すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
面白い
絵は綺麗だし内容も面白いです。2人がお互いに大切に思うのが伝わってきてこちらも癒されます。このまま嫌な人とか出てこないといいなと思います。
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Posted by ブクログ
最後のポチタの言葉は
作者の心の叫びの現れ
なのかもしれない
第一部の
話づくりとしても
あまりもの完璧さに比べれば
第二部は
見劣りする部分はどうしても出てくる
どちらかといえば散文的
が
物事に「100%」というものは
そうそうあるものではありませんので
様々な苦悩や葛藤のある中で
物語を届け続けてくださった
感謝したい
最終巻を通して見て
コマ割り・擬音・描きっぷりの美しさ
健在だと思いました
そして
ラスト2話に繋げるための
最高の演出
(ここでこのセリフをこういう形で持ってきますか!)
どうかどうか
ゆっくり休養をとってください
次回作、心待ちにしています。気長に。 -
Posted by ブクログ
ネタバレもう読んでしまった〜〜〜。
汝、星のごとくを読んでから読み進めるともうそれは各登場人物のことをより深く知ることができた。
そして私にとってもみんなの解像度がぐっと深まる良い作品でした。
北原先生も両親に懐疑的な気持ちを持っていた人間の一人だった。だから暁海をどこへでも飛んで行けるように自分がしたいことを貫いた。
北原先生が明日見へどうしたいかと尋ねたとき、私だったら明日見のように産みたい、と言えるだろうか。彼氏へ消えて欲しいと言えるだろうか。
相手の立場や自分の気持ちとごちゃ混ぜになりながら辛い選択を取れるだろうか、とその時の描写が深く刻まれました。
時系列に進んでいき、汝のエピローグから -
Posted by ブクログ
数年ぶりにこの本を読み返した。
頑張れば頑張るほど、人は目の前のことしか見えなくなる。顕微鏡で狭い範囲を覗けば、小さな塵でさえ巨大に見えてしまうように、自分のミスばかりを気にしてしまう。
この本は、具体的な問題の解決策を教えてくれるわけではない。ただ、顕微鏡の倍率を少し下げてくれる。それで、仕事以外にも大切なものがあることや、自分を大切に思ってくれる人たちの存在に気づかせてくれる。
一方で、家族や友人を頼れない人は何を支えに生きればいいのだろうか。仕事を辞めた後、主人公はどのように生きていくのだろうか。その後が気になった。仕事をすっきり辞めることがゴールではなく、その後にどう行動するかこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体を通してすごく素敵な話だった。
弟が病気になったためおじとおばの家に預けられるトムの不満げな様子や主張がやたらリアルでいじらしく、冒頭から惹きつけられた。
おじさんがトムの疑問についてくどくど理屈で語ってトムをしらけさせたり、ハティがいないと泣きじゃくるトムに大急ぎでかけよって抱きとめたり、人間味のある人物だった。
幼いハティの表面的な態度だけでなく、彼女をとりまく様々なものに気付いていくトムの素直な様子に心をうたれた。
成長しトムから離れていくハティ、取り乱すトム、トムとハティが出会う思議な世界の真相を知るふたり、その一連の流れがドラマチックでありながらも穏やかだった。
最後の、トムが階 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
世の中的に知られている事象を事例に解説されていて、分かりやすい。
ワークショップデザイナーのコースで学んだ内容なども出てきて復習にもなった。
リーダーシップとコンテキストの関係 組織や会社の状態によって使い分けられるリーダーがすぐれたリーダーだと感じた。(自分の得意なマネジメントのタイプ以外をどう身につけるか。というところは課題(本書の中ではリーダーシップの研修で演技の研修がある理由にされていたのは確かに。と思った)
コンテキスト(文脈)を読み取る力はメタ認知、メタ思考の考え方にも似ているなと感じた。
自分のチームの今の状態を把握(コンテキスト)し適切なかかわりができるようにしたい -
Posted by ブクログ
戦争をするにあたって、PR会社の重要性を感じさせられた。
世論を突き動かしてアメリカやNATOという大国からの支援を得るため、ボスニアへルツェゴビナは、セルビアを悪とする情報をアメリカのPR会社へ依頼。
セルビアも対抗して、PR会社に依頼をしようとするが、既にイメージが悪すぎて、多くのPR会社が依頼を断る事態に。
本書は1990年代の出来事なのだが、ネット、snsが主流な現代ではpr会社はどのような役割を果たしているのかが気になりました。
また、中立側だったカナダの人気の軍人さんが、セルビアの強制収容所があるかないから分からない。といっただけで炎上して、退任まで追い込まれてしまう事件が印象
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