されたものの原作本。

 物語は、お菓子作りを通して、悩める人の心をほぐしていくというもの。毎回どのようなお菓子が作られるのか、どのような物語が展開されていくのかを楽しみに読み進めていく事ができました。

 お菓子セラピーという感じで、プロからお菓子の歴史や作り方を教えてもらいながら、自然に悩みを語り合り合い、心がときほぐれていく。悩みを語る側だけでなく、サポートする側の主人公も気付きを得て変化していくその様子は、読者である私にも伝わってきて、癒されていくような、力が湧いてくるような気持ちを感じました。

 読後感が温かくてハッピーな気持ちになれるステキな本だと思います。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

とても軽くて読みやすい本。
読後感も爽やか。

やりたいことがやれなかったり、うまくいかなかったり。ケーキを作って、解決したり、しなかったり。
ケーキ作りが毎回美味しそうで、楽しそう。
また読みたくなる一冊。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

いつだって甘いものは人の心を癒してくれる。
疲れた時、悩んでる時に甘いものを買うんじゃなくて自分で作って食べるから癒される。なんだかすごく分かります。
私は小説を読んで出てきた食べ物を実際に作って食べるとより世界観に入れて楽しめるタイプなのでパウンドケーキを作ったりしたことがあります。
買うよりもなんとも言えない充実感があって、自分を大事にできてる気がします。
そんな迷える子羊が救われていく話が表紙の可愛さもあってどハマりしました!これからシリーズ一気読みします!!

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

洋菓子を通じて人の悩みを解決していく。人それぞれ悩みはあるけど、お菓子作りがセラピーになることもある。
続編も早く読みたい。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

愛しすぎる。主人公も、佐渡谷さんも、お菓子たちも。全てが私の心にも落ちて溶けていった気がした。寿命は自分では決められない、だから死ぬまで今を生きるしかない。自分を変える必要も、ある時もない時もある。無理やり型にハマろうとせずに自分の気持ちを素直に受け止めて生きていきたい。お菓子作りが私も大好きだから、今まで読んだ本の中と比べられないけれどものすごく勇気をもらえた。この本と出会わせてくれてありがとう。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

お菓子は人を幸せにする。人を思いやる気持ちが大事だと思える1冊。
ページ数も200ページ程ですぐ読めるからあまり小説読まない人にもオススメできる。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

私はお菓子が好きだ。
ジャンクなお菓子から、パティシエが丁寧に作った高級お菓子(洒落た今風の言い方ならスイーツ)、お料理教室で不器用ながら自分で作ったお菓子、有り合わせのものでお家で適当に作ったお菓子…どれも好きだ。
お菓子を作る、食べるということは、一種の精神安定剤的な役割は、たまに病みそうな私の心を健康な方向に導いてくれる。
このお話はそんなことを上手く説明してくれる本だ。
そして、お菓子を通じて、人と人の繋がりの大切さを教えてくれる物語だ。
この本の続編の「バニラなバカンス」を読むのが、今からとても楽しみ。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

もともと個人店のパティスリーでお菓子を提供していた白井さんが、料理研究家の佐渡谷さんと料理教室を開き、悩める子羊? とお菓子を作る物語。
ほっこりとした、バニラのような物語なので、
「なんか甘いもの食べたいな」
と読むたびに思います。

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2025年11月01日

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こんなお教室があったら、人生を軌道修正出来るお菓子が学べるなんて素敵。
そんなお教室を作れてしまう佐渡谷さん白井さんが大好きです。

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2025年10月07日

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Audibleにて
お菓子に癒されていく様が丁寧に描かれていて、私もケーキを食べたい、そして癒されたい・・・と何度も感じながら読んだ。
いつも何気なく買っているケーキだけど、作り手からしたらとてもこだわりと愛情を持って作っているという当たり前のことを気付かされ、もっと味わって食べたいと思った。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どのお菓子も美味しそうで、画像を検索しながらオペラとザッハトルテってこう違うんだ〜!とか、イートン・メスってこんななんだ!いいなぁ、とか読んでいるだけで、心もお腹も満たされた〜!

イートン・メスのお話で、綺麗に焼けたメレンゲクッキーをぶっ壊す!ところ。私ももしかしたら、こうじゃなきゃ、って先入観にとらわれて苦しくなっていることたくさんあるかもなぁと思う。綺麗じゃなきゃダメなんてことなくて、ごちゃ混ぜでそれでいいんだなぁ〜って、元気をもらえた(⁠^⁠^⁠)

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2026年08月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

たまたま本屋さんで見つけて、夜ドラでやってたやつだからきっとおもしろいだろう!と思って購読。

経営不振の街のケーキ屋さんが閉店したところから始まる。
謎のおばさん佐渡谷が現れ、主人公の白井は引っ掻き回されながらも、たくさんの人の心をお菓子で救っていく。
出てくるお菓子がどれもおいしそうで、甘いものが食べたくなること間違いなし。
佐渡谷のキャラが強くて変な人だけど、読者もその波に飲まれていく。
軽くて読みやすくて心温まる作品。

