ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 本を読む人はうまくいく

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    多様なジャンルの本を読むことは良いこと。
    世界が広がり関わる人が増える。
    通勤時間は読書していきたい。
    本屋で待ち合わせおもろそうやしよさそう。

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    2026年06月23日
  • ゴッホのあしあと

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    ゴッホの人生と絵について、原田マハさんが解説している。
    ゴッホの絵はずっと好きで惹かれていたが、理由が言葉にできず、よく分からなかった。晩年、精神病院に入院するなど狂気の人というイメージもあり、もやもやした気持ちもあった。
    しかし、本書を読んで、ゴッホの魅力が明確になった気がする。最大の魅力はまず色彩。そして、絵から感じられる孤独感や寂しさ。そして、それは単なる孤独ではなく、それを味わい深い芸術に発展させていると、原田マハさんは言う。ゴッホは世間で認識されているような狂気の人ではなく、勉強熱心でインテリ。ゴーギャンとの交流から想像性に気づき、その後の作品では自らの空想を独創的な芸術に高めている

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    2026年06月23日
  • マーダーボット・ダイアリー 下

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    人間に対して無関心でいたいのに、どうしてもそうできない警備ユニット。大変屈折していて正直になれない感じが良い。今後、どうなるのかとても気になる。
    海外文学の訳した感じの文章があまり好きではないのですが、これは違和感なくさらさらっと読めた。翻訳者の中原尚哉さん、覚えておこう。

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    2026年06月23日
  • 悪名残すとも

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    悪名残すともは、これまで謀反人という印象しか持っていなかった陶晴賢の人生を描き、なぜ彼が悪名を背負う道を選んだのかを考えさせられる物語であった。

    陶晴賢は、単なる謀反人としてではなく、「主家を思うからこそ動いてしまった人」として描かれているように感じた。大内家を守るために必要だと信じ、そのために動いた結果、本来なら選ばなかったはずの道へ踏み込んでいく。一本気で堅物な人物と言ってしまえばそれまでだが、そこには主家を思う強さと不器用さがあった。

    毛利元就は、その対比の中でより現実的な人物として浮かび上がる。情ではなく状況を見て判断し、必要であれば切り離すこともできる人物である。その冷静さは非情

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    2026年06月23日
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

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    室町幕府の権威失墜を招き、戦国時代への道を開いたとされる応仁の乱。何かよくわからないまま始まり、はっきりした決着がつかず終わったような印象だった。本書では、奈良興福寺の二人の僧侶、経覚と尋尊が書き残した日記を軸に、乱の経緯と参加した人々の思惑、それが何をもたらしたかをみてゆく。

    乱のきっかけは畠山のお家騒動だが、それも足利義教の恐怖政治が残した禍根と言える。畠山政長と畠山義就の争いとして勃発した御霊合戦において、義就に加勢した山名宗全と、政長を支援するも義政の指示に従って直接の加勢を避けた細川勝元。二人の実力者の対立から、応仁2年に武力衝突が始まった。

    東軍の細川勝元と西軍の山名宗全の対立

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    2026年06月23日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    ネタバレ

    ② オメガバース 異世界転生
    前作で番となったラファエルとユリウスは夫婦となりティモを養子に迎え幸せいっぱい。
    そんななかユリウスは貴族に軽んじられてる獣人達とティモの為に出仕する事に。ラファエルに言い寄るミヒェル、財務局の貴族組の態度等と問題がたくさん。ティモのしりぽよぱんち…最高‼︎今回も不正を正そうと奔走するユリウスがカッコイイ。そして合間合間のラファエルのドロリッチ兄上ぶりにニヤリ。ヒヤヒヤする場面もあったけど勿論ラファエルが難なくやっつけエチエチ突入♡ティモの成長とエーミールの誕生、夫婦のラブラブぶりにニッコリ。

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    2026年06月23日
  • メルヘンでかわいい女の子のコスチュームカタログ

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    作者の絵がとても可愛いので見ているだけでも楽しめます。メイド、ナース、学生服、アイドル、チャイナ服の作例や小物のアイデアが豊富に紹介されておりキャラクターデザインに役立つと思います。

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    2026年06月23日
  • 聖女に嘘は通じない(6)

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    新しい出会い

    聖女に何故か?選抜されて、先輩から仕事教えてもらうことになったけど、どちらの先輩もクセ強で面白いなぁ。

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    2026年06月23日
  • 後宮の棘 行き遅れ姫の帰還5

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    今回も面白い

    今回も面白かったです、私自身、ラブの要素ばかりの物語はうんざりしてしまうのですが、戦略、戦闘の要素が入り、楽しい展開に一気読みしてしまいました。
    翠玉、華南と強い女子は大好きです、ワクワクします。その周りの男性達がちょっと幼くて、優しくて、強くて、安心できます。
    前巻から少し間が空いていたので、復習して、今巻を読みました、続きが早く読みたいです。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #スカッとする

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    2026年06月23日
  • 探偵チームKZ事件ノート 学校の都市伝説は知っている

