ブックライブの高評価レビュー

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  • 戦艦「大和」最期の新証言

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    戦艦大和は大日本帝国海軍の象徴であり、当時の世界最大の戦艦だ(超弩級戦艦)。史上最大の46センチ砲を三連装三基九門搭載し、その主砲から繰り出される弾は重さは1.5トン(乗用車程度の重さ)、飛距離は42キロ先まで届く設計である(実際は30キロ程度)。これは東京駅から戸塚までの距離に相当し、発射から着弾までに90秒かかると言われる。大きさについては、全長263メートル、最大幅40メートル、艦橋の高さは艦底から50メートル近くあったそうである(設計図が失われたため正確な数字はわからない)。その大和が太平洋戦争終盤に沖縄に向けた海上特攻にて沈没した事についてはよく知られている。多くの本では、大和の所属

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    2026年07月18日
  • 陛下わたしを忘れてください 第59話 君臨する王【タテヨミ】

    購入済み

    君主として

    君臨する皇帝としていかに名声をあげるか
    長く平和の続いている国において
    いかに多くの人間の死こそが名声に繋がると
    どんな方法があるか具体的には未知だが
    何か恐ろしい企てによって名声を得ようとしている
    隣国のコーネリア伯もハーデュス公も
    皇帝陛下の手のひらの上踊らされているのか
    国のトップが人でなしとは恐ろしい

    #怖い #深い #ダーク

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    2026年07月18日
  • 占星術殺人事件 改訂完全版

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    探偵と助手?(友達)が最初は40年以上未解決だったアゾート殺人の解決を依頼されて事件の詳細を聞く。
    ずっと未解決だったんだしそれだけ聞いてもわかんないよーってなってたら、新しく手記が出てきて解決できるかなってなるんだけどできない。
    この時探偵がずーっと解ける感出すからはやく答え教えてって思うけど解けなくてちょっと焦ったいw
    その後現地調査にいって解決ってなるんだけど、
    作者の挑戦文が差し込まれていて、実は最初から答え出てますと言われる。
    めっちゃむかつく、ほんまか?
    自分はミステリーを自分で考えず探偵の答え聞いてなるほどねーって思うタイプだから余計やめてよって思った。
    けど答え聞いたらめっちゃ

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    2026年07月18日
  • 夜行秘密

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    indigo la Endの夜行秘密というアルバムが好きなんです。
    ということで、手に取りました。アルバムを元にした小説があるなんて知らなかった。
    短編かなと思ったら違うんですね、ただひたすら「あの時こうしてれば」をそれぞれ繰り返していてただただ苦しかった。幸せな一瞬もたしかにあったから、苦しさが余計増すんだよな。読者もまた自分たちの「あの時…」を思い出して苦しくなる。
    自分なりのそれぞれの曲の解釈とまた違った物語で展開していく感じもまた面白かったな〜。(あくまで私なりの曲の解釈)

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    2026年07月18日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    日本の就活の在り方を考えさせられる
    記憶をなくしてもう一度読みたい本は、と聞かれたらこれと答えている

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    2026年07月18日
  • かがみの孤城

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    本屋大賞を取っただけの事はあります!

    良かったです

    人間の心の中は、難しくなかなか理解してもらう事も大変だと思う

    この本ではそう言った、心のズレや悩み、性格
    色々な感情が細かく描写され
    一人一人に感情移入してしまいました

    読み始めから、どんどん引き込まれ続きが気になり止まりません

    人間の強さ、弱さも色んな事情もありながら、進んだり、立ち止まったり
    複雑に絡み合う人間関係の中で、自分の道を歩んで行く子供達に感動です

    是非みなさんにも読んでほしい一冊です

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    2026年07月18日
  • かがみの孤城 上

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    映画を見てから読んだ。女子グループが家に押しかけてくるシーンは映画でもぞっとしたけれど、読んでもやっぱりぞっとした。よく生き延びてくれたよこころ…。
    城に集まるメンバーが心を寄せていくところも良かったし、お母さんが一緒に戦おうって言ってくれるのも良かった。
    下巻、時間かかるだろうけどじっくり読もう。
    (できたら、もう一回映画もみたいなぁ)

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    2026年07月18日
  • 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら

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    あきらめないで繋がろうとすること。
    専門家としては、人柄でで心理療法をするなと叱られたこともあるのだけど、あなたが心配でなんとかしたいと私は思っているということは、やはり根底に必要だよね。
    東畑さんはちょっとひねくれてる人だなと思うけど、文章の中にちゃんと優しさがある。やはり支援者だなと思う。

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    2026年07月18日
  • 陛下わたしを忘れてください 第58話 思い出して欲しかった【タテヨミ】

    購入済み

    竜(ドラゴン)

    ずっとずーっと長い間ルーニアの魂を待ち続けた
    騙され囚われた竜の怒りを癒したルーニア
    同じ魂なのに記憶は継承していない
    助けを乞うのではなく自らの足で歩くと言う
    ひとの姿で接する竜は怖くはなくても
    ハーデュス様のような優しい温もりや包容力とは
    明らかに違う
    子ども達のために呪いに抗う母であるルーニア
    竜を癒したルーニアへの気持ちは
    今のルーニアには応えられない

