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まさかのスピンオフ
原作周回勢にはありがたい作品
原作知らなくとも楽しめるが勿論読んだ方が面白い
とりあえずブラックラグーンに飢えているならおすすめします
ただし物語の暗さや絵のタッチのクセが強い
そこだけは要注意
クセがあります
元の話よりクセがあります。つまり、万人向けではありません。絵についても同様。表紙はうまく描いていますが中では画質は維持できていません。話としてはこれはこれで面白いです。お好みで。
Posted by ブクログ
「ブラック・ラグーン」公式スピンオフ。主人公は掃除屋のソーヤーです。
ゴスロリ+傷跡+チェーンソーのなんらかの要素を詰め込んだソーヤー。掃除するのに、チェーンソーは雑すぎないか?とか思うのだけど、ロアナプラという無法の街ではお手軽に手早く解体ということが第一なんでしょうね。あとは、やはり原作者の趣味かな。
副題にある『ゴア』とはなんぞや?
調べてみると、スプラッタのことを海外ではゴアというようですね。ああ、納得。
これから、これらの説明するときにソーヤーを思い浮かべていこうと思います。そんな機会があるとは思わないけども。
なにしろ、ホラーというジャンルに詳しくないもので、自分が他人に説明するよりも逆の立場になることが多い。説明された時に、理解の補助をしてくれる存在になりそうですソーヤー。
スピンオフなので、原作との関わりよりもソーヤーの日常を描くスタンス。ロアナプラの日常1コマか。
こんな殺伐な街はいやだ、というのは原作でも感じていることだけど、シリアスとコメディのバランスがうまいこと取れているスピンオフなので、お気楽極楽で読めます。いや、極楽でなくて地獄か。
そうだね、ロアナプラ独自の法で管理運営されているとはいえ、無法地帯なのだから極楽でもあり地獄でもあるよね。
壊れっぷりは表現できてる
ソーヤに焦点を当てた作品で、壊れっぷりがかなり表現できてると思います
ただ、ブラックラグーンらしい、ジョークが少なかったようでざんねんです
斬新
説明もなんもないので、ブラックラグーンを読んだことない人はなんのこっちゃわからんかもしれない。
読んだことある人は、掃除屋ソーヤーの日常系と思うだろう。
個人的には基本的に喋れない彼女のモノローグを入れない展開が好きで、勝手に周りが騒いで終わる手法は上手いと思った。
『ブラック・ラグーン』屈指の狂人ソーヤーが主役のスピンオフ。シリアルキラーとしての日常が、ブラックユーモア満載で描かれる。容赦ないゴア表現と、ポップでキュートなソーヤーのギャップが魅力的。
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