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    藤本ひとみ作品には、とんでもない天才が沢山出てくるんだけど。まだ成長途中の彼らだからこそ、偏りがあるって捉えておいたらいいのかな。
    忍なんて、婚約者(赤ちゃんの写真)が可愛いいってるし。気づけばメンバーも増えて、7人になったのに。また若武が彼女作ってるけることになるし。色々起こり過ぎな中学生すぎる。無断侵入に罪悪感を覚えなくなってしまったなぁ

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    2026年06月23日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 22

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    新しい

    新しい薬屋候補ゲットだぜ!
    物覚えが良さそうで、いい感じ。
    お絵かき大好きなお子様よりはね〜。
    即戦力になる。

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    2026年06月23日
  • アサギロ~浅葱狼~ 1

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    偉人の若い頃が爽やかに描かれる

    どこまでが作者の創作でどこが史実なのかよく分からないが、沖田総司や近藤勇の魅力に溢れていて今のところ爽やか。沖田総司の剣の天才でサイコパスっぽいのも良い。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年06月23日
  • 女子力高めな獅子原くん: 11【イラスト特典付】

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    進展少ないなーと思って読んだ10巻の後の11巻、破壊力えぐすぎた❗(*´Д`)
    言いすぎるとネタバレなっちゃうけど、最後の駿もかの夏祭りデートの最後がエグすんぎ、獅子原っていっつも気になるところで終わるんとこが、癖になるし、おもろいところ❗
    次の12巻早く読みたい✨(´TωT`)
    連載が待ち遠しい❗✨ 
    相舞みー先生待ってます‼️

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    2026年06月23日
  • 君の地球が平らになりますように

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    狂ってるのにそれが逆にありえなさ過ぎて愛おしくなってくる。
    恋愛小説としては濃度が高かったけれども読み終わって胸がザワザワするのは斜線堂有紀先生の筆の上手さだと思います。
    こういう狂愛話は斜線堂有紀先生にしか書けないと思っています。さすがでした。

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    2026年06月23日
  • アトム ザ・ビギニング(26)

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    これまでのエピソードおさらいで、モトコのロボット党が政権交代してAI管理法が廃止された。そして天馬博士の科学庁とお茶の水博士の研究所の共同開発で自我獲得型ロボット通称「テック」が完成して普及している。又、モトコ首相の兄の遺品からマルスのバックアップデータが発見されテックにインストールされて「テック・マルス」が登場した。量産されて市内のみならず農村地方へも利用されるテックは、部分的であるが人権を獲得していった。さて、久しぶり登場の「ノース」、美しいスーパーロボット!ブレムナー博士に従って日本に。前のいかにもロボット然とした格好から人間型にリメイクされ、素晴らしい!博士はノースをロボット警備会社に

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    2026年06月23日
  • 悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    購入済み

    どろどろ執着愛です!

    まさかの続編!嬉しくて購入を待ち望みました!前編を読んでないとわかりにくい「兄上が夫」「養子が獣人」という関係なので、ぜひぜひ前編から読んで欲しいです。今回はユリウスが働いてます!悪事を暴きまくります!スカッとします。そして横にはラファエル健在。スパダリなんてすよね〜。王家がポンコツすぎて心配になります。どんどんユリウスが沼にはまっていく感じがたまらなく、エロ描写は流石です。個人的に挿絵も大好きです。ティモも可愛く活躍中。もう少し読みたいなぁ。完結ではないのかな?続編待ちます

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    2026年06月23日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    3人の視点でAIを利用した戦略が書かれている。それぞれの章で相互に引用しつつ議論が展開されていることで、読者の私も一人の論に入り込みすぎずに俯瞰して読み進めることができた。
    深津さんの「事前検死」は、AIだからこそ問いかけられるし、遠慮なく答えてくれる非常に有効なAIの使い方と感じた。自分もやってみよう。

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    2026年06月23日
  • 青い壺

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    有吉佐和子さんの本を初めて読みました。読んでいるとき、私が子どもの頃、母が有吉佐和子さんの「恍惚の人」本を読んでいたような場面を急に思い出しました。

    有吉佐和子さんは両親とほぼ同世代。この小説の登場人物は、両親が育った時代でした。当時の人たちの考え方・気持ちなど、郷愁を感じながら読んでいましたが、この作品で繰り広げられる会話の内容は、昭和ならではの考え方もありますが、例えば、相続問題・歳を取ってからの集団旅行など…は、現代でも変わっていないなぁと親近感を覚えました。

    また機会があれば、別の作品も読んでみたいと思いました。

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    2026年06月23日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 7

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    ついに温熱座卓!ようやく魔剣も実戦的なものもできてロセッティ商会もどんどん胃痛に悩まされていく道が見えますね笑

    そしてカルロさん、ダリヤにちゃんと伝えていればなあと思わずにはいられない。
    パパ背負いすぎ、カッコつけすぎだよ…

    #ほのぼの #切ない #じれったい

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    2026年06月23日
  • お探し物は図書室まで

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    読み終わってとても幸せな気持ちになった本。
    連作短編集だけど長篇小説を読んだような気がしてます。小町さんのような司書に本を選んでもらえたらうれしいな。

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    2026年06月23日