    #切ない #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2026年07月18日
  • #50日後に離れるBL

    匿名

    購入済み

    良かった。
    終わりの時がわかっていたら、自分だったらどうするんだろう。
    そんなことを考えながら読み進めた。
    やっぱり限られた時間を、やれること精一杯やってくのかな。

    #シュール #切ない #感動する

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    2026年07月18日
  • 夜のピクニック

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    ネタバレ

    「世界に光が降り注ぐ」という表現が、作中の中で最も心に残るものでした。2人のわだかまりの解消がこれほど綺麗な言葉として紡がれているなと感じました。
    1日で80kmも歩き通すことは過酷であり、そんな環境で過ごすからこそ出てくる本音もあるんだろうな、と読んでいて思いました。
    個人的にこれまで読んだ作品の中で、1番心が温まる内容でした。

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    2026年07月18日
  • ロバのスーコと旅をする

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    元新聞記者の作者がロバを買って旅をする話、イラン、トルコ、モロッコと3カ国でロバート旅をした
    私自身もモロッコとトルコを行ったことがあるので、ロバと旅と言うのもとても楽しく感じた

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    2026年07月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    読み終わったあと、色々な気持ちが胸に去来したけど……とにかく面白かった!の一言に尽きる。
    今までSFも海外文学も敬遠してきたのに、こんなに夢中になって読めるだなんて思わなかった。
    「慣れ親しんだ環境、友人、家族、教え子がいる地球を救うため」という理由ではヘイル・メアリーに乗る決心を固められなかったグレースが、「出会ったばかりのバディ・ロッキーを救うため」に地球への帰還を諦め、航路を引き返すシーン!
    極限状態に陥ったとき、人は理屈では動かず、感情で動くのかもしれない。例え非合理的で、自分の命を危険に晒すとしても。
    ものすごく奇妙な生き物だと思う。
    でも、それがとても胸を打つ。
    他にも色々と好きな

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    2026年07月18日
  • ピンクとグレー

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    読んだの中3?
    あの時の衝撃いまだに覚えてるし、読んですぐに自分の日記に自分が人に言えない秘密と苦しんでることを書き綴ったの覚えてる。
    苦しい話ではあったけど、日記書き終えて、なんか自分は一皮剥けたというか、すごくすっきりした、晴々とした気持ちになったんだよね。
    シゲの本また読みたいな。

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    2026年07月18日
  • 見えるか保己一

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    ネタバレ

    時代小説と言われあまり読んだことの無いジャンルだなぁと思いつつ読んでみたけれど、読みやすかったです!
    面白かったな〜
    今まさに叫ばれている「差別と区別のちがい」「平等とは」を痛いほど思い知らされた。
    序盤のお母さんとの関係では私も子どもがいるので、自分の子どもに「絶対によくなるから」「治るから」と言って必死になりそうと苦しくなる。見えなくても貴方は貴方よ、と安心させてあげられるか…と思うと、保己一のお母さんの気持ち良くわかるし、でも保己一のお母さんは立派だと尊敬する気持ちもめちゃくちゃあります。お父さんのことは保己一からはあまり語られない。でもお父さんも、保己一を凄く支えた一人だった。お父さん

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    2026年07月18日
  • 夜のピクニック

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    青春大好み作品。
    読みながら親友と会って話したくなる衝動にかられた話。
    高校って宝物の時間だったね。
    これが青春、今私は青春を生きてるって実感しながら過ごしてた3年間って変だったな笑
    青春って思い返して感じるものだと思ってたけど、あの当時はリアルタイムで感じてた笑

    あの頃みたいに過ごすことはできないのが今は少し悲しい。

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    2026年07月18日
  • 陛下わたしを忘れてください 第57話 真相【タテヨミ】

    購入済み

    結局のところ宝石の呪いは結界を張って竜(ドラゴン)から切り離し
    剣の呪いは武力と魔力で国防を強化するため
    本人か妻を犠牲にして延々と続いてきた
    教会の司教は脅され従わされているのだろう
    子を成すため都合の良い花嫁を選び続けている
    自分の人生は自分の意志で歩む
    ルーニアの子ども達には呪いを受け継がせない

    #切ない #共感する #アツい

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    2026年07月18日
  • 何者

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    ネタバレ

    就活生を題材とした話で、ものの見方、自分の立ち位置の見方、色々な考え方がありそのどれもが人間的で好きだった。タイトルどおり何物にもなれない自分のカッコ悪さを認めることができていない自分がみえて、読みながら嫌な気持ちになった。どんな気持ちで書いたのか分からないが、今後の人生の指針となる1冊に出逢えた。

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    2026年07月18日
  • 熱帯

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    これは一気読みしないと一生読み終えられないのでは?!笑
    読みながら本の世界観に入り込みすぎて、今いる自分の場所がわからなくなった笑笑
    森見登美彦ワールド、大好きです。

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    2026年07月18日
  • 和菓子のアン

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    ちょっとしたミステリーと和菓子の紹介がいい。
    これ見て上生菓子にどハマりし、2日に4つとか食べて、見事に太ったよ。

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    2026年07月18日