ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 笑面夜叉 act.1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    電車のは、やっぱ手下か。
    最初に告白された時、普通にありがとうぐらいで済ませてたら、また違ったんかな。
    友達も顔ボコボコにされてなかった?

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月19日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    『俺たちの箱根駅伝』上巻の続き。1月2日、いよいよ大手町スタートラインから箱根駅伝本戦が始まる…!! 選手たちはもちろんのこと、番組放送に携わる大日テレビ関係者たちの緊張感もピークに達しており、私も冒頭からドキドキが止まらなかった。
    全編を通じてひしひしと伝わってきたのは、ドラマは勝者にも敗者にも、それを伝える番組制作スタッフにもあるという事だった。
    そこには眩しく光り輝く戦いがあり、順位や記録だけではない、それぞれの誇りをかけた『俺たちの箱根駅伝』がある。
    フィクションであるはずなのに、すさまじい臨場感。順位が著しく変動し、最後の最後までどこのチームが優勝してもおかしくない…。まるで本物の箱

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    2026年05月19日
  • 嫌われる勇気

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    数年ぶりにオーディオブックで聞き直した。少年が数年前に知りたかったと言ったように、数年後に本を改めて読んだ。
    そして、大学生で理解できなかったことが理解できるようになった。
    自分が複雑に捉えて、苦しくてもがいているようにそして日々が無意味に感じでいたけれど、久しぶりにアドラーに触れて、私はどこか「他者の期待のために生きている」という自分がいることに気がつくことができた。
    明日から大きく変わるのは難しくとも、私の人生は私のものであり、変えられるのは私自身のみである。人生は線ではないし、物語でもなく刹那の点である、それがわかっただけでも少し前を向いて歩いていける気がした。
    また悩んだらきっとこの本

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    2026年05月19日
  • セロ・メロウ

    匿名

    購入済み

    良かったー。
    どの短編も少年たちの葛藤とか、募る想いとか、純粋な感情がほんとに綺麗に描かれていて、とても素敵でした。

    #切ない #癒やされる #感動する

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    2026年05月19日
  • 坊っちゃん(角川つばさ文庫)

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    ▼角川つばさ文庫版の、「坊ちゃん」。娘(11)に読み聞かせました。原文のママではない。難しい単語は簡易にしてある。それなりに割愛編集もしてある。まあでも大体は元の文調、口調。


    ▼つばさ文庫の努力の証左なのか、漱石の才なのか、子供はけっこう楽しんだ。寝る前に、10分、15分・・・と。10夜くらいかかったか。最後の20ページくらいは、子供が勝手に読んだ。勝手に読み終え、泣いているから驚いた。聞くと「清が死んじゃった。可哀そう」。成程。


    ▼「だから清の墓は小日向の養源寺にある。」

    末尾の文。完璧です。簡潔、潔さ。ファクト。
    でも物凄く詰まっています。


    ▼結局は、坊ちゃんの清への愛の物語

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    2026年05月19日
  • 婚活食堂 14

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    温かい話だなぁ。
    でも、しっかりと現実も描いてくれる。
    結婚とは、お互いに好きだけではやっていけないかぁ。
    納得。
    いろいろ経験しないと、こんなお話が書けないし、より深く読めないかな。

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    2026年05月19日
  • 20代で得た知見

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    めちゃくちゃ好きだ。文章に対して、ほぼ恋愛に近い感情を抱いたのは初めてかもしれない。もしどこかでFさんに会ってしまったら、本気で恋に落ちる自信がある。

    詩のようで、短歌のようで、エッセイのようでもある。ちょっとだけあいだみつお味が漂う気恥ずかしさすら、愛おしい。

    大体はくすっと笑ってしまう。でも時々ハッとなって泣きたくなる瞬間もある。1人部屋でイオンの安いアーモンドチョコを食べながら読んでいる自分すらも、まるごと許せるようなエッセイだった。

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    2026年05月19日
  • 見えるか保己一

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    ネタバレ

    塙保己一も「群書類従」もこの本を読んで初めて知りました。盲目で本発行するってどういうことと興味津々で購入。
    文章も読みやすく、自分が知ってる歴史上の人物が出てきたりして楽しく読めました。特に根岸鎮衛が実はあの人で…というのがあって、根岸様好きなので嬉しかったです。
    最初の方は、保己一視点で話が進むので、周りの人達の無意識に発した言葉や、良かれと思ってついた嘘にこちらも一緒に振り回されました。
    最初の奥さんになった人がお弟子さんと浮気してるのですが、保己一視点だと奥さんの言葉を鵜呑みにして浮気に気づかなかったり、お弟子さんに嘘をつかれて疑心暗鬼になってしまったり…。あと輝ちゃん…。何してんだこの

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    2026年05月19日
  • ブルーネス

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    地震・津波に屈しない科学者たちの熱い思い

    東日本大震災をきっかけに「津波監視システム」の運用の実現するために動き出す物語。

    東日本大震災が来る予知ができなかった悔しさ。
    その思いが遠ざかる(ある種の諦め)上層部のもどかしさが、物語には滲み出ていた印象があった。

    準平が天木にいった「津波から人々を守るために、やれることがある」は非常に刺さった箇所。
    地震は予知はできないから諦めるのではなく、「事前に防ぐ」事はできる。
    数多ある地震のデータベースは、地層・断層から見えてくること、そして歴史を辿れば周期ごとが見えてくる。
    地震は未知であり、地震が引き金とある津波だって未知。そんな未知なるものか

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    2026年05月19日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    翻案された映画のイメージが強く、ラブロマンスが題材だろうと思いなんとなく最初は手が進まなかった。
    しかし、読んでみると現代と過去の見事な対比と、ニヒルな百合とまっすぐな彰を描く見事な描写に引き込まれた。
    一気読み。おもしろかった。

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    2026年05月19日
  • 異国トーキョー漂流記

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    他にやばくてデカい話が色々あるのに、それとほとんど交わらせずにこんなに密度が高くて面白い話がまだあるなんて…
    国際人のイメージが壊され、途中まで再構築されたので、あとは自分で考えるか〜と思った。
    外国語を話せて外国に行ったことがあるだけじゃ真の国際人にはなれないってことかな、世間知らずコンプレックスがあったけど、ちょっと救われた。
    ますます虜になったのでもっと読みます!

