ブックライブの高評価レビュー

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  • 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 26

    購入済み

    ヒロイン同士のイチャイチャ増々

    今回の新彼女も初登場1ページ目の台詞からぶっ飛んでいることが良く分かるキャラだった。
    この巻は今までより我らの恋太郎の出番は控えめでヒロイン同士のイチャイチャが増々の巻。

    #萌え #シュール #笑える

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    2026年07月19日
  • 巻き添えで異世界に喚び出されたので、世界観無視して和菓子作ります 4

    ネタバレ 購入済み

    超~イイトコで終わった^^;

    いやもう、色々気になる事だらけで悶絶中ですw
    右も左も分からない異世界で少しずつ夢を追い掛けて、それが周りの人達を笑顔にする事にも繋がって。
    助けてくれて共に高め合える素敵な存在の人に好きって言って貰えて、返事をしようと決めた矢先に元の世界に帰れるかもだなんて……!
    こんなに感情を揺さぶられるマンガは初めてかも~!
    次巻が最終巻らしいので諸々全部答えが出るんだろーけど、それはそれで大好きなこのお話が終わっちゃうのも(T_T) それも嫌かも~(T_T)
    泣いても笑っても次巻で完結。
    続きが待ち遠しいです。

    #胸キュン #ほのぼの #切ない

    1
    2026年07月19日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    グロテスクな表現が賛否両論あると思うが、個人的には期待以上の作品で大満足でした!

    完全に騙されたけど綺麗な終わり方で、「確かに…言われてみれば…不自然な点あったな…」と思いもう一度読みたくなります!

    犯人含め登場人物全員、何かに満たされていないもしくは何かコンプレックスやトラウマがある、それが犯罪につながるか…もしくは人を不幸にするのか…人を愛せなくなるのか…。それらのコンプレックスやトラウマについて、一見大きな原因ではないものであっても結果、狂気に陥るか健全の範疇で止まるかは表裏一体だと感じた。

    犯人が口にしていた本当の愛とは何か…。

    0
    2026年07月19日
  • 男どき女どき

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    やばい、小学六年生のときに塾で扱ったエッセイと再会してしまった、向田邦子さんだったんだ、興奮がすごい。この人のエッセイ読みやすいのにすごく大切なことをズバッと突く感じが堪らない。

    エッセイじゃない短編小説も面白かった。不思議な雰囲気の話ばかりでとても好みだった。理解力があまり無いのでまだまだ疑問ばかりだけれど、なるべくひとりでじっくり噛み締めて咀嚼したいと思えるお話が4つ。
    学生時代にエッセイを読んだからかな、どのお話やエッセイからも懐かしい香りがして、読み終わったその日にまた何度も読み返してしまった。
    心あたたまる、大切なことに気付かせてくれる、素敵な本だなと感じました。

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    2026年07月19日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    わたしはいわゆるフジテレビ問題を一切知らなかったが、著者の古賀さんが「これはすごすぎるから全国民に教えないと」と思ったことは容易に納得ができる。
    これはフジテレビがどうとかではなく、壮年男性が蔓延り自浄作用のなくなった日本の縮図なのだと思った。
    古賀さんいわく、単に異物を組織に入れることが多様性なのではなく、すべての人間がもつ差異から学びを得ようというのが本来の多様な社会だそう。
    他者から学ぶことをやめた人間から、集団浅慮に陥っていくのだろう。

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    2026年07月19日
  • 高瀬舟(乙女の本棚)

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    遠島を申し渡された罪人を乗せ、高瀬川を上下する、高瀬舟。弟殺しの罪人・喜助と、護送の任に就く庄兵衛を乗せた舟は、日没を過ぎた京都の町を横切る。
    森鴎外の筆は、日も暮れた仄暗い都を縦断する川の、水面の揺れる音まで聞こえてくるような、静謐でどこか安らぎのある情景を描き出す繊細な筆致である。
    喜助の罪人らしからぬ表情やその語り、そしてそれを聞き、喜助の生き様を知るにつけて、翻って我が身の上に思いを馳せる庄兵衛。対話の中で両者の心情が呼応するように深められていく構図が心地よい。喜助の行いは果たして罪かと、そう考える庄兵衛の思いは、おそらく読者である私たちも同じだろう。AI要約は、本作のテーマは「足るを

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    2026年07月19日
  • 九龍ジェネリックロマンス 7

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    ネタバレ

    再読。
    水着鯨井&楊明が可愛い。

    みゆきとグエンの出会いが描かれ、純愛すぎてドキドキした。

    鯨井が九龍から出られないのが発覚するシーンは分かった上で読んでもしんどい。

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    2026年07月19日
  • 木曜日にはココアを

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    なんかサクッと読める本で何が印象的だったのか、わからんけど、ところどころに刺さる言葉もあって、素敵な感じ。またいつか読みたい。内容はマジで頭に残らんけど本読んだ感はめっちゃある、一気読みできる

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    2026年07月19日
  • 言語化するための小説思考

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    言語化をスムーズにするメカニズムを小説を題材にして実際に例示しつつ。
    読んでると小説を書いてみたくなる。
    つまり書いて考えてまた考えてを書き残してみたくなる。
    小説にするという目標を通してそれをするのはきっと楽しい。

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    2026年07月19日
  • 鬼談百景

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    小野不由美先生らしさ全開の不気味なお話がたくさん詰まった素敵な一冊。
    読んでてゾワッとしたり、何それどういうこと?と思えてしまうお話もあったりして色んな考察や解釈ができて面白かったです。
    解説の稲川淳二大先生の解説も怪談愛溢れるもので最高です。解説まで面白い。

