【感想・ネタバレ】月収のレビュー

あらすじ

大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作!

それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
欲しいもの、不要なもの、そして、
お金では買えないもの――。

【月収4万円の66歳】……年金暮らしで貯金を切り崩す毎日に、ある収入源が!?
【月収8万円の31歳】……専業作家を目指し、不動産投資を始める。
【月10万円投資の29歳】……普通の会社員が、親の介護を見越して新NISAを利用。
【月収100万円の26歳】……パパ活専業で、20代のうち1億円を稼ぐのが夢!
【月収300万円の52歳】……夫の遺産と株式投資で、働かずとも暮らせてはいるが……。
【月収17万円の22歳】……元介護士。生前整理の会社を立ち上げる――?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

audible☆
原田ひ香さんの物語は私にとって"生きる知恵"をくれる‼︎
お金の価値について〜
色々な人物の生き方で何のためにお金が必要なのか⁇問いかけてくれる物語だった。
そのお金をどのように使うのか⁇
同じ5万円でも使う人によって目的も価値も違う。当たり前だけど、つい人と比べたり、物価高に意識がいきすぎたり…大切な根本的な事を思い出させてくれるそんな物語に感じた♡

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

面白すぎた。まさか積み立てNISやインボイスなどの言葉が出てくると思わなかった。お金を持っていることは選択肢が広がるけど、幸福度は測れない

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

お金の使い方といえば、原田ひ香さんだよね◎

今回は月収に関わるエピソードが連なった1冊を読みました。
今の自分にグサグサ刺さるエピソードばっかりで、またいろいろ学ばせていただきました。
お金の使い方、頑張りたい!

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2026年01月27日

QM

購入済み

『三千円の使い方』同様、将来に向けてお金を貯めねば、、、、!!とひたすら思わせる本だった(笑)
全部のお話が繋がってて、個人的に好きなのは小説の執筆1本に絞るために、ちょっぴり辺鄙なところに家を買って悠々自適な生活を送る作家の生き方だな~
それに、もっとお金の勉強をしたくなった!

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2025年05月09日

Posted by ブクログ

月収の違う女性たちの短編
でも、どこかでつながっている
それぞれ違うお金に対する考え方
自分にはなかった考え方に気づかされた

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2026年03月22日

Posted by ブクログ


6人の人生観を味わえる、お金の話。

人生には、お金、時間、健康の3つが全て揃う時はないと言われている。

自分の年齢に近い方の話が深く、同意すると思った本であった。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

 いろいろな境遇の女性を月収別に描く。短編集の態をとっているが、ある物語の脇役で出てくるキャラクターが別の一篇では主人公になり、物語が積み重なり、女にとっての金とは…が浮き彫りになる。

 色気のない、ごつごつのタイトルだが作品自体は佳作。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

月収4万円の66歳から月収三百万円の52歳まで、いろんな生活が描かれているが、どことなく繋がっていて勇気をもらえるそれぞれの人生のお話し。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

お金のことをしっかり考えねば、と思わせる本でした。小説だけれど、指南書のような…。再読したいと思いました。

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

面白かった!原田さんの本は現実的で共感できる。
私な物事を深く考えないから、この先の人生のお金の事なんてキチンと考えてもいなかったけど、ここに出てくる女性達は凄くしっかりしてるし、それが普通なのかな~

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

お金があってもなくても幸せの価値観は人それぞれ。それぞれの月収の範囲内で生きる彼女たちにはそれぞれの悩みや不安があって。それがお金で解決できるならばしてもいいし。最後に彼女たちが小さな希望を見いだして生きていく様子が伺えて気持ちがほっこりした。

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

月収4万円から月収300万円まで、22歳から66歳までの様々な境遇の女性の生活を描いた物語。普通交わることのない関係性と思われるそれぞれの生活が微妙に交差して、ひとつの舞台に乗ってくるところも面白い。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

月収4万円から300万円まで、人それぞれ、いろんな生き方がある。

でも、お金では買えない「何か」があり、容易に稼げるお金なんて、、、ない。

意外とみんなに接点があって、面白かった。

毎回、とても読みやすい文章の作家さん。嫌味やドロドロした感じがなく、気持ちよく読める!

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

オーディブル
最初はありきたりの話に思えたが、だんだん登場人物がかかわりあってきて、最終的にはなかなかよかった。
どの短編の最後も、次へ向かっていく文章で閉じられるが、物足りなさはあった。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

そこまで繋げなくても良くはあるものの、何となく知っている人のお話の方が楽しめてしまうのも事実だよなぁ。男性と比較すると女性は年収とかで、差をつけないイメージはあったけど、そんなこともないのかなぁ。お金じゃ買えないお話は好きなタイプでした。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

さまざまな女性の稼ぎ方や増やし方が描かれている。
お金がないと未来は不安になるが、あっても埋まらない欠乏感はある。結局、お金は幸せになるための道具で、それ以上でも以下でもない。Audible。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

ずいぶん安く家買えるんだな汗汗 いつからか貯金貯蓄ニーサって、蓄財ばっかに囚われて、幸せは足るを知ることって思わされるようになった気がする。氷河期世代ってつくづくなんだかなぁ。。。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作『三千円の使い方』よりも個人的にはだいぶ好き。金融情報の紹介も小説に溶け込むように書かれているので、違和感も少なくなりました。特に明海はNISAの効果を感じさせるためにかどんどん年が過ぎ去り、最終的に2040年近くまで時が進んだことがおもしろかったです。なにやら世界で色々起きるっぽく、預言書みたいだなーなんて思いました。著者の他の本への興味も湧いたので、余裕ができたら手を出したいと思います。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

