すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。
哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。
〇フロイトとアドラーの違い
フロイト:原因論 過去に原因があるとし、そ -
ネタバレ 購入済み
Dom/Subのカプ第三弾。チビ翔太を可愛いと思うけどエチがかなり濃厚。エチパンティにハマって大量購入の蒼くん。ビジネスケアパートナーなったりモフフェチ友達も出来たり。その彼にも良いパートナーが出来て良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ
夏が近づきこういった本が読みたい季節になってきました。
学校の怖い話ということで、小中高が中心ですが、大学や保育園の話などもあり新鮮でした。
特に気に入ったのは、こっくりさんへの質問で死ぬ時期を問い、としとでたのに3カ月後に亡くなった人の話。としではなく徒死(無駄死に)だった。
すぷつぉめも面白かったです。音楽室にあるベートーヴェンやモーツァルト、滝廉太郎に並ぶ肖像画に紛れて、すぷつぉめも飾ってあった学校での話。
授業でもならい、歌も口にすることかまできる。なのに、大人になって同じクラスだった、友人に聞いても知らないと言われる。当時の音楽の先生に聞きに行こうと決めたが、先生は海外に行きその後 -
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1989年刊。新潮文庫の新編宮沢賢治は童話が3冊。そのなかの1冊。「銀河鉄道の夜」「よだかの星」「シグナルとシグナレス」「セロ弾きのゴーシュ」など、14篇を収める。
「銀河鉄道の夜」、最初に出会った頃にはバージョンがいくつかあって、戸惑った。いまは第4稿に落ち着いている。これも本書の編者・天沢退二郎と入沢康夫によるテキスト研究の賜物。でも、旧バージョンに出てきたブルカニロ博士がいない。
私のイチ押し、「猫の事務所」も入っている。軽便鉄道の停車場近くにある猫の第6事務所。所長は黒猫。一番書記が白猫、二番が虎猫、三番が三毛猫、そして四番書記のかま猫。ウィットとユーモア全開、そして風刺。
巻末エッセ -
Posted by ブクログ
青年記としての色合いが濃かった「バッタを倒しに〜」に比べ本著は研究色が強い。とはいえ学術書ほどお堅くはなく、専門的な分野もすんなりと頭に入ってくる。
この本を読まなければバッタ学なる学問
永久に知ることはなかった
孤独相と群生相について詳しく知る事ができて知的好奇心が満たされる
バッタなんて何の興味も関心も無かったのに
今やどんなバッタでも見つけて観察したい気分
「バッタを倒しに〜」の中で著者に匹敵する濃いキャラだったティジャニの話もがっつり楽しめた!
表紙の写真
もう一人はティジャニだった!
著者にとってはバッタ研究の欠かせない永遠の相棒なんだね
バッタの繁殖行動を解明し、バッタ被害の
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