ブラック・ラグーン(1)

ブラック・ラグーン(1)

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作品内容

岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
サンデーGX
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2002年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
63MB

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初っ端から銃やロケットランチャーで武装した現代海賊に拉致されるサラリーマン岡島緑郎。日常的に銃弾が飛び交うという、物騒にも程がある街で、岡島もまた海賊の一員として生きていく事になる数奇な物語です。
映画のようなセリフ回しで悪徳に満ちたキャラクター達が活躍するハードボイルド・ガンアクションでありながら、主人公が普通の会社員というのも見所です。平穏な世界で生きてきた主人公が情け容赦ない世界でどう変わっていくのか?話が進めば進む程、先が気になってしまう事請け合いです。
ノベライズではオリジナルのストーリーが描かれ、こちらも大変素晴らしい作品となっています。未読の方は、ぜひぜひご一読を!(書店員・らいだー)

ブラック・ラグーン(1) のユーザーレビュー

    ブラックラグーン

    alhonsukoji 2017年05月05日

    アウトローとミリタリーっぽさが混在する、良い感じで好きな作品です。
    内容のコアな部分や、人のエゴや闇の部分的な所も、話の中で出てくる所は、万人向けの作品ではないですね。
    作品を知らない人は闇を抱えそうです(苦笑い)
    それでも、テンポの良い戦闘シーンや銃撃戦など、アクション映画等好きな人には、受...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月17日

    セリフ回しはちょっと恥ずかしくなる感じはあるのだけれど、かっこよさがすごい。絵の迫力も、ストーリーやキャラも一癖あって。ロックもただの優しい人じゃないところもいい。
    どんどん話が進まなくなっているんだけど、次はいつ出るんだろう…。

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    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    舞台は架空の港町ロアナプラ。
    クソの掃き溜めのようなこの町で運送屋の話。
    セリフとかかっこいいです。
    禁煙してると相当きついそんなマンガ。

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    Posted by ブクログ 2012年01月14日

    ロシアンマフィア、香港マフィア、イタリアンマフィア、ヤクザ、ネオナチ、コロンビア革命軍(FARC)、ヒズボラ、米軍、ルーマニアの双子など、雑多な集団がそれぞれの利害・譲れないもののために殺し合う。
    後書き漫画の脱力感が好き。

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    Posted by ブクログ 2011年02月12日

    悪人の街で繰り広げられる救いようのないキャラたちの容赦ないストーリー。なのに魅力的なマンガで、いつも新刊が楽しみ。ほんと絵がうまい。

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    Posted by ブクログ 2010年06月23日

    平積みになっていたのをなんとなく手に取り購入。
    以前アニメもちらほらと見ていましたがようやく。
    以下、内容(ネタバレ含みます!!)

    1巻収録
    #0 Black Lagoon
    #1 Chase for ring-ding ships
    #2~4 Rasta Blasta
    巻末:高校篇

    ・主人公の岡島...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月15日

    かっこよくて強い女性がわんさかのワイルド系ガンアクション好きにはかなりたまらないかも。
    ただ…残酷な場面があるので小学生にはオススメできないかな…
    私はかなりすきです。
    えぇすきです。
    本編がシリアスなときでもおまけマンガは笑えますよ。

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    Posted by ブクログ 2010年05月12日

    これはしびい^^^^^^

    何のためらいもなく、ドンパチがあるアクション漫画。

    だけど裏は複雑で、そこが面白いとこでもあります。

    いかす武器に、その魅力を最大限に引き出す戦闘シーンは見もの。

    ムチムチのおねえちゃんたちが多いのも嬉しいですが、月間サンデーなもんで、一般的な萌え萌えでは無いよと言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月04日

    カッコイイ!! どことなくB級を彷彿させるも、寧ろB級の方が下手に飾り気なく無謀な勢いがあって面白いってもんよ。ノンストップで銃撃ちまくり、ハイなタンゴ踊るように容赦なく殺していくレヴィ。正義も何も信望せずに血塗れの海驀進してみせる姿に惚れる。
    ――でもこの作品、ラストで容赦なく絶望を面前と突きつけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月28日

    ハードです。ある意味R指定?w
    ここに出てくる女性は本当にみんな強いです。
    (強い殿方も勿論いまっせw)
    半端な感情や覚悟はこの舞台では全く通用しません。
    でもこれ読んだら気持ち的に強くなる気がするのが不思議☆

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1~11件目 / 11件
  • ブラック・ラグーン(1)
    岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているの...
  • ブラック・ラグーン(2)
    第二次世界大戦末期、オランダ領インド沖に沈んだ、ドイツ海軍のVIIC型攻撃潜水艦U-234の中から、1枚の絵画を引き上げる仕事を請け負うことになったラグーン商会のメンバー。だが、海上で仕事に取り掛かったとたんに謎の調査船が現れ、TOW(対戦車用ミサイル)を打ち込んできた!!はたしてロックたちは無事にお宝を手にできるのか!?
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