ただ、ラストの再度オープンの流れがちょっと適当というか、え、なんで閉店した店がこんなぬるっと再開できるの?と思ってしまった。
まぁ、ハッピーな終わり方ではあるけど笑

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2026年07月31日

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ネタバレ

本作は、お菓子屋さんを営む店主が店を閉めて、生活のためにバイトを始めるところから始まる。そして、そんな経緯をもつ主人公である白井は、常連客であった佐渡谷とバイト先で再会する。佐渡谷は料理研究家であり、白井の作るお菓子のファンでもあった。佐渡谷の勢いにおされた白井は、閉店が決まった自身の店で、佐渡谷の料理教室らしきものを開くことになる。

ここまでの流れからは、料理やお菓子作りを軸に、人生の問題や人間関係のあれこれを解決していく、というありふれたものだが、やはり本作はどこか頭ひとつ抜けた作品だと感じている。突拍子もなく大げさな出来事や人物が立て続けに現れたり、セリフだけでページが埋まったりするものの、あくまでその進み方は現実的だ。
競合他社のお菓子の単価や品質のバランスに唸ったり、客の都合の良い言動にもやもやしたり、閉店してバイトを始めるも、バイト先に店舗経営者だとバレてからの展開などは、かなり現実的かつ世知辛い。お菓子の見た目や味や甘さは、商品として計算されつくされた存在であり、世の中にごまんとあり、それを作る生産者と経営者でもある主人公や佐渡谷が、いかに努力を重ねているのかを垣間見ることが出来る。

しかし、本作はそれを前提におきながら、そんな主人公たちと、お菓子作りとは程遠い人との交流を描いている。特に最初のエピソードでは、閉店した主人公がその先に悩む姿と、名だたる企業や国家機関で働く女性が仕事を辞めたくても辞められない姿が対比して描かれる。どちらも当然一筋縄ではいかずに、ほぼ現状維持ながらも、しかし、流されることなく自身の意思で、少しずつ自分の人生を歩もうとする。このストーリーも、お菓子作りを絡めて描かれるのだが、華やかなお菓子ほど初心者には向いていないことが分かる。しかし、それでもベテランの主人公と佐渡谷がクライアントとお菓子の思いと向き合い、工夫を凝らせば、それなりのお菓子をみんなで苦戦しながらも作り上げることができる。

その後のエピソードも同様に、一足飛びにすべてが解決することは少なく、希望するお菓子を作るのは難しいが、これぐらいまでのお菓子ならば作ることが出来る、というエピソードが多い。白井と佐渡谷を頼る人は、思ったよりもお菓子作りは大変で、思っていたのとは違う仕上がりだけど、自分で作ったものを食べるのも楽しい、という感想を述べている。お菓子や食事を作る楽しさと食べる楽しさ、そのために先生や誰かとつながり協力する楽しさを、苦労しながらも感じる様子は、読んでいるこちらが微笑ましくなる。お菓子や調理方法の名前や由来を学びながら、お菓子を四苦八苦しながら作り上げて、ほっとしながら食べる。すると、これからの生活も同様にどうにかがんばれる気がする。そんなエピソードを読むと、頑張って疲れたら、好きなお菓子を作って食べるくらいの一休みと、その大事さを感じる。

本作はドラマにもなり、続編である"バニラなバカンス"に続いて、さらに3作目も近々発売する模様。文庫版や電子書籍で手軽に読めるのもありがたい。楽しくて甘いお菓子作りのストーリーであり、同じく人生のほろ苦さもしっかりと描いたシリーズとして、ぜひ続いてほしい。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

スイーツに癒されていく、このテーマ、内容にほっこり。

サラッと経歴詐称してるのじわじわきた。あと、潰れた理由がわからないと言いながら、リニューアルはめちゃくちゃマーケティング戦略してるやんと思いながら。

癒されたり、スイーツ食べたくなったり、色々面白かった。続きのバニラなバカンスも気になります。

サクサクと物語を引きずらない書き方があっさりしていて良かった。あくまでも作るのがメインな感じ。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

大人になってから何かに挑戦したり、新しく人と出会うことが億劫になってしまいました。最近はこのままではいけない、少しずつ自分を変えたいと思っていたところに偶然ですがこちらの本に出会いました。
主人公が挫折したところから始まり、色々な人と出会いまたやり直す。私は何も始まってはいませんが、外の世界に出て何かに挑戦したいという気持ちにさせてもらいました。

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2026年04月01日

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ネタバレ

良い。
普段食べている洋菓子が実は日本独自の洋菓子で本当の洋菓子では無い事が分かった。でもロールケーキ、ショートケーキ好きなんだけど。
厳選した材料、設備費等お金がかかる。だけど日本人には違いが判らない。

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2026年03月29日

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出てくるケーキが全て美味しそう!
食べ物に関する小説を読んだこともあるが、こんなに食べたい!ケーキ屋さん行きたいと思ったのは初めてかも。

白井さんのドライな感じには共感できないところも個人的にはあったが、理解はできるのでスムーズに読めた

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2026年03月14日

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タイトルから甘くて幸せな印象。
ただ、パティシエ本人はお菓子作りには真剣だけど…
佐渡谷さんのぶっとび具合には、最初どぎついものを感じたましたが、色んな経験を経て繋がっているもんなんだな。

本作でイートンメスを初めて知り、
めっちゃ食べたい…!!!