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    2026年05月19日
  • BLEACH モノクロ版 1

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    延命とか言われてるけど、最後まで最高に面白かった
    ・扉絵、立ち絵のセンスがいい
    ・チャドをはじめとして日本人離れしたキャラ造形が魅力的
    ・ワンピース同様に重傷でも生き返るから、途中から致命傷を受ける重みとか絶望が薄まるけど、死なせると決めたキャラは死なせてくるので気は抜けない
    ・ハッシュヴァルトのような語りすぎず語らなすぎずの塩梅が粋(余白を生んでる)
    ・昨日の敵は今日の友展開はアツい、何回繰り返しても盛り上がる

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    2026年05月19日
  • 【期間限定 無料お試し版】BLEACH モノクロ版 1

    Posted by ブクログ

    延命とか言われてるけど、最後まで最高に面白かった
    ・扉絵、立ち絵のセンスがいい
    ・チャドをはじめとして日本人離れしたキャラ造形が魅力的
    ・ワンピース同様に重傷でも生き返るから、途中から致命傷を受ける重みとか絶望が薄まるけど、死なせると決めたキャラは死なせてくるので気は抜けない
    ・ハッシュヴァルトのような語りすぎず語らなすぎずの塩梅が粋(余白を生んでる)
    ・昨日の敵は今日の友展開はアツい、何回繰り返しても盛り上がる

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    2026年05月19日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感謝と尊敬してる人がNetflixでハマったと教えてくれた映画の小説。犯人と対峙する警察官の心理描写がリアル(かどうかはわかりませんが、とても人間くさい)で、警察官も私たちも『人間である』という抉られるような救われるような面白い話だった。私にもタゴちゃんや等々力さんのような部分は全然ある。共感してしまう悍ましさにも、なかなか惹かれる話だった。俳優の佐藤二郎さん好きなのでいつか機会があればNetflixバージョンも観てみたい。

    0
    2026年05月19日
  • 人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)

    Posted by ブクログ

    大変面白かったです。資本主義を修正するのでなく、根本から資本主義を変えて地球を環境破壊から守ろうという壮大な話です。
    マルクスの資本論をここまで分かりやすく咀嚼して、現代に甦らせられる日本人の方は他にいないんではないでしょうか。
    ただし、環境保護軽視への世界的な揺り戻しもあり、資本主義を抜本的に変えるのは生半可な事ではなく、本書で道半ばだった思想が、近著「人新世の黙示録」において続きが語られるそうです。
    現代人必読の書ですね。

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    2026年05月19日
  • 極道執事の歪んだ献身 -若頭の啼かせ方- 12

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    3年後の悠一郎さん、少しキリッとしてきた感じあるね。
    親父さん、組の解散届だしたんだ。
    これからどうなるのかな。気になります。

    #胸キュン

    0
    2026年05月19日
  • きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    Posted by ブクログ

    まさかお金の本でウルッとくるとは。素晴らしい内容です。本当にお金の本質について学べます。優しい気持ちになれます。社会や他者について想像できるようになります。投資や資産形成云々の前に知っておくべきことがこの本には書かれていますね。へんとに読んでよかった。

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    2026年05月19日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ✾コーヒーが冷めないうちに
    ✾川口俊和
    ✾サンマーク出版

    ーーーーーー

    “きおくを、うしなっても、おれは夫婦でありたいと、おもうから。”

    “私は生まれてきて、本当によかったと思ってる”

    “大切な言葉を伝える時には勇気がいる。”

    ーーーーーー

    もう一度再会をしたい。

    大切な人、

    会いたい人を

    思う気持ち。

    その気持ちの強さ。

    願い。

    夢。

    が叶う奇跡がある。

    ーーーーーー

    この物語に出会う時、
    心が動く。

    もっと『もっと大事にしよう』
    そんな涙に出会える一冊。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    どうじょうだけで、いっしょに、いるなんて、まっぴら

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    2026年05月19日
  • 改良

    Posted by ブクログ

    遠野遥氏初読み。

    素晴らしい作品だった。

    他人にどう思われるかを気にしながら
    自分の成りたい様に、在りたい様に、
    「改良」を重ねる生き方。
    人生っぽい。良い。

    上手くいかなくて良いんですよね。
    トライアンドエラー。

    なんか、生き方を肯定されたようで励まされた気がする作品でした。

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    2026年05月19日
  • 対岸の彼女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本の主なテーマは、人間、特に女性同士の友情や、わかりあえなさが主題なのだと思います。
    読み終わって、学生時代の友人関係を思い出しました。
    よくわからないこと、何でもないことで、すれ違ったこともありましたね。

    物語の後半、小夜子が「年齢を重ねるのは出会うことを選ぶためだ、選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ」と気づくシーンは、人間のわかりあえなさを乗り越えていく希望を感じました。

    けれど、私がいちばん印象に残ったのは、終業式の後、葵が父の運転するタクシーに乗って買い物に行くシーンでした。

    クリスマスプレゼントに何か欲しいものをなんでも買ってあげるよ、と努めて明るく振る舞う父に対して葵

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    2026年05月19日