ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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2,640円 (税込)

13pt

※この作品には販売期限があります。2027年05月31日を過ぎると販売を終了致します。

【2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位】

完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。
ネットで人気を博し韓国で累計25万部(2023年9月26日現在)を突破した、心温まるベストセラー小説!

ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
それぞれに悩みを抱えたふつうの人々が、今日もヒュナム洞書店で出会う。

新米女性書店主と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描く。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文芸単行本
  • タイトル
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • タイトルID
    1425713
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2023年09月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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ようこそ、ヒュナム洞書店へ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    分かっちゃいるけれど、人生には正解なんてないんだろうなということ。

    韓国という、日本よりもさらに激しい競争社会の中で、客観的には成功したヨンジュ。大学まで行ったけれど、社会の中でうまく居場所を見つけられなかったミンジュン。そもそも大学へ行かないことを選んだミンチョル。

    この本には、ある意味で、決

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    良かったー、、、刺さってしょうがない。小説のような、自己啓発のような、ビジネス本のような、不思議なジャンル。
    仕事に悩んだときや生きるのに疲れたとき、本を無性に読みたいときなど、人生の色んな局面で読み返したくなる作品。


    「ミンジュンは休みたかった。振り返ってみれば、中学一年のころから心穏やかに休

    0
    2026年07月07日

    Posted by ブクログ

    とにかくほっこり。

    韓国小説って、学歴とか正社員問題、就職難や受験とか社会問題をテーマにすると暗くなりがちな印象でしたが(それもそれでジーンと来るから良いんだけど)

    ヒュナム洞書店のキャラクターは少しずつ前進して行くのでとにかくほっこり。心の中で「いいんだよそれで、よくやってるよ」と声かけたくな

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    韓国の翻訳本で一番最初に読むならこの本だと勝手に決めてずっと読みたいと思っていたこちらの本

    心があったかくなる、ほっこりする話であると同時に、生きることや幸せについての問い、作者なりの答えが書かれているものだった

    本屋で心が救われたことはない
    私にはその経験は全くない
    でも、そこで出会った本に心

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    どういう状態が自分にとって幸せなのか、それを知るのが難しいことを再確認させられました。
    大きな成功がなくても、幸せを感じることはできるから、日々の生活を充実させることを大切に生きていければいいなあ、と思いました。
    この本を読んで、若いときはなかなかそんなふうに思えなかったな、と思い返しています。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    仕事して、ちょっと休んでまた仕事してちょっと休んでまた仕事……。
    目まぐるしく進む状況に振り落とされないように、必死に生きているような感覚だった今日この頃。

    この本は、どんなに頑張っても肯定して貰えず、苦しんでいる社会人に休息を与えるような……そんな本だった。

    誰しも生きていれば、立ち止まりたく

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    膝をかかえて蹲ってもいいよと言われているような
    誰かにそっと抱きしられているような
    誰かと背中合わせで身体をあずけているような
    意味や結論をいつももとめなくていいよ
    そんな気持ちにさせてくれる作品でした
    韓国小説も面白いですね
    ハマりそう…♡


    作中の
    『ボタンはあるのに穴がない』の章がグッときた

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    ───── 何か考えるところがあるなら、とりあえずその考えを抱いて生きてみたらいいって。そのうち、それが正しいかどうかわかるようになる。正しいのか間違っているのか、先に決めてしまわないでって。

    この作品が日本で発売されてからずっと気になっていた作品でしたがやっとやっと読むことができました
    かなりの

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    本当にこんな本屋さんがあるなら行ってみたい!
    私も筆者さんと同じで映画「かもめ食堂」の様なゆったりとした日常を切り取った作品が好きで、この話もとても好みだった。

    登場人物みんなが今の人生について真剣に考えてて、なんだか私もこれからの自分の人生について考えさせられた。
    私も好きなことがよく分からない

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    韓国の書店を舞台にしたお話。本からのつながりやそこに集う人のお話がとても人間らしくまた心温まる話ばかりで寝る前に読む本としても最高でした。
    心に響くフレーズも多く、付箋も貼りました。

    0
    2026年04月26日

ようこそ、ヒュナム洞書店へ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文芸単行本
  • タイトル
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • タイトルID
    1425713
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2023年09月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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