すべての高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
相変わらず郷土愛?が強いです。
再読です。
グンマちゃんがいない世界へと迷い込む登場人物も出てきて、もうそこから逃げられないかと思ったら、そこは何とかなりました。
昆虫千手観音の出てきます。
アイチさんのご当地ネタ、名古屋走り、も出てきますし、下仁田ネギも治療に使われるんで、ドラえもんとおぼしき何かが差し出していました。
個人的な話ですが、作中に出てくる流山市は私に実家がある市なので、地名の由来は知っていました。
ナゴヤの守護神、はやはりナナちゃんでしょう^ ^;
コメダ珈琲店の話題も出てきて、作者は取材のために初めてお店に入ったそうです。
巻末のおまけマンガも良くて、山の日の由来も出てきていました。
実は私の誕生日は8/1 -
Posted by ブクログ
(昨年読んだ作品のため、記憶が曖昧)
タイトルにそこまで惹かれず、読むのを先延ばしにしていたが、途中からはページをめくる手が止まらなかった。
桐島が部活をやめた。たったそれだけのことが、桐島の友人はもちろん、彼のことをほぼ知らない人へも影響を及ぼすその連鎖がとてもおもしろかった。私は高校生ではないし、感情移入できるか心配だったが、「誰にでも悩みはある」(ありきたりな言葉でしか表現できない自分の語彙力が憎い)ということを再確認できる作品だった。そして、登場人物が思いもよらぬところでお互いを認識している、繋がりを読むことが楽しくて仕方がなかった。よくこんな物語を書けるな〜と終始感嘆していた。 -
購入済み
アニメ観てないんだけど、話題になってたので読んでみた。
なんとも言えない魅力がある。
底が知れないというか、まだまだ魅力がありそうというか....!!
こう言ってはなんだけど、BLなようなそうでないような範囲がまた良い!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ単位が足りず閉校が決まった大学を卒業できない落ちこぼれの生徒たち。
なんとか卒業させようと、半年間学生寮で特別補講生活を送ることになる。
6編の連作からなる本作。視点が学生たちで語られることが多く仰々しい言葉などもなく、言葉がすんなりと入ってきて非常に読みやすく、かといって先が気になりすぎて斜め読みをしてしまうほどでもないのに読み進める手は止まらなく、読後感が非常に爽やかだった。
学校側が何重にも張り巡らしたセーフティネットからさえも零れ落ちてしまう彼女たち。
でも彼女たちもただただ怠惰なだけではなく、そうなった原因がある。その原因を丁寧に見つけ、解消に向かえるようにそっと手を差し伸べる。 -
ネタバレ 購入済み
今回もひよこが可愛い〜!!頑張ったけどうまくいかなくて泣いちゃうひよことか、新たな一面も見れる。
長年のあれこれも思ったよりあっさりだったり、パパ呼びだったり、可愛くてあっという間に読んじゃった。やっぱりひよこはひよこ姿が一番! -
Posted by ブクログ
以前、トー横界隈に強く惹かれたことがあって(あくまで傍観者として)本作に興味を持ち、すばるの誌面に掲載されたものを読んだ。
七瀬と心中しようとするまでのシーンが良かった。2人の会話と、徐々に強くなる死の匂いが切ない。どうにかして生きてほしい、という願いを超えたところにある諦めともまた違うゆったりとした時間。
僕がトー横に関心を持った要因がこの小説の中にしっかり閉じ込められている感じがした。破滅的で退廃的な危うさ、今まさに底に落ちている最中であるかのような世界観、それにもかかわらずそこにいる人たちは異常に楽しげで、だからこそ濃くなっている影、あの感じ。
表現が濃密で、まどろっこしいと感じる -
-
Posted by ブクログ
まだ、1巻だけ。
巫女百合!ケモミミは性癖外だけど、この転移女子高生巫女さんは可愛い。それにこの娘の他に、黒髪ロングの元聖女見習い女子をもうひとりの巫女さんに加えたのは大英断、大正解、ありがとうありがとう、スリットが腰まで入った緋袴、最高です、イラスト悶絶しました。黒髪巫女の愛情ダダ漏れの距離感、それに戸惑いながらも彼女のトラウマを優しく癒すケモミミ金髪巫女さん。至高です。
異世界物の定番のチート能力で無双する話しじゃなくて、やけに現実的でゲーム的なシステムで異世界生活をサバイバルするのが良い。涼香が正当な巫女さんなのがさらに良い。
話しはまだまだこれから。是非とも二人が結ばれるところまで読ま
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。