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    2026年07月19日
  • ドエロいイキ顔見せてみろ~お隣さんは私にしか勃たない1

    購入済み

    パーフェクト

    表紙の絵の画力もスキル高いけど、中身の方がもっとスキルが高かった∑(゚Д゚)
    この作品は、絵のスキルが高い上に、ストーリーもイケメンあり、ヒロインは可愛い、ストーリーも矛盾なし、そして笑いあり…と、パーフェクトな作品です♪

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #笑える

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    2026年07月19日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    言い方きつかったかもって人に優しくできなかった時に、「あぁ次その人に会うの億劫だから謝らなきゃ」って思うけど、なんで言い方がキツくなったのか理由があって、それをわかってもらいたかったんだよね、私はちゃんとわかってるよ。相手にプレッシャーを与えたかったわけでも、傷つけたかったわけでもないんだよねって、ただシンプルにわかり合いたかっただけだよねってもう1人の自分がヨシヨシしにきてくれるみたいな私にとってそんな本です。

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    2026年07月19日
  • 炎炎ノ消防隊(34)

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    シンラの家族が一つとなった森羅万象マン。聖女と伝導者が一つとなった絶望聖女。2人が対立し、絶望の無意識のためにみんな死んでしまったかと思っていたら、森羅万象マンが地球を作り変えてしまう。
    誰も生き残れなかった世界が元に戻るだけでなく、既に死んでしまっていた人まで全て生き返ってきた。おまけに死というものを受け入れやすいようなものに変わっている。死の価値観を変えることで絶望から逃れられたのか。
    最終章では、どんどん話が進み過ぎてとんでもないことになっていったので、少しわかりにくい気がしたが、アニメと一緒に見たら何となく理解できた。死はいつかは誰にでも訪れるものではあるが、絶望するものではなくイメー

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    2026年07月19日
  • 進化と人間行動 第3版

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    ヒトが進化の過程で獲得した高度な知能や社会性は他の動物とは明らかに異なっていて、なんかわりとすごいんだけど、同時に「所詮サルなんだよなぁ…」と思わせるような、ヒトのしょうもないところもしっかり学べる一冊。

    東大だか早稲田だかの教養科目の教科書(だった気がする)だけあって内容は骨太。時間はかかったけど、意外と読みやすかった。

    人間について考える時の、思索の原点になる本かもしれない。

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    2026年07月19日
  • 平安文学の謎を解く

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    学者ではない素人にも分かりやすく、筆者の独自の見解を述べてくれている本で、とても面白かった。
    小野小町ー恋多き美女というのは残された歌から勝手に想像された伝説。サロンの中で、求められた歌を詠んだに過ぎない。身分はあまり高くないが、極めて有能なインテリ・キャリアウーマンであったのだろう。
    在原業平ー東下りや二条の妃(藤原高子)との恋などはなかった。業平は高子のサロンに属していて、屏風絵やその場で与えられた題に即して、物語の中の歌のように歌を詠んだに過ぎない。高子はそのプライドを満足させたに違いない。
    紀貫之ー宮廷という狭い環境の中で、お題によって人工的な歌を詠んでいた紀貫之は、晩年初めて、土佐に

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    2026年07月19日
  • ゆびさきに魔法

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    おもしろかった〜。更に、続きを読みたい気分。ネイリストの事に関しては全く無知だったけど、素敵なお仕事なのねって思った。ネイルは、みんなをハッピーにする。月島の、星絵ちゃんを育てたい気持ち、成長を喜ぶ気持ち、みんなわかるなあと思った。それに、昔、一緒にやってきた星野への羨望やちょっとしたコンプレックスみたいなものも、すごくわかる。でも、月島には月島の良さがあるんだってことも、星野や、周りが教えてくれる。いい仲間に囲まれてるなあ。いろんな事に挑戦してこうって気持ちは、見習いたいし、元気をもらえた。

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    2026年07月19日
  • あした天気になあれ (52)

    購入済み

    つい全巻揃えてしまいました。

    あしたのジョーも名作ですが、この作品は、ちばてつや先生が原案から漫画まで全て描かれてます。

    日本人が初めて世界の大舞台で勝利すると言う
    作者の願望も込められた作品だと思いました。

    同じ少年マガジンでしげの秀一先生が描かれた
    バリバリ伝説の様に日本人が世界GPで勝つと
    言う願望が込められた作品です。

    #泣ける #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年07月19日
  • アフターグロウ: 2 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

    購入済み

    続編ありがとう。

    自分の仕事に聖高を巻き込まない為に詳細は明かさない天授の考えは愛だと思うし、そんな考えを理解してしているからこそ聞かずにいる聖高も深い愛だなと感じる。2人がお互いを必要としあっていると感じる描写にとても心をうたれました。医療監修の友人の医師がいるから、その辺も現実味もあってとても良い。

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    2026年07月19日
  • 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。【番外編4】

    ネタバレ 購入済み

    この年齢のバーティアがすごくカワイイ
    いつもこのシリーズはキャラが生き生きしてて魅力的

    本編と同じくセシル視点でストーリーが進むから、セシルが体験してない出来事は本来出てこないはずだけど、
    バーティアの父が娘とのデートを事細かに語るのを聞かされるという方法で展開していくのが新鮮だった
    しかもその部分が大半だし

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2026年07月19日
  • 嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    時間が戻る前のトラウマに怯えながらも、過去の弟たちへの対応を反省して頑張っている姿は非常に素敵です。弟たちから溺愛されていくであろう今後がとても楽しみです。弟たちのちょっと闇っぽいところが気になるポイントです!

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年07月19日