すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
美味しい料理と支えてくれる人たちがいて、強くなれる。
シリーズ5作目。
今回は新入社員の高坂あかりのお仕事奮闘記。
自分も新入社員だったことを思い出し、こそばゆい。
新入社員って自分もそうでしたが、自分の力と働いてる社員と同じ力だと過信してしまう。
例えばこの物語に出てくるアレルギー問題。
命に関わる危険があることを知らずして忙殺され周りに迷惑をかけてしまい、どんどん過信と現実のギャップに苛まれていく。
蔑ろにしてるわけじゃなく、忙殺された環境が頭の中でうまく考えきれないというか。
(業界違えど)幾度となく失敗した経験を持ってるので私も鳥羽店長の目線で物語を読んでいました。
でも…別に失 -
Posted by ブクログ
GOATで知って気になっていた芦沢央の本を初めて読みました。
GOATのどの短編も好きだったので期待していましたが、期待を大幅に超えるくらい好きでした。
ここ2〜3年で怪談に目覚め、YouTubeで怪談師を見たり、実際に怪談ライブに行ったりしてます。
話し手にはそれぞれ得意なジャンルやスタイルがあり、
例えばこっくりさん一つとっても話し手によって全く違う語り口になります。
そこが怪談の面白いところであり、この怪談師のこういう話好きなんだよなと発掘する楽しさもあるんです。
この面白さ・楽しさがこの本には詰まっていました。
心霊としてはよくありがちな事象ながら、心霊としてちゃんと怖い上に人の怖 -
Posted by ブクログ
全24章からなる本作はクラスメイトのジウ、ソリ、チェウンで各章、視点人物が切替わりながらストーリーが進む。
三人の主要登場人物の中でも主人公のアカメカブトトカゲのヨンシクを飼うジウは漫画投稿サイトに「ヨンシク日記」を描き投稿している。ジウはひとり親の母が亡くなったため、その恋人だったソノおじさんと暮らしており、ソノおじさんはジウを気にかけてくれているが、冬休みに住込み型の工事現場で働きお金を貯めてヨンシクと一緒に家を出ようとする。
足を怪我してサッカーを辞めた転校生のチェウンは家族の中で起きた事件で心を悩ませている。そんなチェウンが飼っているムンチという名のゴールデンレトリバーもジウにとっ -
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普通とかみんな一緒なんて幻想だってことに気づいたんです。
この世には本当にさまざまな人間がいて、みんな違うんだ、と。
ここで匙をなげたら、田舎で書店を経営し、ここでずっと本を読んできた自分の人生が、まるごと否定されちゃう気がしていたんです。本が好きな人間が本屋をやるのが一番いいだろうと思っていましたし。
北国の小さな本屋から、一人ひとりにおもしろい本を届けたい。
どんなに苦しくても、本を嫌いになることはなかったし、その思いがぶれることはありませんでした。
輔さんの「悲しみの秘義』の中にこんな一節があります。
「読むことは、書くことに勝るとも劣らない創造的な営みである。作品を書くのは書き -
匿名
購入済みウィルフリートのローゼマイン扱い方を教えるのにフェルディナンドの選んだ方法が超合理的で面白かった
第3部から漫画の描き手さんが代わっていたのに最初気づかないくらいに違和感がない感じで読めてよかったです
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Posted by ブクログ
読み終えて…なんとも言えない温かさとリラックス感を得ている、私。水野さん、お会いしたことは無いけれど、きっと人たらし(もちろん良い意味です!)いつかお会いしてみたいなぁ。
水野学さんの名前を聞いて知らなくても、「くまモン」を知らない人はいないだろう。その「くまモン」のトータルディレクションを手掛けたのが、水野さん。その他、中川政七商店、久原本家「茅乃屋」、「THE」など。
自分の1番大事にしたいこと(未来にどうしていたいのか)を明確にし、そこから逆算して考えてみるのが「逆算時間術」。「段取りの教科書」も読んでみたい。
時間は有限。生まれた瞬間から少しずつ減っていく。だからこそ、逆算して考え -
匿名
購入済み貴族ってもっと落ち着いているのかと思えば意外とみんな個性が濃いというか主張が強いというか子供?な感じ
イタリアンレストランではみんな本性ですぎで笑えた
なんか私の中でフェルディナンドのキャラがどんどん変人化してきた
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Posted by ブクログ
宅建勉強中に無意識のうちにやっていたことの答え合わせをしている感覚で読み進められた
親としてのどもとの接し方についても、改めて考えさせられた。受験生だけでなく、勉強する全ての人にオススメしたい。
引用
私はこうして勉強にハマった
どうか、子どもたちが安心して挑戦ができるように
親御さんが心からお子さんを信頼してあげてほしいです。
あなたがどんな選択をしても、どんな結果になっても、あなたを信じているから大丈夫だよ、って、ずっしりと、ずどーんお構えてあげてほしいです。
そして、結果ではなくプロセスを。お子さんの中で起こっている変化と成長を見逃さず、認めてあげてほしいです。
どんな結果になっても -
匿名
購入済みローゼマインと神官長との絡みが面白すぎる
今回の騎獣の練習のやり取りが爆笑してしまった
今まで漫画だけでしかこの作品読んでいないけどこの箇所の件ラノベでどうやって表現してるのかなってすごく気になった