月収の違う6人の女性たち。
月収が4万円、8万円、10万円、100万円、300万円
ピンとキリだ。平均値がない。私はいくらあればいいのだろう。どの人が理想なのだろう。
年金のため生活を切り詰める。不動産投資、新NISA、と投資の情報ももらえる。1億円稼ぎたい、働かなくても暮らしていけるなんて野望を抱かせる人も現れる。
お金の話、以前の3千円の使いかたのような内容だった。

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

月収の異なる6人の女性の物語。
ところが、6人それぞれが少しずつ誰かと繋がっていて、「あれ?この名前さっき出てきた人」と、また前に戻って読み返したりして読んだ。
一橋桐子さんの本もそうだったけど、女性として、もし夫が死んだら将来どうなるんだろう。ってお金のことを考えてしまった。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

お金の事を良く知る事は大事。
でも、それよりも大切なのはどう生きるか。
お金では得られない人との結びつきで心が潤い、満たされた人生を送れるようになった人達のお話。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

【あらすじ】
それぞれの月収に見合う生活を送る6人。
欲しいもの、不要なもの、そして、
お金では買えないもの――。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年齢も境遇もバラバラな6人の女性たちが、それぞれの「月収」を軸に自身の生き方を模索する群像劇です。短編集に近い形をとっていますが、読み進めるうちに登場人物たちが意外なところで繋がっており、その構成の巧みさに引き込まれました。一見、赤の他人同士がどこかで影響し合っている様子は、まるで実社会の縮図を見ているようでした。

物語を通じて改めて感じたのは「お金があれば幸せで、なければ不幸せ」という単純な話ではないということです。もちろん、月収は生活の安定や自己肯定感に直結しますが、決してそれだけで人生のすべてが決まるわけではありません。月並みな表現かもしれませんが、登場人物たちの葛藤を見ていると、数字では決して測ることのできない心の充足や、日々のささやかな手触りの中にこそ、本当の「豊かさ」が潜んでいるのだと強く感じました。

また、世の中にお金が回っていく循環と、一歩を踏み出した人たちが繋がっていく様子が重なり合って描かれていると感じた点も非常に興味深かったです。お金を支払う、あるいは稼ぐという行為は、単なる経済活動ではなく、社会や誰かと深く関わっていくことなのだと気づきました。お金に振り回されるのではなく、自分の足で立ち、人との縁を大切にしながら生きていきたい。読後、そんな前向きな勇気が湧いてくる一冊でした。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

生活して行くためのお金はいくら必要か?
いくらあれば納得できるのか?
東京の大学で、下から上がった友人達は大した努力もしないでも、良いところに就職が決まっていた、、、という所に頷きながら読んだ。
大きなお金を持っていれば、新しくお金を生み出す仕組みを作れるのか?やはりその知識と、ガッツが必要だとは思う。パパ活で、お金を稼いでもコソコソしなければならない人生なんて、まっぴらだなと思った。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

生きていくにはお金が必要。
お金はあったほうがいいが、お金があるから幸せとは限らない。
どうやって稼ぐか?
どんな仕事に着いてどれだけ働くか。
自分のやりたい事や生活スタイルは、
他人とは違う。
人と比べる必要はない。
年齢も月収も違う登場人物が魅力的で、楽しく読めた。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

様々な職業や境遇の女性たちの「月収」に焦点を当てた6話からなる連作短編集。

年金暮らしで貯金を取り崩す中、ある収入源が見つかる66歳、親の介護を見越して新NISAを利用する29歳、専業作家を目指し不動産投資を始める31歳、パパ活で20代のうちに、1億円稼ぐことを目指す26歳、夫の遺産や株式投資で月収300万円の52歳、介護士で生前整理の会社を立ち上げる22歳。

お金に対する価値観やお金では買えない幸せ感について考えさせる内容になっている。

どれも深刻な問題に発展するようなストーリーではなく、他人の懐事情や生活をのぞき見して、好奇心をくすぐられる気分になるような気楽で軽めの小説だ。

ただ、社会保険料軽減、新NISA、インボイス、投資信託「オール・カントリー」、ふるさと納税など、税金の節約に関する制度や、投資についての知識が、ところどころで披露されており、著者なりに勉強されていることが垣間見れた。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

収入は多いほど良い、という自分の考えが、このお話を読み終わったあと、少し変わりました。

この著者の描く登場人物の背景は、いつも何かしら影があるなーと思います。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

お金って永遠の悩み。

月収を上げていくより、自分がどう生きたいかを大事にしようって思えた。

私はこう生きるのもいいなぁって、人生どうしようって考えるきっかけになった。

ライフプランについて悩んでる人におすすめの一冊。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

おもしろかった。月収毎の生活の成り立たせ方とか、どうやってその月収までもっていったのかとか。
仕事的に新NISAとかかなり身近なものだけど、物語の中に出てくるとおもしろいなぁ。自分の年収とその扱いを見直すかぁって気持ちになった。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

月収100万以下、税金のことを考えて給与をもらいすぎないようにする生活なんて考えたことなかった!
生前生理の仕事いいな!私もやってみたい!

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

最後に様々なことが繋がったのは興味深かった。
得られたものは多くないけれど、色んなお金の稼ぎ方や考え方があるなとは感じた。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

世の中には色んな稼ぎ方があり、人それぞれお金に対する価値観は違うなと改めて思う。お金はあるに越したことはないけど、あるから幸せになれるという保証にはならない。

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2026年01月22日

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