すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「不在」と「喪失」から優しい愛にきづかされるという作品。忘れられない作品になりそうです。
日常が突然失われ、その原因を探るために長崎の遠鹿島へ向かったのは、遭難した多実と暮らしていた川西青吾。そして遭難時、多実と一緒にいた波留彦の妻の沙都子。2人がたどり着いた真実は、過去から手繰り寄せたものでした。
全てが分かり、悲しみが溢れだしたときの日常の切なさがたまりませんでした。誰が悪かったのかと逡巡する思いに自らも含めていることに、悲しみの大きさを感じました。
先が気になりどんどん読み進めた後にたどり着いた結果は、「アフターユー」という言葉と同じ、優しさでした。
一穂ミチさん、心に残る小説を -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書をしようと思っている人にまず読んでもらいたい。
読書のモチベーションが上がる一冊。
印象に残った内容
・情報と知識の違い
現代はネットの"情報"を多くインプットし、体系化されたものとして残らない。本は体系化された"知識"を学べる
・自分のレベルに合った本を読むべし
初学者ほど、読書しない人ほど、難しい本を読みたがる。その結果分からずに挫折する。自分は守破離のどの段階なのか理解して、自分のレベルに合った本を選ぶことが大切。
・自己成長を目的に読むのではなく楽しむことを目的にすべし
自己成長のために読むと苦しくなり、記憶にも残りにくい。楽しむと続 -
ネタバレ 購入済み
仙台メインに有名俳優が主人公とともに撮影旅をして青春の続きを追いかけて行く。ほんと別れが近づくと涙が。オチも素敵でさすが先生だなぁと思いました。素敵なお話でした。
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ネタバレ私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。
哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。
〇フロイトとアドラーの違い
フロイト:原因論 過去に原因があるとし、そ -
ネタバレ 購入済み
Dom/Subのカプ第三弾。チビ翔太を可愛いと思うけどエチがかなり濃厚。エチパンティにハマって大量購入の蒼くん。ビジネスケアパートナーなったりモフフェチ友達も出来たり。その彼にも良いパートナーが出来て良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ
夏が近づきこういった本が読みたい季節になってきました。
学校の怖い話ということで、小中高が中心ですが、大学や保育園の話などもあり新鮮でした。
特に気に入ったのは、こっくりさんへの質問で死ぬ時期を問い、としとでたのに3カ月後に亡くなった人の話。としではなく徒死(無駄死に)だった。
すぷつぉめも面白かったです。音楽室にあるベートーヴェンやモーツァルト、滝廉太郎に並ぶ肖像画に紛れて、すぷつぉめも飾ってあった学校での話。
授業でもならい、歌も口にすることかまできる。なのに、大人になって同じクラスだった、友人に聞いても知らないと言われる。当時の音楽の先生に聞きに行こうと決めたが、先生は海外に行きその後
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