謙虚と自由って、本来真逆なのにお菓子だと1つになれるって素敵♪

バニラの香りって何故あんなに幸せな気分になれるのだろう。
これが好きだ、と思えるように。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ


お菓子は人を幸せにするなと改めて感じた
ほっこりあたたかいお話し
お菓子を作りながら人の悩みを一緒に解決して癒して、店主自身も気付きを得るのが素敵だった
マダムの佐渡谷さんみたいなちょっとおせっかいであたたかい、いつも肯定してくれるあったかい大人に出会いたい、自分もなりたいなと思った!

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2026年02月03日

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『婚活食堂』『居酒屋幽霊』『食堂のおばちゃん』シリーズの山口恵以子のように、食(スイーツ)で人が癒されていくストーリー。

嫌な人が出てこない、美味しそうな食べ物、ちょっと笑える。
疲れた時に、さらっと読める「コンフォート・ストーリー」。

こういった先が読めて、特に知識が増えるわけでもない小説を読むようになったこと自体が年齢なのかもしれない、と思いつつ心地よい時間を増やしていくのも人生後半の生きる術かもしれない。

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2025年12月28日

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お菓子にまつわる小説への愛が再燃した作品。
美しいものを見るより生み出す方が心に優しいと聞いたことがあるけれど、お菓子って本当に癒しを運んでくる。趣味でお菓子を作る者としては共感できることがたくさん。
佐渡谷さんのやや強引な推進力と、お菓子への確かな愛。主人公の信頼しかない技術。読んでいてとても心地よかった。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

読んでいるだけでバニラの香りに包まれるような素敵な1冊。
悩みを持つ人に寄り添うスイーツは不格好でもいい、甘さ控えめでもいい、また作り直したっていい。自らの手で作るスイーツは自分自身を救ってくれる。
おいしい焼き菓子が食べたくなりました

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2025年10月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

心に傷を負った人たちが甘いお菓子を通じて再生していく姿にほっこりしたし、お菓子一つ一つの由来や作り方などが丁寧に描かれていて、もちろん食べたくもなるし作ってみたくもなりました。

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2025年10月27日

Posted by ブクログ

穏やかで良い

どきどき胸が締め付けられるみたいな人間関係のしんどさ、心のしんどさがない。そういうのを選んだのだけど、期待が裏切られなくてよかった。

悩みはあるけど基本美味しそうなお菓子で中和。
汚い人も出てこない。久しぶりにはよかった。

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2025年10月04日

Posted by ブクログ

お菓子が食べたくなる ドラマ化してほしい、映像が観たくなるような作品。結末は誰もが若干予想してしまう気がするけど、描き方が丁寧で飽きさせない。後味が本当に良い、友達に勧めたくなるような一冊だった。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

好きな俳優さんが出ていて、昔行ったパティスリーがドラマのロケ地になってたので読みたかった。
自身のお店を閉店することに決め、別の場所で働き始めた時に出会ったのは料理研究家のおばちゃん。
元お店の場所を料理教室として貸し出し、サポーターとして同席することに。
カウンセリングに通う人たちが自身の食べたいお菓子を作る。タルトタタン、マカロン、ザッハトルテ。そしてパウンドケーキ。
読んでいるとお菓子が作りたくなる。

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

お菓子って凝り出したらめっちゃすごいものができるけど、でもある程度なら適当でも完成できるしそれなりのものが完成する。(経験あり)
お菓子屋さんってやっぱり色んな種類売ってて欲しいけど、でも色んな種類を作るとなるとコストもかかってくるわけで。でも少ない品数のみのオープンはよほど味に自信があるか、目指すものが違うのか、くらいじゃないと厳しいと思うなー。
お菓子作りは割と今もハマってて楽しい。そういう道に進みたいと思うこともあるけど、衛生観念問題とか、お客さんに出す時、売る時って恐ろしいくらい気を使う世界だと思うから、そうなったら難しいよなー、とか。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

慌ただしい日々のなかで心が疲れているときに読みました。ほんのりと優しくバニラが香るような、優しい話でした。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

お菓子作りも丁寧に書かれていて、不器用な私も教えてもらったらできそうな気がしてくる笑。ただお菓子作りをするだけで、もちろん寄り添うことも含まれているけれど、自分自身の悩みと向き合って進むべき道を見つけていく、すてきな物語だった。ほっこりした。

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

クッキーぽりぽり食べながらよみました。笑
癒されたくて読みましたが、癒されました〜〜♫

閉店してしまった洋菓子店跡で、運命の出会いがあり、そこから悩みが解決されて、、、
バレンタインデーとホワイトデーのあるこの時期にぴったりな、あたたかいストーリーでした♫

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2026年02月24日

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