ブックライブの高評価レビュー

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  • はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門

    Posted by ブクログ

    ブルーバックスの中でも比較的歯ごたえのある方。
    行間がゼロではないが、丁寧に解説されている。
    単なる啓蒙書の域をこえて、真に入門にふさわしいものになっている。
    本質と考え方を数式だけでなく、言葉で伝えてくれるので貴重な本である。
    8章からレベルがあがる。最後の9章はかなり駆け足。

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    2026年06月23日
  • デキる男女のデキない恋(1)

    無料版購入済み

    面白い

    絵は綺麗だし内容も面白いです。2人がお互いに大切に思うのが伝わってきてこちらも癒されます。このまま嫌な人とか出てこないといいなと思います。

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    2026年06月23日
  • 【合本版】守銭奴騎士が俺を泣かせようとしています 1

    購入済み

    すごくおもしろくて一気読みしました。気になるところで終わっていたので、すぐに続きを読みたいと思います。

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    2026年06月23日
  • ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 1巻

    Posted by ブクログ

    原作も面白いが
    こっちはさらに面白い

    クズっぷりが

    アニメ化してほしい
    どう考えても深夜放送になるとは思う

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    2026年06月23日
  • チェンソーマン 24

    Posted by ブクログ

    最後のポチタの言葉は
    作者の心の叫びの現れ
    なのかもしれない

    第一部の
    話づくりとしても
    あまりもの完璧さに比べれば
    第二部は
    見劣りする部分はどうしても出てくる
    どちらかといえば散文的


    物事に「100%」というものは
    そうそうあるものではありませんので
    様々な苦悩や葛藤のある中で
    物語を届け続けてくださった
    感謝したい

    最終巻を通して見て
    コマ割り・擬音・描きっぷりの美しさ
    健在だと思いました

    そして
    ラスト2話に繋げるための
    最高の演出
    (ここでこのセリフをこういう形で持ってきますか!)

    どうかどうか
    ゆっくり休養をとってください
    次回作、心待ちにしています。気長に。

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    2026年06月23日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    もう読んでしまった〜〜〜。
    汝、星のごとくを読んでから読み進めるともうそれは各登場人物のことをより深く知ることができた。
    そして私にとってもみんなの解像度がぐっと深まる良い作品でした。

    北原先生も両親に懐疑的な気持ちを持っていた人間の一人だった。だから暁海をどこへでも飛んで行けるように自分がしたいことを貫いた。
    北原先生が明日見へどうしたいかと尋ねたとき、私だったら明日見のように産みたい、と言えるだろうか。彼氏へ消えて欲しいと言えるだろうか。
    相手の立場や自分の気持ちとごちゃ混ぜになりながら辛い選択を取れるだろうか、とその時の描写が深く刻まれました。

    時系列に進んでいき、汝のエピローグから

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    2026年06月23日
  • 小学生おもしろ学習シリーズ 完全版 ことわざ・四字熟語・慣用句大辞典1120

    Posted by ブクログ

    どなたかのブログでお勧めされていて(その方は小学生の娘さんが学校で読んでいて、クラスの子の間でもこの本が人気と書かれていた)真似して購入。
    息子にもヒット!小1の後半頃〜ずっと、気が向くと手に取って夢中で読んでいる。
    短い漫画で例が沢山載っているので楽しく学べるよう。

    最近、息子が色んなことわざや慣用句を使って話してきて、面白い。たまに使い方を間違えてたりするけど、私が低学年の頃は絶対知らなかったような言葉を覚えていてすごい!と思ってしまう。
    どんどん色んな言葉を使って話して言葉のバリエーションを増やしていってほしい。

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    2026年06月23日
  • 戦国小町苦労譚 農耕戯画1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ストレスなくさらっと読めて面白かったです。静子の知識が豊富で次は何をするのかワクワクする。助けたハイイロオオカミも懐いてて可愛い。

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    2026年06月23日
  • ちょっと今から仕事やめてくる

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    数年ぶりにこの本を読み返した。

    頑張れば頑張るほど、人は目の前のことしか見えなくなる。顕微鏡で狭い範囲を覗けば、小さな塵でさえ巨大に見えてしまうように、自分のミスばかりを気にしてしまう。
    この本は、具体的な問題の解決策を教えてくれるわけではない。ただ、顕微鏡の倍率を少し下げてくれる。それで、仕事以外にも大切なものがあることや、自分を大切に思ってくれる人たちの存在に気づかせてくれる。

    一方で、家族や友人を頼れない人は何を支えに生きればいいのだろうか。仕事を辞めた後、主人公はどのように生きていくのだろうか。その後が気になった。仕事をすっきり辞めることがゴールではなく、その後にどう行動するかこ

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    2026年06月23日
  • ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック) : 6

    ネタバレ 購入済み

    頑張っている!!

