すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
リーダーとかマネージャっていうと、そのチームや組織を管理して、そのチームや組織の成果を管理する役割ってイメージが強かったけど、実際はそれだけじゃなくて、そのメンバーを育てるってところも重要な仕事の一つってとらえておいた方が良いのかな。
メンバーとして働いていると、自分がいなくなった時のために、ドキュメントを残したりするのは当然その人の仕事としてやらないといけないことだけど、それがリーダーだと、自分がいなくても組織が回るようにしないといけない訳で、そういった意味で環境をメンバーを教育したり、環境を整えるってことのリーダーの仕事にもなってくるんだろうな。
読んでて、リーダーってものすごい良い人 -
Posted by ブクログ
怖すぎ!!
ゾクゾクゾワゾワ!!
私も実は昔、似たような体験が…と思い出して、
ナビに従って遠方からの帰宅途中、あきらかにこのまま進んだら戻れなくなりそうな山奥に連れていかれそうになりました!既に暗くなりそうな時間帯ということもあり、ここで、この道行くとヤバイ!と直感して自分の感覚を信じて軌道修正したことありました。
正確には覚えていませんが、国道1号線のすぐ近くだった気がします。なんとなく似たような道だった記憶があり、読んでて背筋が凍りました。
ご当地ホラーは、土地勘があるのと相まって
怖すぎました(若干トラウマ級になります。)
地元の方などは覚悟して読んで! -
Posted by ブクログ
この本を読む前に、表題から想像したのが現代日本語が成立する過程で漢語や英語などの外来語を借用、翻訳しながら成立していく様子を書いた本かと想像してた。
読んでみると想像のはるか上を行く内容であった。もちろん言葉や概念の吸収といった事はあるのだが、いかにして書き言葉としての日本語が成立したかと言うことについて、もっと深く書かれた本であった。(このように書いてしまうと、日本語の文体の本の話になってしまうが、書き言葉と話し言葉は手をとりあって進展していくので、私たちが少し難しいことを話すときに話し言葉なのに書き言葉風になってしまうので、これは文体の話だけではなく、日本語全体の話となると言うわけである。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
あったかい。くすぐったい。もどかしい。
家族でも、友達でも、そんな気持ちが溢れてる。
でも一方でモヤモヤ抱えてるものもあり、迷うときもあり。
前途多難なことも。
料理もとても美味しそうで。家で真似してみたいものも。
重松先生のこの文体の柔らかさや優しさ、時にグサッとくるセリフの鋭さが本当に大好きです。
まだまだ上を読み終わったばっかり。
宮本家の夫婦の問題、ニコニコ亭に上手く就職できるのかコージー・マッケンジー、武内夫婦の心の距離、ドンの家庭環境、どうやって収束していくのか。
映画版の"恋妻家宮本"では伺えなかった人間ドラマも読めて、改めてこの本を手に取ってよかっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ某ポケットのモンスターやら、某竜のクエストのモンスターズやらをこよなく愛する私のバックボーンは父の部屋にあった水木しげる御大の妖怪図鑑であった。それから時は経っても私は妖怪を愛している。
擬人化されたイケメン美女の妖怪も、デフォルメされきった妖怪も好きだ。妖怪という不確かな存在を愛する者として、その描かれ方に関わらずに愛していきたいと思っている。しかしまぁ、好きな描かれ方というのもあるのは事実。そういう意味でこの小説のデフォルメとリアルのバランスで描かれた妖怪たちは大好物の類だ。
結婚式のエピソードのような人妖がひとつの目標に向かって協力していくところなぞ「こういうのが食べたかった!」と叫
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