    うん。
    相変わらず優しいヒロインだけど、ちゃんと自分に自信を持って、前に向かっている!!
    ラングさんともイイ雰囲気。

    #カッコいい #胸キュン #アツい

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    2026年06月23日
  • 大正學生愛妻家(1)

    無料版購入済み

    可愛い

    絵はちょっと昭和感がありますが、大正のお話だから丁度良いのか?ストーリーは可愛らしいです。ふきちゃんの前向きでウブな感じがいいです。

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    2026年06月23日
  • 図書館、山へ分け入る

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    ああ、こんな場所があるのだ、こういう場所を作れる人になりたい、とルチャリブレに行ったときに思った。読んでまた同じく思う。

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    2026年06月23日
  • トムは真夜中の庭で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体を通してすごく素敵な話だった。
    弟が病気になったためおじとおばの家に預けられるトムの不満げな様子や主張がやたらリアルでいじらしく、冒頭から惹きつけられた。
    おじさんがトムの疑問についてくどくど理屈で語ってトムをしらけさせたり、ハティがいないと泣きじゃくるトムに大急ぎでかけよって抱きとめたり、人間味のある人物だった。
    幼いハティの表面的な態度だけでなく、彼女をとりまく様々なものに気付いていくトムの素直な様子に心をうたれた。
    成長しトムから離れていくハティ、取り乱すトム、トムとハティが出会う思議な世界の真相を知るふたり、その一連の流れがドラマチックでありながらも穏やかだった。
    最後の、トムが階

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    2026年06月23日
  • 猫語の教科書

    購入済み

    面白いだけじゃあなかった

    原作初版は1964年。人間の事を知って人間を思うままに操り、幸せになりなさいと世の猫たちのために教科書として猫がタイプライターで書いたのだと。

    設定から面白いし、猫が言う人間の特徴も納得。
    猫の絵が丁寧に描かれていて読みやすい。
    痛快エピソードや切ないエピソードもあり、ニヤニヤしたり涙したり、面白いだけでなく、人間として考えさせられました。

    #タメになる #ほのぼの #切ない

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    2026年06月23日
  • 競馬で全然勝てないので競馬でFIREした男にコツを聞いてみた

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    競馬をよく楽しんでる人ほどためになりそうな本。難しい言葉も使われてなく、わかりやすい。タメになった。

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    2026年06月23日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

    Posted by ブクログ

    世の中的に知られている事象を事例に解説されていて、分かりやすい。

    ワークショップデザイナーのコースで学んだ内容なども出てきて復習にもなった。
    リーダーシップとコンテキストの関係 組織や会社の状態によって使い分けられるリーダーがすぐれたリーダーだと感じた。(自分の得意なマネジメントのタイプ以外をどう身につけるか。というところは課題(本書の中ではリーダーシップの研修で演技の研修がある理由にされていたのは確かに。と思った)

    コンテキスト(文脈)を読み取る力はメタ認知、メタ思考の考え方にも似ているなと感じた。

    自分のチームの今の状態を把握(コンテキスト)し適切なかかわりができるようにしたい

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    2026年06月23日
  • ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争

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    戦争をするにあたって、PR会社の重要性を感じさせられた。
    世論を突き動かしてアメリカやNATOという大国からの支援を得るため、ボスニアへルツェゴビナは、セルビアを悪とする情報をアメリカのPR会社へ依頼。
    セルビアも対抗して、PR会社に依頼をしようとするが、既にイメージが悪すぎて、多くのPR会社が依頼を断る事態に。
    本書は1990年代の出来事なのだが、ネット、snsが主流な現代ではpr会社はどのような役割を果たしているのかが気になりました。


    また、中立側だったカナダの人気の軍人さんが、セルビアの強制収容所があるかないから分からない。といっただけで炎上して、退任まで追い込まれてしまう事件が印象

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    2026年06月23日
  • ムショぼけ

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    ドラマっぽい展開
    ユーチューバーとか今っぽい展開

    ムショぼけという言葉を知らなかったので面白く読めた。

    開いてから読み終わるまでやめれなかった。
    寝不足になった。

    こんな人がヤクザになるのか?というくらいピュアな人。
    ヤクザって意外とピュアなのか?
    仁義を大切にするあたりそうなのかな。

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    2026年06月23日
  • 55歳、小さなひとり暮らし~ワクワク、身軽に、気の向く方へ

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    55歳のしょーこさんの団地風賃貸マンションでの一人暮らしの日々が書かれた本です。
    16年前に離婚して子ども3人を抱えてピンチの中差し迫って選んだ物件です。
    ふとしたきっかけで部屋の片付けを始めたのが、3年前。
    この片付けをきっかけに同じ部屋がいつの間にか「世界一大好きなわが家」へと変化する。
    どうしたら人生を前向きに生きていけるのか、しょーこさんはどのようにして変わっていったのかが書かれています。
    ステキな心持ちの方です。

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    2026年06月23日
  • 水中の哲学者たち

    Posted by ブクログ

    !注意!
    この本は哲学教本ではありません。紛れもなく「哲学エッセイ」という新ジャンルを開拓した本です。
    「あの日あのわたしの隣に座ったあのおじさんへ」。「だからここにいない君が好き」。エッセイのタイトルだけで心地よく、たゆたうように物思いにふけることができます。日々の暮らしの中で、まるで水中からポコポコと泡が浮いてくるように生じる疑問を、著者と一緒に感じて、考えてみたい、そう思える一冊です。

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    2026年06月23日